昨日、ロシ子を動物病院に連れて行った時の様子です。

身構えるロシ子ちゃん。昨日のロシ子のブログで、昨日の朝8時頃に、ロシ子が血の混じった嘔吐をした事を書きました。

今日は、昨日、ロシ子が吐いて危機感を持った私が、昨日のお昼に、ロシ子を動物病院に連れて行った事を、書かせて頂こうと思います。

これは、またまた、面白いロシ子の様子ですが、またまたロシ子は、私に異様な雰囲気を感じて、私がまだ籠を持っていない段階で、この身構えたポーズ…、本当にロシ子は、敏感過ぎて、かわいい子。

これを携えて病院へ。そして、これ、ロシ子が吐いた物をピックアップしたお皿を携えて、動物病院へ。

ロシ子の体重は3.70kg。今回は、ロシ子の車中での様子は省略…、いきなりですが、診察室でのロシ子ちゃん…、まずは、体重測定をして頂き、ロシ子の体重は3.70kg。

先生の触診を受けるロシ子。そして今回は、いつもの院長先生はお休みだったので、院長先生の次にホームページに名を連ねておられる先生に、診て頂きました。

以前、この先生には、アビのすけを診て頂いた事があり、良いイメージの残っている先生で、非常に丁寧に、触診、ご説明をして下さいました。

肛門に体温計を突っ込まれるロシ子。肛門に体温計を突っ込まれるロシ子…、今回は、ちょっとだけ、ロシ子、鳴いてしまったね…。

ロシ子の血液検査の為の採血。今回は、ステロイドによって、ロシ子が吐いてしまった事は明白なので、肝臓の数値や、血液の成分はどうなのかを調べて、ロシ子の体に不具合が生じていないかを調べる為、またまた、血液検査をする事になり、その採血の準備を。

ロシ子の足に注射針が。そして、ロシ子の左足に注射針が…、キャー…。

ロシ子の血が抜かれて行く。そして、ロシ子の血が抜かれ、注射器の中に、ロシ子の血が溜まって行く〜…、今回はロシ子、珍しく、少し、いえ、そこそこ、鳴いてしまいました…。(涙)

ロシ子の血液検査結果表。そして、15分位、待ったかな、ロシ子の血液検査の結果が出ました。

あまり難しい事は、私もよくは分かりませんが、要は、まずは上の白い所、3つの赤い点が打たれてますが、血液中の赤血球・白血球・ヘモグロビンの数を測定した結果で、全く問題なし。

そして、下の白い所ですが、同じく、3つの赤い点が打たれていますが、これ、肝臓の数値で、ロシ子はいつも、肝臓の数値が高い目なのですが、ステロイドと共に、肝臓の薬も飲んでいたからか、至って、全く問題なし。

という事で、検査の結果、ロシ子の体調に問題はなく、吐いてしまったのは、一時的にステロイドで胃がやられて、それで、鮮血混じりの嘔吐をしてしまったとの事。

昨日、院長先生も少しだけ、病院に来られていた様で、ロシ子の事も指示を出されていた様で、一旦、ステロイドは服用中止、そして、一緒に飲ませていた、胃薬と肝臓の薬だけ、継続して飲ませる事になりました。

ロシ子に点滴を。そして、一通りの検査の結果を伺った後に、ロシ子が吐いてしまった事に対しての治療を…、これ、ロシ子の背中に点滴の針を刺した所。

約2週間前だったか、ロシ子が同じく、鮮血混じりの嘔吐をした時、別の動物病院で診察して、検査をして貰った後も、点滴をして貰いましたが、嘔吐があると、カリウムを含めて吐いてしまう為、それを補う為の、電解質の補給の為の点滴だそう。

点滴をスタート。そして、点滴をスタート…、ロシ子、元気を取り戻す為の注射、点滴だから、ちょっとだけ、我慢していてよ…。

今回はおとなしくなかったロシ子。と願ったのですが、今回のロシ子は、何故か、いつものロシ子の様におとなしくはしてくれず、この点滴の時も、鳴いて、騒ぎそうになってくれていました。

先生によると、この点滴は滲みるとの事で、なので、ロシ子、痛かったのかも知れない…、でも、前回、他の動物病院で点滴を受けた時は、全然、痛がらなかったので、ロシ子、気分が優れなかったのかな…。

胃薬を注射。そして、この点滴は5分位のものでしたが、最後辺りで、胃薬の注射も、この点滴の管の中間位から注入して、実質、ロシ子に、胃薬の注射をして頂きました。

結局、ステロイドによって、ロシ子の胃が荒れて、それで、吐いた時に、ほぼ胃だろうとの事ですが、胃か食道のどこかに傷が入り、血の混じった嘔吐になったとの事ですので、早く効果を出す為に、飲み薬ではなく、胃薬の注射をなさったのだと思います。

ロシ子の晩ご飯の様子。そして、昨日のロシ子の晩ご飯の様子…、この直前に、胃薬と肝臓の薬をロシ子に飲ませ、晩ご飯を食べさせましたが、完食には至らず、腹八分目の感じでしたが、十分、意欲的に、ロシ子、晩ご飯を食べてくれました。

それにしても、昨日の朝、ロシ子が血の混じった嘔吐をした時は、本当に私、まいってしまったのですが、考えてみると、ロシ子、ステロイドを飲ませた翌日の朝に咳をして以降、今日の晩まで、咳をしていないんですよね…、私の知っている限りですが…。

となると、9/12(火)の朝8時30分頃以降、今日、9/14(木)の晩10時まで、丸2日半も咳をしていなくって、これって、嘔吐はしてしまったけど、ステロイドは効いているって事だと思うので、なんか、不思議なもんだなぁ〜って…。

このままずっと、ロシ子の咳が止まってくれたら良いのにって、そんな風に思っている飼主です。

昨日、ロシ子を動物病院に連れて行った時の様子です。」への2件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃんの通院、お疲れ様でした。
    嘔吐物も持って行かれたのですね!
    私だったらすぐに捨ててしまうところですが、少しでも正確な情報源は必要なところですよね(ちなみにかつてミラが血便になり、病院に連れて行った時「その時の便はありますか?」と訊かれました)
    診察の結果、ステロイドは一旦、お休みすることになったのですね。
    先生の指示があると安心です。
    それにしてもステロイドを内服してからロシ子ちゃんの咳が止まるとは、効く薬なのですね。
    それだけに副作用も強いのだと思いました。

    ところで療法食のこと、繰り返し聞いて失礼しました。
    あの、食べるものは何でも大好き!と思っていたアビのすけ君が苦手な療法食を、これまた食べず嫌いがちょくちょくあるロシ子ちゃんがつまんでいるのが何とも不思議というか面白いというか、新鮮でした。
    “療法”という名前はついていても単なる餌であるので他の猫が食べても問題はないと私も動物病院の先生に言われたことがあります(ステラのアレルギーで療法食を提案された時です。ミラもいるので)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、急な嘔吐だったので、私も慌てて、動物病院にロシ子を連れて行って来ました。
      動物病院の先生からすると、猫の嘔吐などは、たくさんの患者さんが来ると思いますので、それ程、大した事ではないのだと思います。
      冷静に診察をして頂き、ロシ子も落ち着きましたので、色々な事が起こりますが、ホッとしております。
      まだ、咳をしなくなってから数日の事ですので、ステロイドが効いているのか、正確な所は分かりませんが、それでも、今日もロシ子は咳をしておりませんので、効果が出ている可能性が高いです。
      全14回中の、たった3回(9/11の晩と、9/12の朝と晩)、ロシ子にステロイドを飲ませただけなのですが、本当に、良く効く様です。
      次回、来週の(火)に動物病院に行くのですが、また、レントゲンを撮られると思いますが、症状が改善していて、ステロイドを飲まなくても良い様になれば良いのですが…。
      とにかく、このまま、来週の(火)まで、ロシ子が咳をしない事を、祈っている私です。

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