アビのすけの食事療法…、暗雲、真っ只中に突入…。

これは、3日前の8/23(水)、食事療法2日目のお昼ご飯の様子でしたが、私は正直、ショックでした。

自動給餌器が動き始め、アビのすけが自動給餌器に行ったものの、ご飯を食べずに引き返したので、てっきり、私は、自動給餌器のセットミスで、アビのすけの自動給餌器が開かず、アビのすけがご飯を食べる事が出来なかったんだと思い、恥ずかしながら、私、動画に登場してしまう事も忘れて、2階に上がったのです。

しかし、自動給餌器は正常に動いており、アビのすけはカリカリを食べれる環境にあったのですが、何と、ご飯が命の様なアビのすけが、この療法食のカリカリを食べる事を拒否…。(涙)

猫たちの自動給餌器。お昼ご飯の時間から、30分程が経過した頃に、私、再度、2階に上がって、猫たちの療法食の食べ具合を確認しに行ったのですが、どうにも、芳しくない結果で…。

アビのすけのご飯は手付かず。アビのすけの自動給餌器のトレーを覗き込んで見ると、アビのすけ、ほぼ、1粒も食べておらず…。

ロシ子はマイペース。一方、ロシ子はマイペースなので、ほどほどに食べてくれていました。

アビのすけは全く食べてなかった。そして、皮膚専門の先生からの指示の通り、私は、この猫たちの食事療法の生活を、つぶさに記録しているのですが、アビのすけの食べた量を測ったら、何と、セットした10gが、そのまま残っている状態で、つまり、アビのすけ、1粒も食べてやがらなかった…、「ほぼ、1粒も食べず」ではなく、「完璧に、1粒も食べてなかった」という結果…。

アビのすけが食べる事を拒否したのなんて、アビのすけが我が家にやって来て、初めての事で、私は、アビのすけの心中を察して、これ程までにご飯が命の男の子が、ご飯を食べないなんて、よっぽど、このカリカリが不味いんだろうと、まさに、人間の病院での病院食の様なんだろうなと、アビのすけが痛ましく思えてしまって…。

お昼ご飯後のアビのすけ。お昼ご飯の時間、何も食べずにが終わったアビのすけ君…、しっかり、ふてくされてしまっていました…。

アビのすけの食べず嫌い。そしてこれは、その日の晩ご飯、つまり、療法食2日目の晩ご飯の時のアビのすけですが、その、例のカリカリの晩ご飯を出しても、アビのすけ、匂いを少し嗅いだ瞬間、即、ご飯の場所を離れてしまって…。

ご飯を食べないアビのすけ。ロシ子は普通に、ご飯を食べてくれてたんですけど、アビのすけが頑固猫になってしまって…。

こんなにご飯が好きな子が、こんな態度を見せるなんて、よっぽど、このカリカリが嫌なのか、あるいは、これは、今更ながらの私のミスですが、食事療法を始める前に、色々なご飯に慣らせる意味で、色々な試供品を猫たちに食べさせてしまって、これがあまりにも美味しかった為に、このカリカリの不味さが際立ってしまったのか…。

アビのすけを撫で撫で。アビのすけはうろたえて、ウロウロした後に、私の膝の上に飛び乗って来て、さも、「お父さん、いつものご飯はこんなんじゃないよ。」って訴えて来ている様に感じて、私はアビのすけを撫で撫で…。

アビのすけに謝る飼主。アビのすけ、お前の健康の為なんだから、我慢して、食べてもらうしかないんだよ…。」って、アビのすけをなだめて…、ほんと、アビのすけが可哀想だった…。

晩ご飯を食べ始めるアビのすけ。暫くすると、アビのすけも、自分のお腹が空いた事と、療法食のカリカリの不味さを天秤に掛けて、仕方なしに、不味い療法食のカリカリを食べ始めました…。

アビのすけの視線が厳しい。そんなアビのすけの様子を、私が申し訳なさそうに見ていると、アビのすけが振り返って、「お父さん、これ、貸しやで…、いつか、とっても美味しいご飯を、食べさせてや…。」って、そんな風に私に語り掛けている様で、アビのすけの視線が厳しかった…。

アビのすけの表情が厳しい。この、アビのすけの表情が、「あぁ~、ご飯、美味しくなかった…。」って、憂いを帯びていて、私はアビのすけに対して、ご飯が何よりも大好きなアビのすけに対して、言葉がありませんでした…。

ギリギリ完食のアビのすけ。1回では食べ切りませんが、それでも、何回もご飯の場所を離れては、また戻って来てを繰り返し、ほぼ、完食をしてくれたアビのすけ…、今日現在、まだ、療法食生活は、たったの5日目で、これを2カ月も続けるのかと、猫たちよりも、私の方が心が折れてしまいそうになりますが、猫たちの現状をちょっとでも良くする為、耐えなければいけません…。

アビのすけの食事療法…、暗雲、真っ只中に突入…。」への10件のフィードバック

  1. きこさん

    おはようございます。

    あ〜…………これは…。うん………。
    アビのすけくん、不憫な……。よっぽど不味いのね。つい、今までのご飯に戻してあげたくなりますね。ダメなんだけども。なんともアビのすけくん、お気の毒というか、なんというか。なかなかショッキングな動画でございました。

    パパさん、ガンバレ………

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      きこさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、正直、アビのすけが可哀想に思えて、仕方がありませn…。
      本当に、食事療法をして良いのかどうか、悩んでしまいます…。
      でも、アビのすけの皮膚炎の原因を探る為に、アビのすけには、最低15年、出来れば20年、生きて貰おうと思っていますので、その僅か2ヶ月の間だけ、我慢をさせるしかないと思っています…。

      返信
  2. 動画を見ました。
    これは深刻ですね。
    あの、何でも食べる、それもいつもは一粒も残さずに食べるアビのすけ君が一粒も食べないということはよほどのことです(ロシ子ちゃんは数回に分けても食べたのですね)

    今更なのですが、このフードはアビのすけ君の方の療法食なのですか?
    それともロシ子ちゃんの方の療法食なのですか?
    確かロシ子ちゃんも吐いてしまったのですよね。
    ロシ子ちゃんの場合は毛玉と胃液だったと思いますが、それでも嘔吐がありました。

    好き嫌いというだけでなく身体に合わないのかな、と考えたりしました。
    実際、うちの猫たちも好き嫌いというよりは身体に合わないものは食べようとしない時があります(大好きなのだけど食べられないということもあるのですが)

    ロイヤルカナンで高価なフードだと思うのですが・・・でも、身体に合わないもので猫たちが食べられなぃものだとすると食事療法以前の問題になってしまいます(それこそ、食事が原因で健康を損ねることになりかねません)
    パパさんは大変ですが美味しく食べることも健康のためには必要なことだと思います。

    最後になりましたがパパさん、一人で二匹の命と健康を背負ってお疲れ様です。
    事態が改善されますように。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      動画をご覧頂き、やはり、この状況は、アビのすけには酷ですよね…。

      はい、この度の療法食は、アビのすけの為の、食事療法のカリカリです。
      アビのすけの場合は、嫌々ながら食べさせても、吐いたりはせず、至って元気に走り回っておりますので、ただ単に、美味しくないのだと思います。
      おっしゃる通り、猫たちの健康を損ねてしまっては、元も子もありませんが、アビのすけの場合は、そうではないと考えておりますので、可哀想ですが、引き続き、頑張って、食事療法をさえて行くつもりです。(ロシ子の場合は、今日のロシ子のブログをご覧下さい。)
      思った以上に、この度の食事療法は、私としても、精神的に疲れておりますが、アビのすけの事を長い目で考えれば、辛くても、してあげなければいけないと考えています。

      返信
  3. cat's-eye

    こんにちは
    かわいそうだなあ。アビのすけくんの表情…。ひとみもごはん命で、パワーショベルを髣髴とさせる食べ方をします。納得いかなそうな表情が、ひとみとダブってなおさら哀れに感じます。
    確か、皮膚科の先生には、3種類の療法食を提案されていたんじゃないでしたっけ?途中で切り替えはできないんですか?
    以前、うちのこが元気なのに食べない(いつもと同じもの)とき、お医者さんが、10秒くらいでいいから、レンジで温めてみて、と仰いました。少し匂いが強くなると食べられることもあるそうです。だめもとでどうですか?
    慣れて食べられればいいんですけど、食べられないと、かえって体に障りますもんね。心配ですね。

    2か月に一度とかしか来られない先生だと、相談もままならないとは思いますが、途中の相談を電話で受け付けてくれたりはしないですかね。どうしても食べないこととか、猫だから、往々にしてあるんじゃないかと思いますが。療法食と水だけ、だと、好物をふりかけてごまかす、とかもできないわけですもんね。
    食べない時の何らかの手段。それだけなら、専門の先生じゃなくても、かかりつけの先生でも相談に乗ってくれないかしら。
    このままだと、猫たちを守るパパさんが心労でつぶれないか、それも心配です。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      cat’s-eyeさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、私もまざまざと、アビのすけの様子を見ておりますので、誰よりも、それはそれは、本当にアビのすけの事を、気の毒に思っています。
      はい、皮膚専門の先生からは、3種類のカリカリを提案され、まず、成分的な問題で、1種類を弾き、最終、同じブランドと言う事で、今のカリカリに決めました。
      やり始めた事ですし、他のカリカリに変えたとしても、いずれにしても療法食ですので、不味くて似た様な事が起こらないとも限りませんし、正直な気持ちとしまして、今から、また、カリカリを変える程の気力が、私にはありません。
      幸い、今日の晩ご飯の時には、アビのすけを撫で回して、おだてて、ご機嫌を取って、かわいいかわいいをしてあげましたら、少しだけ、前向きに食べてくれました。
      アビのすけにとっても、私にとっても、ロシ子にとってもそうですが、ここまで苦痛な事が分かっていれば、食事療法を始めなかったかも知れません。
      でも、他の方からのコメントにも、お返事をさせて頂きましたが、最低15年、出来れば20年、ロシ子にも、アビのすけにも、健康的に生きて貰おうと思っていますので、その長い人生(猫生)の中の、たった2カ月位の事ですし、アビのすけの場合は、現段階では、トラブルも起こっておりませんので、我慢させるつもりです。

      おっしゃる通り、2カ月に1回の外来の先生ですので、それもわきまえて、診察して頂く前に、色々な事を想定した上での質問も考えておりましたが、まさか、アビのすけが食べず嫌いをするとは、露にも思わず…。
      私は営業の仕事をしておりますので、気の効いた先生なら、この2ヶ月間で、不具合があればと、連絡先を教えて下さっているでしょうが、そこは外来の先生なので、動物病院の手前もあり、出来なかった事なのかも知れません。

      それにしても、アビのすけにも問題が起こり、ロシ子にも問題が起こると、精神的に、本当に疲れます。
      以前、約2年半前の事でしたが、アビのすけが我が家にやって来た時に、アビのすけに毎日、ご飯を吐かれ、ロシ子も精神的な問題から真菌になってしまい、私は本当に大変で苦痛で、正直にその気持ちをブログで愚痴った時に、数件のクレームのコメントが来て、私は頭に血が上って、辛辣に反論した事を思い出しました。
      猫たちの事は、死ぬ程かわいく思っておりますが、トラブルが起こると、私も生身の人間ですので、許容量を超えると、イラッとする事も本当で、心底、疲れてしまいますし、一方、疲れてでも、猫たちの為、何とかしてあげたいと思う気持ちも本当で、また、それ以上に持ち合わせていて…。
      人間って、色々な感情が起こりますので、つくづく、勝手なものだと…、なので、冷静に戻った時には、猫たちの命を一番に考える様、いつも、思う様に心掛けています。

      返信
  4. cat's-eye

    おはようございます
    もしも江角先生に相談されたかったら…
    江角先生の本業(?)のVDTに直接、相談の電話をされても、先生の患者さんなのだから問題ないのではないでしょうか? 抵抗があるようでしたら、ホームページからメールで問合せできるようにもなっていますので、それだとおそらく新規の患者さんとかも受付してるでしょうし、連絡はつくと思います。
    まあ、なだめすかして食べられるようであれば問題ないかとは思いますが、長期的に食べられずに体重が大きく減るようであれば一考の価値ありかと。

    あと、どんな病気も、猫の場合、ストレスが大きすぎると治りにくいとも聞きますしね。猫はストレスに弱いので、すぐに免疫力が低下するそうです。

    こちらで言及するのはなんですが、ロシ子ちゃんの方が切実に心配かとも思います。愛猫に長生きしてほしいとは、どこの飼い主もみな同じ思いを共有していると思います。みんな、同じように心を痛めて見守っているはずです。パパさんもご自愛なさってくださいね。

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    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      cat’s-eyeさん、こんばんわ。お返事を下さいまして、有難うございます。

      そうですね、私、江角先生の事も、良く知りませんし、突然、勤務先に、電話なり、メールなりが来たら、どんな気持ちになられるか…、そんな事を考えますと、私、小心者ですので、連絡をさせて頂く事も、気が引けてしまいます。
      幸い、アビのすけは、療法食が大嫌いなのですが、それでも、お腹が減ったら、ご飯の場所に戻って来て、少しずつですが、食べてくれていますので、もう少し、状況を見守ってあげようと思っています。
      はい、大きく体重が減れば、考え物ですが、少し位、体重が減っても、アビのすけの為ですし、私が撫で撫でしてあげると、それはそれは、嬉しそうにフガフガ言ってくれますので、まだ、大丈夫だと思っています。
      おっしゃる通り、私も、状況はロシ子の方が深刻と考えておりまして、それでも、今日はロシ子、嘔吐もなく、ご飯も食べてくれましたので、健康面は戻って来ていると思いますが、それにしても、喘息の咳をする頻度が、間違いなく、高まっておりますので、そろそろ、真剣に、ステロイドの事を考え始めています。

      返信
  5. alc

    アビのすけくんの何とも言えない表情・・・
    手からカリカリをあげるとかどうですか?
    うちは中々食事が進まないときは私の手から食べさせてますが、それだと結構食べてくれます。
    お忙しいと中々そんなことも出来ないと思いますが、時間があるときに試してみてもいいかと思います。

    返信
    1. アビのすけパパ 投稿作成者

      alcさん、こんばんわ。コメントを下さいまして、有難うございます。

      はい、アビのすけ、とっても可哀想です…。
      我が家の場合は、日頃、私が手でおやつをあげる習慣がないからか、手におやつも乗せても、どこにあるのか、猫たち、気付かないのです。
      今回の療法食は、それ以前の話で、不味いのか、匂いが嫌いなのか、とにかく、アビのすけ、お皿の中に顔を突っ込んだ瞬間、もう、振り返って離れてしまいます。
      アビのすけの事を考えて頂き、アドバイスを下さいまして、とても嬉しく思います。有難うございます。

      返信

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