まずはこれ、3日前、晩ご飯を食べるアビのすけの様子ですが、昨日のブログにも書きましたが、最近は、美味しくないながらも、慣れてくれたのか、療法食のロイヤルカナンの低分子プロテインを食べてくれているアビのすけでして、私の気懸りも、少しではありますが軽減されて、私は、とっても嬉しく思っていたのです。
アビのすけに、少しでも前向きにご飯を食べさせる為に、私はアビのすけを、なだめたり、すかしたりして…、アビのすけを必死に撫で撫でして、そして、お皿を動かして、アビのすけにご飯を追わせる様にし向けて。
するとアビのすけ、狩猟本能が出て来るのか、餌を逃してはならぬと、お皿を追い掛けて、がぶがぶとお皿に、顔を突っ込んで食べてくれるのです。
とは言っても、当然ですが、アビのすけはこの療法食を1回では食べ切ってくれず、今晩なんかは、晩の8時過ぎから夜中の0時前まで、5回にも、6回にも分けて食べ、その都度、私は、こうしてアビのすけがご飯を食べるお手伝いをしているのです。
ちなみにアビのすけは、この粒の小さなカリカリは、食べるのが苦手そうなので、最近は、少しでも食べやすい様、入口が小さくて、カリカリが中央に集まりやすい、私のご飯の茶碗で食べさせているのです。
そんな風に、アビのすけも頑張ってくれてて、これからの食事療法も、ギリギリ、順調に進むかな、なんて思っていた矢先に…。
これ、昨日の晩の0時前の事でしたが、旅行から帰って来て、猫たちのブラッシングをしていなかったので、夜な夜な、猫たちのブラッシングを始めたのですが、新たな皮膚炎が出来ているのを、私、見つけてしまって…。(涙)
これ、アビのすけの左足の膝の外側に出来た、新たなアビのすけの皮膚炎…。
毛が束になって湿っている感じだったので、今、まさに、舐め舐めしてたって感じの、アビのすけの新たな皮膚炎…、なので、まだ、出来てほやほやの皮膚炎だと思う…。
昨日で、食事療法を始めて、23日が経過しているのですが、このタイミングで、アビのすけに新たな皮膚炎が出来るって事は、今後の食事療法は意味がなくなってしまうって事…!? 折角、アビのすけ、療法食にも慣れて来て、これから順調に進むかなって思っていたのに…。
ついでですが、これは、既に出来ていた、なかなか完治してくれない、アビのすけの左足の内太ももに出来てる皮膚炎。
本当にしぶとい皮膚炎…、今までの様に「モメタオティック」を塗れば、即、治ると思うんだけど、かれこれ、この皮膚炎は、1か月以上、もしかしたら、もっと長い期間、ここにずっと出来ている皮膚炎で、逆に、ここまで長引かせて、アビのすけの健康にとって、問題はないのか…。
と言うか、治るんだったら、カサカサになって来る筈なのですが、これ、また、ジュクジュクとして来ている様に見える…、一体、どうなってるんだ…。
まぁ、取り敢えず、あと1ヵ月と1週間、この低分子プロテインでの食事療法を、やり尽くしてみるしかないか…。
そして、アビのすけのかわいい動画…、最近、アビのすけに無理を強いているので、その分、アビのすけが、かわくて、かわいくて…。
アビのすけはコロコロが大好きで、コロコロしてやると、逃げるのかと思いきや、実はアビのすけ、めっちゃ喜んでいるという…、本当に遊び大好きな、茶目っ気のある、かわいい奴なのです。
結果、動画にもちょっと写っていましたが、こんな傷は当たり前…、引っ掻かれた時には、すぐに水で消毒?しに行くのですが、その時の水の滲みる事、滲みる事…。
でも、ロシ子もアビのすけも、本当に本当にかわいい子たちなので、私は引っ掻かれて血を見ても、喜んでいる様なM男なのです。(笑)
ちなみに、写真が鮮明に写り過ぎて、腕にぶつぶつが出来て、汚く写ってますが、私、この直前にパソコンをしていて、腕を机に接地させていたので、こんな風に写ってしまったんだろう…、いつもはもっと、きれいな腕をしておりまする。(笑)

旧の皮膚炎が酷い…、そして、新たな皮膚炎…!?
私の香港旅行後のアビのすけの皮膚炎の状況 & 新たな皮膚炎。
コロコロが好きでやらせてくれるなんて羨ましいです(笑)うちはみんな嫌がるのでしないですが、アビのすけくんのようにやらせてくれたら抜け毛の掃除も楽そうでいいなぁなんて(*´∀`)
次から次へと皮膚炎が出てしまって大変ですね。
思ったのですが療法食って1ヶ月間食べさせてやっとにゃんこの体で何らかの変化がみられるとかではないのですか?
皮膚炎ではないですがうちも療法食を病院で出されたときそんなことを言われたような記憶があります。
薬ではないですし、時間がかかるのだと思います。
アビのすけくんが頑張って食べてるのを見ると、せっかく食べてるのに治らないということにうんざりしてしまうのも凄くわかりますが、諦めずもう少し続けてはどうでしょうか…
あと大きなお世話かもしれませんが、大好きなパパが旅行に行ってしまいそれがストレスや不安になり皮膚炎になって表れてるとかそういうのもあるのかな?とも思いました。
飼い主が思ってるよりペットは繊細で人間には些細なことでもにゃんこからすれば大きなことなのかもしれません
alcさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。
はい、アビのすけ、次から、次から、皮膚炎が出来てしまいまして、本人はケロッとしていますが、でも、とっても可哀想な事だと思います。
食事療法は、私もアビのすけにしていながら、よく分かっていないのですが、例えば、今回の低分子プロテインで皮膚炎が出来てしまったら、この療法食の成分の中に、アレルゲンがある可能性があると言う事だと思います。
引き続き、他の違った成分の入った療法食で食事療法を続け、アレルゲンを特定して行くと言う、根気の必要な作業だと思います。
アビのすけが無理して、頑張って食べている姿を見ますと、私も辛いのですが、でも、今後、先の長いアビのすけの猫生(人生)の為に、頑張ろうと思っています。
私の旅行に関しましては、alcさん、私も辛いと思っておりますので、痛い所を突いて来られます…。(汗)
私の旅行が、アビのすけの皮膚炎に影響があるかと言う事に関しましては、これは、ほぼ、ないと思っています。
あるとすれば、私の旅行によって、ロシ子にストレスを与えている可能性がありますので、ロシ子の喘息の咳の方が、可能性が高いと思います。
しかし、人間と猫との共生の問題ですので、猫たちがいる事によって、私が趣味を楽しめなかったり、逆に、猫たちが、私がいる事によって、快適に過ごせない様な事があれば、これは、本末転倒だと思いますし、私の旅行に関しては、1ヶ月31日の内の、3日とか4日の事ですので、猫たちには申し訳なく思っておりますが、我慢して貰おうと思っています。
と言いましても、私も事情があり、次回の旅行は3ヶ月後になりますので、この間は、猫たちとじっくりと付き合おうと思っています。
うちには現在アビシニアンが2匹もおり内1匹は皮膚炎を患っていてかかりつけ医からアビシニアンがかかりやすい皮膚炎だって言われ一生薬を飲ませなきゃいけないと言われてます。
しかし今年新米アビシニアンがきてから大して仲良くはないのですが皮膚炎をほとんど発症しなくなりました。なので薬もほぼ飲ませてません。一概に言えませんが皮膚炎がひどかった頃は私自身が仕事で大変忙しく関わりが少なかった様に思います。アビシニアンって本当おばかな感じキャラですが実はシビアで神経質な一面ありですね!
因みに1年半前までロシアンブルーも飼ってましたからそちら様のブログに載せてるロシ子ちゃんとなくなったMISIAが重なり嬉しく感じます。皮膚炎痛々しく心配ではありますが快方に向かわれますことを祈ってます。頑張って下さい。
じゅじゅさん、初めまして。この度は、アビのすけのブログをご覧下さり、コメントを下さいまして、有難うございます。
貴重なご経験をお知らせ頂き、有難うございます。
新入りの猫ちゃんが来てから、アビちゃんに皮膚炎が出来なくなったとは、面白い現象ですね。
私の場合は、案外、猫たちと一緒にいれる環境なのですが、私が先住の女の子のロシ子を、ちょっと優遇してしまっているので、その影響が、アビのすけに出てしまっているのでしょうか…。
我が家も現在、ちょっと苦戦をしておりますが、猫たちに快方に向かって貰える様、頑張ろうと思っています。
ロシアンブルーちゃんも飼っておられた様で、ロシアンブルーって本当にかわいいですよね。
MISIAちゃんと同様、我が家のロシ子も、本当にかわいい女の子です。(笑)
こんばんは
低分子プロテインなどは米とチキンが入っていたと思うので、
それで効果がみられなければ、そのどちらかを除去して2ヶ月程度経過を見るというのがいいと思います。
値段が手頃で入手しやすいところではニュートロの穀物フリーがダックとサーモンの2種類があって便利だと思います。ドライだけだと食べない子なら、三洋食品の「何も入れない」シリーズのチキンやまぐろ、かつおを組み合わせるのがいいかもしれませんね。
私は獣医でもブリーダーでもなく、単にアビやロシを飼育して20年近い猫飼いですよ。
もんきちさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。
この度も、詳細なアドバイスを下さいまして、大変、有難うございます。
頂きましたご意見も、約1ヶ月後になりますが、皮膚専門の先生の診察時に、合わせて、相談をさせて頂こうと思います。
頂きましたご意見を、皮膚専門の先生にぶつける事で、その先生の実力と言いますか、その様な事も把握できると思いますので、どの様な反応をなさるか、ちょっと楽しみです。
「たまの伝説」の「何も入れない」シリーズに関しましては、もんきちさんからのアドバイスで、我が家の猫たちにはあげ続けて来ましたので、これを食べても良いと言う事になれば、私の気苦労もかなり減ります。
獣医でもブリーダーでもないとの事ですが、そこまでの知識をお持ちと言う事は、それだけ、猫ちゃんたちの事を考えて来られた結果だと思いますので、素晴らしい事だと思います。
ピンバック: アビのすけの体重が下げ止まった…、逆に、100gも増えた。(笑) | アビシニアンのアビのすけブログ。