ロシ子は既に、マッサージチェアーの上の暖かキャットテントの中で寝ていて、私も焼酎を飲みながら寛いでいた所に、アビのすけがちょこんと、私の膝の上に乗って来たのです。
アビのすけの顎の辺りを摩ってあげたら、アビのすけ、気持ち良さそうな顔をして…。
アビのすけは男の子で、とにかく遊びたい盛りの子なので、私の膝の上におとなしく乗りに来る事は稀なのですが、夜遅くなって、アビのすけも甘えたいモードだったのかも。
日頃は、私が何事に付け、ロシ子の事を優先しているものだから、アビのすけもそれを理解して、ロシ子が起きている時には、アビのすけ、私に甘えない様にしているのかも…。
アビのすけはまだまだ若く、青春真っ只中の時期を過ごしているので、毛艶も最高…、体は一人前にでかいのですが、まるで、少年の様な心を持ったアビのすけ君なのです。
ロシ子はツンデレなので、晩、私の布団にやって来ない時もあるのですが、アビのすけは皆勤賞もので、必ず、私の布団にやって来てくれるのです。
それも、私がアビのすけを連れて来るのではなく、自分で勝手に私のベットまで来てくれるので、本当に甘えん坊なアビのすけ君なのです。


分かりやすい子…、ちょっと涼しかったらこれだ…。(笑)
やっぱり内弁慶…、思った以上に情けなかったアビのすけ君。
のどかな我が家の朝の風景…、& ピュアクリスタル。
お前は臭いねん…! トイレ後、ケツ舐めとかんかい…!