ロシアンブルーのロシ子がまたまた、やってくれました。


襖を破ったロシ子。ロシアンブルーのロシ子がまたまた、やってくれました。

決して、良い事をしてくれた訳ではない事は、もうお分かりでしょう・・・。

最近、なんでか、夜中に、部屋を走り回ったり、何やかんや、いたずらをしている、ロシアンブルーのロシ子なのですが、(レーザーポインターで興奮して、なかなか寝ない、という事ではないと思うのですが・・・。)、先日の夜中、また、ロシアンブルーのロシ子が何か、しでかしてるなと思い、(いつもの音ではなく、何か、やらかしているなという音だったので、目が覚めました。)、眠い中、起きて、電気を付けて見ると、ロシ子が隅の方で、柄の入った紙の様なものを噛んでいるのです。
(これは怒られるのでは?、と小っちゃくなりながら、私の方をじっと見て・・・。)

一体、何をしでかした?!と、辺りを見回して見るも、異常はなく、何を噛んだんだ?、と部屋を見渡したのですが、部屋と部屋の間を仕切る襖を外して、立てかけていたのですが、その裏を見てみると、ガッカリ!、襖が破かれていて、穴が開いていました。

この写真は、その翌日に撮った写真です。
ロシ子に破られた襖です。
もう、その時は、夜中にもかかわらず、私は激怒!!

ロシアンブルーのロシ子をコテンパンに叱りつけてやりました。

あまりに強烈に怒ったので、ロシアンブルーのロシ子も危険を察知したのか、シャーッ、シャーッ、と威嚇してきましたが、私はお構いなく、もっと、怒ってやりました。

そして、その晩は、すぐに電気を消して消灯。

翌日の朝方には、隅の方で縮こまって寝ていた、ロシアンブルーのロシ子をベットに入れ、ロシ子は、初めは少し、緊張していた様ですが、その内、いつもと同じように、スヤスヤとかわいい顔をして寝ていました。

少しは根に持っても仕方がないのに、ロシ子は良い性格というか、すぐに忘れてしまうのか・・・。とにかく、かわいい子です。

しかし、冷静に考えてみると、ロシアンブルーのロシ子が悪戯をするのは当たり前で、悪戯をする原因を作ってしまった私が悪い訳で、ロシ子には、可哀想な事をしてしまったなぁ、と反省している私です。

でも、前回同様、と言うか、前回よりも早く、ロシアンブルーのロシ子との関係も戻り、何故か、この数日、私の手や腕を、舐めまくってくる、ロシアンブルーのロシ子です。
かわいい顔をして眠るロシ子。
こんなに可愛い顔で、スヤスヤと眠っている姿を見ると、本当にかわいいなぁ、と思いますが、シャーッ、と威嚇してきた時の、ロシアンブルーのロシ子の顔は、本当に怖い顔をしていました。

この写真の顔とは180度、真逆の顔・・・。

こんなにもあどけない顔で寝ているロシ子が、あんなに怖い顔をして威嚇してくると言うか、防御しているというのは、よっぽどの事なのでしょうね・・・。

でも、そんな事もあり、こんな事もありながら、私は、ロシアンブルーのロシ子の事を、ものすごく可愛がっていますし、ロシ子も私に懐いていてくれるので、ロシアンブルーのロシ子には、本当に感謝をしなければなりません・・・。

有難う!ロシ子ちゃん!


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