この約3ヶ月間、父親絡みのトラブルに巻き込まれてしまって、ロシ子の9/25(木)の63回目の月命日と、10/25(土)の64回目の月命日に、ロシ子の冥福を祈るブログを書く事が出来ませんでした。
毎日、ロシ子のこの写真を見て、ロシ子に語りかけているので、寂しかった訳ではないと思いますが、ロシ子、ごめんね。
ようやっと、先日の11/8(土)に、問題が解決したので、真っ先に、ロシ子のブログを書いています。
昨晩、ロシ子が夢に出てきてくれて、ロシ子の温もりを感じてしまい、あらためて、ロシ子は私にとって、かけがえのない存在だったという事を、思い返しました。
今日は、ざっと、前回の8/25(月)のロシ子の62回目の月命日以降の出来事を、ざっと、書き連ねて行こうと思います。
ロシ子はやっぱり、かわいい。
昨晩の夢は、本当に、すごく幸せな気持ちになりました。
ロシ子ちゃん、夢に出てきてくれて、本当にありがとう。
そして、ついでにと言ったらダメですが、今日のアビのすけくんの様子。
もう、毎日、おやつが欲しくて欲しくてたまらないアビのすけくん。
問題解決に向けて、ストレス絶頂の時も、アビのすけは常に私の傍にいてくれてて、本当に、私は助かりました。
アビのすけくんも、本当にありがとう。
それでは、まずは、あまり撮れていないのですが、この2ヶ月間のアビのすけくんの様子から。
これは、2ヶ月と1週間前の9/3(水)のアビのすけくん。
最近は、朝晩はグッと冷え込んで来ましたが、この頃はまだ暖かくて、アビのすけ、階段でヘソ天で寝ていました。
そして、ちょうど2ヵ月前の9/中旬前に、私が57歳の誕生日を迎えて、知り合いが、このサーモスの真空断熱タンブラーを下さったので、ロシ子と一緒に記念撮影。
このタンブラー、ありがた過ぎて、まだ、1回も使っていない。
来年の夏は、しっかりと使わせて頂きます…、ありがとう。
9月の下旬の9/26(金)の晩、アビのすけが私の枕もとで、一緒に寝てくれていました。
この頃から、少しずつ涼しくなって来たのかな、私は、早く寒くなって、アビのすけと一緒に布団の中で寝れる事を、待ち焦がれていたのでした。
ロシ子と一緒に写ってくれて、とっても良い写真が撮れました。
この頃、私はストレスの絶頂だったのですが、アビのすけのこの気楽な大あくびを見て、大いに気持ちが救われました。
そして、アニコムのペット保険から送られて来た、アビのすけの「ハッピーバースデー」のはがき。
アビのすけくん、当時、来たる10/16(木)に、記念すべき10歳の誕生日を迎える予定で、人間年齢で換算すると、猫の10歳は人間の還暦60歳なので、何か特別な事をしてあげなければと、色々と考えたのですが…。
ちょうど1ヵ月前の10/11(土)の朝方、アビのすけくん、朝ご飯を食べた後に、なんと、布団に潜り込んで寝ていました。
よっしゃ! これで今晩、アビのすけと一緒に布団の中で寝れるかもと、私はワクワクしたのです。
そして、アビのすけの10歳の誕生日の2日前に、このおやつが届きました。
本当は、もっと豪華なケーキを買いたかったのですが、小さいケーキがなく、また、私も考える時間がなかったもので、アビのすけの10歳の誕生日プレゼントが、こんなものになってしまった。
更に申し訳ないのが、誕生日の当日は慌ただしくて、なんと、アビのすけにこれを出してあげるのを忘れてしまい、そして、今日現在も、まだ、アビのすけにあげれてないという…。
そして、そして、誕生日当日のアビのすけの写真も、撮るのを忘れてしまった…。
アビのすけ、本当にごめんよ(汗)、20歳の誕生日には、忘れずに豪勢にするから、長生きしてくれよ。
気持ち良さそうに朝陽を浴びていて、これが、アビのすけが10歳になってからの初写真。
不細工な顔になってしまってますが、私にとっては、最高の相棒です。
そして、10/20(月)の晩、実は、この日の翌日から、私、今年の3月に予約をしていた長崎旅行に行く事になっていて、2晩、アビのすけに寂しい思いをさせるので、じっくり味わって、アビのすけと一緒に布団の中で寝たのです。
今回の父親とのトラブルは、本当に、心身共にかなりの疲弊があり、長崎旅行をキャンセルしようかとも考えたのですが、飛行機もホテルもお金を払ってしまってたし、気分転換と思って、しんどいながらも行ったのでした。
そして、ここからは、私の備忘録として、長崎旅行の写真をアップします。
10/21(火)の初日は、中華街でちゃんぽんを食べた後、これは、国宝にも指定されている「大浦天主堂」辺りを散策。
「大浦天主堂」は、現存するものでは国内最古となる、中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の教会。
ここは、9年前にも来たので、さっと、ここからだけ写真を撮って、観光へ。
ここは、大浦天主堂やグラバー園近くにある、「祈りの三角ゾーン」と呼ばれるパワースポット。
ここには、左側の「神道」の「大浦諏訪神社」、中央の「キリスト教」の「大浦天主堂」、右側の「仏教」の「妙行寺」が仲良く共存していて、ここは初めてだったので、噛みしめて観光。
これは、鍋冠山展望台から北西方向の景色。
前回、9年前の長崎旅行では、稲佐山山頂展望台からの夜景を見ましたが、今回、初の鍋冠山展望台からの眺望の方が、空いてるし、私は素晴らしいと思いました。
左のずっと向こうには、翌日に上陸する、通称「軍艦島」、正式名「端島」も見えます。
前回に長崎に来た時に、最も有名な「四海樓」や、中華街で一番の「江山楼」のちゃんぽんは食べたので、初日の昼ご飯は、食べた事のない所をチョイスして、写真の右側の「京華園」のちゃんぽんを。
今回は、他にも、有名な「群来軒」や「共楽園」にも行きたかったのですが、いずれも、臨時休業していて、振られてしまいました。
この裏の大通りには、福山雅治さんも愛する「思案橋ラーメン」があり、前回も行ったのですが、今回も、2日目の昼ご飯に、爆弾ちゃんぽんを食べに行きました。
ホテルに戻った後、Webカメラで、アビのすけくんの様子をチェック。
布団に入って、向こうを向いて寝ていたのですが、Webカメラ越しに「アビのすけ~」って呼びかけたら、こっちを向いてくれました。
アビのすけ、2晩だけ、我慢して、お利口さんに過ごしておいてよ…。
その後、「共楽園」が臨時休業だったので、「中通り商店街」や「寺町通」を散策しつつ、坂本龍馬関連の名所を観光。
そして、細い坂道の「龍馬通り」を上りつつ、暫く歩くと、 坂本龍馬が結成した、日本初の貿易会社・私設海軍である「亀山社中の跡」に到着。
ここは、9年前に、中の「亀山社中記念館」を見て、坂本龍馬の団扇も買っているので、ちょっと受付の人に道だけ教えて頂き、「風頭公園展望台」へ。
「風頭公園展望台」にも、9年前に訪れているのですが、坂本龍馬像を拝ませて頂き、長崎湾の眺望も望ませて頂きました。
そして、今回のこのエリアのお目当ては、坂本龍馬や幕末の志士が参拝した、勤皇神社の「若宮稲荷神社」。
真っ赤な鳥居が連なっている光景を見たくて、幕末の混沌としながらも、若き志士たちが日本の為に頑張っていた頃を、思い浮かべました。
そして、午後からは、この度の長崎旅行の一番の目的、通称「軍艦島」、正式名「端島」を訪れ、生憎の小雨でしたが、良い景色が見れました。
軍艦島の周りを船で一周した後、上陸したのですが、この東側からの景色が、最も軍艦のように見えるとの事で、なるほど、上陸する桟橋のある西側ではなく、こちら側は、本当に軍艦のように見えました。
端島は、岩礁の周りを埋め立てて造られた、人工の小さな海底炭坑の島です。
最盛期の1960年には、約5300人もの人が住んでいたようで、当時、日本一の人口密度を誇っていたそうです。
島内には、小中学校や病院、そして、映画館やパチンコホールなどの娯楽施設もあり、生活の全てを、島内で賄うことができたそうです。
2009年に一般の方の上陸が可能となり、2015年7月に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 ~製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」として、正式登録されたそうです。
先述の通り、当初は、長崎旅行をキャンセルしようかとも思っていたのですが、気分転換にもなり、来て良かったと本当に思いました。
このツアー会社のFacebookにアップされていて、参加者はダウンロード可とのことで、恥ずかしながら、私も顔出しで、思い出にアップしておこう。
長崎旅行の2日目は、昼ご飯は「思案橋ラーメン」の「爆弾ちゃんぽん」を食べたのですが、さすがに、3食連続でちゃんぽんを食べて飽きたので、晩は「雲龍亭」で「一口餃子」等を頂きました。
朝の5:50過ぎ、アビのすけくん、早速、起き出して、2階でゴソゴソ!?
やはり、2階でゴソゴソ!?
そして、この日は、ペットシッターさんが来て下さって、アビのすけのこのはしゃぎよう…。
なんか、誰にでも懐いてしまうアビのすけに、かなりのジェラシーと、若干の腹立ちを感じましたが、でも、一人寂しくお留守番をしてくれているので、私も素直に喜ばなければと反省。
そして、長崎旅行の最終日は、やはり、日本人なら「平和公園」に行かなければいけません。
中華街近くのホテルをチェックアウトして、約5km程の距離を、1時間弱を掛けて歩きました。
この像は、神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めて作られた、との事。
亡くなられた方々の犠牲の上に、今の日本の平和があるので、本当に、頭の下がる思いです。
そして、「原爆落下中心地」や「被爆当時の地層」などを巡った後に、浦上天主堂へ。
毎週(日)には、ミサが行われている様で、私はクリスチャンではありませんが、パイプオルガンが奏でられる厳かな雰囲気を、味わってみたかったです。
そして、今回の長崎旅行の最後は、こちらは初めて行ったのですが、山王神社。
山王神社の境内入口の2本の大楠(被爆クスノキ)は、樹齢約5~600年、胸高幹囲は、それぞれ8mと6m。
原爆被災により、一時、落葉し、枯れ木同然になったにも係わらず、2年程度の後、奇跡的に再び新芽を芽吹き、次第に樹勢を盛り返し、今日に至っているとの事。
その生命力にあやからせて頂こうと、蘇った大楠に、直接、手を触れさせて頂きました。
そして、山王神社の参道にある「一本柱鳥居(二の鳥居)」。
原爆により、爆心側の左半分が吹き飛ばされたものの、奇跡的に、右半分だけの一本柱の状態で残ったとの事。(写真は、後ろ側から写しています。)
この後、戦争を2度と起こしてはいけないと胸に刻みつつ、長崎空港に向かったのですが、なんと、関空に戻る飛行機がDelayで、一気に、アビのすけと会えるのが遅れてしまう現実に戻り…。
関空にも無事に着いたのですが、そこから、予定していた神戸空港へのベイシャトルに乗れない事が確定。
家に着くのが、予定より2時間ほど遅れる事が確定し、私はガッカリして、Webカメラでアビのすけの様子を見ると、何となく、ポツンと、寂しそうなアビのすけくんの様子。
そして、ベイシャトルの次の便が出航する直前にも、アビのすけくんの様子をチェック。
アビのすけ、あと2時間ほどで帰るからね…、もう少しだけ、我慢しておいてね…。
という事で、神戸空港に着いた午後5時過ぎには、陽が沈みかけてて、まあ、良いサンセットの写真は撮れたのですが、この後、ダッシュで帰って、アビのすけをギュッと抱きしめた飼主でした。
今回は、久しぶりに、ロシ子のブログをアップしましたが、今後は、ストレスの源も除去されたので、今まで通り、毎月、ロシ子ちゃんの冥福を祈るためにブログを書き、アビのすけくんの様子も、アップして行こうと思います。
















ロシ子、ごめんね…、酷い飼主だったね、ごめんね…。(涙)
ロシ子ちゃん、まだアビのすけ君を警戒中ですか…?
のんびりとしたロシアンブルーの女の子…、ロシ子ちゃん。
ロシ子ちゃん、アビのすけなど眼中になし、我関せず…!