ロシ子が亡くなって、5年と7ヶ月…、とても長い月日が経ち、ロシ子と一緒に過ごした癒された日々が、幻のように感じます。
まだ、私のデスクの左向こうには、ロシ子のお骨を置いていて、ロシ子の写真に、毎日、おはよう、おやすみと声をかけています。
ロシ子、天国で、のんびりと過ごしてるんだよ。
私ごとですが、去年の1月に大病の手術をして、先日、術後1年の検査・診察を受けて、何とか転移もなく、私、まだ生きれそうで、嬉しくていっぱいです。
ロシ子、天国で再会するまでには、まだまだ時間をもらうけど、どうか、そっちの世界で、病気のない世界で、穏やかに過ごしておいてね。
いつか、また再会できるのを、とても楽しみにしているから、お利口さんにして待ってるんだよ。
さて、今月のブログは、まずは、ステラちゃんの冥福を祈ることから、始めたいと思います。
実は、ロシアンブルーの女の子のステラちゃん、2014年8月30日に、初めて、ステラちゃんのお母さんの狸さんから、このロシ子のブログにコメントを頂き、それ以来、10年以上もの間、ずっと、ステラちゃんの様子を見守って来たのですが。
残念ですが、先日、2026年1月15日(木)に、16年の生涯を終えました。
ここに、謹んで、哀悼を捧げたいと思いますし、ステラちゃんの姿を胸に刻んでおきたくて、写真を5枚、アップさせて頂こうと思います。
これらの写真は、ステラちゃんのお父さんの熊さんが、思いを込めて撮られた写真たちです。
たくさんの癒しを、お父さんとお母さんにもたらしてくれたことと思います。
ロシアンブルーは、犬のような猫と形容されることもあるほど、飼い主にとても従順で懐く猫なので、ロシ子もそうでしたが、ステラちゃんも、お父さん、お母さんのことが、大好きだったんだと思います。
愛猫を亡くされて、お父さん、お母さんは、さぞ、悲嘆にくれていることと思います。
私も、ロシ子が亡くなってから、丸々2年は悲嘆にくれていて、ようやっと3年が経った頃に、悲しみから吹っ切れた状況になったので、当面、ロスの気持ちが続くと思います。
どうぞ、お気を強くお持ち頂ければと思います。
そして、ステラちゃんの追悼の最後の写真は、これは、私がピックアップさせて頂いた写真。
我が家のロシ子を思い浮かべさせてくれる写真で、ロシアンブルーらしい気品のある雰囲気が漂っていて、とっても美人さんに写っています。
ステラちゃん、ロシ子が天国で待ってるから、安心して、虹の橋を渡って、ロシ子に天国を案内してもらってね。
そして、天国から、お父さんとお母さんを見守ってあげてね。
安らかにね…。
狸さんのブログ → 熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活
さてさて、遅ればせながらですが、2025年も暮れ、新たな2026年になりました。
これは、私がよく行くゴルフ場。
新年は、こんな感じで、ティーグラウンドに門松が置かれ、ナイスショットをして、今年が良い年であるよう、祈りました。
本年も、良い年であるよう、アビのすけと仲良く、暮らして行きたいと思っています。
そして、何より、アビのすけが健康でいてくれるのが、私の一番の願いです。
そして、冬と言えば、猫飼いにとっては、1年で最高の季節になり、これは、8日程前のことでしたが、そろそろ、私、寝ようかと思ってベットにやって来ると、この通り。
先回りして、アビのすけ、また、私の布団に潜り込んで、丸まって寝ているのだろうと思いきや。
なんと、アビのすけ、布団の中で、私を待ってたのか、起きとった。(汗)
もう、かわいくて、かわいくて、仕方がありません。
とにかく、アビのすけは、我が家に来てから、私が家にいる時は、9割9部、私と一緒に寝続けてくれています。
前にも書きましたが、ロシ子が闘病している時、当時は2階にベットを置いていたのですが、でも、仕事中も常にロシ子の様子を見れるよう、酸素室に入ったロシ子は1階にいたので、1年位の間、私は1階のソファーで寝ていたのですが、その時も、ソファーの背もたれと私との間の隙間に入って来て、アビのすけは私と一緒に寝ていたのでした。
本当に、ずっと、ずっと、毎晩、一緒に、私と寝てくれているアビのすけなのです…、ありがとう。
そして、これは、おとといのアビのすけくんで、デスクの椅子に座る、私の太ももの上に乗って来た。
ロシ子の存命中は、私はロシ子を溺愛していて、ロシ子ばっかりを可愛がっていて、アビのすけはやんちゃで、ロシ子に悪戯をすることも多々あったので、ちょっとムカついていた面もあったのです。
でも、年を経つにつれて、以前と比べて、アビのすけ、なんか、私の太ももの上に乗って来る頻度が増えた感じで、私のアビのすけへの愛情も深まって、私との絆が深まったのかな。
アビのすけは5kgちょっとあるので、はっきり言って、ここにいられると、私は足が疲れてしまうのですが、せっかく、私を慕って、ここに来てくれているのだから、無下に追い払うことも出来ず、逆に、私は、最高にアビのすけに癒してもらっています。
そして、アビのすけ、いつものように、ここで寝てしまいました。
本当に、もう、アビのすけの存在は欠かせません。
もう、かわいくて、かわいくて、なので、寝ているアビのすけに撫で撫でして、顎をスリスリしてあげたら、アビのすけ、気持ち良さそうにしてくれました。
あぁ〜、もう、最高の癒し! アビのすけ、どうか、健康で長生きしてくれよ!
朝ご飯を食べた後、以前なら、布団に入って寝てしまったのですが、私のそばにいたいのか、私のところに来てくれました。
もう、元気いっぱいで、茶目っ気いっぱいで、何回も書いてしましますが、かわいくて仕方がありません。
もう、1日に、5回も10回も、アビのすけ、元気でいてくれよって、抱きしめながら言っています。
アビのすけ、本当に、ずっと元気でいてくれよ!
続きましては、私のプチ旅行の備忘録になりますが、新年が開けて、1/9(金)に、日帰りで名古屋に行ってきました。
一番の目的は、熱田神宮にお参りすること。
そして、どうせなら、名古屋城も見に行こうということで、名古屋城の横にある名城公園の「アットナゴヤモニュメント」をパシャリ。
そして、これは、重要文化財の「東南隅櫓(本丸辰巳櫓)」。
この「東南隅櫓」の内部は、見ることができませんでしたが、西南隅櫓は公開されていたので、この後、内部を見に行きました。
そして、普段は非公開とされている、重要文化財の「西南隅櫓(本丸未申櫓)」の内部を観覧し、これは、その隅櫓の中から、名古屋城の正門方面の眺めを撮った写真。
そして、引き続き、こちらも、特別に公開されていた、本丸御殿の湯殿書院と黒木書院を観覧。
行列が出来ていましたが、朝の早い目の時間だったので、15分くらいの待ちで、中に入ることができました。
と言っても、湯船はなく、サウナ式の蒸風呂だったよう。
そして、ここから観光客が入れるのではありませんが、本丸御殿の玄関。
名古屋城の本丸御殿は、「近世城郭御殿の最高傑作」と言われているそうで、徳川将軍専用の宿館だったそうなので、内部は本当に豪華絢爛でした。
そして、御殿の内部はこんな感じで、当然ですが、廊下の幅が広い。
三代将軍の家光が、京都に向かう途中、名古屋城に宿泊する際、この部屋を増築したらしいので、そりゃあ、日本で一番偉い人が泊まる部屋なので、豪華なのは当たり前ですが、それにしても、色々とお城は見てきたけど、私のような人間でも興味をそそられるほどの、すごい部屋でした。
残念ながら、名古屋城の天守閣は、木造復元事業のため、2018年5月7日から長期閉館中とのことで、見れませんでした。
ここは、南側の正門で、まっすぐ行くと、本宮につながります。
現在、最も一般的に知られる日本の三大神宮は、三重県の伊勢神宮、東京の明治神宮、そして、この愛知県の熱田神宮で、それぞれ、天照大御神、明治天皇・昭憲皇太后、草薙剣を祀っているとのこと。
去年の6月に伊勢神宮、去年の12月に明治神宮に行ったので、この熱田神宮に来て、三大神宮を制覇したかったのです。
弘法大使のお手植えの大楠と伝えられていて、樹齢は1,000年を超えると言われているそう。
ここでも、太い幹に触れて、パワーを頂きたかったのですが、できず…。
ほんの気持ちですが、お賽銭を入れさせて頂き、家内安全、というか、アビのすけの健康がメインで、私の健康も少しだけ祈ってきました。
平日とは言え、やはり、人が少し多かったので、本宮を斜め手前から撮りました。
私の座右の名、「神は尊し、されど頼まず」。
宮本武蔵の有名なことば、「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず」にも通じますが、私も、決して、神頼みはしませんが、でも、「頑張ります」という気持ちを、伝えてきました。
そして、帰りは、東門から出てきましたが、こちらは、屋台もたくさん出てきて、賑やかでした。
今年も、良い年でありますよう、頑張らなければいけません。
そして、名古屋プチ旅行の番外編、大須商店街に食べ歩きに行って来たのも、記録しておこうと思います。
まずは大須商店街の「万松寺通り」から散策を開始し、この道をまっすぐ行けば、大須観音にたどり着きます。
今、調べたら、大須観音は「日本三大観音」の一つで、厄除け・家内安全などのご利益があるとのこと。
気持ちだけのお賽銭を入れて、家内安全、アビのすけの健康を祈ってきました。
昔、東京の台東区に住んでいた時、雷門の浅草寺に行って、線香の煙をたくさん頭にかけて、頭良くなれとお願いした記憶が思い起こされましたが、この度も、頭から体から全部に煙をかけて、健康をお願いしてきました。
新幹線もホームに停車していて、そして、駅ビルもキラキラしていて、この度も、良い経験をさせていただきました。
参考までに、この度のプチ旅行は、バスで行って来たのですが、大阪の梅田に戻って来て、やっぱり、名古屋よりも大阪の方が、大都会だと感じました。
そして、これは、その2日後の1/11(日)の朝7時前ですが、商売繁盛の神様「えびす様」の総本宮である、西宮神社(えべっさん総本社)に行ってきました。
ここは、我が家から5kmほどの距離なので、往路は散歩がてら、徒歩で行き、復路は阪神電車で帰ってきました。
これは、前日の境内ライブ映像で見た境内の様子ですが、前日は十日戎で、全国的にも有名な「福男選び(開門神事)」があり、晩22時になっても、この混雑具合。
過去に、何回も十日戎に行っているし、今回も、十日戎に行こうかと思ったのですが、断念。
そして、翌朝の6時に、再び、境内ライブ映像を覗いてみたら、ガラガラに空いていたので、よし、今から行こう、とのことで、1時間弱ほどの時間をかけて、歩いて行ってきたのです。
そして、「福男選び」のスタート場所、表大門(赤門)から境内に入りました。
手水所の前の参道に出てきて、左上の方に見えるのが、境内ライブ映像のカメラで、昨晩はすし詰め状態の混雑ぶりでしたが、この時は、人も少なく、ゆったりとした気持ちで、お参りに望めました。
さすがに、本殿前は、露天も開店していて、人も少し多かった。
例年、マグロが奉納されて、この拝殿の正面に鎮座され、小銭をマグロに張り付けて、商売繁盛をお祈りするのですが、朝早すぎて、マグロはお休みされているのか、いらっしゃいませんでした。
本殿の写真も撮らせて頂き、商売繁盛というよりかは、とにかく、健康でつつがなく過ごせるよう、お祈りしてきました。
という事で、生かされていることに幸せを感じて、今年も精力的に、色々なところに行こうと思っています。
最後も、アビのすけくんの写真。
今、このブログを書いている時も、アビのすけは、私の太ももの上で、気持ちよさそうに、のんびりと居眠りをしています。
あぁ〜、この幸せが続きますように…。
ということで、ロシ子、今年もよろしくだよ。
そして、アビのすけも、今年もよろしくだよ。
そして、お世話になっている皆さまの本年のご多幸を、お祈り申し上げます。























令和7年8月25日は、ロシ子の62回目の月命日でした。
膝の上でお眠りをする、ロシアンブルーのロシ子です。
ロシアンブルーのロシ子、シャンプーで鳴く...。
昨日は、最愛のロシ子ちゃんの、42回目の月命日でした。