実は、先月の1/6(火)は、ロシ子が元気でいてくれていれば、13歳のお誕生日でした。
そして、来月、3/22(日)は、ロシ子が我が家に来てくれた、ロシ子の13回目の「うちの子記念日」です。
ロシ子と出会って、13年にもなるという、今、私が57歳なので、私の人生の1/4もの期間を、ロシ子と過ごして来たという。
当初の、ロシ子が私の傍にいてくれていた7年半は、本当に、私の最高に幸せな日々だったし、亡くなってからの3年程は、本当に、悲痛に駆られましたが、以前も今も、ロシ子と出会えたことを、変わりなく、本当に、嬉しく、幸せに思っています。
ロシ子の存在は本当に大きい…、ロシ子、本当にありがとう。
しかし、あらためて、ロシ子と出会って、13年にもなるんだな。
当初、ロシ子をお迎えしたばかりの頃は、どう接して良いのか分からずに、怒ったりしたこともありましたが、でも、いつも、心の底から、可愛くて、可愛くて、仕方がなかったロシ子。
今でも、13年前の3/22に、飛行機でやって来たロシ子を伊丹空港に迎えに行き、自宅に向かう車中で、小さなキャリーを開けた時に、ロシ子と目が合ったことや、ロシ子のあまりの小ささに、感動と言うか、かわいさの思いがマックスになった時のこととかを、鮮明に覚えています。
深く考えると辛くなってしまうので、ロシ子との楽しかった日々を、考えるようにしよう。
ロシ子、本当に、我が家に来てくれて、そして、私と出会ってくれて、ありがとう。
ロシ子には、感謝しかないよ…、本当にありがとう。
さて、我が家の元気印のアビのすけくんは、今月の16日で、11歳と4ヶ月になりましたが、もう、本当に、元気過ぎるくらいに元気でいてくれていますが、今年も、万が一の時のこと考えて、保険を継続しました。
去年は、確か、1回も保険を使わなかったけど、私の去年の1月の手術のように、いつ、何どき、何が起こるか分からないし、アビのすけには、何があっても、出来る限りのことをしてあげたいので、今後もずっと、保険は継続するつもりです。
写真を撮っていたら、もう、アビのすけが絡んで来て、本当にこいつは可愛すぎる。
それにしても、アビのすけはやっぱり男の子で、腕は太いし、手が大きい。
アビのすけをお迎えした当初、それまで、ロシ子の小さいお手々しか知らなかったので、その大ききさに、とても驚いた記憶があります。
アビのすけ、これからも、ずっと元気でいてくれよ!
将来、このブログを見返した時に、ロシ子やアビのすけのことを思い出すと同時に、あぁ~、こんな所に行ったんだと思い起こせるよう、アップする写真が100枚以上になりますが、今月も、私の旅行記を残しておこうと思います。
これは、約1ヵ月前の1/27(火)の晩9時過ぎのこと、さぁ、今から東京に行くぞということで、出発前に撮ったアビのすけくんの写真。
今回は、1/30日(金)の朝に帰って来るので、3晩、アビのすけに1人で寝てもらわないといけないのですが、アビのすけくん、お利口さんに留守番をしてるんだよ。
ということで、まずは、今月のプチ旅行の第一弾、翌日の1/28(水)の早朝に東京に着き、その足で鎌倉に。
今回の東京は、約2時間だけの仕事をこなす為に行ったのですが、どうせ行くのならと、逗子に住む恩人とお会いし、箱根の温泉に連れて行って頂くことになっていたのです。
これは、鎌倉から箱根に向かう車中からの写真で、向こうには江の島が見えます。
もう、心の中では、サザンの歌が鳴り響き、楽しい気持ちが満開!
初めて箱根に行く私のために、わざわざ、恩人の方がこんなルートを考えて下さって、晩ご飯までの間に、効率よく箱根をご案内して頂き、本当に、感謝しかありません。
ちなみに、「恩人の方」と言っていますが、どんな恩人か言うと、ロシ子が元気な頃から、ずっと、ロシ子のブログを見て下さっていたご夫妻で、ロシ子が亡くなった時に連絡を下さり、見ず知らずの私を励ますために、なんと、逗子から神戸までお越し下さった方なのです。
それ以来、ずっと連絡をやり取りさせて頂いていて、私が逗子に行ったり、恩人が神戸に来て下さったりで、あれから6年間くらいも、お付き合いをさせて頂いている方なのです。
そして、朝9時半頃、箱根畑宿、二子山のふもとで、江戸の昔から続く「甘酒茶屋」さんに連れて行って頂きました。
江戸時代、箱根と言えば、東海道随一の難所といわれた箱根越えが有名で、険しい山道を歩き続けた旅人たちが目指した場所が、この「甘酒茶屋」さん。
お店は、今から15年前の2009年に建替えられたそうですが、中はこんな感じで、雰囲気抜群。
こちらの甘酒は、過去、私が飲んだことがない甘酒で、砂糖を使わない、麹の甘さだけにこだわった甘酒。
ノンアルコールで栄養満点、赤ちゃんの離乳食にも良いみたい。
「箱根の関所」といえば、徳川幕府が東海道の監視を目的に設置した重要な検問所で、そのすぐ傍に、「恩寵箱根公園」があり、そこの駐車場に車を駐車。
「恩寵箱根公園」は、芦ノ湖に突き出した半島の形をした箱根離宮跡地を整備した公園で、こんな感じの湖畔路も。
この日は、できるだけたくさんの名所を巡る為、時間がありませんでしたが、いつか、のんびりと、この湖畔路を歩いてみたい。
晴れていれば、正面に富士山が見えるそうなのですが、この日の箱根は曇天で見えず。
また来い! ということなのだろう。
暫しの間、江戸時代にタイムスリップさせて頂きました。
そして、密かに、箱根に行くなら、是非、行ってみたかった場所が、ここ。
箱根駅伝の往路のゴール地点の手前、箱根の山登りを終えた選手たちが、最後、ゴールに突き進む真っすぐの道路。
私も、今から10年も前になりますが、47歳の時に、健康診断で肝脂肪を指摘され、その後、ランニングを初め、49歳の時に、2時間57分45秒のサブ3を達成しましたが、本当に、あの箱根の山登りは強烈で、今年も、青学の選手の凄い走りを見せてもらいました。
そして、どうせならということで、その道沿いにある「箱根駅伝ミュージアム」も、見学しました。
こちらは、箱根の権現様として古くから親しまれ、開運厄除・心願成就・勝運守護・交通(道中)安全・縁結びなどにご利益があるとのことで、私は、「神仏は尊し、されど頼まず」の気持ちですが、私とアビのすけの健康と、ロシ子ちゃんのあの世での幸せを、心に思ってきました。
そして、お昼ご飯は、こちら、箱根湯本駅から徒歩5分の場所にある、「湯本 ハイカラ中華 日清亭 本店」さんに連れて来て頂きました。
こちらは、大正元年創業の、湯本を代表する老舗ラーメン店で、恩人がとても気に入っているお店。
甘く絡んだ餡が抜群で、触感も抜群で、最高に美味しかった。
これ、肉団子というよりも、肉そのものの肉々しいハンバーグで、これも最高に美味しかった。
敢えて、恩人が、最後に、このラーメンが出て来るようにお願いされたのですが、まさに〆のラーメン。
澄みきったあっさりスープに、毎日、店頭で作る、やや細めの絹のような喉越しの手打ち麺は、昔懐かしい味を思い起こされました。
これとは別に、唐揚げも食べたのですが、唐揚げも最高に美味しく、もう、お腹がパンパン。
そして、お昼ご飯を食べ終わった後は、箱根の温泉に浸かりに、こちら、「天山湯治郷」に連れて行って頂きました。
こちらで、約3時間弱の時間を過ごしたのですが、温泉に入り、昼寝をし、温泉に入り、という感じで、私は、冬のお風呂が大好きで、あぁ、これが箱根の湯かと、味わいながら浸かり、本当に気持ち良かったです。
そして、温泉を後にし、その後は、逗子の恩人のお宅に伺い、恩人ご夫妻の愛猫のアビシニアンくんに、ご挨拶をさせて頂きました。
恩人ご夫妻も、元々、ロシアンブルーと一緒に過ごされ、その子が亡くなった後に、アビシニアンくんをお迎えなさったとのことで、我が家の猫たちと猫種と順番が同じ。
この子は、とても繊細な子で、我が家の能天気なアビのすけと大違いで、とっても上品で大人な子。
私が執拗に撫で撫でしに行ったので、シャーをされてしまって、ごめん、ごめん…。
恩人ご夫妻は、本当に溺愛なさっておられて、そんな様子を見るに付け、私と同じ気持ちで猫ちゃんに接しておられるので、仲睦まじい様子を、微笑ましく拝見させて頂きました。
そして、愛猫さんへのご挨拶が済んだ後は、午後6時頃から、こちら、逗子駅前にある、お寿司屋さんに連れて行って頂きました。
こちら、水曜日が定休日の所、常連の恩人がお願いして、無理して開けて下さったよう。
そして、まぐろ、まぐろの漬け、赤貝、ほたての紐…、もう、最高に美味しかった。
この「うに」は、大将がわざわざ、この日のために仕入れて下さったもので、ミョウバンを使っていない、ウニそのものの味が味わえて、滅多にお目に掛かれないお味でした。
どれもネタが大きく、また、これだけにとどまらず、恩人が「たくさん食え、たくさん食え」と言って下さり、私、お腹がはち切れるくらいまで、お寿司を堪能させて頂きました。
いつもの事ですが、この日も、恩人は、一切、私にお金を払わせることなく、私は、この恩を、どのようにしてお返しすれば良いのか。
ロシ子を失ったことから得た人間関係、当然、一番に、恩人ご夫妻には感謝の気持ちしかありませんし、ロシ子にも、亡くなっても尚、私のことを心配してくれていて、本当に、感謝しかありません。
この後、お店を後にし、いつもの上野のホテルに向かい、満足な気分の中、ぐっすりと就寝させて頂きました。
本当に、この度も、有難うございました。心から、御礼を申し上げます。
そして、翌朝9時位にホテルをチェックアウトし、最寄り駅の上野駅に向かいました。
そして、東京駅に行き、約2時間ほどの仕事をこなすため、ここから徒歩で日本橋に行き、仕事を終えました。
それにしても、やっぱり東京は凄い。
そして、私は食べることが大好きなので、仕事を終えた後、ダッシュで、大久保にあるキタナシュラン(汚いけれど美味い店)にも認定された、こちらのカレー屋さんに来たのですが。
11時から14時までの営業で、12時前に着いたので、大丈夫だろうと列に並んでいたのですが、数分後、店主の方が来て、私の5人ほど前の所で売り切れになるとのことで、本当にガッカリ…。
これも、また来い! ということなのだろう。
なので、大久保からまたダッシュで、こちら、錦糸町駅から徒歩圏の焼肉屋さんに行きました。
こちらも、YouTubeで見つけておいたのですが、ホルモン・ハツ・鶏ももなどが食べ放題で、1時間の時間制限で、なんと1,360円。
新鮮なお肉に、最初こそ、勢い良く、美味しく頂きましたが、最後の方は、もう、お腹いっぱいになってしまい、制限時間を待たずに、お店を後にしてしまいました。
でも、美味しかったです。
そして、この後、前回の東京で、朝早過ぎて入ることが出来なかった、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行こうと、錦糸町駅に向かっていたのですが、東京スカイツリーが見えて、徒歩で行けるとのことなので、見に行って来ました。
高さ632m、世界一高いタワーを見上げると、首が痛くなりましたが、良いものを見れました。
そして、本命の千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行く為、東京メトロで九段下に向かったのですが、電車の中で、九段下からの経路を見ていたら、なんと、冬の期間は16時で閉園するとの記載を見つけて…。
私、てっきり、17時までだと思っていて、この時点で、もう、到着が16時前の感じだったので、電車の中で断念。
取り敢えず、九段下で下りて、私は、西郷隆盛さんが大好きなので、北の丸公園の手前にある、大山巌元帥の像にご挨拶。
そして、一応、もしかしてを考えて、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行こうと、皇居のお堀端を歩き。
そして、16時02分に、千鳥ヶ淵戦没者墓苑の東門に到着…、やはり閉まっていて、今回も残念。
前回は西門の写真を撮って、今回は東門の写真を撮れたので、3度目の正直で、次回は中を見るぞ。
ご覧の通り、4月から9月までは17時までで、10月から3月までは16時までで、私、本当に、ちょっと抜けてますが、まぁ、ここも、また来い! ということを示唆しているのだろう。
そして、その後は、東京に行った時の私の恒例、靖国神社に参拝して来ました。
伊勢神宮とかもそうですが、鳥居をくぐる時に一礼をする、そして、帰る時も、鳥居をくぐった後に、振り返って一礼するという、この日本人の品格は、本当に、日本人で良かったと感じれるひと時です。
そして、九段下駅に戻る横断歩道橋の上から、爆風スランプではないけれど、大きな玉ねぎ(日本武道館の屋根にある擬宝珠)が見えたので、ちょっと寄ってみようと思い。
日本武道館を見ると、どうしても、爆風スランプの歌が、頭の中で鳴り響いてしまいました。
そして、この後、東京駅近くの居酒屋で、小学校時代の幼友達とお酒を飲んで、この度の東京出張、というよりは、仕事はついでの東京プチ旅行を終えました。
そうそう、この日のアビのすけくんの様子は、朝からウォッチしていて、これは、朝9時前、ホテルをチェックアウトする前に、我が家を覗いてみると、アビのすけ、2階にいました。
そして、午前10時過ぎ、この日は、10時から12時の間に、ペットシッターさんに来て頂く予定になっていて、仕事の現場に着いて、そのビルに入る前に覗いてみたら、アビのすけ、1階のベットにいた。
私がWebカメラでアビのすけに呼びかけると、アビのすけ、バッチリ、こっちを見てくれました…、元気そうで何より。
そして、ペットシッターさんが来て下さっている間は、私、仕事の真っ最中だったので、様子は見れませんでしたが、午後に覗いてみたら、アビのすけ、1階にいました。
自動給餌器の所でご飯を食べているのかと思ったのですが、この後、自動給餌器が動いているかどうかを、自動給餌器の真上に設置して来たWebカメラで確認したら、なんと、動いてなくて。
そうか、アビのすけ、ご飯を食べたくって、必死に食べようとしていたけど、食べれなかったんだな。
どうやら、ペットシッターさんのやり方が悪かったようで、自動給餌器が動いておらず、この後、2回も、ペットシッターさんに我が家に来て頂き、自動給餌器を設定し直して頂くことに。
これは、ペットシッターさんが送って下さった写真。
アビのすけ、2階でお水を飲んでいましたが、ご飯も食べられて、本当に良かったです。
さてさて、話は変わりまして、今月のプチ旅行と言うか、プチ観光の第二弾は、今月の上旬、2/6(金)のことですが、地元、神戸で開催された、「第31回 神戸ルミナリエ」に行ってきた様子です。
今回のルミナリエは、1/30(金)から2/8(日)までの10日間に開催され、当初から、私、今年は行こうと思っていたのですが、バタバタしていて、気付いたのが、この日の前日で、当日も夕方まで忙しい予定が入っていたのですが、それが終わってから、急いで風呂に入った後、頑張って行って来たのです。
三宮駅からの道中は、こんな感じで、そこそこ混雑。
そして、駅から徒歩5分程で、まずは、神戸市役所の南側、東遊園地の「聖なるアプシス(Absis Sacrae)」を見て来ました。
元々は、阪神淡路大震災の鎮魂のために始まったルミナリエ、キリスト教の讃美歌が厳かに鳴り響く中、この、全長49.7m、最高部の高さは22mの迫力ある作品「スパッリエーラ」を見ながら、私も、亡くなった方々の鎮魂を祈らせて頂きました。
そして、4会場を巡る2会場目、これは、旧外国人居留地、三井住友銀行神戸本部ビル前広場の「オペレッタの劇場(Teatro dell’Operetta)」。
「イタリアの音楽劇場に着想を得た、暖かい雰囲気の小さな光の劇場」とのことで、ありがたく鑑賞させて頂きました。
次の会場に向けて歩く中も、道々がイルミネーションで飾られ、以前はクリスマスの時期に開催されていたルミナリエですが、なんか、クリスマスの時期にタイムスリップする気持ちになりました。
恋人たちが行き交う中、私は恥ずかしながら一人でしたが(汗)、でも、心の中には、いつも、ロシ子とアビのすけがいてくれているので、強情ではなく、まったく寂しさを感じませんでした。
そして、メインの会場、2年前から有料になった、メリケンパークの「海を望む宮殿(Palazzo sul Mare)」にやって来ました。
まずは、有料エリア外からの一枚ですが、これだけでも、十分に見る価値があると思いました。
ぐるっと周りを見渡すと、神戸ポートタワーと神戸海洋博物館のイルミネーションが、否が応にも、雰囲気を盛り立ててくれます。
ちなみに、私、日中の予定の遅れを考えて、最終の20時30分からのチケットを買っていたのですが、ちょっと早くに着いてしまい、会場に入ろうとした時の時間が20時前。
取り敢えず、入りたいと思って、まずは、若い女性の係員がいる所の列に並び、入ろうとすると、きっちりとチェックが入り、20時30分にまた来てくれとのこと。
でも、早く入って、早く帰りたい私は、それではと、若い男性の係員がいる列に並び、入ろうと試みると、すんなり入れたという。
やはり、女性は現実的で厳しい…、そして、男性は融通が効いて優しい…。
さて、そんな余談はさておき、やはり、有料エリアで味わえる感動は、このアーチの中をくぐって、その内部を見れることでした。
そのアーチの内部の上の部分が、こんな感じで、ちょっと写真では伝わらないと思いますが、やはり、讃美歌が鳴り響く中、57歳のおっさんが、かなり感動。
阪神淡路大震災で亡くなった方々の鎮魂を祈ると同時に、どうぞ、この今の、ロシ子を想いつつ、アビのすけとの平穏な幸せな日々が続きますようにと、ついつい、キリスト教徒でもないのに、「アーメン」と言ってしまった、ロシ子とアビのすけの飼主でした。
参考までに、「アーメン」とは、キリスト教の祈りや賛美歌の終わりに唱えられ、「心からそうなるように祈ります」と、祈りの言葉に同意・賛同し、その内容が真実であることを示す言葉、のようです。
そして、有料エリアを出て、この時、20時20分過ぎ…、あぁ、あの時、あの若い男性が入れてくれなかったら、今頃、まだ入れてなかったなと思いつつ、ルミナリエと神戸ポートタワー、そして、神戸海洋博物館のイルミネーションが重なり、気持ちの保養になるような良い写真が撮れました。
いつもは、音楽に合わせて、カラフルな色で水柱がテンポよく打ち上げられるのですが、この日は、鎮魂を込めてか、こんな感じの心に響くような色で、静かに噴水が打ち上げられていました。
ルミナリエは、久々に、10年ぶり位に訪れましたが、自分自身の人生を振り返れる、良い機会を得れたと思いました。
最後、地元だからこそ、いつも通り過ぎるだけで、数回も行ったことがない、元町駅への道中の、神戸の中華街の長安門の雰囲気を見て、帰宅しました。
そして、場面は変わりまして、一見、これは、雪国の写真ですが、今月のプチ旅行の第三弾は、ルミナリエの2日後、2/8(日)に行って来た、滋賀県の琵琶湖の北西部にある、北は福井県に接する、高島市の「メタセコイヤ並木」への旅行記です。
同じ関西とは言え、滋賀県の高島市へは、我が家の神戸からは、約3時間もかかる遠い場所ですが、到着の30分以上も前の「安曇川」駅の段階で、この大雪模様。
その通り、前日からの大寒波で、私は、JR湖西線が運休になるかどうか、前日からJRおでかけネットを心配そうにウォッチしていて、辛うじて、午前中は大丈夫とのことで、行ってきたのです。
そして、神戸の自宅を朝7時過ぎに出て、ようやく、目的地の最寄り駅のJR湖西線のマキノ駅に着いたのが、午前9時30分。
もう、神戸とはまったく違い、まるで東北地方かと思うほどの大雪の駅で、まさしく、マキノ高原は、冬は真っ白なゲレンデになる土地なのです。
バスを待つ時間ももったいないし、マキノ駅からマキノピックランドまでは3㎞ちょっとなので、十分、徒歩で行けるかと歩き始めると、この通り、まるでアルプスを思い起こされるような冠雪の山々。
しかし、歩道には雪が積もり、車道も、写真にも写っていますが、融雪のためのシャワーが出ていて、これでは歩けないと、ダッシュで駅に戻り、バスにて、メタセコイヤ並木へ。
そして、バス乗車6分ほどで、お目当ての「メタセコイヤ並木」に到着しました。
本当は、この寒波で、韓国ドラマの「冬のソナタ」のような、枝の部分に雪が積もっている真っ白な風景を期待していたのですが、1日早かった。
実は、去年の11月にも、落葉の黄金色のメタセコイヤ並木を見に来ようと思っていたのですが、その時は、忙しくて時間がなくて断念。
でも、今回、枝に雪は積もってなかったですが、雪国を感じる場所に来れて、とても良かった。
現地には、1時間ほどしかいませんでしたが、帰る間際には、大雪が降り始め、その後は、今年最大の寒波の予報だったので、翌日の午前中は、多分、冬ソナの風景だったと思います。
そして、復路は、マキノ駅から2つ目の近江舞子駅のホームは、この通り、大雪だし、吹雪が待ってる状態に。
JRのダイヤは大幅に乱れ、大幅に帰宅が遅れましたが、でも、何とか、家に戻れて、本当に助かりました。
雪国の冬は、本当に大変だということが、心の底からよく分かりましたし、私は雪国には住めないなと、つくづく感じたプチ旅行でした。
ちなみに、これは、その翌日の2/9(月)の、私がよく行くゴルフ場の風景。
ゴルフ場への道中も、道路が凍っている雰囲気が抜群で、前日の晩から、この冬一番の寒波が到来したのです。
時間が経つに連れ、茶色の地肌が見えて来ましたが、でも、この日だったら、枝に雪が積もった、真っ白なメタセコイヤ並木が見れたかも知れません。
しかし、逆に、JR湖西線が運休になって、現地に行くことすら、出来なかったかも知れず、やはり、前日に、メタセコイヤ並木に行って来て、良かったです。
そして、またまた、場面は変わりまして、これは、今日から8日前の2/17(火)の夕方、今から、大分県の別府に向けて出発しようという時に、アビのすけと暫しのお別れをするのが寂しくて、アビのすけをハグしようとして、私の太ももの上に招き寄せたところ。
それにしても、アビのすけ、めっちゃ、美男子。
そして、アビのすけの喜ぶ姿が見たくて、ちゅ~るをあげたところ。
でも、食べた後は、この通り、まったく、素っ気ない人になってしまうアビのすけくん。
それじゃあ、アビのすけ、行ってくるからねと、今回は、2晩、アビのすけに一人で寝てもらうことになりますが、アビのすけ、元気にしてるんだよ、お利口さんにお留守番してるんだよ、ということで、別府に向けて出発しました。
というころで、今月のプチ旅行の第四弾は、フェリーの「さんふわらあ」で行って来た、大分県は別府温泉への旅行記です。
この度の旅は、なんと、神戸港を晩の19時に出航し、翌朝の6時20分に大分港に到着、そして、日中の10時間程を別府で過ごし、晩の19時20分に大分港を出港、翌朝の6時40分に神戸港に戻ってくるという、まさしく、弾丸フェリーの旅で、旅情を誘う旅となりました。
そして、定刻通り、朝6時20分頃に大分港に入港し、これが、その朝の大分港の風景。
フェリーの中では、アイマスクと耳栓を装着した、完全防備の状態で寝ていたので、とても快適に寝れました。
そんな、体調も抜群の中、最寄りの西大分駅に向けて、約10分弱の道のりを歩きました。
そして、西大分駅から、電車に乗車約8分で、別府駅に着きました。
西大分駅は無人の駅舎で、閑散としていて、ちょっと焦りましたが、別府にとても近くて、迷わなくて良かった。
そして、別府駅の西口に出ると、早速、足湯があって、別府を有名にするため、さまざまな事をなさった、「別府観光の生みの親」とも言われている、油屋熊八さんの像もいらっしゃいました。
そして、この度は、亀の井バスさんを移動の手段と考えていたので、あらかじめ、神戸で、別府市内が乗り放題の「1日ミニフリー乗車券」のデジタル版を買っておいたので、早速、亀の井バスに乗って観光をスタート。
私、この度、別府は初めての訪問なので、まずは、定番の「べっぷ地獄めぐり」に出発。
GoogleのAIによると、別府の「地獄」とは、大分県別府市で1,000年以上前から噴気・熱泥・熱湯が激しく噴出する、自然の温泉源のことで、近寄れない厄介な場所だったため「地獄」と呼ばれているとのこと。
そして、「べっぷ地獄めぐり」は、7つの地獄をめぐることをいって、まずは、「国指定名勝」の「海地獄」から。
別府の地獄のなかでも最大の「海地獄」は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの美しさ。
そして、池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためとのこと。
それにしても、やはり温泉だけあって、湯気がものすごく、そして、その湯気を浴びると、熱くって。
こちら、海地獄にて、当然、温泉卵も頂きましたが、お味は普通、と言うか、パサパサ感が強かったです。
そして、海地獄では、青い地獄だけでなく、赤い地獄も見ることができて、これは「赤池地獄」。
後ほど、訪れた「血の池地獄」とは別で、なぜ、赤い色に染まっているかは、調べても分かりませんでした。
7つの地獄の内の5つは、徒歩で周れるので、次に訪れたのは、「鬼石坊主地獄」。
実は、私が、この7つの地獄の中で、もっとも感動と言うか、地獄らしい、温泉らしいと思った地獄がこちらで。
「鬼石坊主地獄」は、灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ていることが名前の由来とのことで、まさに、ブクブクとお湯が沸騰している感じが、一番、地獄っぽかった。
当然、7つの地獄とも、すべて動画にも撮ったのですが、写真では、この迫力が伝わりにくいかも知れません。
「かまど地獄」は、泉温98℃の噴気で、古来より氏神の八幡竈門神社の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていた事が名前の由来となっているとのこと。
「かまど地獄」は、1~6丁目までの6つの地獄があって、これは、5丁目の地獄ですが、普段はきれいな青白い色ですが、雨が降り続けると、緑色に変化するとのことで、いつか、また、訪れてみたいです。
こちらにも、当然、湯気がもうもうと上がった地獄(温泉源)があったのですが。
特筆すべきは、この「鬼山地獄」は、別名「ワニ地獄」とも呼ばれていて、温泉熱を利用してワニの飼育していて、現在、クロコダイル科、アリゲーター科など、約70頭のワニを飼育しているとのこと。
ワニの実物は、それはそれは大きくて、こんなのに噛みつかれたら、それは、一撃でやられてしまう。
ずっと、じっと動かないのですが、私が目を外した時に、飼育員の人が餌を投げ込んだようで、その時のざわつきというか、ワニの獰猛さは、他の観客の驚きようで感じました。
そして、次は、7つの地獄の内、4つの地獄が指定されている「国指定名勝」の地獄の1つ、「白池地獄」へ。
この「白池地獄」は、噴出した無色透明の温泉が、池の底面に落ちる際に温度と圧力が低下することにより、自然と蒼白い色合いになることから、「白池地獄」と命名されたよう。
園内には、アロワナやピラニアなどが飼育された熱帯魚館もあって、なぜか、お金が貼り付けられたピラルクの剥製もありました。
私は貼り付けませんでしたが、貼り付けたら、何か、ご利益があるのかなぁ~。
鉄輪温泉と書いて、「かんなわおんせん」と読むのですが、こちらの一遍上人さんが、一大温泉郷開発の礎を 築き、鉄輪の蒸し湯温泉も、一遍上人さんが設けたとされているようです。
「海地獄」からこの「白池地獄」までの5つは、徒歩で周りましたが、次の「血の池地獄」へは、亀の井バスで向かいました。
この「血の池地獄」は、奈良時代に編纂された書『豊後国風土記』に”赤湯泉”の名で記された、1300年以上前から存在する、日本最古の天然地獄とのこと。
また、地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため、池一面が赤く染まり、一言で言うなら「赤い熱泥の池」とのこと。
「血の池地獄」の温泉の温度は約78度で、「海地獄」の源泉温度の約98度に比べると、温度は低いですが、でも、ドロドロの78度の地獄の中に放り込まれたら、もがいても上がって来れないだろうし、本当に危険な感じがしました。
そして、地獄めぐりの最後は、こちら、「国指定名勝」に指定されている「竜巻地獄」です。
こちら、園内に入ってみると、この地獄を取り囲むように観客席があって、「龍巻地獄」は間欠泉で、一定の間隔で豪快に噴き出した熱水は、屋根で止められていますが、約30mほど噴き出す力があるとのこと。
奥の看板には、噴出時間が6~10分、休止時間が30~40分とのことで、ここの従業員の方に、直前に噴出した時間を聞いたら、さっき噴き出したとのことだったので、次の噴出まで、30分は待たなければいけないなぁ、などと考えていたら。
案外と早く、10分か15分くらいが経った時に、いきなり、吹き上がり、歓声が沸き上がっていました。
「海地獄」から「龍巻地獄」まで、バスの待ち時間とかを含め、4時間くらいかかりましたが、なかなか、良いものを見せて頂きました。
そして、地獄めぐりを終えた後、下調べをしておいた「甘味茶屋」さんに、お昼ご飯を食べに来たのですが、こちら、11時がオープンなので、11時過ぎには来ようと思っていたのですが、思ったよりも時間が押してしまい、到着したのが、12時15分ほど前。
順番の受付機を見たら、待ち組数が20件ほどあって、こりゃぁ、1時間近く待たないといけないかなぁ~と、やはり、人気店はすごいなと。
しかし、1人だし、テーブルでも座敷でも良いと指定したので、案外と早く、30分も経たない内に呼ばれて、ラッキー。
大分の郷土料理の「だんご汁定食」を頼みました。
「だんご」なので、「団子」かと思っていましたが、大分の「だんご」とは、小麦粉をこねて帯状に平たく伸ばした、うどんの10倍くらい太くしたもので、東京のおでん屋さんの「ちくわぶ」の食感がしました。
その「だんご」に「きなこ」をまぶした、こちらも大分の郷土料理の「やせうま」も食べられて、良い経験をさせて頂きました。
そして、お腹を満たした後は、このプチ別府旅行で、密かに、私がもっとも期待をしていた、別府の「湯けむり展望台」に行きました。
しかし、何と、湯けむりが少なく、写真の右の方に、少しだけ湯けむりが上がっているのが見えるだけで、思っていた光景ではない…。
望遠で撮った写真がこれで、写真では分からないほど、湯けむりが少ない…。
これは、現地にあった看板ですが、まさに、こんな感じの湯けむりを期待していたので、かなり残念でしたが、仕方がない。
それよりも、この右側の「扇山火まつり」が興味をそそり、調べてみると、今年、2026年は、4月2日(木)18時頃より開催予定とのことで、行きたいなぁ~。
そして、一通り、予定をしていた観光を終えたので、別府といえば温泉、観光客が行くような旅館とかの温泉ではなく、地元の人が行くような、市営とか町営の温泉に行きたくて、観光案内所の方から聞いた一押しの、別府八湯の1つ、「柴石温泉」に行きました。
ちなみに、「別府八湯(べっぷはっとう)」とは、大分県別府市にある8つの代表的な温泉地(別府・浜脇・観海寺・堀田・明礬・鉄輪・柴石・亀川)の総称で、日本一の湧出量と泉質を誇り、江戸時代から栄える歴史あるエリアで、各温泉地が異なる源泉や雰囲気を楽しめるとのこと。
無料とか、100円とか、無料で入れる温泉もある中、こちらは300円で、きれいで高級感もあり、私的には、年季の入った温泉に入ってみたかったので、少々、不満だったのですが。
でも、着いた時間が13時40分頃で、13時から14時までは清掃時間だったので、少しの時間を待つだけで入れたので、ラッキー。
そして、私は長風呂ではないのですが、室内の熱い温泉に浸かり、火照って来ると、露天の寒気で冷えた温泉に浸かりの繰り返しで、なんと、1時間くらい、ずっと、温泉に浸からせて頂きました。
そして、私的に、とても嬉しかったのが、温泉に浸かった後、こんな感じで、休憩する間があったこと。
休憩して、また、温泉に浸かって、ということは出来ず、温泉から上がった後の休憩のお部屋なのですが、でも、気持ちの良い温泉に浸かった後に、どうしても、ウトウトとしてしまうので、ここで1時間くらい、横にならせて頂き、本当に、最高でした。
そして、この別府プチ旅行も、ほぼ予定を完了したので、最後の晩ご飯を食べようと、別府駅に戻って来て、一応、別府タワーも拝ませて頂きました。
そして、今回の最後の予定は、大分県のご当地グルメの「とり天」発祥の店、レストラン東洋軒での晩ご飯です。
本当は、趣きがあるであろう本店の方に行きたかったのですが、バスが頻繁に出ておらず、帰りのフェリーに乗り遅れる訳にはいかないので、別府駅近くにある、こちらの「トキハ別府店」に来たのです。
でも、やはり、フードコートのお店は、安っぽい…。
注文は、「別府とり天食べ比べ定食」を頼み、待っている間に、今回の地獄めぐりで押したスタンプの写真を。
特に、スタンプを集める趣味はないのですが、多くの観光客が押していたので、私も押しました。
そして、お目当ての「別府とり天食べ比べ定食」が来ました。
この定食は、「別府とり天」「ゆずとり天」「あおさとり天」3つの種類のとり天が試せるもの。
こちらも、普通に美味しくて、良い経験をさせて頂きました。
そして、お店を後にし、スケジュール通り、18時16分発の電車に乗る為、JR別府駅に行きました。
向こうには、「さんふらわあ」の大きな赤い煙突が見えます。
大型トラックも乗り込み、本当に大きな船で、帰りも、とても快適で、爆睡させて頂きました。
帰りの船中では、マジシャンの「輝さん」のマジックも間近に見れて、楽しい船旅でした。
来月も、色んな経験をするため、色んな所に行く予定です。
これは、さっきのアビのすけくんの様子…、ロシ子ちゃんがピンボケになってしまって、ロシ子、ごめん、ごめん。
それでは、アビのすけ、引き続き、楽しく穏やかに過ごして行こうね、よろしく頼むよ。
そして、ロシ子、私も常にロシ子のことを想っているから、ロシ子も天国から、私とアビのすけを暖かく見守っていてね、よろしくだよ。



























『番外編』 ロシ子、アビのすけ、お父さん、頑張ったよ…!
ロシ子がかわいそう…、アビのすけ、ムカつく…!
ロシ子、アビのすけ、晩ご飯が遅くなって、ごめん、ごめん…。
ロシ子、アビのすけ、お父さん、セラバンドで鍛えるよ…!