ロシ子が亡くなって、5年半…、心の中にポッカリと穴が空いているのは変わらずで、やっぱり、ロシ子がいないのは寂しいです。
アビのすけが埋めてくれてはいるのですが、でも、やっぱり、寂しい…。
ロシ子、天国で、のんびりと、ゆったりと暮らしているかい…。
後ほど、私の備忘録でも書きますが、今月は、東京の靖国神社に参拝して、お守りを買って来ました。
なので、ロシ子にお供えをして、これで、伊勢神宮と靖国神社のお守りに守られてるロシ子になりました。
と言っても、ロシ子は死んでしまったので、お守りにはならないかも知れないけど、でも、私の自己満足。
ロシ子、これからも、アビのすけと私を天国から見守っててね。
さてさて、今月はとても忙しく、色々な所にも行き、写真も70枚ほどアップするので、私の備忘録を中心に、駆け足で、少ないですが、アビのすけくんの様子を挟んで行こうと思います。
まず、これは、先月の末になりますが、私がよく行くゴルフ場の散り始めの紅葉。
これがモミジなのか、他の木なのかは分かりませんが、写真以上に、実際の真っ赤な絨毯はきれいでした。
そして、これも、先月の11月末の、神戸の旧居留地、大丸の横の道路のイルミネーション。
もう20年近くになりますが、私、この道沿いの建物の事務所に勤めていて、当時は、ルミナリエ神戸の時期、車の通行が禁止になったりで、本当に不便を感じていたのです。
でも、以前はクリスマスの時期に開催の「ルミナリエ神戸」が、数年前から、1月の下旬に開催されている様で、来年の1月には、是非、見に行こうと思っています。
そして、私の備忘録のミニトリップの第1弾、今月の初めの12/2(火)に、仕事で、大阪城のすぐ横の病院に行ったついでに、大阪城を見て来ました。
長年、関西に住んでいながら、横は車で通った事はあったのですが、恥ずかしい話、大阪城公園は初めてで、まずは「乾櫓」から。
カラフルな木々に彩られて、とてのきれいな大阪城の風景。
外国人観光客がたくさんで、天守閣の見学の行列が、出来ていました。
大阪城の石垣は、水中部分を含めると日本一の高さ(約32m)を誇るとのこと。
1583(天正11)年に、豊臣秀吉が天下統一を目指して、安土城を越える、5層の大天主を持つ壮大な大阪城の築城を開始したとのことで、悠久の歴史に思いを馳せつつ、400年以上も大阪城を支えている石垣に、この度も、パワーを頂いて来ました。
1時間弱の駆け足での訪問でしたが、仕事のついでではなく、今度は、ゆっくりと巡ってみたいと思います。
これは、大阪城に行った翌日の12/3(水)の晩ですが、今から東京に出発する前に、アビのすけくんに、暫しの別れを告げていたところ。
プライベートで東京に行く時は、神戸空港から飛行機で行く事が多いのですが、この度は仕事で、また、フルで丸1日を有効に東京で過ごす為、夜行バスでの東京出張。
なので、帰宅は12/5(金)の早朝で、実質、2晩、アビのすけと一緒に寝れないのが寂しいのですが、アビのすけ、お利口さんにお留守番をしてるんだよ。
という事で、私のミニトリップの備忘録の第2弾ですが、朝7時前には、東京駅に到着。
今から、早朝の時間を使って、観光を開始です。
まずは、東京駅と言えば、東京のシンボル、この赤レンガの「丸の内駅舎」でしょ。
東京駅の目と鼻の先に皇居があるなんて、初めて知った。
と言うか、天皇陛下の便利を考えて、東京駅の立地を考えたのだろうから、当然のことかも知れない。
そして、涼しく爽やかな空気の中、少し歩くと、皇居の「巽櫓(桜田二重櫓)」に到着。
皇居の外周は、多くの市民ランナーが走っていて、私も、タイムを目指してランニングをしていた頃は、憧れだった地。
まずは、この横に警察の検問所があって、写真が撮りにくく、分かりにくいのですが、「桔梗門」。
この「桔梗門」は、別名「内桜田門」とも呼ばれていて、井伊大老が暗殺された「桜田門外の変」の桜田門は、後でアップする「外桜田門」のことだそう。
この日は、皇居の乾通りの一般公開がされていて、是非、皇居の中に入ってみたかったけど、朝9時からとの事で、仕事をしなければいけないので、泣く泣く、断念。
そして、「二重橋」と言いたいところですが、これは、その手前にある、皇居の正門にかかる「正門石橋」。
「二重橋」は、別名「正門鉄橋」とも呼ばれているようで、現在、その鉄橋の高欄の塗替え工事を行っていて、二重橋の方に行こうとしたら、警備の警察の人に、ピッピッピーと笛を吹かれてしまい、これまた、見ることが出来ずに断念。
そして、歩みを続け、これが、桜田門外の変の「桜田門」、別名「外桜田門」。
外桜田門は、手前に見える「高麗門」と、その奥、右側に見える渡櫓門の2つの門が直角に配置されていて、「桜田門」という名前の門自体は1つですが、その構造は2つの門で成り立っているとの事。
う~ん、勉強になります。
そして、引き続き、皇居の外周を歩いて、「半蔵門」や「千鳥ヶ淵公園」に行こうとしたのですが、ちょっと道を外れると、国会議事堂があるとのこと。
そして、この銀杏並木を越えると。
もう、私、すっかり田舎者の心境で、これが日本の中枢かと、東京って凄いって思ってしまいました。
そして、千鳥ヶ淵公園を抜けると、かねがね、私が訪れてみたいと思っていた「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に到着。
しかし、朝が早すぎで、こちらも午前9時からの公開との事で、これは辛かった。
次回は、時間のことも考えて、来ようと思いました。
この度は、靖国神社でお守りを買って、冒頭の写真の通り、ロシ子ちゃんにお供えしました。
すぐ隣に、遊就館の新館があって、そちらは見学をさせて頂いたことがあるのですが、本館も入れるのかな?
と言うか、展示品を見学した時、新館から入って、旧館の方に繋がっていたのかな?
東京に行く際には、いつも靖国神社に参拝に来ているので、次回は、そこら辺を確認し、本館を見学できるなら、ぜひ、したいと思います。
この後、世田谷区の三軒茶屋の方に、仕事に向かいました。
そして、仕事を終え、こちらも、かねてから行ってみたかった「明治神宮」に行って来ました。
「明治神宮」は、「伊勢神宮」「熱田神宮」と共に、日本三大神宮として広く認識されており、それぞれ格式高く、異なる歴史と御祭神を持つとのこと。
「伊勢神宮」は天照大御神、「熱田神宮」は三種の神器の一つ「草薙剣」、そして、こちら「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、古くからの伝統と現代の象徴が融合したパワースポットとのこと。
今回、「明治神宮」に参拝し、今年の6月に「伊勢神宮」に行き、来年の1月に「熱田神宮」に行く予定なので、とても楽しみです。
そして、明治神宮を参拝後は、私が、生後間もなくから中学1年生までの期間を過ごした、台東区の上野と浅草の間の「田原町」という所に行ってきました。
マンションの間から「東京スカイツリー」が見えて、なんか、東京って感じで、こんな大都会で幼少期を過ごしたんだと、懐かしく思いました。
私は、幼稚園の年中の時から小学校の5年生まで、巣鴨の東京スイミングセンターに通わされていて、毎日、一人で電車を乗り継いで行っていたので、この上野駅は、5~6年の間、ほぼ毎日、歩いた駅で、感慨もひとしおでした。
その足で「上野公園」、正式には「上野恩賜公園」に寄ってみると、もう、クリスマス一色でした。
東京駅に到着し、これにて、充実した東京出張? が終わりました。
往復とも夜行バスでの旅程でしたが、案外と快適で、夜行バスでの旅行も、ありだと思いました。
そして、12/5(金)の朝6時過ぎ、自宅に戻って来ると、アビのすけくんが叫んで迎えてくれました。
アビのすけ、お利口さんにお留守番をしてくれてて、有難うだよ。
そして、話は変わりまして、これは、約10日程前、12/16(火)の朝のアビのすけくん。
実は、この日から、私、大好きな韓国の釜山へ旅行に行くため、荷物を詰めていたのですが、アビのすけくんがキャリーバックを占領して妨害?!
アビのすけ、かわいい顔して…、もう、私には、欠かせない存在です。
そして、そろそろ、家を出ようかなと思って、アビのすけにご挨拶。
今回は、明日にペットシッターさんが来てくれるから、たくさん遊んでもらうんだよ。
そして、私のミニトリップの備忘録の第3弾、韓国の釜山旅行がスタートです。
この度は、初めて乗るのですが、チェジュ航空というLCCを利用です。
釜山へは、5~6年前のコロナの頃に、3~4回程、予約をしていたのにキャンセルされ、本当に久しぶりで、韓国与党の「共に民主党」の政治家たちは大嫌いですが、とにかく、私、前世は韓国人かと思う程、釜山の食が合っていて、今年の6月頃にチケットの予約をしたのですが、本当に楽しみにしていた旅行なのです。
そして、釜山に着いたら、空港からホテルのある街の間にある駅で、わざわざ下車してまで来るお店で、17時前の遅い昼ご飯、大好きなカムジャタン?を食べに来ました。
韓国は、よくオーナーチェンジして、前に行った時にあったお店が、違うお店になってる事がよくあるのですが、ここは美味しいから、私が釜山に行き始めた10年近く前から、変わらぬ美味しさを提供してくれています…、最高!
いつも、釜山の西面という所のホテルに泊まるのですが、西面もクリスマス一色。
街を挙げてクリスマス一色で、街中がカラフルなイルミネーションに包まれていました。
そして、遅い晩ご飯、22時30分過ぎに、ここも、釜山に来たら必ず行くお店の、揚げ鶏屋さんに来ました。
大阪の場末の一杯飲み屋さんの雰囲気で、でも、周りが韓国語ばかりなので、日本の事を忘れて、焼酎とこの揚げ鶏でしっぽりと飲んで。
でも、5~6年前と比べて、この揚げ鶏の価格が2倍近くになっていたのには、驚きました。
これにて、釜山の1日目は暮れました。
そして、2日目のお昼ご飯は、いつも行くお店で、これも大好きな「テジクッパ」。
山盛りのキムチと、山盛りのニラを入れて、右上のアミエビの塩辛で味を調整して、もう、これが最高なのです。
本当に美味しかったです。
そして、私の釜山旅行は、当初に観光をたくさんしているので、昼間から焼酎を飲んで、ゆっくりホテルで休養する旅が常なのですが、貧乏性なもので、久しぶりという事もあり、勿体ないので、少し観光に行きました。
まずは、影島(ヨンド)にある「太宗台(テジョンデ)」に行って来ました。
釜山の太宗台(テジョンデ)は、絶壁や海岸洞窟が織りなす、壮大な自然景観が魅力の国立地質公園で、釜山を代表する景勝地とのこと。
展望台からは、天気が良ければ、韓国の島々や日本の対馬まで見渡せることもあるそうですが、この日は逆光で対馬は見えなかった。
向こうに高層ビルがあって、独特の韓国の街という感じがします。
そして、南浦に戻って来て、向こうには、海鮮が美味しい、チャガルチの市場の建物が見えます。
「影島大橋」は、釜山にある有名な跳開橋(船が通る際に橋の一部が跳ね上がる仕組みの橋)で、今は、週に1回、毎週土曜の14時に、15分間だけ跳開されるので、いつか、見てみたいと思っています。
その後、一旦、ホテルに戻り、ペットシッターさんが来て下さっている様子を、Webカメラで観察。
アビのすけ、めっちゃ楽しそうで、飼主は誰? ほんと、誰でも良いのかよ? ってくらい、はしゃぎまくっていましたよ。(汗)
ペットシッターさん、この度も、有難うございました。
そして、この日の早い目の17時30分の晩ご飯は、やはり「テジクッパ」。
でも、昼とは違うお店で、こちらは初めて来たのですが、2024年と2025年に、ミシュランに認定された星付きのお店。
お店の雰囲気も洗練されていて、お味は普通に美味しかったのですが、やはり私は、ベタな雰囲気の下町的なお店の方が好みかな。
そして、折角なので、晩は、若者に絶対的な人気の「広安大橋(クァンアンテギョ)」に行って来ました。
着いた時には、もう少しシンプルなイルミネーションだったのですが、ちょうど19時になって、その瞬間、このイルミネーションに変わって、ラッキーでした。
何て書いてあるのかは分かりませんが、向こうのビル群を見ても、リゾート地の雰囲気が満載で、良い所でした。
これにて、釜山旅行2日目が終了。
そして、最終日の朝ご飯は、またまた、朝9時に、初っ端に行った空港の手前の駅にあるお店に行き、大好きな「カムジャタン」でお腹を満腹にしました。
本当に最高に美味しくて、これだけを食べるために、釜山に来ても良いと思えるくらいで、締めにこれが食べられて、本当に幸せでした。
写真では見えないですが、向こうには「明石大橋」が見えて、絶景でした。
そして、16時前に自宅に戻ると、やはり、叫んで、アビのすけくんが私の帰りを歓待してくれました。
私を歓待してくれているのか、ご飯が欲しいのか、おやつが欲しいのか、アビのすけの真意は分かりませんが、でも、元気でいてくれて、本当に良かったです。
アビのすけ、この度も、お利口さんにお留守番をしてくれて、本当に有難うね。
という事で、やはり、年内最後のブログは、ロシ子ちゃんで締めさせて頂こうと思います。
今年は、私的に、色々と大変な年でしたが、何とか年末を迎えることができて、本当に良かったと思っています。
ロシ子ちゃん、アビのすけくん、今年も本当にありがとう。
そして、来年も、ぜひとも、よろしくね!




























ロシ子の生き生きとした顔…、最高です…!
食欲不振なロシ子ちゃん…、ロシ子は難しい面もあるんだ…。
この子はロシアンブルー? シャルトリュー? コラット?
徐々に、徐々に、仲良くなっている我が家の2にゃん。
こんにちは。
あびのすけくん、相変わらずって感じだから、安心しました。
私は、昨年9月半ばから働き始めました。
本来は、1回8時間やりたいけど、猫4匹いて、世話がきつく、1回6時間しかできないのです。
我が家のらいのすけくんも元気です。
てん紗ちゃん、あめすけくん、しますけくんも元気です。
明治神宮も靖国神社も都会のわりには、空気がきれいで、癒されます。
今年もよろしくお願いします。
らいのすけママさん、こんばんは。
本日は、ロシ子のブログをご覧くださり、コメントを頂きまして、大変、有難うございます。
はい、アビのすけは相変わらずで、とても元気でいてくれて、本当に嬉しく思っています。
日が経つに連れ、可愛さも増しており、もう、アビのすけが不可欠です。
ママさんも、新しいことにチャレンジなさってるんですね。
私など、アビのすけ1ニャンのお世話でも、大変に思う時がありますから、4にゃんのお世話は、とても大変かと思います。
また、私などは、アビのすけ1ニャンのことを心配するだけでも大変ですので、4ニャンの心配をなさるのも、癒しもたくさん受けておられると思いますが、大変だと思います。
どうぞ、頑張ってくださいませ。
しかし、4にゃんに囲まれた生活をなさっておられるのは、とても羨ましいです。
アビのすけも、友達がいれば、もっと楽しく過ごしているのではと思う時もありますが、新しい子をお迎えすると、ストレスやジェラシーを発生する可能性もあり、万一のことを考え、残念ですが、私は控えております。
是非、4にゃんと、楽しい日常をお過ごし頂きたく思います。
こちらこそ、本年も、どうぞ、宜しくお願い致します!