ロシアンブルーのロシ子の気持ちを考えて・・・。


「ネコの心理学」本何か、ロシアンブルーのロシ子の事や、猫の育て方の事で分からない事があったら、いつもネットで調べてるのですが、ネットにあった、どなたかの記載で、この「ネコの心理学」という本が紹介されていました。

またまたネットで、神戸市の図書館にあるか、検索したら、あったので、早速、借りて来て、読んでます・・・。


まだ、全部、読み切っていないのですが、20年ほど、昔の本なので、ちょっと古い情報もあると思うけど、勉強になる事が書いてありました。

一番、勉強になったと言うか、肝に銘じなければいけないな、と感じた事は、猫に言う事を聞かすのは、人間のエゴであり、猫は猫で、近寄って来なくても、同じ部屋でウトウトしてるだけで、飼い主の事を信頼してるんだ、という事。

最近は、ロシアンブルーのロシ子との生活にも慣れたし、猫が言う事を聞く訳がない、と思っているから、特にイラッとくる事も、あんましないのですが、我が家に、ロシアンブルーのロシ子が来た当初は、やっぱり、名前を呼んで、来なければ、ちょっとだけイラッとしていたし、ご飯も、カリカリを2,3粒、残してたら、早く全部、食えよ!って思ってました。
焼酎は飲まないロシ子。

でも、ロシアンブルーのロシ子にも気持ちというものがあるから、、名前を呼んで来なくても、同じ部屋で、気にせず遊んでいる事が、仲良くやれているという事なんだって、最近、良く分かってきました。

しかし、ロシアンブルーのロシ子も分かりやすい性格の猫ちゃんで、遊びに夢中の時や、満腹の時は、呼んでも、振り向きもしないけど、お腹の減ってる時は、呼ばなくてもミャーミャー言って、すり寄って来るし、しつこい位、まとわりついて来ます。

本当に、本能のまま、思ったまま、自由に生きてます。

そんな、ロシアンブルーのロシ子が、やっぱりかわゆいです!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です