昨日からの続き…、シャンプー後、ロシ子におやつをあげました。


お昼ご飯を待つ我が家の猫たち。昨日のブログで、ロシ子に6回目のマラセブでのシャンプーをした事を書きましたが、今日はその続き…、ロシ子にお利口さんおやつをあげた事を書こうと思います。

この写真は、2にゃん揃ってお昼ご飯を待っている所…、かわいい我が家の猫たちです。

ロシ子にあげたおやつです。これが、今回、ロシ子にあげたお利口さんおやつなのですが、これ、雑誌「ねこのきもち」の去年の12月号の付録でもらった、「モンプチ テンダーキッス グリル風サーモン」の試食品なのです。
モンプチのスナック。中身はカリカリの様なものを想像していたのですが、こんな感じのとっても美味しそうなおやつ…、これはロシ子、間違いなく喜んでくれます。
ジャーキーの様な感じのおやつ。触り心地はジャーキーの様な感じで、これは人間が食べても美味しいのではと思える様なモンプチのスナック…、これは成猫用のおやつなので、残念ながらアビのすけ君にはあげる事が出来ずに、アビのすけには内緒で、ロシ子にだけあげた特別のおやつなのです。

全然、「ねこのきもち」を読めていない私なのですが、こういう試食品は、日頃、猫たちに買ってあげる事もないので、私的にはとっても有難いのです。
カリカリを10g加えました。そして、カリカリも10g加えた、ロシ子のお利口さんご飯です。
ロシ子に手でおやつをあげました。はじめは、ロシ子に手でおやつをあげようとは思っていなかったのですが、初めてのものには警戒をするロシ子ですので、まずは美味しいものだとロシ子に分からせる為に、ロシ子に手でおやつをあげてみたら、ロシ子、とっても美味しそうに食べてくれましたよ。
病みつき状態のロシ子。すっかり、このおやつに病み付きになってしまった、ロシアンブルーのロシ子ちゃん。
ロシ子が喜んでくれています。ロシ子が喜んでくれると、私もとっても嬉しいのです。

でも、おやつを食べ終わってしまったロシ子は、暫くの間、カリカリは食べてくれなかったのです。

当たり前の事ですけど、人間でも猫でも、美味しい物の方が良いですもんね…、なので、過度に猫たちに美味しい物はあげない様にしている私でして、たまにこの様な美味しいおやつをあげるからこそ、猫たちの喜びも倍増すると思うのです。
カリカリを食べるロシアンブルー。一旦、ご飯の場所を離れてしまったロシ子でしたが、カリカリを食べる為に、ロシ子、戻って来ましたよ。

でも、このロシ子の後ろ姿…、尻尾も長くて、なんか、ネズミの大型版に見える…。
ネズミの様なロシアンブルー。と言うか、これ、ネズミの大型版ですよね…。

折角の美貌を持つロシアンブルーのロシ子ちゃんも、マラセブシャンプーでボサボサになった毛もあって、まさに巨大化したネズミになってしまいました。

来月には、元のゾイックでロシ子にシャンプーをしてあげて、元の綺麗な艶々の毛に戻してあげたいと思っています。


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昨日からの続き…、シャンプー後、ロシ子におやつをあげました。」への4件のフィードバック

  1. まさ

    狸さんへ、本日狸さんのブログを拝見させて頂きました。
    所々にロシ子ちゃんやアビのすけ君の名前が出てきて
    動画も出てきてましたね。
    また返信している方もパパさんのページに返信している方が多いいですね。
    alcさんを始めパパさんの影響を受けている方は多いですね。
    群馬県館林市にお住まいみたいですね。
    私は週に3回群馬県の館林市近郊からパパさんの住む神戸市東灘区を往復しています。
    2ヶ月に一度位で遠い時は九州の佐賀県わ大分県まで行きます。
    二日に一度夕方に佐野藤岡インターの西側にあるエネオスウイングのガソリンスタンドの長距離運ちゃん用シャワーを浴びて50号沿いの足利市内の大きな馬刺しの看板
    の定食屋で馬刺しを食べて太田桐生インターから上に上がりパパさんの近くの西宮インターでパパさんの起きる6時半位に下に下がります。
    もうこんなくもすけみたいな生活が4年になりました。
    父親はホワイトカラーのサラリーマンだったので、私の生活に呆れています。
    早くまともな仕事がしたいと思う今日この頃です。
    コイタロウと同様な自由気ままな人生です。
    以上です。

    返信
  2. ロシ子ちゃんパパさん、まささんからコメントをいただいたので、お返事のため、この場をお借りいたします。
    どうかお許しください。

    まささん、私のブログを読んでいただいて有り難うございます。
    最初は愛猫ミラを飼って、その奮闘記として始まりました。
    でも、そのうちに猫の話だけでなく日常生活の記録も書くようになりました。
    不特定多数の人が読むので、あまり自分の素性がばれるようなこととか暗いこと・重いことは書かないようにしようと思ってました。
    でも、ついつい、その時その時に感じたことを正直に書くことが多くなりました。
    ブログは基本的には地元のケーブルテレビのサービスによるものですので、基本的には読者は住んでいるところの周辺の地域の方が殆どです。
    規模は小さいと思います。
    その安心感で本音を含めて色々なことを書いています。
    でも、パパさんのブログを読むようになり、コメントをしている方のブログにお邪魔するようになってから予想外に多くの方とのやりとりが増えました。
    こちらにコメントを書いているお馴染みさんのブログは「お気に入り」に登録して読んでいます。
    alcさんのページも読んでいます(3匹がちゃんと自分のお皿で綺麗に食べている写真を見ると、うちも元々はこれを目指していたんだけどなあと思います。ちなみに今はアバウトにお皿に2匹分の餌を入れて臨機応変に食べさせています。)
    まささんは長距離運転手をなさっているのですね。
    私も車を足代わりにする生活をしていますが長距離の運転は疲れます。
    運転は体力勝負ですよね。
    かなり昔、運転免許を取るために自動車教習所に通っていた時、なかなか合格点がとれなかった私にとって、タクシーの運転手さんやバスの運転手さんは物凄いエリートに思えました。
    今も自動車の運転を仕事にしている人に対しては尊敬の思いがあります。
    宅配の運転手さんが道路に的確に駐車して品物を届けている姿を見ると、ただただ、感心します。
    車は走らせるよりも停める方が難しいと思うからです。
    そして、運転手さんが降りる時、再び乗る時の周囲の安全確認の滑らかさにはいつも感心しています。
    気を抜く瞬間に事故が起きるからです(そして私はいつも気を抜いた瞬間にヒヤリとする思いをしては心臓を冷やしています)
    どうかこれからも、心身の健康には気を付けて、決して事故を起こさないようにお仕事で活躍してください。

    返信
  3. まさ

    狸さんへ、以前狸さんがおっしゃった
    「パパさんの理路整然とした、優しさの中に強い信念を感じさせる文章にはいつも感心しています。
    パパさんの文章には揺るがない芯を感じます。」
    私もこれは真似できる物ではないと思っています。
    私も見よう見まねで真似しようとすると必ずボロが出ます。
    これまた有名な話で普通の野球選手がファインプレーをファインプレーに見せるのは当たり前だが巨人の長嶋茂雄は平凡なプレーをファインプレーに見せる事ができる。
    これだけは今まで長嶋茂雄以外誰もできなかった。
    天才だからできると言われてきました。
    私はパパさんは人間関係を始め凄い人徳的な素質が凄くある方だと思います。
    ここだけの話パパさんは京都の方言使いますね。
    私は恐らくパパさんは京都の方だと思います。
    以上パパさんに内緒にしといて下さい。

    返信
  4. まささん、コメントをさらに有り難うございます。
    パパさんからも、この掲示板を使って自由にまささんとコメントのやりとりをしてもかまわない、というお許しをいただきました!(^^)!

    随分前に書いた私の言葉を覚えていてくださったのですね。
    まささんも“見よう見まね”で真似をしようと思ったことがあるのですか?
    私はいつもです。
    ロシ子ちゃんパパさんに限らず、良いな!素敵だな!と思う人のことは見よう見まねで真似しようと思うのですが、所詮、自分とは違う存在です。
    私はその人にはなれないし、諦めました。
    まささんの“見よう見まねで真似をしようとすると必ずボロが出る”という言葉は私も過去にしょっちゅう経験していたので納得して吹き出しました。
    ただ、パパさんの信念をしっかり持っているところは見習いたいとは思っています。

    まささんはお仕事では50号線道路を走るのですか?
    「佐野藤岡インターの西側にあるエネオスウイングのガソリンスタンドの長距離運ちゃん用シャワー」は私も車の助手席から見たことがあると思います。
    たまに足を伸ばして小山の方まで行くことがあり、そのたびに道路沿いでそれらしい建物を見ては“へえ!コンビニみたいなお風呂があるのねえ。トラック運転手さんが使うのかな?”と思っていました。

    足利市の馬刺しの定食屋さんですか・・・足利市には毎週末に行っています(足利市大月町のホームセンターのペットショップで猫を見るのが楽しみです。気にかけていた猫や犬にお家が決まるとほっとしています)
    馬刺しは美味しいですよね。
    我家も以前、たまにの贅沢でお肉屋さんで買いました。
    疲労回復とかパワーをつけるのに良いそうですね。
    やっぱり力が付きますか?
    ちょっとそのお店が気になります。

    小山とか足利に行くときは基本的に運転は夫がしますが、私も途中で代わります。
    それだけの距離でも結構疲れますから、まささんのように神戸さらには九州の方にまで運転するとなったら疲労の極致でしょうね。
    お疲れ様です。
    私たちの生活は物を運んでくださる運転手さんに支えられていると感じています。
    生き物の身体でいうと輸送の運転手さんは「血液」にあたる存在だと思います。
    血液がなくなったら生きてはいけません。
    どうか“まともな仕事ではない”などと思わないでください。
    少なくとも私は感謝しているのですから。

    ところでパパさんの京都の方言の話ですが・・・二つ、根本的なことがあります。
    ひとつは“パパさんに内緒にしておいてほしい”とのことですが、ここはパパさんのブログです(^-^;
    もうひとつは、以前、パパさんのお母さんが“京都から”パパさん宅に猫ちゃんたちに会いに来たというお話が書かれていました(これを読んだときに私は“パパさんの実家は京都なのね”と思いました)

    また、まささんのコメントを楽しみにしております(^O^)

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