ロシ子を動物病院に連れて行って来ました。【前編】


緊張するロシ子ちゃん。今日のお昼前に、私のかわいいロシアンブルーのロシ子ちゃんを動物病院に連れて行って来ました…、今日と明日の2回に分けて、その模様をアップさせて頂こうと思います。

これは、そろそろロシ子を動物病院に連れて行こうと思っていた時の事…、ロシ子に勘付かれない様に、素知らぬ顔でロシ子に近付いてパシャリ。

敏感なロシ子ちゃん。でも、ロシ子はとっても繊細で敏感な子なので、何やら怪しい雰囲気である事を気付いた様で、この写真以上に、瞳孔が開いてビビっていた感じだったのです。

ロシ子の体重測定から。そして、車で約10分、芦屋のネクスト動物医療センターさんに到着…、病院内に入ってから、あまり時間も経たない内にロシ子が呼ばれて、診察室に入って、まずはいつもの通り、ロシ子の体重測定から。

今回のロシ子の体重は3.70kgで、看護師さんからは「ちょっと減りましたね。」って言われて、私も「そうですね。」なんて答えてしまいましたが…。

診察室でのロシ子ちゃん。先週の我が家でのロシ子の体重は3,677gで、減ってはおらず、でも、そう言えば、前回の12/30(土)の動物病院では体重測定はせずに、その前の、12/12(火)の動物病院での体重測定では3.82kgだったので、看護師さんの言ってる事は正しかった。

ロシ子の咳の状況。そして、ここからの院長先生の診察風景は、前回、先生に注意をされたのでなし…、その代わりに、このロシ子の12/30(土)からのステロイド療法の経過の紙をアップ。

今回は、ロシ子は1回も咳をしなかったので、この紙は持って行きませんでしたが、先生に口頭で状況をお知らせし、まずはロシ子の触診と聴診…、その後、血液検査の為の採血とレントゲン撮影を。

今回はデジカメを撮らなかったので、その分、ロシ子の様子をじっくりと見る事が出来たのですが、ロシ子の採血の時がとても辛かった…、院長先生がロシ子の足に注射針を刺して、初めはロシ子、耐えていたのですが、血を抜いている注射針を見ていたら、なかなか順調に血が抜けてなくて、注射針が刺さっている時間は長くなるし、血が抜ける様に先生が注射針を動かすわで、ロシ子が痛そうにめっちゃ鳴いて…。

こんなにロシ子が鳴いたの、多分、断トツで今までで一番だったと思う…、ロシ子、可哀想に…、ごめんね…。(涙)

検査結果待ちのロシ子ちゃん。そして、レントゲン撮影が終わって、待合にいる私の所に戻って来たロシ子ちゃん…、キャリーの入口を開けてあげたのですが、ロシ子、採血で痛い思いをして怖がっていたのか、キャリーの外に出て来なくて…。

お利口さんでしたよ、ロシ子ちゃん。ロシ子、大丈夫かい…、ロシ子の健康の為の事だから、我慢してちょうだいよ…、よく頑張りましたよ…、お利口さんのロシ子ちゃん…。

帰りの車中のロシ子ちゃん。そして、レントゲン撮影と血液検査の結果に関しては、明日のこのブログでアップさせて頂くとしまして、これは、帰りの車の中でのロシ子ちゃん。

ニャっと鳴くロシ子ちゃん。キャリーの中に手を突っ込んで、私、ロシ子の事をなだめていたのですが、ロシ子、「ニャッ」と短く鳴いて、ロシ子からしたら、早く家に帰りたかったんだろうな…、ロシ子、家に帰ったら、しっかりと抱き締めてあげるから、もうちょっとだけ待っててよ…。

その通り、家に帰って来てから、ロシ子の事をじっくりと抱き締めてあげたのですが、当のロシ子ちゃん、お腹が減っていた様で、家に帰って来てからも、「ニャっ! 早くご飯をくれ!」って、私に訴えていたロシ子ちゃんだったのです…、明日へつづく…。


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