今後のロシ子の投薬・治療の方向性 & ロシ子の昨日、今日。


帰りの車のロシ子ちゃん。昨日のこのロシ子のブログでは、おととい、2次診療の東大阪の動物病院にてお聞きして来た、ロシ子の精密検査の結果を簡単にアップさせて頂きました…、今日のブログでは、その検査結果を踏まえて、先生からご意見、ご提案頂いた、今後のロシ子の治療・投薬の方向性に関して、書かせて頂こうと思います。

まずはこれ、おととい、動物病院からの帰りしの車の中でのロシ子ちゃん…、ロシ子はとっても穏やかなロシアンブルーの女の子で、この時も、甘えん坊さんに鳴いていただけなのですが、瞬間的には、こんなに怖い顔になるんですね…、ごめん、ごめん、こんな顔の写真を撮ってしまって、ロシ子ちゃん…。

今回のロシ子の薬。さて、今からアップさせて頂く写真は、全て、家に帰って来てから撮った写真になりますが、これは、今回、2次診療の動物病院から頂いて来たロシ子の飲み薬。

次週の土日は、先生が埼玉県で学会に出席なさるとの事で、大阪にはお越しになられないので、次回、ロシ子を動物病院に連れて行くのは2週間後…、ですので、2週間分の薬を頂いて来たのですが、今回はこの2種類の薬だけ、ステロイドのプレドニゾロンと、気管支拡張剤のブリカニール。

今回は2種類の薬だけ。先生からは、複数の検査結果やロシ子の経過状況から、ロシ子には、ステロイドや去痰剤はいらないのではないかという結果を示しているし、また、ネブライザーに関しても、必ずしもロシ子にとってプラスに向く訳ではない事も示しているとの事…、つまり、今までもブログに書かせて頂きましたが、CT検査、及び、気管支内視鏡検査の結果、ロシ子は喘息でも慢性気管支炎でもない所見が見られるので、ステロイドや去痰剤は効かないので不要だという事。

しかし、ステロイドに関しては、不要だからと言って、即、切ってしまうと、感染症の恐れがあるので、徐々に、徐々に、ステップダウンをして行こうと言う事になり、この2週間(14日間)で、

最初の5日間は、プレドニゾロン1/2錠を1日に1回
次の5日間は、プレドニゾロン1/4錠を1日1回
最後の4日間は、プレドニゾロン1/4錠を1日おきに1回(つまり2日に1回)

こんな予定で飲ませる事になりました。

そして、去痰剤のムコダインとムコソルバンに関しては、2種類ともカット、気管支拡張剤のブリカニールに関しては、いきなり切るのは心配との事で、今回は継続で1/6錠を1日2回、飲ませる事になり、ブリカニールに関しては、これで問題なければ、次回は切ってしまう予定です。

ネブライザーの薬液。そして、これも動物病院で頂いて来たのですが、ネブライザーに必要な生理食塩水+アレベールを6本…、薬液の気管支拡張剤のメプチンに関しては、家に3本程、ストックがありますので、頂いて来ませんでした。

ネブライザーに関しては、既に、前週の5/27(日)の動物病院後から、デキサート(ステロイド)とムコフィリン(気道内粘液溶解剤)はカットして、生理食塩水+アレベールとメプチン(気管支拡張剤)だけにしていましたが、今までは1日に2回していた所、ロシ子の気道内は、分泌物は多く、水分過剰で、痰はドロドロではなくさらさらなので、この2週間は、 1週目は1日に1回  2週目は1日おきに1回(つまり、2日に1回)、この様にする事になりました。

ロシ子の治療のスケジュール。次回、動物病院に行くまでの2週間、プレドニゾロン(ステロイド)の投薬は3パターン、ブリカニール(気管支拡張剤)は2週間とも1日2回で分かりやすいのですが、ネブライザーは2パターンと、日々の生活の中、バタバタしている時には私の頭が混乱し、間違えてしまう可能性が大と思ったので、こんな感じで、ロシ子の投薬、ネブライザーのスケジュールを書いておきました。

間違えない為の施策。毎回、ロシ子に投薬する時やネブライザーをする時は、必ず、この袋を見て、予め、「×」や「―」の記載のある時は、投薬しない、ネブライザーしないと決めておけば、頭の悪い私でも、間違える事はないと思います。

今後のロシ子の治療方針 をまとめさせて頂くと、悲しい事ではありますが、ロシ子の肺の後方部分は、固定化された病変になっている為、完治は難しいので、臨床症状のコントロール、つまり、病気を患いながらも、上手にその病気と付き合いながら、普通に生活して行く事を目指した治療、投薬になります。

最終的には、投薬に関してはブリカニール(気管支拡張剤)を切り、ステロイドのプレドニゾロンだけにして行く予定なのですが、先述の通り、ステロイドを完全に切ってしまう事は、感染症が怖いし、症状をぶり返させない為にも、ずっと飲ませて行く必要ありとの事で、ロシ子の体重(仮に3.8kgとした場合)から考えると、将来的には、プレドニゾロン1/4錠を1日おきにまで落としたい。

そして、ネブライザーに関しては、先述の通り、ロシ子にとって、効果があるかは疑問点もあるのですが、それでも、喉、気管支を潤わすという意味で、将来的には、2日に1回か、週に2回位まで落としたい。

この様な方向に向けて、この2週間で、上記の投薬、ネブライザーをし、2週間後にレントゲンでロシ子の肺を確認し、炎症が沈静化した状態が維持されているか、あるいは、また炎症が起こって白い靄(もや)が拡大しているかとチェックし、適宜、治療プランを相談、検討、更新して行く事になりました。

前回の薬の投薬記録。参考までに、私の備忘録として、前回の薬のロシ子への投薬の履歴もアップしておきます…、ちなみに、ステロイドのプレドニゾロンに関しては、この時に頂いた分が残っていて継続中で、明日、6/13(水)で飲み終わらせ、今回分のプレドニゾロンに繋がって行きます。

そして、話は変わりますが、昨日、今日のロシ子ちゃんの様子…、先週までのプレドニゾロン1/2錠を1日2回から1日1回に減らした事も影響したのか、本当に心が痛いのですが、ロシ子の咳が頻繁になっています。

と言うか、思い返してみると、プレドニゾロン1/2錠を1日2回にしてからも、ロシ子の咳は収まらずに頻繁になっていたので、酷い状況が継続されている形になりますが、特に、この録画をしていた昨日の夕方から晩に掛けては、10分おきとか、5分おきとかに咳をしていて、私も本当に辛かった…。

でも、これは、喘息とか慢性気管支炎から来ている咳ではなく、もしかしたら、肺から気管支に流れて来た「石」の影響によるものかも知れないので、咳に関しては、ある程度、仕方がないと思う様にしなくてはいけない事も事実なので、本当に辛いです。

ロシ子の食欲は良い。でも、救われるのは、ロシ子の食欲が良い状態で維持できている事…、これは、動物病院に行ったおとといのロシ子の晩ご飯の様子ですが、ロシ子、一所懸命、頑張ってご飯を食べてくれていました。

座るのを忘れてた?ロシ子ちゃん。そしてこれは、昨日のロシ子の晩ご飯の様子ですが、缶詰に夢中になって、缶詰を食べ切るまでは座る事も忘れる位、食い付きも良かった。

今朝のロシ子のご飯の様子。そして、今朝のロシ子の朝ご飯の様子ですが、やはり、普通通りにご飯を食べてくれていました。

ロシ子は基本的には小食なので、毎回、1回ではご飯を食べ切ってくれませんが、それでも、1回で食べ切れなかったご飯も、最終的には、時間を掛けてでも完食してくれているので、これは、私にとっては大きな救いになっています。

そして最後…、おととい、動物病院から帰って来た後のロシ子ですが、また、家で鳴きまくっていたのです…。

ずっと録画をしている訳にも行かないので、これは、その鳴いている時の1シーンですが、とにかく、長い時間、ロシ子は鳴いていたのです…、だみ声で鳴いている時もあれば、かわいい声で鳴いている時もあって…。

これは一体、何を意味しているのか…、寂しくて鳴いているのか、しんどくて鳴いているのか…、とにかく、ロシ子の事に関しては、いつもと違う事をしてくれると、些細な事でも、本当に心配になってしまう飼主なのです…。


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