ロシ子が亡くなって、4年と7ヶ月が経ちますが、最近は、もう、ロシ子は私の中で偶像化していて、なにかあれば、「ロシ子、頑張るよ」とか、「ロシ子、頑張れたよ、ありがとう」とかいう感じで、心の中で、ロシ子に語りかけています。
ロシ子に苦しい思いをさせてしまったし、私自身、「仏神は尊し、仏神をたのまず」を信条にしているので、基本的に、ロシ子にお願いごとはしないようにしていますが、間違いなく、ロシ子が私の心の支えになっているのは確かです。
毎日、写真を見て、骨壷を目の前にしていることもあるでしょうが、亡くなってから、ロシ子のことを思わなかった日は、1日もありません。
ロシ子、天国で、健やかに過ごしとくんだよ。
しかし、こうしてブログを書いて、ロシ子を偲んでいると、やっぱり、ロシ子に会いたい。
アビのすけは張りのある剛毛なのですが、ロシ子は、それはそれは、猫っ毛というのがぴったりな、柔らかくてビロードのような最高の触り心地だったし、アビのすけの場合は、スリスリすると、私の顔が痒くなるのですが、ロシ子は、いくらスリスリしても、痒くならなかった。
今は、もう、アビのすけが当たり前で、あの元気さに慣れてしまってますが、ロシ子は、それはそれは、本当に穏やかな子だった。
そして何より、後でまた書きますが、アビのすけは誰にでも愛想の良い子ですが、ロシ子は、私にだけ、心を開いてくれてた。
本当に、ロシ子のような子には、2度と巡り会えないような気がしています。
ロシ子、いつも、ありがとうね。
さてさて、我が家の元気印のアビのすけくんですが、これは、今月初旬の1/6(月)の早朝のアビのすけくん。
実は、この日から、アビのすけくんに、9泊10日のお留守番をしてもらっていました。
アビのすけは、今からお留守番することを、知る由もないのですが、なんとなく、悲しげな表情に見えます。
これは、私が家を出る少し前ですが、この日は雨模様で、ランニングにも行けなかったので、しばらくの間、アビのすけと、まったりと過ごしていたのです。
それにしても、アビのすけが我が家に来てから、ロシ子もいてくれてた時には、3泊とか4泊とかで、ほんのたまに、家を空けることもありましたが、ロシ子が亡くなってからは、1泊を空けることも滅多にしなかったので、この度、9泊も1人にさせることを、私は本当に心配していたのです。
一応、毎日、ペットシッターさんに来て頂くお願いはしていましたが、今まで、9日間も私と離れたことがなかった子なので、あまりにも寂しくて、あまりにも不安が募って、血尿なんか出てしまったらどうしようと、本当に不安だったのです。
そして、私自身も、アビのすけとそんなに長い期間、離れたことはないので、本当に寂しくって、寂しくって、仕方がなかったのです。
結果的には、良い意味で、アビのすけくんには、裏切られましたが…。(笑)
そして、家を出る前には、当然、ロシ子ちゃんにも「行ってきます」の挨拶をして行きました。
ロシ子も1人にさせるけど、帰ってくるまで、お利口さんにして待っててね。
ということで、早速ですが、私の外出中の、アビのすけくんの様子。
外出中、時間があれば、Webカメラでアビのすけのことばかり見ていて、山ほどの写真があるのですが、その中から一部だけ、ざっと、記録のためにアップします。
これは、早速、お別れをした1/6(月)のお昼頃、アビのすけくん、まだ、いつもの感じの様子で、ちょっとWebカメラを動かしたら、こっちを見てくれました。
この日から、早速、ペットシッターさんに来て頂き、これは、帰られた後ですね。
アビのすけ、まだ、普通な感じです。
そろそろ、私が家に帰ってこず、異変に気づいて、私を待ってる感じで、この様子を見て、私、心が痛かったのです。(涙)
そして、翌朝、1/7(火)の朝9時前、アビのすけくん、1人で布団の中で寝てました。
昨晩は、寂しく1人で過ごした感じが出てて、なんか、本当に可哀想になってしまいました。
そして、さっきの写真の後、私が、1/7(火)・1/8(水)と、まったくWebカメラを見れなかったのですが、これは、3日後の1/9(木)の午後2時過ぎに撮った写真。
Webカメラで、ペットシッターさんにお世話をしてもらってる様子を眺めていましたが、アビのすけ、もう、はしゃぎまくっていて、誰が飼主かを忘れているかの様子に、私、ジェラシーを感じると共に、でも、誰にでも懐いてくれる子で、本当に良かったと安心しました。
ロシ子だったら、まったく、ペットシッターさんに懐かなかっただろうし、隠れて顔も見せなかったと思うし、そんな状況だったら、私の心配は、増し増しになっていたことだと思います。
この時は、昼間にアビのすけの元気すぎるくらいに元気な様子を見たので、心配もしていませんでした。
晩9時に照明が切れるので、アビのすけ、ゆっくり寝てちょうだいよって、Webカメラ越しに言ってました。
そして、翌日、1/10(金)の午後3時前、この日も、ペットシッターさんの前で、こんなにくつろいだ伸びをして。
ペットシッターさんに遊んでもらっている様子を見ても、それは、それは、本当に楽しそうにしていて、その様子に、安心は安心なのですが、この子は、飼主が変わっても、全然、大丈夫な子だなぁ〜、なんて、真剣に思いましたよ。(汗)
そして、翌日の1/11(土)のお昼過ぎ、この頃になると、アビのすけ、もう、すっかり、私のことを忘れているのではないかと、まぁ、忘れることはなくても、もう、誰でも良いのではと思ってるんじゃないかと…。(汗)
本当に能天気な男の子ですが、だからこそ、私がロシ子ばかりを溺愛していた時、アビのすけを5年ほど、二の次、三の次にしてても、全然、私を恨まず、今、慕ってくれているので、これはまさに、アビのすけの長所だと思います。
ちなみに、外出先では、こんな感じで、毎日、毎日、時間があれば、パソコンでWebカメラ越しに、アビのすけの様子を観察していました。
と言うか、アビのすけと接していました。
そして、中2日を開けて、これは、1/14(火)のお昼過ぎ、ようやく、この日の翌日に、私は家に戻るので、アビのすけは何も考えてないと思いますが、私はワクワク。
この後、午後2時頃から、最終、ペットシッターさんが来て下さいましたが、アビのすけ、たくさん遊んでもらって、お礼を言っとくんだぞ。
それじゃあ、明日ね、アビのすけくん。
そして、1/15(水)のお昼12時前に、私、やっと、家に帰ってきて、アビのすけと再会し、1発目に撮った写真。
アビのすけ、喜んでくれていたのだと思いますが、なんか、戸惑った表情というか、ちょっと感動が少ないんじゃないの…。(汗)
まぁ、でも、何よりも、アビのすけが普段のように、普通に元気だったので、本当に安心しました。
そして、再会を果たした、さっきの写真の9分後には、アビのすけ、水を飲んでいましたよ。
昔、何泊かの旅行から帰ってきた時に、ロシ子は、しばらくは私にまとわりついて離れず、ずっとスリスリしてくれてたんだけどなぁ〜…。(汗)
でも、まぁ、今はアビのすけが私の心の支えなので、許しておいてやる…、惚れたもんが負けです。(笑)
そして、翌日、1/16(木)の早朝に、ロシ子の灰が眠るこの場所にも、ウォーキングで行ってきました。
なんと、11日ぶりのことで、これは、朝8時前に撮った写真ですが、きれいな日の出の太陽が見れて、ロシ子にも「久しぶり!」って、挨拶をしてきました。
そして、これは、帰宅した翌日に撮った写真ですが、当然、前日、帰宅してすぐに、ロシ子に「ただいま」の挨拶もしましたよ。
新年早々、慌ただしい10日ほどでしたが、アビのすけも元気だったし、毎晩、アビのすけと一緒に寝れて、ごく普通の毎日に戻れて、ホッとしています。
ロシ子ちゃん、アビのすけくん、いつも、本当にありがとう。