ロシ子が亡くなって、6年と2ヶ月…、今月は、寝る前に、よく、ロシ子を苦しめてしまったこととかを思い出してしまって、胸が痛くなって、寝れなくなってしまったことが、何回かありました。
ロシ子が苦しい闘病生活を送っていて、呼吸もしにくく、ご飯もしっかりと食べられない体調の中、ロシ子が吐いてしまった時に、ロシ子に面と向かっては怒りませんでしたが、腹の中で怒ってしまったこと。
他にも、たくさん、ロシ子の心情を察してあげれなかったこと。
それでも、私のことを本当に慕ってくれていたロシ子に、私は、いくら悔やんで反省して謝っても、ロシ子にお詫びをしきれない気持ちで一杯です。
ロシ子、本当にごめんね。
本当に、つくづく思いますが、ロシ子みたいに、私にだけ、心を開いてくれ、信用してくれ、慕ってくれた子は、いないのではと思います。
アビのすけは、本当に、超・かわいくて、私は溺愛はしていますが、ご飯やおやつに釣られて、誰にでも尻尾を振る男の子で…。
そして、今後、将来的には、マリノアを迎えて、最晩年には、ロシ子の面影を追って、ロシアンブルーの女の子を迎えたいと思っているのですが、ロシ子のような子に巡り会えるかどうか…。
そんな最愛のロシ子を、7年半で失ってしまって、また、晩年の2年くらいは、ロシ子が肺の病気で酸素室に入っていて、元気もなくなっていた感じで、しっかりとコミュニケーションも取れなかった…、一緒に寝ることもできなかったし…。
本当に、思い出すと、後悔の念は尽きません。
ロシ子、どうか、天国で安らかに過ごしていてちょうだいよ…、お願いだよ。
さて、今月も、私、今、行なっている断捨離も進まないくらい、ちょっと忙しく、なかなか、アビのすけの写真を撮れなかったのですが、この1ヶ月のアビのすけの元気な様子をアップして行こうと思います。
これは、ちょうど1ヶ月前の7/25(土)の晩のことでしたが、アビのすけの適温に合わせてエアコンを作動している部屋で、気持ち良さそうに寝てくれていて、私、嬉しくって、ついつい、撮ってしまった写真。
アビのすけの耳がこっちを向いていて、私がゴソゴソしていることに気づいていましたが、何て、平和な様子でしょう。
向こうの部屋をアビのすけの適温にしたら、ラティス越しに、私がいるこっちの部屋は、私にとっては、汗ばんでしまう気温なのですが、気温を下げたい気持ちは、我慢、我慢。
そして、これは、ちょうど3週間前の8/4(水)のお昼前になりますが、ずるずると伸びてしまっていたアビのすけのワクチン注射に、掛かり付けの、とても信用している動物病院さんに向かう車中でのアビのすけ。
内弁慶さを発揮して、相変わらず、車の中では鳴きっぱなしで…。(汗)
なので、少しだけチャックを開けて、私の手を突っ込んで、アビのすけを撫で撫でして、安心させていたところ。
そして、こちらの「アールキャットクリニック」さんは、本当に、庶民の味方の動物病院さんで、常に混雑しているのですが、この日はラッキーなことに、即、診察室に通されて。
そして、勝手を知ったる我が家のように、早速、アビのすけを体重計の上に乗せると、4.67kgで、ちょっとだけ痩せてしまったかな。
先生からは、もうちょっと、太っても良いのだがと言われましたが、ご飯はもりもりと食べているので、私と一緒で痩せ体質なのかな。
そして、先生に触診をして頂いた後、あっさり、ワクチン注射をブスッと…、アビのすけ、痛みを感じないうちに、1年に1回のワクチン注射を終えました。
去年は6/11にしたので、私のバタバタもあって、今年は1年2ヶ月ぶりの注射でしたが、今年の注射は例年と違って「生ワクチン?」とのことで、例年よりは、ちょっとアレルギー反応?が出るかもなので、しっかりと様子を見ておくよう、先生に言われました。
アビのすけは、まだ0歳の頃、我が家に来て初めてのワクチン注射を打った時に、ちょっと、グタッとしてしまったことがあって、その時も、かなり心配はしたのですが、今年も、心配はしつつも、帰宅後も、アビのすけは元気でいてくれました。
ちなみに、毎年、アビのすけをワクチン注射に連れて行く日は、その日、1日、アビのすけのそばにいるために、丸1日、予定を空けて、万一の事態に備えています。
そして、嬉しいことに、病院にいた時間は10分ほどで、早速、アビのすけを連れて、帰路に。
相変わらず、車に乗っている間、最初から最後まで鳴いていたアビのすけくん。
こんな様子を見るにつれ、本当に、アビのすけは、過保護に育ったからか内弁慶で、絶対に、一人で外猫としては生きていけないと思う。
いろんな猫にいじめられて、衰弱してしまうアビのすけを想像するだけで、私は心が痛くなってしまうので、アビのすけのためにも、私も健康で無事に生きていかなければいけません。
あ〜、世話の焼ける子…。(笑)
アビのすけは100%の家猫なので、ワクチン注射は不要かも知れませんが、万一の時に、私が後悔するのが嫌なので、1年に1回、アビのすけに泣いてもらっています。
そう言えば、皮膚炎はぼちぼち発生するものの、新しいアニコムの保険に切り替えてから、病気とかで病院に行ったことがない。
そして、もう一つのそう言えばですが、今年の3月末に提出した、アニコムによる、アビのすけの腸内フローラの検査結果が、とっくの昔に出ていて、それも、ブログにアップするのを忘れてる。
基本的には、「アビのすけちゃんの腸内健康年齢は11歳1ヶ月(実年齢−0歳4ヶ月)でした。」との検査結果でしたが、また、詳細を、アップしなければいけません。
そして、これは、ちょうど2週間前の8/11(火•祝)のことでしたが、2階から1階に、断捨離で整理するものをおろしていて、それで、不要なものを捨てまくっていたのですが、ふと見ると、アビのすけくんがここに。
もう、本当に可愛い子です。
アビのすけも、再来月の10/16(金)で12歳…、人間年齢で言うと、64歳になります。
今は、とっても元気で、現在57歳の私よりも、全然、元気でいてくれていますが、でも、私と同様、老化には抗えません。
アビのすけがよぼよぼのお爺さんになって、1日中、寝ているようなことを想像すると、私は本当に悲しくなってしまうのですが、でも、下の介護をしてあげる気も満々ですし、アビのすけに、できるだけ、健康で長生きしてもらえるよう、私もアビのすけに尽くさなければいけません。
まだ、日中は唸るほどの暑さですが、夕方には少し暑さもましになってきて、1階の玄関の横でくつろいでいました。
早く涼しくなって、アビのすけとベットで一緒に抱き付いて寝たい…、とにかく、アビのすけ、元気でいてくれよ!
と言うことで、今後も、最愛のロシ子を胸に秘めつつ、アビのすけと2人でのんびり暮らしていこうと思います。





臆病猫なロシ子と、凶暴猫のコイタロウ君です。
たまっているロシ子ちゃんの写真をアップします。
ロシ子とアビのすけ、揃ってご飯を待つ様になりました。
ロシ子の耳にもかさぶたが…、傷が絶えない猫たち…。