昨日の午後3時前、約50分間のドライブを経て、ロシ子を東大阪の近畿動物医療研修センター附属動物病院さんに連れて行って来ました。
ロシ子と出会ってから約5年と2ヶ月になりますが、こんな長時間のドライブをしたのは、ロシ子が我が家に来た日、5年前の3/22に、大阪の伊丹空港にお迎えに行った以来で、ロシ子、行きしは、緊張からか、車の中で一言も声を発しなかったのです。
さて、近畿動物医療研修センター附属動物病院さんのご紹介は少し後にさせて頂き、まずは、昨日の朝からのロシ子ちゃんの様子を少しだけ…。
昨日から続きです…、おとといの午前中に、ロシ子を初めての病院、リバティ神戸動物病院さんに連れて行き、レントゲン撮影をして頂いて所まで書きましたが、今日は、そのレントゲン写真の結果のお話からです。
待合いで待っていたロシ子と私、あらためて呼ばれ、診察室の中に…、そして、開口一番、先生から言われたのは、「明らかに肺の状況が異常です。」との一言…。
触診の段階では、先生にロシ子の喉を押さえて頂いてもロシ子が咳をせず、先生から「仮に喘息であれば、その症状は軽度ではないか。」とのご意見を伺っていたので、私は一瞬、先生の言葉が飲み込めず、「えっ…!?」って聞き返してしまった程で…。