ロシ子の体重…、ちょっと、減り過ぎかな…。


晩ご飯後のロシ子の様子。これは、昨日の晩のロシ子の様子です。

昨日は、私の仕事が、なかなか、終わらなくて、私の仕事が終わった後に、ロシ子に晩ご飯をあげるとなると、ひどく遅い時間になりそうだったので、晩10時頃に、先にロシ子に、晩ご飯を持って行ってあげたんです。

そして、食後、ロシ子はくつろいで、猫ベットで寝ているだろうなと思って、ちょっと、Webカメラで覗いてみたら、なんと、ここで、私の事を待ってくれてるんですよね…。

ロシ子的には、晩は、私に甘えられる時間だと思っている様で、こんな風に、健気に待ってくれていると、私のロシ子への愛情も、一層、深まってしまいますよね。

「ツナのトマト添え 彩ソース」さて、昨日の晩ご飯からは、また、新しい種類のウェットご飯を、ロシアンブルーのロシ子ちゃんにあげてるんです。

「ツナのトマト添え 彩ソース」です。
前回と似た様なロシ子の晩ご飯。前回と同じ様な缶詰なんですけど、前回は「チキン」のトマト添え 彩ソース、で、今回は「ツナ」のトマト添え 彩ソース…、「チキン」が「ツナ」に変わっているんです。
見た目も前回と同じ様な缶詰。見た目は、前回のチキンの時と、ほぼ、同じですね。

この上に、また、鶏のむね肉を合わせて、ロシ子にあげました。

ロシ子の食い付きは、上々でしたね。

私に甘えて来るロシアンブルー。そして、私が、晩11時頃に、ようやっと、部屋に戻って来れたんですが、やはり、ロシ子、寂しかったのかな、すぐに、私の所にやって来て、この通り。

猫って、クールなイメージがありますけど、ブログ友達の皆さんもおっしゃってますけど、猫と毎日、一緒に生活をしてみると、猫の方も、人間に情を持ってくれて、とっても、人懐こくて、甘えん坊なんですよね。
そろそろお眠になって来たロシ子。この顔は、そろそろ、眠くなって来た顔ですね。

この後、ロシ子は、目をつぶって、居眠りを始めたんですけど、そんなロシ子を見ながら、私はふと、不安な気持ちが出て来たのです。

それは、アビレッド君が来てからの事なんですが、アビシニアンっていう猫種は、ものすごく人懐こい猫種で、多分、アビレッド君が我が家に来たら、グイグイ、私の所に、甘えに来ると思うんですよね。

晩も、私がソファーに座ったら、アビレッド君も私の膝の上にやって来そうで、そしたら、ロシ子が良いお姉さんになってしまったら、アビレッド君に遠慮して、このポジションに来られなくなってしまうかも知れないんですよね。

何とか2にゃんが、同時に、私の膝の上に座る方法はないものか…?

基本は、ロシ子が寂しくない様に、ロシ子の為に、アビレッド君をお迎えするんで、ロシ子の事は、絶対に疎かには出来ないし、この2年、私とロシ子の絆も、かなり、強くなっているので、何とか、私の膝の上で、2にゃんが一緒に座れる様に、考えてみようと思います。

今朝のロシ子ちゃん。昨日の晩も、私が布団に入ったら、即、ロシ子も布団に潜り込んで来て、朝まで一緒に、寝ていたのですが、朝方、2回位、ロシ子、ベットから出ては、また戻って来て…。

私が起きた後も、少しだけ、2度寝しましたが、案外、早くに、布団から出て来て、こんな感じで、朝ご飯を待ってるんです…、もしかしたら、私を待ってくれていたのかもしれません。
ロシ子の体重測定です。そして、朝ご飯前に、毎週(水)恒例の、ロシアンブルーのロシ子の体重測定をしたんですが…。
ロシ子の体重は3,448gです。今回もまた、ロシ子の体重は減っていて、3,448gでした。

ご飯の量も、ロシ子の体重が増え続けていた頃の量に、ほぼ、戻してるんですけど、10月1日に、過去最高の3,636gになって以来、この1ヵ月と20日間で、188gも、体重が減ってるんですよね…、ちょっと、減り過ぎの感ありなのです。

鶏のむね肉10gと、カリカリ2gが、ほぼ、同じカロリーなので、ご飯の量的には、8g、増えてるので、ロシ子の満腹感は増えてる筈なんですけど、このまま、ロシ子の体重が減り続けても、具合が悪いので、今朝から、また、ロシ子の体重が増え続けていた頃と、全く同じカロリーのご飯をあげ始めてるんで、また1週間、様子を見ようと思います。


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2 thoughts on “ロシ子の体重…、ちょっと、減り過ぎかな…。

  1. アビ君が来た後のロシ子ちゃんとの関係が不安だというお気持ち、私もわかるような気がします。
    膝の上の争奪戦・・・実は我家もありました。
    ミラは昼寝の後、私の膝に乗るのが習慣でした。
    しかし、ステラが来てからのある日、昼寝から起きたミラが私の膝の乗ろうとして、その前に膝に乗ったステラを見てショックのあまり、走り去ったことがありました。
    また別の日は、ステラを膝に乗せていたらミラがステラを引きずりおろそうとしたこともあります。
    本を読むと
    「先住猫を優先するように」
    と書いてありますが、実際には、新入り猫だってまだまだ可愛がって欲しい年頃の子猫であることが殆どです。
    考えた末、ミラには人間の言葉で
    「ミラ、お願いだからステラを可愛がってやって。ミラだけが頼りなんだからさあ。お願い!!」
    と話しかけました。
    ミラは難しい顔で私の顔を見つめました。
    あと、ミラがステラに意地悪をしたときは、ミラとステラの頭を同時に撫でて
    「ミラもステラも、どっちも大事な存在なんだよ。ステラだってミラと同じぐらい大事なのよ」
    と、これも人間の言葉で話しかけたらステラに意地悪をするのを止めました。
    一応、ミラなりにステラを可愛がろうとはしているのは感じます。
    ステラはミラがいなくても冷静ですが、ミラはステラがいないと騒ぎます(ステラが避妊手術で一泊入院した晩は、一晩中、ニャアニャア騒ぎ、翌日、ステラを連れて帰ると玄関まで出迎えました。今もミラは昼寝から起きると必ずステラがいるのを確認します。本当は、他の猫ブログの猫ちゃんたちが仲良くしているのを見ると羨ましいのですが、うちはうちで、ちょっと素直になれないなりにミラとステラがお互いに相手を認めているのだと思っています)

    私は、正直言って、むしろ、最初のうちは長く一緒にいたミラの方が大事でした。
    でも、ステラを迎えて思ったことは、愛情って、最初からあるものではなく、一緒に暮らしながら努力して育てていくものでもあるのだな、ということでした。
    実は、私はミラ一匹の時もそうでしたが、ステラが来てからも、人間の子を育てている友人に相談したことが参考になりました。
    猫を飼うのも人間の子を育てるのも共通する部分があったからです。
    ちょうどステラが来た時、下の子が産まれた友人の話が参考になりました。

    偉そうな言い方になってしまうのですが、自分が愛されていることが分かると落ち着くのではないかな、と思います。
    ステラが寝ている座布団を取り上げようとしているミラに
    「ミラ!ミラの気持ちはわかるからね。でも、お願いだから、ここはステラに譲ってやってちょうだい。」
    と人間の言葉で頼んだらミラがステラを引きずりおろすのを止めました。
    その代り、ステラが悪い時はステラを注意します(これをやるとミラも納得するみたいです)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。
      この度は、貴重なアドバイスを頂きまして、本当に、有難うございます。
      狸さんには、一番最初に、コメントを頂いた時から、多頭飼いに関して、貴重なご意見を頂き、それ以来、狸さんのご意見には、耳を傾けさせて頂く様になりまして、本当に有難く思っています。
      以前も、本の影響で、てっきり、何事に付け、先住猫を優先しなければいけない、って思っていた私に、新入り猫ちゃんも可愛がる様、アドバイスを頂きましたが、今回のご意見も、本当に、その通りだと思います。
      ミラちゃんとステラちゃんの、膝の上の争奪戦のお話は、本当に、面白いですし、参考になります。
      我が家も多頭飼いになったら、その様な光景を見てしまう事になるかもしれませんが、しかし、狸さんの所のミラちゃんとステラちゃんは、それぞれ、心と言うか、気持ちがあって、まるで、人間みたいですよね。
      猫って、飾らずに、感情そのままなので、見ていて、本当に面白いですよね。
      「自分が愛されていることが分かると落ち着くのではないかなと思います。」というご意見は、すとんと、心に落ちていく言葉です。
      私のまだ短い、ロシ子との生活の中でも、その様に思う事も多々、ありまして、最近でこそ、ロシ子を叱る事は、ほぼ、ありませんが、ロシ子を迎えた当初は、ロシ子をきつく、叱った事もありますが、それ以外の時は、ロシ子の事を、心底、好きで、大事にしていたので、ロシ子も、その、私の心を汲み取ってくれて、私が叱っても、ひねくれずに、その後も、私を慕ってくれているのだと思います。
      我が家の場合は、ロシ子が膝に、爆弾を抱えていますので、おそらくですが、ロシ子の方を優先しがちになってしまうと思いますし、健康なアビレッド君の方を、叱ってしまうかもしれませんが、当然、アビレッド君にも、愛情をかけて、目をかけて、諭す様に、言葉で語りかけて、仲良くなって行こうと思っていますし、2にゃん同志が、良好な関係を作ってくれる事を第一に、楽しく、生活をしていければな、と思っています。
      狸さん、この度は、本当に有難うございました。今後も、どうぞ、宜しくお願い致します!

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