ロシ子を動物病院に連れて行きました…、検査編。


動物病院でのロシ子。昨日からの続きです。

これ、おとといの晩にロシ子を動物病院に連れて行き、看護師さんからの問診が終わって、診察室で、籠の中で先生が来られるのを待っているロシ子さん。

きょろきょろとはするものの、籠の中でおとなしく待っていてくれた、本当にお利口さんなロシ子さんなのです。

つくづく、女の事は強い。しかし、こんなロシ子の光景を見ていても、私はつくづく思うのです…、人間の女性も強いけれど、猫も女の子は強いのだと…。

人間でも、男は血を見ると貧血を起こす人が多いらしく、私も過去、もう20年以上も前の事かも知れませんが、全血の多い方の400mlの方の献血をした時に、ジュース目当てだったし、確かにお腹が減って疲れていた時だったとは思うのですが、ふぅ〜っと貧血を起こしてしまった事があって…、でも、女性は血に強い…、生命力が強い…。

聴診器で診察。さて、話を元に戻しまして、10分程で先生が来られ、私はいつも院長先生を指名させて頂いているのですが、早速、ロシ子の診察が開始…、まずは、聴診器でロシ子の肺の音を確認して頂きました。

ロシ子の肺の音に問題なし…、あぁ〜、良かった…。

ロシ子の採血をしています。そして今回は、ロシ子の喘息の確定診断をして頂く為に、ロシ子の血の検査をして頂く事に…、残念ながら、こちらの動物病院では、私が希望した気管支鏡検査はされていないとの事だったのですが、ロシ子を助けてあげられるのは私だけなので、ロシ子の喘息を少しでも良くする為に、もう、あらゆる手段を講じて、ロシ子の喘息を良くしてやるぞ…、位の私の心意気…!

ロシ子の採血をする為に、ロシ子、看護師さんに押さえ込まれて、先生が採血の注射を打つ所を消毒なさっています…、キャ〜…。

ロシ子の足に針が刺さった。そして、ロシ子の足に注射の針が刺さったぁ〜…。(痛!)

ロシ子の血が抜かれてく…。そして、分かるでしょうか…、先生が注射器のポンプを引いて、ロシ子の血が抜けて行くぅ〜…。

微動だにしないロシ子。でも、看護師さんもロシ子の事を誉めて下さいましたが、ロシ子、注射の針が刺さっても、一切、鳴く事もなく、微動だにもせず…、小さく産まれたロシ子ですが、ロシ子は本当に強い子だ…!

膝蓋骨脱臼になったり、アビのすけが我が家にやって来た時には、一切、泣き言は言わなかったものの、体には真菌と言う形でストレスが現れてしまって、今も喘息の咳に苦しんでいるロシ子なのですが、そんなロシ子の事を想うと、ロシ子の健気さに、本当に私はロシ子の事を抱きしめてやりたくなるのです。

アビのすけだったら、私と同様に男なので、注射の針を刺され様ものなら、それはそれは大泣きをして、大騒ぎをする事、間違いなしなのですよ…!

ロシ子の採血が終了です。そして、ロシ子の足から注射針が抜かれて、ロシ子の採血が終了です…、ロシ子、良く出来ましたよ…!💮

思い起こせば、小学校の頃のインフルエンザの注射でも、クラスの女の子で泣いている子はいなかったですが、男はみんな涙を流していた様な…。

平塚らいてうの『元始、女性は太陽であった』ではないですが、本当に女性は強い…、ロシ子は我慢強い、芯の強いロシアンブルーの女の子なのです。

明日に続く…。


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