ロシ子の咳、間違いなく酷くなってる…、何でなの…。(涙)


高貴なロシ子ちゃん。これは、昨日の晩のロシアンブルーのロシ子ちゃん…、ペルシャ絨毯っぽい柄の、一見、豪華そうに見える毛布の上で寛いでいたロシ子ちゃん…、我が愛猫のロシ子ちゃんが、とっても高貴に写真に写ってくれましたよ。(笑)

ロシアンブルーのブルーの毛色って、一見、地味にも見えるのですが、でも、実はとっても気品のある色で、私はそんな、外見だけではなく内面もですが、派手ではないシックなロシ子が大好きなのです。

私の母親とロシ子ちゃん。実は、昨日のお昼から、私の母親が猫たちに会いに来てくれていて、前回と同様、晩の6時位から近所に焼鳥を食べに行き、母親は少しアルコールを嗜んだおかげで、この時、晩8時頃に家に帰って来たら、即、夢の中へ。

そんな中、私の母親が寝てしまっていたからかも知れませんが、ロシ子、母親の前から隠れる事もなく、こんな感じで寛いでくれて、今、咳をたくさんしてしまっているこの時期、ロシ子がストレスなく過ごしてくれていたので、私はホッとしていたのです。

アビのすけも参上。そこへ、元気があり余っているアビのすけ君もやって来ましたが、とにかくアビのすけには、ロシ子に茶々を入れない様、ロシ子に過度のストレスを与えない様、頼むよってお願いをしていたのです。

最近のロシ子の咳は、以前の咳と種類も変わって来た様に見受けられ、一層、酷くもなっていて、折角、私の母親が来てくれていたのですが、私はとってもナーバスになっていて、心はどんよりと曇っていたのです…。

以下に、4本、ロシ子の咳の様子をアップさせて頂きますが、本当に、ロシ子の咳は日増しに悪くなって行ってるんじゃないかって感じなのです…。

まずは、おとといの夕方のロシ子ちゃんの咳…。

寛いでいるのかと思いきや、突然に咳をし始めてしまって…。

そして、昨日の夜明け前のAM5時過ぎ…。

この時も、ロシ子、深夜から何回も咳をしてしまっていて、私にはどうする事も出来ずに…。(涙)

そして、昨日の晩、母親との焼鳥から帰って来て、晩8時過ぎ、猫たちに晩ご飯を出してあげた後も…。

酷い…、可哀想すぎる…。

そして、昨日の夜中から今朝の未明に掛けても…。

最近、また、ロシ子が夜中に咳をぶり返してしまっていて、私もかなり寝不足で疲れ気味なのですが、そんな事はどうでも良く、とにかく、ロシ子がしんどそうで見ていられない。

確かに、先日のロシ子の精密検査の所見として、先生からは喘息でもなく、慢性気管支炎でもないと言われたので、今の治療が正しいものかも分からず、採取した細胞等の外注検査の結果を待つしかないのですが、何でこんなに咳をしてしまうのか…。

2次診療の動物病院での当初の投薬、ステロイドのプレドニゾロン1/2錠を飲ませていた時は、少なくとも、夜中の咳は激減していたし、先日も書きましたが、去年の年末からの2ヶ月間、この時は、プレドニゾロン2.5g(1/2錠)を1日に2回、ロシ子に飲ませていたのですが、この時は2ヶ月間もロシ子の咳は止まっていたし…。

今日もロシ子、1時間に1回とか2回のペースで頻繁に咳をしていて、私としては、とにかく、ロシ子の咳を止めてあげたいのですが、先日、担当の先生からは、2日に1回のプレドニゾロン1/4錠でも良いなんて事も言われたし、先日の気管支鏡検査でのロシ子の気道の中のギザギザの液晶化した物も、見た事がない、初めて見た、なんて言われたし、ロシ子のこの状況って、それ程までにレアなケースなのか、あるいは、若そうな先生なので、先生の経験が浅いから「初めて見た」なのか…。

今までに通った動物病院の先生に対してもそうでしたが、今回も、状況が好転するどころか、どんどん悪化している現状に、この先生を信じても良いのか、正直、また、疑心暗鬼になり始めています…。


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ロシ子の咳、間違いなく酷くなってる…、何でなの…。(涙)」への4件のフィードバック

  1. 華やかな柄の毛布の上で寛ぐロシ子ちゃんペルシャのお姫様のようです。
    ケテルビー作曲の『ペルシャの市場にて』という曲があるのですが、その中の”王女の到来”を描いたとされる美しい旋律の部分があります。
    ロシ子ちゃんのこの写真がその旋律ととても合っています(ウェブサイト欄に貼っておきました)

    パパさんのお母様が来ていらっしゃるのですね。
    ロシ子ちゃんもお母様の足元で一緒に寛いでいるのですね。
    パパさんには申し訳ないのですが、やっぱりロシ子ちゃんは、お母様のことも好きだと思います。
    でも、子供が”一番大好きなのはお父さんとお母さん”という感覚と同じで、ロシ子ちゃんにとっては”お祖母ちゃん大好き!”という感覚なのではないかと思います。
    ・・・と、ここで、それこそ”僕、お祖母ちゃん、大好き!!”というアビのすけ君も登場しましたね(*’▽’)

    ところで5月28日の記事を読みました。
    ロシ子ちゃんの肺の中や気管支の中の写真が見られて、ロシ子ちゃんの身体の中の状況が具体的に一つ一つ明らかになりました。
    肺の中が真っ白なのですね。
    専門的なことは良くわからないのですが、それでもロシ子ちゃんの身体の中のことがわかっただけでも、解決の手段を探る手掛かりをつかみ易くなったのではないか、と思ったりしています。
    私は部外者なので呑気なのだとは承知しております。
    でも、今回の先生のお話になってから、私にはロシ子ちゃんの身体で起こっていることが目に見えてきました。
    ただ、それを治すにはどうしたら良いのかが、まだ難しいのでしょうかね。
    若いロシ子ちゃん、どうか、一歩ずつでも回復に向かって欲しいと願っています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを下さいまして、有難うございます。

      はい、ロシ子が私の母親の前から隠れるのではなく、目の前に出て来てくれていましたので、私としては、、とても嬉しい事でした。

      先週の土日に、ロシ子のCT検査や気管支内視鏡検査をして来ましたが、なかなか、ロシ子のケースはレアな様で、先生も困っておられましたし、私もとっても困っております。
      この所、とにかくロシ子は酷く咳をしておりまして、何とか、咳だけでも止めてあげたいです。
      でも、そう簡単にも行かない様で、今は、先日の気管支鏡検査で採取した細胞等の、外注検査の結果が出るのを待つしかないのです。(涙)

      返信
  2. でも、やっぱり、動画でロシ子ちゃんの咳を聞くと心配です。
    5月28日の記事で紹介された、ロシ子ちゃんの気管支内のギザギザが思い浮かんでいます。
    これが一体、何なのかな、ということが私も気に掛かっています(今までの病院ではわからなかったものですよね・・・?パパさんのブログはずっと読ませていただいてきましたが、病院の記事で、このギザギザは初めて見たものだと思います)

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    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      はい、動画で見るよりも、実際は何倍もロシ子はしんどそうですし、私も本当にどの様に対処して良いのか、何もしてあげる事が出来ずに辛いです。
      気管支内のギザギザの物体に関しては、現在、外注検査中ですので、次の(日)には、正体が分かるのではないかと思っています。

      返信

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