やはり、今は2次診療の動物病院の先生を頼るしかない…。


リバティ神戸動物病院。今日、ロシ子を、現在、ロシ子の主治医をお願いしている、神戸のリバティ神戸動物病院さんに連れて行って来ました。

今、ロシ子は、こちら、リバティ神戸動物病院さんのご紹介により、東大阪の2次診療の近畿動物医療研修センター附属動物病院さんにお世話になっているのですが、先日にして頂いた検査の結果待ちの状態なので、神戸の主治医の動物病院さんに行っても、何にもならないのですが、でも、昨日も今日も、ロシ子が酷く咳をしまくっていて、咳をしている時は本当にしんどそうで、私が居ても立っても居られずに、ロシ子を動物病院に連れて行った感じなのです…。(涙)

行きしの車の中のロシ子ちゃん。これ、動物病院へ向かう、車の中でのロシ子ちゃん…、今日はロシ子、近くの動物病院だから、すぐに着くから、ちょっとだけ我慢しててね…。

今日は、先日の東大阪の動物病院でのCT検査の画像等を、神戸の先生にも見て頂く為、そのDVDとフィルムも持って行ったのですが、これらを持って行くだけなら、別に先生に会わずとも、再診料を払わずとも、受付にお渡しするだけで良かったのですが、この数日のロシ子の咳の酷さに、私が先生に話を聞いて頂きたい面もあって、それもあって、ロシ子を動物病院に連れて行った感じなのです…。

動物病院内の風景。そして、予約時間ちょうど位に、動物病院の中に…、今日は月初なので、私も朝から色々としなければいけない事があって、動物病院にギリギリに着いてしまったので、他の患者さんが先に診察室に入ってしまった様で、30分近く、待たされたかな…、これは仕方がない…。

診察室と院長先生。そして、ようやくロシ子の名前が呼ばれて診察室へ…、向こうで電話でお話をしておられるのが、こちらの動物病院の院長先生で、ロシ子の担当の主治医の先生。

2次診療の動物病院からは、ロシ子が診察を受ける度に、その都度、経過報告書がこちらの主治医の動物病院に送られて来て、情報を共有なさっておられる体制なのですが、前回の5/26(土)・27(日)のロシ子の精密検査の時の経過報告書がまだだった様で、私の来院に伴って、院長先生が状況を把握する為に2次診療の動物病院に電話をなさり…。

でも、2次診療の動物病院の担当の先生は、日頃は東京におられ、東大阪の動物病院には毎週(土)(日)しかいらっしゃらず、今日は繋がらなかった所、2次診療の動物病院の先生が、今日はお休みの所、東京?のご自宅から折り返しの電話をして来て下さった様で、それで、こちらの院長先生が、ロシ子の検査結果や現状などを電話を聞いておられた所。

電話を切られた後、2次診療の動物病院の先生からの報告内容を私に話して下さったのですが、それは既に私も聞いている通り、ロシ子の肺や気管支の状態は、本当にレアなケースとの事…、そこで私は、「そこまで稀なケースがロシ子に起こるものなのか、ロシ子の気道の中のギザギザの結晶化した物を、2次診療の動物病院の先生は見た事がないと言っていたが、本当にそこまでレアなケースなのか、あるいは、先生の経験が少ないのではないか。」という疑問を率直にお話をしたら、実は、2次診療の動物病院の担当の先生は凄い先生なんだとか。

院長先生によると、2次診療の動物病院の先生(進藤先生)は、「アメリカで呼吸器だけを修行、アメリカでの専門医コースを経験し、日本に数人しかいない呼吸器の専門医のお一人。大学とかの先生よりも、呼吸器に関しては、相当、詳しい先生で、あの先生が見た事のない物だったら、日本で見た事のある人はいないだろうし、あの先生が知らない事ならば、日本で知っている人はいないだろう位の先生。」との事。

私、正直、そこまで凄い先生だとは思っていなかったので、私は驚くと同時に、ロシ子は本当にレアなケースに直面してしまっていて、ロシ子は本当に大変な状況の中にいるんだって、私は本当に悲しくなってしまったし、それならやはり、是非に2次診療の動物病院の先生を頼るしかないのだと…。(涙)

ロシ子の体重測定。院長先生とのお話を、全てをここで書き尽くす事は出来ませんので、これ位にさせて頂くとして、もう、これで、先生ともお話が出来たし、お話も聞いて頂けたしという事で、私は失礼をさせて頂こうとも思ったのですが、折角、ロシ子を連れて来ているので、実際、今は、ロシ子は2次診療の動物病院での検査の結果待ちの状態なので、院長先生に診て頂いても、診察と言った類のものにはならないのですが、一応、ロシ子の現状を把握して頂く意味でも、ロシ子の健康診断をして頂きました。

まずは、ロシ子の体重測定から…、この時、私、ロシ子の写真を撮る事に集中してしまっていて、先生の言葉を聞き逃してしまったのですが、確か、3.68kgだったっけかな…。

ロシ子の体温測定。そして、引き続き、ロシ子の体温測定を…、ロシ子の肛門に体温計を突っ込んで頂いて、これも、先生の言葉を聞き逃してしまったのですが、確か、38.1℃だったっけかな…。

聴診器にて、ロシ子の肺の音。そして、聴診器でロシ子の肺の音を聞いて頂いたのですが、やはり、ロシ子の肺の左側に濁った音がするとの事で…。(涙)

前回、2次診療の動物病院でも言われたし、今日も、2次診療の動物病院の先生のお話を聞かれた上での院長先生からも言われましたが、ロシ子の肺の異常は慢性化していて、元には戻らない状況との事で…、薬では治らないので、肺のダメになっている部分を除去・摘出する事で、調子が良くなる事もあるとの事でしたが、ロシ子のお腹を切って、ロシ子の肺を切ってなんていう大きな手術を、正直、ロシ子にしてあげたくないです…。

今日、動物病院から帰って来た後も、ロシ子は何回も何回も咳をしていて、それは、私がパソコンでWebカメラの画面を1日中、開けているものだから、ロシ子がどこにいても、咳をしたら、その音声がパソコンから聞こえて来て、その音を聞き付けて、私がWebカメラでロシ子のしんどい様子を見てしまうからなのですが…。

それならいっそ、私がWebカメラの画面を開かなければ良い訳で、そうすれば、私はロシ子の辛そうな咳の声も、辛そうなロシ子の様子も見なくて済むのですが、それでは、ロシ子に一人でしんどさに立ち向かわせてるみたいで可哀想で、私は本当に、ロシ子の咳の様子を見ていて泣きたくなってしまうのですが、でも、やはり、ロシ子のしんどさを一緒に味わってあげないといけないと思っているのです…。(涙)


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やはり、今は2次診療の動物病院の先生を頼るしかない…。」への6件のフィードバック

  1. テツマル

    はじめまして、ここ二カ月くらいですけど見させて頂いてます、同じロシアンブルーのもうすぐ4才の女の子と2才のミックス女の子を飼っているテツマルと言います、よろしくお願いします。
    ロシアンブルーはムニコっていいます。
    実はムニコにはお兄ちゃんがいましてムーニーって名前でウチにいました。ムーニーは生後4カ月でFIPっていうとても残酷な病気になりました。病院で助からない事を聞かされステロイド治療などしましたが生後半年と17日で亡くなりました。すごく悲しかったです。しばらくしてムーニーを買ったペットショップに連絡してムーニーの弟や妹やいとこがいるなら探して欲しいと伝え、来たのがムニコです。ペットショップの方は反対してましたけど。
    今、パパさん、ロシコちゃん、すごく大変ですが心から良くなって欲しいと願ってます。
    それでネットいろいろ見てまして、気功ってひとつの選択肢としてどうでしょう?西宮に動物気功ってありました。ただ、ネットで見ただけで何もわからないんですが…。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      テツマルさん、こんばんわ。この度は、ロシ子のブログをご覧下さり、コメントを頂き、有難うございます。
      こちらこそ、どうぞ、宜しくお願い致します。

      そうだったんですね…テツマルさん、悲しい想いをなさったんですね…。
      想像する事しか出来ませんが、もし私が、その様な事に直面したら、私も多分、本当に落ち込んでしまうと思います。
      私もロシ子を本当に可愛く思っておりまして、ロシ子が苦しそうに咳をしている様子を見ると、本当に心が締め付けられます。
      何とか、咳だけでも止まってくれればと、心の底から願っています。
      気功とは、考えが及びませんでした…、貴重なご意見を有難うございます。
      今、ロシ子は、聞く所によると、日本でも指折りの獣医師の先生に診て頂いておりまして、明日、その検査の結果を聞きに行きます。
      なかなか西洋医学では難しい場合には、西宮の動物気功、頭に置かせて頂き、是非、取り入れさせて頂ければと思います。

      返信
  2. 今回は、リバティ神戸動物病院に行かれたのですね。
    前回の、検査をしてくださった病院は、このリバティ先生の紹介だったのですね(色々な動物病院が出てくるので整理しながら書いています)
    そして、その紹介していただいた、2次診療の先生はかなり優秀な先生だったのですか。
    実は、私もパパさんが書かれた記事を読みながら、今度の(2次診療の)先生は緻密な検査をしてくださって、なおかつ、説明が的確であるような気がしていました。
    ロシ子ちゃんの肺の様子や気管支の結晶など、今回の2次診療の先生の記事で初めて見ました。

    それにしてもロシ子ちゃんの状態がレアケース(滅多にない状態)とは・・・何とも言葉が出ません。
    とにかく咳などの症状がなくなって欲しい、私もそれは願っています。
    ただ、そうなるためにどうすれば良いのか、なのでしょうね。

    他の方のコメントを読むと皆さん、色々と知恵を出してくださって感心します。
    それだけ愛猫ちゃんのことで経験されているのですね。
    私も気の利いた助言ができれば良いのですがロシ子ちゃんの症状が治まることを祈ることしかできません。

    ところで余談ですがリバティ先生の写真を見て色鮮やかな服だと思いました。
    診察着ですか?
    でも、賑やかな色柄を見ると少し気分が晴れやかになるような気がしました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      リバティ神戸動物病院の院長先生が着ておられる服は、これ、いつも来ておられますので、多分、診察着だと思います。
      私も初めて見た時は、ちょっと驚きましたが、最近は、おっしゃる通り、気分も明るくなる様な気がしています。

      返信
  3. あんの母

    こんばんは。

    本当に、ご心痛のこととお察し致します。
    パパさんが、あまりに見ているのが辛くて、チェックするのをやめようか、でも、ロシ子一人を苦しめて…と思われお気持ち、本当に分かります…。

    でも、パパさんは、そんな事なさらないと思いますし、パパさんがキメ細やかなケアをなさっているので、未然に防げている事があるやもれません。

    ロシ子ちゃんは「レアなケース」との事で、専門家でも見たことが無い、との事ですが、
    ふと思ったのですが、例え飼い猫が咳をしていても、検査費用10-15万円を払って検査をさせる方が、そもそも少ないので、先生も見たことが無い…となっているのでは?とも思いました。

    完治するのは難しいのかもしれませんが、人間の喘息やアトピーのように、完治しなくても、対処療法で、咳の辛さを減らせると良いのに…と思います。
    肺の手術は、負担が大きいような…。

    本当にロシ子ちゃんと、パパさんが、お辛いだろうと、何だかこちらもモヤモヤが晴れません(>_<)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あんの母さん、こんばんわ。コメントを下さいまして、有難うございます。

      私も、ロシ子の症状がレアケースではない事を理由付ける為に、本当に色々な事を考えました。
      あんの母さんのおっしゃる通り、愛猫に精密検査を受けさせる人自体が少なくて、それでロシ子がレアケースになっているのではないかと…。
      あるいは、先生には大変に失礼なのですが、2次診療の担当の先生の経験が少ないから、それで見た事がなく、レアケースになっているのではないかと…。
      それらが原因で、ロシ子のケースが稀なケースになっているのであれば、私はとっても嬉しいのですが、しかし、神戸の主治医の先生がおっしゃるには、2次診療の先生は、最先端のアメリカで、たくさんのケースをご覧になられている方の様なので、この話を聞きましてからは、私も出来るだけ、楽観的には考えない様にしています。(楽観的に考えて、悲観的な事が現実になれば、私は耐えられませんし、最終的に、楽観的なお話になれば、喜びも2倍になると思いますし…。)

      はい、ロシ子の肺は、もう完治できない状態に至っている様ですが、あんの母さんのおっしゃる通り、対処療法で、とにかく、ロシ子の咳は止めてあげたいですし、息苦しさから解放してあげたいと思っています。(肺の部分摘出の手術は、私もロシ子の負担が大きいと考えますし、最悪の場合以外は、してあげたくありません…。)
      あんの母さん、応援のお言葉を頂きまして、本当に有難うございます。
      もう、私自身が、ロシ子の事を大好き過ぎてしまっていて、本当に、何とかしてあげたいと思っています。

      返信

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