ロシ子を動物病院へ…、やはり、行っても意味がなかった…。(涙)


何て美猫なロシ子なの。(笑)まずはこの写真…、手前味噌な親バカ発言になりますが、ロシ子ちゃん、お前は何て美猫ちゃんなの…。(笑)

今日、ロシ子を動物病院に連れて行ったのですが、これ、待合いで、キャリーの中のロシ子ちゃん…、私の中では、ロシ子はあまりにも美猫ちゃんで、今日の一番にこの写真をアップしたかったのです。(笑)

くりっくり眼のロシ子ちゃん。もう1枚…、ちょっと横を向いていますが、お目目がくりっくりで、本当に可愛くて、穏やかなロシアンブルーの女の子。(笑)

リバティ神戸動物病院。という事で、今日の午前11時から、こちら、今、ロシ子の主治医をお願いしている、リバティ神戸動物病院さんに行って来ました。

ロシ子の体重測定。早速ですが、ロシ子の体重測定の様子…、今日は、午前11時からの予約の所、余裕を持って10分前には着いていて、それで、午前11時ちょうどに名前が呼ばれ、診察室へ。

今日のロシ子の体重は3.45kgで、前回の1週間前は3.55kgだったので、100g、少しだけ減ってしまいましたが、私は激減していたらどうしようって不安だったので、思っていた程ではなく、かなりホッとしたのです。

ロシ子の体温は38.5℃。そして次に、ロシ子の体温測定を…、お尻に体温計を刺して頂き、ロシ子の体温は38.5度で平熱。

聴診器でロシ子の肺の音を。そして、先生に聴診器でロシ子の肺の音を聞いて頂きました。

ずっと聞こうと思っていた事、今回はようやっと、ロシ子の肺の音はどんな感じか、先生に聞く事が出来たのですが、やはり、ポコポコ言っていると…、それも、こちらに初めてお伺いした時、4/11(水)でしたので、ほぼ3ヵ月前になりますが、その時よりも、音は大きくなっていると…。

ロシ子の難しい病気。ロシ子の診察をして頂いた後、先生と少し、お話をさせて頂いたのですが、

前々回、6/29(金)にこちらで撮って頂いたレントゲン写真を、2次診療の動物病院の先生に診て頂いた結果、少し悪化していると…。

気管支拡張剤のブリカニールに関して、ロシ子に飲ませる量の限度をお聞きした所、たくさん飲ませるから効果が出るものではないとの事で、私としても、ロシ子の健康を考えて、今以上にロシ子にブリカニールを飲ませる事は断念。

ステロイドのプレドニゾロンに関しては、ロシ子の肺の細胞を取って、肺を直に検査する以外の検査は全て行っていて、その結果、プレドニゾロンを飲ませても効果はないだろうとの事で、それは私も、重々、承知していたのですが、結果的には、私の気休めの為に、ロシ子にプレドニゾロンを飲ませようと考えていた感じなので、反省をすると同時に断念。

他にも先生とお話をしましたが、特に響くお話もなく、いつかのブログでも書きましたが、呼吸器専門の先生が見た事のない稀な症例で、原因が分からないロシ子の病気を、こちらの院長先生に治療法を聞いても分かる訳もなく、今回、こちらに伺ったのも、結果的には、私が何かにすがりたくって、それでお伺いしただけの話…。

お話の中で、関西では、ロシ子がお世話になった、東大阪の近畿動物医療研修センター附属動物病院の進藤先生しか呼吸器専門の先生はおらず、関東に数人いらっしゃるとの事で、一応、そのお2人のお名前を聞いて来ました。

まずは、神奈川県にある「犬・猫の呼吸器科(旧、相模が丘動物病院 呼吸器科)」の城下幸仁先生…、こちらは、1ヵ月ほど前だったか、このブログをご覧下さった方から教えて頂き、ホームページに記載のある「呼吸器遠隔診療サービス」に関し、メールで問い合わせをしたのですが、今はしていないとの事で…。

そして、もうお1人は、東京にある「獣医生命科学大学 付属動物医療センター」の藤田道郎先生…、色々な動物病院の獣医師のプロフィールを見ていると、こちらの大学を卒業なさって獣医師になっておられる方も多く、その大学の付属病院の院長先生なら、かなりの知識をお持ちかも…。

今も、ロシ子のしんどそうな様子を見ていると、真剣、東京まで行こうかと思ってしまうけど、その道中のロシ子の負担は大きいだろうし、また、見た事のない症例だって言われる可能性も大きいと考えるなら、気は進まないが、東大阪の2次診療の動物病院に行ってレントゲン写真を撮って貰い、ロシ子の病状の進行を確認して貰い、把握しておいて貰う方が良いか…。

今後、ロシ子の病状が悪化して、一層、ロシ子がしんどい思いをするのなら、危険だけど、ロシ子の肺の後葉を取り除く手術も真剣に考えなければいけないし…、とにかく、ロシ子が可哀想過ぎます…。(涙)


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ロシ子を動物病院へ…、やはり、行っても意味がなかった…。(涙)」への2件のフィードバック

  1. 私も、この一番上の写真のロシ子ちゃんを見た時
    「まあ!美しい!!」
    と思いました。
    夏のカレンダーに載るモデルさんみたいです。
    そのロシ子ちゃんは病院に行くところだったのですね。

    記事を読むたび、ロシ子ちゃんの身体の状態が予想外に深刻な状態であることが伝わります。
    難しい状態なのですね。

    ただ、肺(の一部分)を切除するお話が出たときは驚きました。
    どうか、それだけは、身体を傷つけることだけは何とかせずに済むように私は祈っています。

    ところで次の記事も読みました。
    ロシ子ちゃん、今度はピンクの給餌器になったのですね。
    とても綺麗な色です。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      ロシ子の事を褒めて下さいまして、有難うございます。
      ロシ子の事を褒めて頂くと、自分が褒められる以上に嬉しいです。
      自動給餌器は、前回は4食のトレーでしたが、今回は6食のトレーで、使い勝手が変わり、ちょっと使いにくいです。

      返信

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