ロシ子を動物病院へ…、でも、めっちゃ疑問…。


まだ余裕のロシ子ちゃん。今日のお昼過ぎに、ロシ子を動物病院に連れて行って来ました…、これは、まだ、出発する少し前でしたが、籠を隠して見せていなかったので、まだ余裕のロシ子ちゃん。

逃げてしまったロシ子ちゃん。でも、籠を見た瞬間、ロシ子、こそっと、腰を落としながら、1階に逃げて行った…、やっぱりロシ子、敏感だわぁ~…。(笑)

車の中のロシ子ちゃん。そして、動物病院に向けて出発…、車の中のロシ子ちゃんは、今日はちょっと、鳴いてしまいました。(涙)

ネクスト動物医療センター。そして、今日、お伺いしたのは、最近の我が家の猫たちの主治医、ネクスト動物医療センター、旧称、ネクスト動物病院…、今までの賃貸の病院から、所有の動物病院になりました。

名前なんかどうでも良いけど。何で「ネクスト動物医療センター」になったのか…、「ネクスト動物病院」も親しみやすかったのに…。

ロシ子と胡蝶蘭。そして、ロシ子と胡蝶蘭…、今月の初めか、先月位に、New動物病院がオープンしたので、まだ、お祝い気分。

病院内は、正直、以前の方が、解放感があって、使い勝手が良かった様な…。

ロシ子の体重は3,780g。そして、お昼の12時30分から、ロシ子の診察がスタート…、昨日の今日の予約だったので、いつもの院長先生ではありませんでしたが、違う先生の診察だと、違った意見も聞けるかと…、そして、今日のロシ子の体重は3,780g。

ロシ子に触診。そして、ロシ子、触診して頂いてます。

今日のロシ子は、久しぶりだったからか、いつもよりも緊張気味…、ロシ子の目を見て、とっても不安そうだったので、ちょっと、可哀想だった…。

体温を測って貰ってます。そしてロシ子、肛門に体温計を突き刺され、体温を測って貰ってます…、浣腸されても、ロシ子、いつもと変わらず、騒ぎませんでしたが、私が終始、ロシ子を撫で撫でして、安心して貰っていました。

そしてこの後、レントゲンと血液検査の為、ロシ子は奥の部屋に消えて行ったのですが、ロシ子がめっちゃ、騒いで、鳴いている声が聞こえて来て、こんなロシ子は初めてだったので、私は、先生や看護師さんが、ロシ子を優しく扱ってくれてるのか、心の中で、めっちゃ不機嫌になって…。

以前のレントゲン。そして、とにかく、30分か40分位、待たされたか…、何で、こんなに待たされるのか…、私はイライラしていたのですが、おそらく、レントゲンとか血液検査の結果は、早々に出ていたのだと思いますが、隣の診察室で、院長先生が診察をなさってて、それが終わったら、裏で、ロシ子の診断の話をしていた様で、結局、診察をしてくれた先生の意見を聞きたかったのに、院長先生の意見を、そのまま、私に伝えて来て…、なんじゃ、それ…、って感じ。

この写真は、今年の初めに撮ったレントゲン…、白濁も少なく、霞み加減が少ないとの事…。

今日のレントゲン。そしてこれは、今日のレントゲン…、裏で、院長先生と、今日、診て下さった先生が話しているのが聞こえていましたが、ちょっと状況が悪化しているのではないかと…、院長先生の言葉通りの、そのままの説明をされましたが、確かに、白っぽさは増してるけど、何か、何となく、納得できない説明…。

血液検査の結果。そして、血液検査の結果(クリックしたら、大きくなります。)…、このGDPという数字が悪く、これは、以前もロシ子、数値が悪かった肝臓の数値で、この数値が悪い内は、ステロイドを治療に使う事は出来ないとの事…、って言うか、ステロイドはお断りなんですけど…。

抗生剤。そして、今日、頂いて来た、抗生剤…、これも、診察中、当たり前の様に、今から抗生剤の注射を打ちます、なんて言われて、心の中で、何で注射やねんって…、今までは、常に、顆粒の抗生剤を貰ってたのに…。

別に、注射を打ってくれても良いけれど、ロシ子が可哀想だし、それ以上に、1回、抗生剤の注射を打ったら、2週間は何もしなくても良いらしいけど、効果がない場合、その間は、他の抗生剤をあげる事が出来ないし…。

そして、顆粒の抗生剤をお願いしたのですが、私が何を言った訳でもなく、1週間分を出されて、それで、1週間後に、また、レントゲンを撮るとの事…、抗生剤を1週間、飲んだら、ロシ子の肺の霞んでる状態は変わるの…? 抗生剤は、肝臓の数値を下げる為の物で、1週間後に、血液検査をするんだったら、理解出来るけど…。

勝手な言い分ですが、12時半から診察が始まって、1時15分かそこらには、家に帰って来れると思っていたのに、結局、2時を回ってしまって、ロシ子もお腹を空かせていたし、私もお腹ぺこぺこで、めっちゃ、不機嫌になってしまいました。

そして、午後5時前…、ロシ子、咳をしてしまって…。

今日は診察だけで、何かの処置をした訳ではないので、ロシ子の咳が収まる訳もないのですが、それでも私、何かイラッとしてしまって、ロシ子、本当に、可哀想に…。

やっぱり、ロシ子の喘息の咳は、どこの動物病院に行っても、同じ様な意見しか言われず、一応、約1週間後に、院長先生で予約を取りましたが、これで、また、同じ様な意見を言われたら、次の動物病院に行こうと思っています。

明日は、アビのすけを、今日の動物病院で、外来で来られる、皮膚専門の先生に診て頂きますが、やはり、ロシ子にも、喘息の専門医に診て頂かないと、全然、前に進まないと思った…。

明日、皮膚専門の先生に、ロシ子の食事療法についても、若干のアドバイスを貰おうと思っていましたが、今日の先生によると、喘息の咳は、食事療法で快方に向かう可能性は少ないとの事…、本当かよ…。


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ロシ子を動物病院へ…、でも、めっちゃ疑問…。」への2件のフィードバック

  1. フワリコ

    こんばんは
    ロシ子ちゃん、パパさん、病院お疲れ様でした
    アビのすけくんもお留守番偉かったですよね^^
    診断結果に納得いかない思い、お察しいたします…

    実は数日前に我が家のロシアンブルー・フワリの片目が腫れてしまって病院に行ってきました…
    幸い、処方していただいた目薬のおかげで腫れは引きつつあります
    中身は抗生物質なので目薬を使い切らなくてはならないよなあと憂うつです;;
    当然ですが、フワリは目薬さされるのは嫌がっているので、いつものゴロスリがなくなりました…

    ↓お医者さんに対する考え方について、私が参考になったブログです
    ttp://minkara.carview.co.jp/smart/userid/2229533/blog/39696705/

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      フワリコさん、こんばんわ。コメントを下さいまして、有難うございます。

      頂きましたブログの記事、拝見させて頂きました。有難うございます。
      記事にもあります通り、確かに、大きな動物病院も良いですが、小さな、一人でなさっておられる様な動物病院も、良いかもって、思う様になりました。
      上手に、動物病院を使い分けて、活用しなければいけませんよね…、私も大概、たくさんの動物病院に行って来ましたが…。

      今日はアビのすけを動物病院に連れて行って来まして、明日から、ロシ子アビのすけも、療養食を食べさせ始めます。
      猫たちにも、辛い思いをさせますが、長い人生(猫生)の中の僅かな期間ですので、耐えて、頑張って貰おうと思っています。

      返信

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