ロシ子を動物病院へ…、いよいよ、ステロイドの治療を開始…!


怯えるロシ子ちゃん。今日の午前11時30分から、ロシ子を動物病院に連れて行って来ました。

これは、午前11時過ぎ…、ロシ子をそろそろ、籠に入れようかと思ったら、敏感なロシ子は、腰を下ろして逃げ回り、最後、私に追い詰められて、この場所に…。(笑)

かわいいロシ子ちゃん。本当にロシ子は、とっても敏感な子で、私が籠を取りに、2階に上がろうと階段を上って行った段階で、まだ籠を持っていなかったのに、腰を落として、忍び足で逃げて行きましたもんね…、かわいい子…。

車の中のロシ子ちゃん。家でロシ子を籠の中に入れようとした時は、普段のかわいい声のロシ子からは、想像が出来ない様なダミ声で鳴いて、籠に入るものかと、断固、大騒ぎをしてくれたロシ子ちゃん…。

行きしの車の中では、ちょっとは鳴きましたが、もう、諦めの様子なんだろうけど、瞳孔はバリでかで…。

ロシ子の体重は3,74kg。そして、早速、診察室での様子…、まずは、いつもの通り、ロシ子の体重測定から…、今日のロシ子の体重は3.74kgで、まぁ、こんなもんだろう。

それにしても、ロシ子の過去最重の体重は、約2年前のこの時期の3,806gですが、アビのすけが大嫌いなロイカナの低分子プロテインを食べてる状況で、ロシ子が過去最重に近付いているって事は、なかなか面白い事…。

先生の診察。そして、先生による触診と、聴診器による診察の結果、ロシ子、問題なしとの事。

そして、この後、レントゲン撮影と、今回は、心臓の検査もするとの事で、ロシ子は看護師さんに連れられて、奥へ消えて行った…。

ロシ子の前回のレントゲン。心臓の検査に関しては、1週間ほど、掛るとの事で、また、1週間後に伺って、お話を聞くのですが、レントゲンに関しては、即、ご説明を頂きました…、まずは、これ、3週間と1日前の、8/20(日)に撮ったレントゲン写真。

横からの写真の拡大版。横からのレントゲン写真の拡大版。

下からのレントゲン。そして、下からの(上から?)のレントゲン写真。

今日のレントゲン写真。そしてこれは、今日のロシ子のレントゲン写真…、たった3週間前よりも、白濁化が進んでいるとの先生のご意見で、その時は、よく分かりませんでしたが、今、このブログを書いている時に、再度、3週間前のレントゲンと見比べてみると、確かに、より白くなっている感じがする。

息を吸ったか吐いた時のレントゲン。そしてこれは、息を吸った時か、息を吐いた時か、忘れてしまいましたが、1枚前のレントゲン写真と逆の時のレントゲン…、これは、気管支がどうちゃらこうちゃらでと、説明を受けましたが、忘れてしまった…。

いずれにしても、このポイントでは、ロシ子の気管支に異常はないとの事。

今日の下からのレントゲン。そして、今日の下から(上から?)のレントゲン写真…、こっちの写真は小さいので、ちょっと分かりにくいですが、やはり、3週間前のレントゲンよりも、白くなっている様に見える…。

と言う事で、やはり、ロシ子には、ステロイドの治療が必要だとの事でしたので、ステロイドでの治療を開始する事に決定…!

ステロイドと薬たち。そしてこれが、今日、頂いて来た薬たち…、袋に、各、薬の名前を書いておいて頂く様、お願いをしました。

3種類の薬。真ん中がメインのステロイド、「フロレドニゾロン」、左側は、やはりステロイドは、胃が荒れる可能性があるからとの事で、胃薬の「タガメット」、そして右側が、ロシ子は肝臓の数値が高い目なので、肝臓の数値を下げる薬の「ウルソ50」…、これを1日2回、1週間、続けて、来週、また、動物病院に行く事になりました。

関係のない、私事の話ですが、私、韓国旅行から帰って来た翌日から、体調がすこぶる悪くなって来て、汚い話ですが、おとといから酷い水の様な下痢が続いていて…。

飲食する度に、即、お腹が痛くなって、水の様な下痢を、今日なんかは10回以上…、嘔吐はないのですが、まるで、約1年8ヶ月前の、カンボジア旅行の時の食中毒になった様な感じで、今日、私も病院に行って来て…。

私も3種類の薬を1週間、ロシ子よりも多い、1日3回、飲まなければならず、私もロシ子も薬漬け…、アビのすけも相変わらず、療法食を食べてくれないし、我が家は現在、酷い状況に陥っています…。(涙)


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