ロシアンブルーのロシ子の膝の為に、ケージをしまいました。

お茶目なロシアンブルー。この写真、めっちゃ、お茶目でしょ!

最近、何となく、元気なさげに見えてたロシ子なので、こんな表情を見せてくれると、私、かなり、ホッとするのです。

ほんと、無条件にかわいい、ロシアンブルーのロシ子なのです。

さて、下の動画、おととい位の、ロシアンブルーのロシ子の様子…、ご飯を食べた後、歩き始めたんですが、膝が脱臼したのか、ふらふらっとして、その後も、違和感のある様な歩き方をして…。

冒頭にも書きましたが、低いソファーにジャンプする時でも、登り切れない時もあって、違和感のある歩き方や、ふらついている光景も、頻繁に見られるのです…。

そんな時、ロシ子は恥ずかしいのか、最近、頻繁に、体や足を舐め舐めしている事が多く、見ている私は、本当に、心が痛いのです。

そうかと思えば、ちゃんと、ジャンプできている時もあって…。

これは、昨日のロシ子の様子なのですが、こんな感じで、上手にジャンプが出来てる時もあるのですが、先日、この「ロシ子のブログ」を読んで下さったブリーダーさんからメールを頂いて、

ロシ子ちゃんの足が、本当に心配です。
 レッド君が来るまで、ケージを片付けて頂く事は出来ませんか?
 ケージの段から飛び降りるのは、膝が悪い時には、とても負担になります。
 なるべく飛び降りたりはさせずに、段差があっても低めにしておく事が大事です。
 猫ちゃんですから、走るなといっても走るし、飛び降りるなと言っても飛び降りてしまいます。
 なので、出来るだけ負担をかけないように、飛び降りる事が出来る物は片付けてほしいのです。」

とのご指摘を頂き、ロシ子の為にも、その通りだと私も思い、早速、昨日、ケージをかたずけたのです。
ケージを分解し始めます。さぁ、ケージの分解を始めますよ。

早速、ロシ子は、パトロールを開始し始めましたよ。
悪戯を始めるロシアンブルー。好奇心が旺盛ですね…、こんな姿を見ると、私、かなり、嬉しいのです。
単細胞なロシアンブルー。白いふわふわが、気になって、気になって…、ロシ子、こっち側に来れば、すぐに触れるのに、あえて、そっちに回って、手を伸ばしているのかい…?
悪戯をするロシアンブルー。こんな感じで、興味津々な顔をしてくれて、悪戯をしてくれると、ロシ子は元気だって、私もちょっと、元気になるのです。

興味津々な顔のロシアンブルー。目を爛々と輝かせている、ロシアンブルーのロシ子ちゃん。

最近は、ロシ子の膝を考慮して、私も、あまり、ロシ子にちょっかいを掛けてなくって、それもあるのか、膝が原因なのか、ロシ子、本当に、最近はおとなしくて、なので、こういう姿は、ほんと、嬉しい!
あと少しで解体が完了です。あと少しで、ケージの分解も完了です。

ロシ子が我が家に来てから、1年7か月ちょっと、経ちますが、トイレの向こう側や天井を、一度も拭いた事がなかったので、トイレの砂の粉塵がいっぱい飛んでて、それをきれいに拭いて。
クンクンするロシアンブルー。相変わらず、クンクンして回っているロシ子ちゃん。

今まで、テニスボールを転がすと、ダッシュで走って行ってたロシ子、早く元気になって、また、走り回って欲しい…。
定位置にケージをセット完了。一応、定位置にケージを置いてみて、状況を確認、ロシ子はまたもや、パトロールにやって来ました。
金網をしまって、作業完了です。そして、分解した金網をしまって、作業完了。
部屋の全貌。写真には写っていませんが、壁掛け扇風機もしまって、ケージも解体して、ちょっと、ロシ子のお部屋も、すっきりしました。

今日も、ロシ子は、足の調子が悪い素振りで、手術をした方が良いのか、私は本当に悩んでいますが、猫の膝蓋骨脱臼って、完治はしない病気ではありますが、何とか、少しでも、快方に向かって欲しいって、ほんと、そう思っているんです。

ロシアンブルーのロシ子の膝の為に、ケージをしまいました。」への6件のフィードバック

  1. りんこ

    ケージの片付けお疲れ様でした。
    飛ばないように注意しても飛んでしまいますから人間が気を付けるしかないですよね。 
    それにしてもロシ子ちゃんの膝が心配です。
    動画を拝見しましたが痛々しくて(>_<)
    うまく付き合っていくしかない病気は本当に厄介なものです。
    りくのヘルペスも厄介で、トンキちゃんが来てからは二回目のワクチンが終わるまでは、遊び時間以外は隔離しなければいけません。
    でも可愛い愛猫に変わりはないので、パパさんも大変だと思いますが頑張ってくださいね!
    ロシ子ちゃんもパパさんが心配しているのは分かっていると思います。

    志村どうぶつ園、観ましたよ(^^)
    アビ君の可愛さにみなさんメロメロでしたね♪
    アビ君のお母さんと一緒にいらっしゃった方はブリーダーさんだったのでしょうか?
    アビレッド君もこんな風にイケメンに育つんだろうなと思いました(^^*)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      りんこさん、こんばんわ。この度も、コメントを下さいまして、有難うございます。
      そして、ロシ子の膝の事、ご心配を頂きまして、有難うございます。
      本当に、愛猫の怪我や病気って、心が痛みますね。
      りく君のヘルペスも、大変だと思いますが、お互い、愛猫の為、頑張って行きましょうね!
      志村どうぶつ園、ご覧頂いたんですね、有難うございます。
      アビ君のお母さんと一緒におられた方なんですが、多分、ですが、ブリーダーさんではないと思うんです。
      ブリーダーさんには、今年の2月に、1回だけ、お会いした事があるのですが、ほぼ、違う方だと思います。
      アビ君は、テレビのテロップでは、生後2か月とありましたし、テレビの収録って、放映される、1ヵ月以上前にはすると思うので、おそらく、アビ君が、ブリーダーさんの所に来る前、つまり、ブリーダーさんにアビ君を譲られたブリーダーさんが、テレビに出演なさっていたんだと思います。
      我が家に来る予定のアビレッド君も、多分、めっちゃ、かわいいと思うんですが、りんこさんの所に来るトンキ君も、めっちゃ、かわいいでしょうね。
      また、ブログ、楽しみに拝見させて頂きますね。
      PS.遅くなりましたが、ペットシッターさん、1時間の遅刻って、すごいですね…。ちょっと、考えられない位のレベルだったので、ビックリしてしまいました…。

      返信
  2. ロシママ

    おはようございます。
    毎日ブログにおじゃましている私にとって
    ロシ子ちゃんは大切な存在になっていました。
    ロシ子ちゃんの膝、心配です。
    ロシ子ちゃんの膝が快方にむかうようお祈りしています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ロシママさん、こんばんわ。この度も、コメントを下さいまして、有難うございます。
      ロシ子のブログを、毎日、ご覧頂き、そして、ロシ子の事を大切に思って頂けてるなんて、ロシ子もとっても喜んでいると思います。
      ロシ子に代わりまして、お礼を申します。
      本当に、ロシ子の膝に関しては、私も、すごく不安に思っています。
      痛そうな表情はしないので、痛いのか、痛くないのかも分からないのですが、でも、猫って、我慢する動物らしいので、そこら辺も不安なのです。
      ロシ子のブログは、ただ単に、ロシ子の日常を書いてるだけのものなので、面白くない事も多いと思いますが、ロシママさん、今後も、どうぞ、宜しくお願い致します!

      返信
  3. ロシ子ちゃんの前足をちょこんと折ってお腹丸出しのポーズが可愛らしくて笑ってしまいました。
    おすましの表情もきりっとして素敵ですが、こんな御茶目な恰好を見ると何とも愛情を感じてしまいます。

    あと、ケージに興味津々の姿も良いですね..
    2本足で立って匂いを嗅ぐロシ子ちゃんが新鮮でした。
    ケージに閉じ込められると
    「出して〜!!」
    と絶叫するけれど、片づけられるとそれはそれで
    「私のお部屋、どうなっちゃうの?」
    と思うのでしょうか。
    ケージについてはブリーダーさんからお願いのメールがあったのですね。
    こういう、専門家の方からの助言があるととても心強いですね。
    お話を伺うたび、ロシ子ちゃんのブリーダーさんは良心的な方だと思います。

    手術のことは迷いますよね。
    私、不妊手術ですら、ミラの時もステラの時も無事に帰ってくるまでは不安でした。
    膝の手術となるとその後のこととか心配でしょうね。
    完治はしないものなのですか。
    でも、それでも少しでも良い方に向かってロシ子ちゃんが楽しく生活できるようになれば良いな!と思っています。

    余談ですが、前回のコンテンツを見て私も急いで「天才!志村どうぶつ園」を録画しました。
    これからゆっくり見ようと思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。この度も、コメントを下さいまして、有難うございます。
      はい、ロシ子のお茶目な所、私も、すごく、大好きなんです。
      ケージをかたずけている時もそうなんですが、何かに興味を持っている時は、ロシ子、膝の事を忘れているのか、あまり、違和感のある様な動きはしないのですが、ゆっくりと動いている時に、なんか、違和感のある動きをする事が、多い気がするんです。
      また、休み明けに、2軒ほどの動物病院に、ロシ子を連れて行こうと思っているんですが、おっしゃられます通り、膝の手術をして、間違いなく、良い方に向かうのであれば、しようかなとも思うのですが、そのリスクの問題や、ロシ子のストレス、その後のリハビリの事なんかを考えると、手術はしたくありませんし、現実問題として、手術をしないで済む事を、本当に祈ってるんです。
      ロシ子が走ろうとしたり、伸びをしたりすると、私の方が、ドキドキ、ヒヤヒヤ、してしまっているので、何とか、ロシ子には、元気になってもらって、私も、安心して、ロシ子を見れる様になりたいです。
      「天才!志村どうぶつ園!」、アビシニアンの子猫ちゃん、ご覧になられましたか?
      私の我儘にお付き合いを下さいまして、すいませんでした、有難うございます!

      返信

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