ロシ子のパウチご飯の食べず嫌いを検証…、完結編。


ロシアンブルーのロシ子。今日は、ロシ子の食べず嫌いの検証のお話の最終章です。

おとといは、パウチとカリカリを一緒のお皿に入れた、混ぜ混ぜご飯をロシ子に出した時の事、そして昨日は、パウチとカリカリとを別々のお皿に入れたセパレートご飯の、パウチではなくてカリカリだけをを食べてしまったロシ子の様子をアップさせて頂きました。

今日は、その残してしまったパウチを、ロシ子が食べたのか、食べなかったのか、このお話の完結編をアップさせて頂きます。

パウチの匂いを嗅ぐロシ子。私もロシ子を、何回もご飯の場所に戻しましたし、ロシ子もご飯の場所を巡回しに来ては、パウチの匂いを嗅いではくれるのですが…。

グッバイ、ロシ子。くるっと振り返って、パウチを食べないで去って行くロシ子…、グッバイ、ロシ子…。

パウチを食べないロシ子。おーい、ロシ子ぉー、何してるんだぁー…、早く食べてくれよぉー…。

ロシ子をご飯の場に戻す私。そして、しつこい位に、ロシ子をご飯の場所に連れ戻す私…、軽く、5〜6回は連れ戻したのですが…。

頑固なロシアンブルー。その都度、頑ななロシ子ちゃんは、また、パウチを食べずに、グッバイ、ロシ子…。

力づくで食べさせる訳にもいかないし、私としては、早くお皿をかたずけて、猫たちの歯磨きとかもしなければいけないし、という事で、そろそろ限界を感じて、残飯処理をアビのすけに頼もうかな、なんて思っていた、まさにその時…。

気難しいロシ子様。ロシ子が自らご飯の場所にやって来て、突然、ペロペロとパウチを舐め始めたのです…、どういう心境よ…、ロシ子ちゃん…。

一気にパウチを食べ始めたロシ子。そして、一気にパウチを食べるロシ子様…、何がきっかけで、ロシ子が突然、パウチを食べ始めたのか、私には全く分かりません…。

あっという間に完食のロシ子。そして、あっという間に完食をしてしまったロシ子ちゃん…。

もしかしたら、私が痺れを切らして、アビのすけにパウチの残飯処理をさせようと思った事を、ロシ子は第六感かテレパシーで察知して、それで慌てて、パウチを食べに来たのかも知れません…。

あり得ない様なお話ですが、ロシ子は本当に敏感なので、もしかしたら、私の心を読み取る事も、なきにしもあらずと思っているので、私としては、ゼロ%ではないと思っています。

ピカピカのお皿。そして、ロシ子が完食した後のお皿はピッカピカ…。

あと1週間弱で、猫たちがモンプチの缶詰を食べ終わるので、先日、次の缶詰を発注して、昨日、我が家に届いたのですが、次回はモンプチではなくて、違うブランドの健康志向の缶詰を買ったのですが、何が心配って、健康志向の缶詰と言う事は、不必要な添加物とかが入ってなくて、嗜好性が低くなるかも知れず、猫たちの健康を考えての事ですが、ロシ子が食べず嫌いをしないかが、とっても心配なのです。

また、新しいご飯をあげ始めたら、ブログにアップさせて頂こうと思います。


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6 thoughts on “ロシ子のパウチご飯の食べず嫌いを検証…、完結編。

  1. ももんが

    パパさん、またまたご無沙汰です(*^^*)
    ご飯の検証興味深く拝読しておりました。
    面白いですね!
    結局はパウチのスープ飲んでくれたんですね〜、よかったです。

    ウチの子も生後半年ぐらいまでは、ウェットご飯、パウチスープなどなど
    ゴージャスなご飯を飛びつくように食べていたのですけど、
    そういうのが好みでなくなったようで、徐々に食いつきが悪くなり、
    一口だけ食べて(舐めて?)残りは全部捨てるはめになってきたため、
    思い切って、ウェット系は買うのをやめましたwww
    いまはカリカリオンリーです♪
    飼い主的には、カリカリだけのほうが夏場など管理し易いですし、
    自動給餌器にウェットは入れられないので、お出かけの時も助かります(*^^*)
    逆にカリカリを食べないで、ウェットしか食べてくれない猫ちゃんの飼い主さんから
    言わせるとこの状態は「羨ましい〜!!!」ではないでしょうか?
    私、実際にお友達の猫飼いさんから、羨ましい〜と言われた事ありますよー。
    管理面の他、カリカリよりもウェットのほうが割高ですしね(*_*)

    お医者さまに歯磨きしたほうが良いでしょうか?と
    お尋ねした際も、カリカリしか食べない子であればオーラルケアは必要ないですよ。。
    とアドバイスいただきましたので、今後ウェットご飯をあげないのもロシ子ちゃんにとって
    良い事かもしれませんね。
    (ウェットご飯を好んで食べる子は、歯石が付いたり歯周病?になりやすいそうです)
    あと、猫ちゃんは自分に必要、不要が本能で分かる、、、と聞いた事があります。
    もしかしたら、ロシ子ちゃん、、ウェットは今の自分には必要なし!と
    考えているのかもしれませんね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ももんがさん、こんばんわ、お久しぶりです、コメントを有難うございます。

      今までは、基本的に、好き嫌いもなかったロシ子なのですが、最近、パウチのスープの時はこんな感じなのです。
      缶詰とカリカリの普段のご飯は、もう、とってもガッ付いて食べてくれますので、猫たちの食事に関しては、まだ、私は、大いに楽をさせて貰っていると思っています。

      おっしゃいます通り、我が家の猫たちも、ご飯に文句は言いませんので、カリカリだけでも、十分、食べてくれると思うのですが、ロシ子の場合は、水を飲む量が少ないので、結石とか腎臓病の事が心配で、それで缶詰もあげています。

      でも、だからこそロシ子は、歯茎の調子が悪いのかも知れません…、頭が痛い問題なのです…。

      あと数日で、違うメーカーの新しい種類の缶詰を、ロシ子にあげますので、食べず嫌いをしないか、ちょっとだけ心配なのですが、多分、大丈夫だろうと思っています。

      返信
  2. ロシ子ちゃんの食べず嫌い事件の行方、目が離せませんでした。
    「え?最終章があるの!?これは絶対に見逃せないわ!!」
    と思って今、やっとこうしてコメントを書かせていただいています。

    ロシ子ちゃん、スープの方からは離れてしまったのですね。
    グッバイ・ロシ子・・・の言葉に、そういえば「グッバイ・マイラブ」とかいう歌があったような気がする・・・女性歌手だったと思うけど誰の歌だっけ?と思い出せずにいる私です。

    カリカリを入れると真っ先にスープから飲むのに、カリカリなしだと中々飲まないとはどういうことなのでしょうか?
    カリカリがないとスープの味が変わるのかなあと考えてしまいました。
    私がロシ子ちゃんだったらスープを一気飲みしそうです。
    美味しそうなスープですよね!!
    それにしてもパパさんがいざとなったらアビのすけ君に残飯処理をさせようと思ったその気持ちがロシ子ちゃんには通じたのですね。
    猫って意外と飼い主の気持ちが通じるものだと思います。
    ちなみにうちのミラは明らかにステラの残飯処理とわかるとぷいと顔を横に向けます(自分の意思で食べる時は食べます。あと、ステラの食べ残しとわからないように新しい餌皿に入れていくと食べます)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      「グッバイ・マイラブ」と言えば、思い浮かぶのは、アンルイスさんの歌ですね…、若い頃、カラオケに行ったら、誰かが必ず、この歌を歌っていました…、懐かしい…。

      話を戻しまして、ロシ子の食べず嫌いに関しては、狸さんのおっしゃる通りで、私もロシ子の考えというか、ロシ子の行動が分からないのです。
      ましてや、これらのスープは2巡目で、以前にあげた時は、何の問題もなく、一気に飲み干していたので、ロシ子の行動には、私も困惑してしまっているのです。

      まぁ、今後もこんな事が起こるかも知れませんが、かわいいロシ子の事なので、許してあげて、気を長くして、付き合ってあげようと思っています。

      返信
  3. ロシママ

    こんばんは。
    最後の最後にスープを飲んでくれたとは~
    これまた、びっくりぽんでした。
    パパさんの気持ちが通じた~ここで飲んどかないと
    アビのすけくんに私のご飯が・・・
    女心はむずかしいものですね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ロシママさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      アビのすけが食べず嫌いをしたら、私は容赦なく、ご飯をさげてしまうと思いますが、ロシ子は女の子なので、どうしても私、甘くなってしまうのです。
      かわいいロシ子なだけに、私はロシ子に振り回されてしまっていますが、ロシママさんのちょこちゃんと同じ様に、私もロシ子がかわいくて仕方がないのです。(笑)

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