ロシ子の喘息を治す為の薬…、これはやばい…。


ロシ子の喘息の為の薬。今日のロシ子のブログは、昨日、動物病院さんから頂いて来た喘息の薬のご紹介と、その薬をロシ子に飲ませた様子をお届けさせて頂こうと思いますが、写真がとっても多いので、駆け足でブログをアップさせて頂こうと思います。

これは、その、動物病院さんから頂いて来た、ロシ子の喘息を治す為の粉薬です。

ロシ子の21日分の薬。21日分の薬(41包)を頂いて来たのですが、これを1日2回、朝ご飯と晩ご飯の時に、ロシ子のご飯に混ぜてロシ子に飲ませ、3週間後、この薬がロシ子の喘息に効果があったのか、ロシ子の喘息が快方に向かっているのかを診て頂く為に、動物病院に行く事になっているのです。

ロシ子の飲み薬。この薬、緑色の粉薬なのですが、薬の名前を聞いて来なかったので、次回、聞いて来ようと思っていますが、ロシ子に合った薬を探して行きましょう、との事だったので、ステロイドの入った様な強い薬ではなく、おそらく、ロシ子の体の負担も考えて頂いた上での、とっても軽い薬だと思います。

薬入りのロシ子の晩ご飯。そして、昨晩から早速、ロシ子にこの粉薬を飲ませ始めたのですが、昨日の晩は、私が早速、忙しくって、考え事をしていたせいで、ロシ子のご飯を混ぜ混ぜして完成した後に、薬をあげなければいけない事を思い出してしまって…。

本当だったら、ロシ子が薬を飲みやすい様にしっかりと考えた上で、薬をご飯に混ぜてあげるべきだったのですが、猫たちもお腹を空かせていたので、早く晩ご飯をあげなければって焦っていて、取って付けた様に、ご飯の上にパラパラって薬を振り掛けたのです…。

ロシ子の緑色の粉薬。この振り掛かっている緑色の粉が、ロシ子の喘息の為の薬なのですが、先生からは、「ご飯に混ぜてあげる粉薬ですが、ロシ子ちゃんは大丈夫ですか?」って聞かれたので、今までもロシ子には、ご飯に薬を振り掛けて食べさせた事があったので、簡単に「全然、問題ありません。」ってお答えしたのですが、この緑の粉薬の量が想像以上に多くって、この段階で、ロシ子は食べないかも、やばいって思ったのです。

ロシ子の薬入りの晩ご飯を。そして、この粉薬が美味しいのかまずいのか、私も初めての事なので全く分からなかった事もあり、取り敢えずは、パラパラっと粉薬を振り掛けた状態のままで、ロシ子に出してみようと思ったのですが、ロシ子、早速、晩ご飯を前にして、怪訝そうに薬の匂いを嗅いでいて…、やっぱり、やばい…。

怪訝そうなロシアンブルー。そして、ロシ子が緑色の薬が乗っていない箇所の匂いを嗅いだと思ったら…。

薬がない部分を食べるロシ子。しっかりと、その粉薬が乗っていない部分のカリカリを食べ始めたのです…、やっぱり、やばかった…。

少しだけ食べてくれたロシ子ちゃん。そして、全くご飯を食べてくれなかった、という訳ではなく、少しだけ、3分の1程はご飯を食べてくれたロシ子だったのですが、やはり、嫌々をして、晩ご飯の場所を離れてしまいました…、最悪のパターンだぁ〜…。

薬を混ぜ混ぜしました。やはり、薬をそのままご飯の上に振り掛けただけだったので、薬の匂いが鼻に付いて、ロシ子は食べてくれなかったと思ったので、一旦、ロシ子の晩ご飯を下げて、緑の粉薬を、缶詰やカリカリとしっかり混ぜ合わせてみたのです。

鶏の胸肉に薬がべったり。しっかりと混ぜたつもりだったのですが、よく見ると、鶏の胸肉を湯がいたものに、べっとりと緑色の粉薬が付いてますね…。

警戒しながら食べるロシ子。そして、その、薬を缶詰とかに混ぜ混ぜしたご飯をロシ子に出してあげたら、ロシ子、とっても警戒しながら、及び腰で立ち食いを始めました。

警戒心の強いロシアンブルー。私はヒヤヒヤしながら、ロシ子がご飯を食べてる様子を見ていたのですが…。

ご飯の場所を離れたロシ子。しかし、また、ご飯の場所を離れてしまったロシ子…、ロシ子、美味しくないんだね…、ごめんね…。

座って食べ始めたロシ子。その後も、私が何回か、ロシ子をご飯の場所に連れ戻したりしながら、その都度、ロシ子は少しだけご飯を口にしては、どっかに行ってを繰り返していたのですが…。

そして、及び腰で立ち食い状態だったロシ子が、ようやっと座って食べ始めてくれて、一瞬、よっしゃーって思ったのですが、この後、またまた、ロシ子はご飯の場所を離れてしまって、もう、これ以上は無理だと観念したのです。

かなり食べてくれたロシ子ちゃん。そして、ロシ子のご飯のお皿を覗いてみたら、ロシ子、頑張って食べてくれた様で、私の想像よりも残していたご飯の量が少なくって、ロシ子、ありがとうね…。

でも、ロシ子の喘息を治す為の薬がまぶされたご飯なので、残させる訳には行かず、完食させないといけないし…、と言う事で、この後、ロシ子にはとってもかわいそうだったのですが、私がロシ子の口を開けて、薬付きのカリカリや缶詰、鶏の胸肉をロシ子の口の中に放り込んで食べさせました。

完食したロシ子のお皿。そしてこれは、完食させたロシ子のご飯のお皿…、ロシ子にはかわいそうな事をしましたが、猫ってご飯を丸飲みをする動物だって、以前、ネットか何かで見た事があるし、また、薬を全部飲ませる事は、ロシ子の為でもあるので、心の中でロシ子に謝りながら、ロシ子にご飯を完食させました。

今朝のご飯の時からは、しっかりと薬を缶詰などに混ぜ混ぜしたものを、ロシ子に出してあげたのですが、その様子に関しては、また、明日以降にアップさせて頂こうと思います。


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6 thoughts on “ロシ子の喘息を治す為の薬…、これはやばい…。

  1. ひろっス

    ロシ子さんもがんばりました!パパさんはご苦労さまです。
    お薬は本当戦いですよね。
    お薬いやぁ!な気持ちは人間もにゃんこも同じ。だから可哀想よねぇ。って思ってしまう。
    けど。これはあなたのため!と心を鬼っこにしないといけない。この葛藤です。
    パパさんなら大丈夫また絶対よくなりますって!!がんばって!!

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ひろっスさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      以前のロシ子は、食べず嫌いをする事もなかったので、薬とかを飲ませる事も、気にした事がなかったのですが、最近のロシ子は、たまに困ったちゃんになってしまうのです…。
      でも、ロシ子の健康の為なので、おっしゃる通り、無理から薬を飲ませていたのですが、昨日の晩からは、良い感じになったんですよ…、明日のブログでアップしますね。

      返信
  2. まさ

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。
    新年早々目頭の熱くなる内容をありがとうございます。
    パパさんは凄い、もうハッキリ言って何をやっても結果を出せる人です。
    是非うちの家族全員手を焼いてるコイタロウの余生も面倒見て貰いたいです。
    因みに年末六甲アイランドから鳴尾浜に用事があり43号を芦屋から野々村号泣議員の住む武庫川団地方面に走行したら左に芦屋郵便局が見えました。
    取引先に送る書類を出しに郵便局の角を左に曲がり路駐しました。
    ところがトラックの箱に木の枝が当たりバキバキと当たり木の枝が数本折れてしまいました。
    私は用事を済ませ戻り際に郵便局職員や来客の見ている中、ふてぶてしい態度で折れた木を足で
    端に寄せてシカトして帰りました。
    会社にも苦情は来ませんでした。
    この飼い主あってあの凶暴猫のコイタロウありと自分でも思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      まささん、明けましておめでとうございます。
      こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願い致します。

      まささんが折った木の枝は、多分、公道に飛び出ていた木の枝だと思いますので、トラックに傷がいった事の方が気になりますし、私も良い車に乗っていたら、その木の枝の事よりも自分の車を気にして、郵便局の人に文句を言いたい位の気持ちになってしまったかも知れません。

      猫たちの事に関しては、私が猫たちの親代わりですし、私が猫たちの事を放っておいたら、猫たちは自分たちだけでは生きて行けませんから、猫たちのお世話をしたり、猫たちに健康でいて貰うのは、私の責任だと思いますし、猫飼いさんはみんな、そう思っていると思いますよ。
      コイタロウ君も、お世話をしてくれるまささんのお母さんに対しては、とっても忠実だとおっしゃっておられましたし、コイタロウ君も良い子なんだと思いますよ。

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  3. 粉薬を出されたのですね。
    うちは錠剤しか出されたことがないので粉薬ってどうやって飲ませるのかな?と興味がありました。
    餌に混ぜるのですね!
    でもウェットフードでないと難しそうですよね。

    ちなみに私は薬ではないのですが餌に混ぜるタイプの粉末歯磨き剤をかけて出したところ、無味無臭にもかかわらず愛猫たちは白い粉に警戒して食べませんでした。
    こういう時ウェットフードが食べられる猫だと楽だと思いました。
    ちなみにミラはマグロ味の歯磨き剤なら好きで食べています。

    ところで大事なことですが、ロシ子ちゃん、変な咳(クシャミ?)は喘息によるものだったのですね。
    以前の記事の動画を見ましたが、うちのステラも同じような咳をします。
    大したことはないと思いますが、3月か4月にワクチン接種の予定があるので、その時に先生に聞いてこようと思いました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      猫に粉薬を飲ませるには、基本パターンはご飯に混ぜる事だと思いますが、おっしゃる通り、カリカリに粉薬を振り掛けただけだと、我が家のロシ子も、薬の匂いに反応して食べてくれないと思います。
      ウェットフードが苦手な猫ちゃんには、オブラートに薬を包んで与えるという方法もある様ですが、ちょっと猫ちゃんに無理強いをしなければいけませんので、大変だと思います。

      ロシ子の「はぁはぁ、ぜぇぜぇ」の症状に関しましては、季節性のものだとの事ですが、レントゲンによると、肺の中に炎症か何かを起こしていて、それで先生も「軽度な喘息」という診断を下されたのだと思います。
      今までは、たまにする位だったのですが、去年の年末から新年の間に、連続してその「はぁはぁ、ぜぇぜぇ」の症状が出たので、以前、2つの動物病院に先生から問題ない旨、お話を頂いたのですが、やはり心配で、再度、先生に相談したのですが、いずれにしましても、大ごとになる前に、今の内から対処しておいた方が、ロシ子も健康で長生きしてくれると思いましたので、現在、薬を飲ませて治療をしています。
      ステラちゃんも、多分、問題ないとは思いますが、先生に相談なさるに越した事はないと思いますので、また、聞いてみて頂ければと思います。

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