今日は、ロシ子ちゃんの43回目の月命日でした。

iPhone-20240125-1139今日は、我が家のロシ子ちゃんの43回目の月命日でした。

ロシ子が亡くなって、3年と7ヶ月かぁ、早いのやら、短いのやら…、悲しみは拭えましたが、なかなか、寂しさは癒えません。

アビのすけくんにとても励ましてもらっているので、なんとか楽しく過ごしていますが、ロシ子がいれば、もっと楽しく生活できてるんだろうなと思うと、やはり、寂しいです。

iPhone-20240125-1140最近は、アビのすけの腕白さが当たり前になって来ましたが、ロシ子は、とっても穏やかだったもんな。

当初、アビのすけが我が家にやって来た頃は、あまりにも元気に動き回るもので、辟易したもんな。

このロシ子の表情からも、女の子らしい、当時の穏やかさが滲み出てて、ロシ子が亡くなって3年半も経っているのに、毎日、毎日、ロシ子のことを思い出している飼主です。

iPhone-20231231-1721-1さてさて、ちょっと日は経ちましたが、我が家の年末年始の様子を少し。

これは、去年の大晦日の晩ですが、こんな年末に、アビのすけくん、皮膚炎ができてしまいました。

iPhone-20231231-1721-2これは、左足の太ももの内側というか、左の下腹部というか、つまり、よく皮膚炎ができる場所ですが、できてしまっていました。

そこで、早速、アレリーフを塗ったら、数日後に確認したら、速攻、治っていました。

iPhone-20231231-1722アレリーフを塗った後は、一応、舐め舐めしないように、この柔らかいエリザベスカラーを。

10分ほどで外してあげてますが、年末にこんなんで、アビのすけくん、ごめんよ。(汗)

iPhone-20240101-0908そして、翌日の、今年の元旦の朝、いつもの通り、ランニングをして、ロシ子の遺骨は家にあるので、毎日、ロシ子に挨拶はしていますが、一応、新年ということで、ロシ子ちゃんの灰が眠るこの場所に、挨拶に行ってきました。

そして、1月1日と言えば、アビのすけくんが我が家に来てくれた「うちの子記念日」で、この日で、アビのすけが我が家にやって来て、丸9年が経ち、この日から、10年目に入りました。

我が家に来て数日は、隠れまくって、ロシ子にもシャーをしてたもんな…、懐かしく、思い出されます。

話は変わりますが、この日の夕方、パソコンに向かっていたら、震度3ほどの地震で揺れて、その後、ニュースを見ると、石川県の方で津波が発生して、もう、正月早々、そんな仕打ちはないだろうと、心を痛めておりました。

僅かですが、石川県のホームページから寄付もさせて頂きました。

本当にお気の毒で、言葉にもならず、励ましにもなりませんが、どうぞ、頑張って頂きたいと思っています。

iPhone-20240106-1701-1そしてこれは、今年の1/6(土)の夕方に撮った写真ですが、この日は、亡くなったロシ子が生きていれば、11歳の誕生日でした。

ロシ子、天国で健やかに過ごしているかい…?

iPhone-20240106-1701-2家猫ちゃんなら、11歳なんて、普通だったら、普通に元気に暮らしているのに、そんなロシ子がいないなんて。

7歳半で亡くなってしまい、と言うか、死なせてしまって、美人薄命、ロシ子には、本当にかわいそうなことをしてしまったと、ロシ子のことを思い出すたびに、そんな風に思ってしまいます。

ロシ子、早くに死なせてしまって、ごめんね…。

お父さんがそっちに行くまで、天国で、安らかに暮らしとくんだよ…。

iPhone-20240110-1851-1そしてこれは、その4日後の、1/10(水)の夕方6時過ぎに撮った写真ですが、アビのすけくんがこっちを向いていますが、何を撮ったかと言うと…。

iPhone-20240110-1851-2この手前にある、アビのすけの晩ご飯を撮ったのです。

朝ご飯から、カリカリをちょっと食べ残していて、気になっていたのですが、晩ご飯は、缶詰はほぼ完食しているのですが、もろに、カリカリは思いっきり残していて…。

決定的な写真を撮るのを忘れていたのですが、カリカリだけを弾いて食べて、そこら辺にカリカリを飛ばしまくっていて、これ、アビのすけが我が家に来て数ヶ月ほど経った時にも、目にした光景で、当時、アビのすけは、ソファーの人口皮革を噛みちぎって誤飲して開腹手術をしたことがあって。

食い意地の張ったアビのすけとは言え、まさか、大人になった今、誤飲はしないだろうと思ってはいましたが、もう、心配で心配で、病院に行こうかどうしようか迷って迷って…。

でも、取り敢えず、うんこをするかどうかを確認しつつ、1日、2日、様子を見ようと思って…。

結局、こんなに残して、キャットテントに篭ってしまって、もう、私は、心配で心配で…。

ただ、翌日のお昼前にうんこをしてくれたので、多分、誤飲ではないだろうと思っていたのですが、翌朝も、ご飯を食べてる時に、カリカリが口に入ったら、ぺっと吐き出す仕草を見て、やはり、これはヤバいかもと…。

これは、翌日の1/11(木)だったかな、アビのすけの調子を確認するため、缶詰とカリカリとを分けてあげると、缶詰は勢いよく食べてくれるけど、やはり、カリカリは、口に含めても、ペッペと吐き出す始末…。

この動画なんかは、まさに、アビのすけがペッとカリカリを吐き出しているのが分かる…。

この時は、誤飲をしたのではないだろうと思いながらも、何か問題が起こっているのではないかと、本当に心配したのでした。

しかし、1/12(金)の朝からは、まず、カリカリ5gから、別で食べさせてみたら、食べてくれて、それで、翌日の1/13(土)には、カリカリ10gを先に別で食べさせたら、食べてくれて。

これは、その日の缶詰とカリカリをセパレートした晩ご飯を完食してくれた後で、すやすやとここで寝てくれて、ホッと一安心しかけたところ。

翌々日からは、缶詰とカリカリを混ぜたご飯もしっかり完食してくれて、普通の食生活に戻ってくれて、元気に今日に至っています。

本当に、心配させてくれる子です。

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そしてこれは、ちょうど1週間前の1/18(木)の昼ご飯前でしたが、いつもの通りに身体検査をしたら、小ちゃい小ちゃい皮膚炎を発見しました。

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舐め舐めして、唾で毛が湿っていたので発見。

これぞまさしく、初期段階での発見で、この後、アレリーフを塗ったのですが、あっという間に治ってしまいました。

iPhone-20240118-1323アレリーフを塗ってから、この赤いエリザベスカラーをして、そのまま晩ご飯を食べさせたのですが、上手に食べてくれました。

iPhone-20240118-1324そして、10分ちょっとが経ってから、エリザベスカラーを外してあげたら、とても元気なアビのすけに戻りました。

やはり、エリザベスカラーをしていると、慣れて嫌がることはなくなりましたが、動きにくいのか、あまり動かず固まってしまうので、やはり、アビのすけには、元気な姿が一番です。

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そして最後、余興の写真ですが、これは、ファミマやローソンでプリントアウトできる「コンビニシール」の、私のスマホのスクショ。

ロシ子アビのすけの写真からスマホで作り、ファミマやローソンでシールとしてプリントアウトできるのです。

iPhone-20240117-1624そして、1/17(水)のゴルフの帰りしにファミマに寄って、これが、プリントアウトした現物。

L版に15枚が収まるので、各々のシール1枚は約2.5cm四方と小さいのですが、たったの240円。

iPhone-20240120-2025そしてこれが、カットした1枚のシール。

2にゃんが収まっているので、ロシ子アビのすけもとても小さくでしか写っていないのですが、あっちこっちに貼りまくってやろうと思っています。(笑)

そして、ロシ子アビのすけ、それぞれの顔面のアップ写真の分も、作ってやろうと思っています。(笑)

という事で、今後も、ロシ子ちゃんのことを偲びつつ、アビのすけと平和に暮らしていこうと思っています。(笑)

今日は、ロシ子ちゃんの43回目の月命日でした。」への2件のフィードバック

  1. らいのすけママ

    こんにちは。
    あびのすけくん、元気で何よりですね。
    我が家は、先週の水曜日、元々、弟の友達の猫で、奥さんが猫アレルギーの2年前に、引き取った猫を亡くしました。
    主人が、たくさん、世話をしていたこと。
    昨年、2回、尿結石で入院しました。
    本日、火葬でしたが、主人と元飼い主と行きました。
    ペットを亡くすこと、本当につらいし、自分を責めてしまいます。
    主人は、お別れの時、泣いていました。
    私は、ただただ、ありがとうと言うのみでした。
    ロシ子ちゃんは、素晴らしい飼い主さんに巡り会えて、幸せですよ。
    遅れましたが、本年もよろしくお願いします。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      らいのすけママさん、こんにちは。

      この度は、ロシ子のブログをご覧頂き、コメントを下さいまして、有難うございます。

      愛猫ちゃんを亡くされたとの事で、心が痛いです。

      愛猫を亡くすのは、本当に辛いですよね…。

      私も、ロシ子を病気で、若くして死なせてしまい、申し訳なさばかりで、2年近くは、鬱蒼とした感じで、思い起こす度に、苦しい思いをさせてしまったと、絶望の気持ちでした。

      ご主人様、お優しい方ですね。

      私も、ロシ子を想って、何回、涙したことか…。

      ロシ子を火葬してもらった時に、火葬して下さった方が、ポロっと、「私も10年前に猫を亡くしたけど、未だに忘れられません。」と言っておられましたが、未だにそれが、頭に残っています。

      それだけ、愛情を込めて、お世話をなさっていたなら、ご主人様も、ずっと愛猫ちゃんを忘れることはないでしょうし、当面、辛い気持ちが続くと思います。

      幸い、今はとっても元気にしてくれてる、我が家のアビのすけも、いつかは、必ず亡くなってしまうので、そんな事をふと考えると、本当に、憂鬱な気分になってしまいます。

      どうぞ、らいのすけママさんも、ご主人様も、その愛猫ちゃんのことを、ずっと思い続けてあげて下さい。

      それが、供養になると思います。

      謹んで、愛猫ちゃんのご冥福をお祈り致します。

      返信

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