ロシ子の歯茎は良い感じ、ロシ子の喘息は様子を見る事に。


車の中のロシ子ちゃん。昨日、我が家の猫たちを動物病院に連れて行って来ました。

昨日は雨が降っていたので、車で動物病院に行ったのですが、駐車場から動物病院までは道を隔ててすぐなのですが、傘をさして2つのキャリーバッグを持って歩かなければいけなかったので大変だった…。

これは、車の後方のVIP席に座っていたロシ子ちゃんの様子です。

動物病院でのロシアンブルー。そして、昨日は芦屋のネクスト動物病院さんに行ったのですが、動物病院に着いて、動物病院の待合室で待っているロシ子アビのすけ

お昼の12時に予約をしていたのですが、少しだけ待っている間、ロシ子はいつも通り、おとなしくしていてくれたのですが、アビのすけもいつも通り!?、最初から最後までずっと鳴いていて、あまりにも頼りない鳴き声に、他のお客さんから注目されてしまって恥ずかしかった…。

診察室のロシ子ちゃん。そして、12時を少し回ってから私の名前が呼ばれたので、猫たちと一緒に診察室へ…、まずは、先生が来られるまでの間、看護師さんが我が家の猫たちの状況の確認をなさいました。

ロシ子の体重は3.5kg。そしていつも通り、ロシ子の体重を測って頂いて、3.5kg…、この前の(水)に我が家で測った時は、3,492gだったので、かなり正確に測れてました。

先生に診察してもらうロシ子。そして、暫くしてから院長先生が入って来られて、ロシ子の診察が開始です。

昨日は、ロシ子の歯茎と喘息の状況を診て頂くのが目的だったのですが、まずは、気懸りに思っていたロシ子の喘息の状況を診て頂きました。

聴診器でロシ子の肺の音を確認。先生が聴診器でロシ子の肺の音を聞いて下さっている所…、ロシ子は目を見開いて、瞳孔も全開になっていて、ちょっと緊張していたのかな…、でも、とってもキュートなロシ子の表情です。

事前に看護師さんには、約1ヶ月間、喘息の薬をロシ子に飲ませていたけど、発作の様なぜぇーぜぇーとする症状が頻繁になっている事を伝えて、良くなる所か、悪くなってるかもって事をお伝えしていたのですが、先生からは、肺の音を聞いても、正常で問題なしとの事。

レントゲンを撮りました。そして、念の為、レントゲンを撮ってみましょうとの事で、レントゲンを撮って頂いたのですが、やはり先生からは、レントゲン写真を見る限りでは、快方に向かっているとの事。

ロシ子のレントゲン写真。右側が前回、1/4に撮ったレントゲン写真で、左側が、昨日、撮ったレントゲン写真で、これを見比べての先生のご意見なので、季節的なもので、ぜぇーぜぇーという症状は頻繁に出てしまったけど、実際の診察の結果としては良くなっているとの事なので、私も安心しました。

なので、ロシ子の喘息については、暫く様子をみようという事になり、今回は薬は頂きませんでした。

そして、写真は撮れなかったのですが、ロシ子の歯茎も診て頂き、かなりきれいになって来ているので、出血した時だけ、薬を塗る様な感じで、普段は薬を塗らなくても良いですよって言われて、ロシ子、良かったね。

猫たちを動物病院に連れて行くのって、当然、猫たちの体を治す事が第一の目的なのですが、同時に、飼主である私自身も安心する為に、動物病院に猫たちを連れて行ってる様なものなので、今回も、猫たちの状況が良くなっている事が確認出来て、私は本当に安心する事が出来たのです。


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