ロシ子を動物病院に連れて行って来ました。


3種盛りのロシ子の朝ご飯。昨日のロシ子のブログでは、私がロシ子の行動に違和感を感じて、そして、いつもは好んで食べてくれる「たまの伝説」の缶詰入りの晩ご飯も、ほぼ残してしまった事を書きました。

そしてこれは、その翌日の朝ご飯、今日から言ったらおとといの朝ご飯になりますが、万一、ロシ子が「たまの伝説」の缶詰を食べてくれなくても、アビのすけの朝ご飯に回せる様、きっちり3種盛にして、ロシ子の朝ご飯を準備したのです。

ロシ子がご飯を食べてくれました。でも、有難い事に、私の考えは杞憂に終わり、ロシ子は普通に朝ご飯を食べてくれて、食欲を見れば猫たちの健康状態が分かるので、私は本当にホッとしたのです。

いつもの残し具合のロシ子。ロシ子、カリカリを残していますが、これはいつもの事…、ロシ子は一気にご飯を完食する事は稀で、毎食、2〜3回に分けてご飯を食べるのが通常なのです。

またご飯を食べに来たロシ子。そして、一服した後に、ロシ子はまた朝ご飯の場所に戻って来て、しっかりと完食をしてくれました…、良かった、良かった。

ロシ子を動物病院へ。ロシ子が朝ご飯をしっかり食べてくれたので、その事に関しては本当に安心したのですが、でも、ロシ子の喘息については、全然、改善の様子も見られないので、この日、意を決して、動物病院に電話を入れて、望みのロシ子の喘息の薬があるかを確認した上で、雨の中、ロシ子を動物病院に連れて行って来ました。

行きしの車の中のロシ子。これは、行きしの車の中のロシ子ちゃん…、この日はロシ子、あんまり鳴かなかったね…、瞳孔が大きくなってしまってるけど、ロシ子、お利口さんでしたよ。

ロシ子、動物病院にて。そして、10分程で、ロシ子の主治医のらいおん動物病院さんに到着…、この日は雨がきつかったので、先客はおらず、すぐにロシ子の診察が始まりました。

ロシ子の歯茎の診察。まずは、いつも通りのロシ子の歯茎の診察から…、歯茎の状態が動物の健康状態を表すのでしょう、どの動物病院さんでも歯茎のチェックはなさいますが、ロシ子の右側の歯茎の状態は問題なし。

ロシ子の左側の歯茎は赤い。そして、逆側のロシ子の左側の歯茎を診て頂くと、こちらは以前と同じ、ずっと赤みを帯びたまま…。

ブリーダーさんから教えて頂いた、麻酔をして歯茎を焼く方法や、アジスロマイシンという薬に関してもお尋ねしたのですが、これらは、口内炎や歯周病がが酷くなって、口の奥、喉の方までが赤くなってしまった場合には、そこまでの事をする必要があるとの事。

ですが、ロシ子の場合は、歯石は少し溜まっているものの、ロシ子の歯茎程度の事であれば、歯磨きをして様子を見る程度で良いとの事だったので、引き続き、ロシ子に毎日、歯磨きをして、決して快方には向かわないと思うのですが、悪化を押さえる為にも、しっかり継続しようと思っています。

聴診器でロシ子の肺を。そして、本題のロシ子の咳、喘息の診察に入りましたが、この日は薬を貰いに行く事がメインだったので、聴診器でロシ子の肺の音を聞いて貰う程度の診察となりました。

今まで、他の動物病院さんでも、聴診器での診察でロシ子の肺から雑音が聞こえた事はなかったし、レントゲンを撮っても問題がなかったので、ロシ子の咳、喘息はそれ程の重症ではないと思うのですが、とにかく、ロシ子のぜぇ―ぜぇ―の咳を少しでも和らげてあげたいのです。

待合室のロシ子。そして、診察も終わって、待合室でのロシ子ちゃん…、雨が降ってるお外の様子を、ずっと興味深く眺めていましたよ。

その間、私は受付の看護師さんから薬の説明を受けていて、いよいよ、ブリーダーさんからアドバイスを頂いた薬での治療が始まるので、気を引き締め直していたのです。

帰りしの車の中のロシ子ちゃん。そして、帰りしの車の中のロシ子ちゃん…、ロシ子、疲れたかい…、お疲れ様でした。

この日の晩、つまり、今日から言ったらおとといの晩から、ロシ子に新しい薬を飲ませ始めたのですが、以前、ロシ子が真菌になった時には、ブリーダーさんからのアドバイスで、一気にロシ子の真菌が快方に向かった経緯があるので、ブリーダーさんから教えて頂いた薬には、とってもとっても期待をしているのですが、可哀想な事に、この日、ロシ子、また晩ご飯前にぜぇ―ぜぇ―してしまいました。(泣)

これが、ブリーダーさんから教えて頂いた喘息の薬を飲ませる前の、最後の喘息の症状で、この後、晩ご飯を食べさせる直前に、ロシ子に薬を飲ませたのですが、その様子は明日、アップさせて頂くとして、とにかく、ブリーダーさんから教えて頂いた薬を飲ませて以降は、ロシ子の喘息のぜぇ―ぜぇ―が起こらない事を祈るばかりの私なのです。


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