500gで2,048円もするロイヤルカナンの「ユリナリーS/O+CLT ドライ」


iPhone20191209_1303-1昨日のブログからの続きですが、これ、12/7(土)に動物病院で買ってきたロシ子の尿の療法食、ロイヤルカナンの「ユリナリーS/O+CLT ドライ」。

たった500gで2,048円もして、先生からざっくりの値段を聞いたのにハッキリ覚えていないのですが、この計算で行けば、1kgで4,000円弱、2kgで7,000円位になり、ロシ子の病気を治す為だから仕方がないのですが、こちらの動物病院、一体、どれだけ、利益を抜いているのか。

iPhone20191209_1303-2こちらの動物病院で買っているロシ子の気管支拡張剤の「ビべスピ」も、こちらのサイトでは薬価が1,780円なのに、こちらの動物病院の売価は11,000円だし、いくら何でも抜き過ぎじゃないのって、ロシ子の病気を治す為だから仕方がないのですが、ロシ子という私の弱みに付け込んでボッタクられてる気分。

今の世の中、ペットを我が子の様に可愛がっている方も多く、そんな人たちを手玉に取ってるようで、善意で適正価格で売っている動物病院がある事も私は知っているので、こういう動物病院には本当に不信感が湧いて来る…、別にお金は払うけど…。

iPhone20191209_1303-3そして、12/9(月)にセットした自動給餌器から、この療法食をロシ子に食べさせ始めました。

iPhone20191209_1303-4まずは、ロシ子が食べず嫌いをする可能性もあるので、ほんの少しずつ混ぜての第一段階からスタート。

iPhone20191209_1303-5担当の先生は良い人で、ロシ子が食べてくれなかった時の事を考えて、一番少ない量の500gから勧めてくれたのは有難かった…、結局、薬やカリカリの売値を決めてるのは動物病院の経営者の院長だから。

iPhone20191209_1303-6アビのすけもやって来た…、お前はガツガツといくらでも食うから、こんな高いご飯は食べさせてあげないよ。

と言うか、尿の病気は男の子の方がなりやすいから、アビのすけにもユリナリーのご飯を考えてあげなきゃいけないし、ロイヤルカナンに電話して聞いたら、この療法食は「CLT」というストレスを発散?する成分が入っているとの事で、CLT抜きのユリナリーをAmazonで買おうかとも思っています…、とにかく、こちらの動物病院では買いたくない。

iPhone20191209_1303-7そして、自動給餌器にセット。

iPhone20191205_1147-1ちなみにこの写真は、療法食を加える前の、元々のニュートロのグレインフリーのカリカリ100%を食べさせていた当時の自動給餌器の写真…、なぜか撮っていた。

iPhone20191209_1303-8そして、自動給餌器のセットが完了…、あとは、自動給餌器が動いて、ロシ子がこの療法食を食べてくれるかを確認するのみ。

iPhone20191209_2126そして、この日の晩の9時半、ロシ子の自動給餌器を覗いたら、完食はしてくれてなかったのですが、よく見ると療法食は1粒を残して食べてくれていて、まずは第一段階は成功。

ロイヤルカナンに問い合わせをした時に、やはり療法食は単独で食べさせないと意味がないとの事を言われていたので、徐々に割合を増やして、食べさせ始めてから3日後の昨日から、療法食100%のご飯をロシ子に食べさせています。

500gはロシ子の10日分のご飯の量になるので、ストレス発散成分の「CLT」が入ってないだけの「ユリナリーS/O オルファクトリー ライト ドライ」をロシ子に食べさせようかと思っているので、そろそろAmazonで発注しようかと思っています。


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1 thought on “500gで2,048円もするロイヤルカナンの「ユリナリーS/O+CLT ドライ」

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