ロシ子に桜を、アビのすけの皮膚炎も完治、おしっこもまあまあ。


iPhone-20210331-1224これは、昨日のお昼過ぎのこと、あまりに天気が快晴だったので、いつもは夜に走るところ、3週連続で、水曜日の昼間に花見をしながらランニングに行ってきました。

ここは、いつもランニングで走る住吉川ではなく、一本、西側を走っている、桜で有名な石屋川。

2週間前はまだまだ、先週はつぼみ、そして、今週は満開でした…、この桜をロシ子に見せてあげようと思って、写真に撮ってきました。

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今日は4月1日のエイプリルフール…、冗談でも、嘘でもいいから、ロシ子が生き返ったって思いたかったけど、そんな夢のようなことが起こるわけもなく…。

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でも、私は毎日、ロシ子のことを1日に何回も頭に思い浮かべてるし、写真も見てるし、いつもロシ子と一緒です。

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そして、その流れで、いつものランニングコースの住吉川に戻ってきて、ロシ子に会ってきました。

ロシ子はこの写真の一番左端にいて、この通り、神戸の眺望を堪能して、街中の桜を見てくれていると思う。

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そして、写真の中央部分の向こう岸から、ロシ子の火葬の日、火葬からの帰りしに、この場所によって、ロシ子の灰をここに流したのでした。

ロシ子、暖かくなってきたけど、天国でのんびりと暮らしてくれてるかい…、今でも、ロシ子が可愛くて可愛くて仕方がありません。

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そして、アビのすけくんも元気にしています。

これは、今週の日曜日の3/28のこと、アビのすけロシ子と一緒にここにいて、暖かくなって来て、もう布団の中に入ることもほぼ、なくなりました。

そして、この日、アビのすけの皮膚炎が完治してなかったら、また、ステロイドの注射を打ちに行かなければいけなかったのです。

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これは、約3週間前の3/9(火)の朝、今から猫専門の動物病院に行くところ…、もう、かれこれ1ヶ月位、皮膚炎が治らなくって、仕方がなく、このあと、動物病院に行ったのです。

そして、何と、私があまり気乗りしなかったステロイド注射をあっさり打たれ…。

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以降、完治したら、もう来なくても良いと言われながら、なかなか完治しないから、こんな感じで、3/9(火)・3/13(土)・3/17(水)・3/21(土)と、4回ものステロイド注射を打たれた結果…。

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本当なら、完治してなかったら動物病院に行かなければいけなかった、この日のこの前の3/28(日)の朝、アビのすけの皮膚炎をチェックしたら、前日にはかすかに皮膚炎のかさぶたが残っていたのが、完治してた。(笑)

ということで、アビのすけの皮膚炎が治って、ステロイドの注射を打ち行かなくても良くなって、本当にホッとしています。

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そして、最近、アビのすけの尿検査のPH値のチェックもしています。

これ、アマゾンで買った、安いPH値の試験紙ですが、案外と性能がよく、試験紙をアビのすけのおしっこに浸けて、色の変化をチェック。

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この通り、PH値は「7」で良い感じで、とにかく、動物病院の先生が言うには、PH値がアルカリにさえ傾かなければ、ステラバイトもできにくいということなので、ほぼ、2日に1回はチェックしています。

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そして、これは今朝のあびのすけくん…、どこにいるのかなと思ったら、ベットの向こうの立てかけているダンボールの向こうで外を見てた。

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本当にアビのすけはおバカで笑える…、もう、アビのすけが可愛くて可愛くて仕方がありません。(笑)

そしてこのあと、午前中は私の仕事部屋にやってきて、椅子に座る私の太ももの上で居眠りをして過ごし…。

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お昼ごはんを食べたあとは、2階に行って、キャットタワーのにゃんモックでお昼寝。

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この冬、去年の12月くらいからは、ずっと、1階の私のベットの布団の中で寝ていたのですが、暖かくなってきて、去年の暖かかった時期以来、ここで過ごすようになりました。

こんな感じで、我が家は平穏に過ごしています…、ロシ子は天国で健やかに、アビのすけはのんびり、ストレスなく我が家で過ごして欲しいと思っています。

 


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10 thoughts on “ロシ子に桜を、アビのすけの皮膚炎も完治、おしっこもまあまあ。

  1. アビのすけ君と(クッションの中の)ロシ子ちゃんとの2ショットは見事ですね。
    いつもロシ子ちゃんが見守ってくれているようです。
    アビのすけ君は皮膚の炎症が治って綺麗になりましたね!!
    陽気なアビのすけ君には元気でいて欲しいと願っています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、おはようございます。コメントをありがとうございます。

      実は、神奈川県の方に丸2日間、行っておりまして、お返事が遅くなり、申し訳ありません。

      アビのすけと丸2日間、離れていたのですが、もう、私も寂しくて、Webカメラを覗くと、アビのすけも玄関で私のことを待っていて、本当に辛かったです。

      今はまた、アビのすけとべったり、一緒にいます。

      ロシ子が見守ってくれていると思います。

      有難うございます。

      返信
  2. ブルー

    淡いピンクの可憐で潔いイメージの桜はロシ子ちゃんにピッタリですね。私も桜を見る度にロシ子ちゃんの事を思い出していました。
    アビのすけ君の皮膚炎とオシッコも心強い病院との出会いで、最良の治療をして頂ける気がします。これもロシ子ちゃんがアビのすけ君に繋げてくれた縁ですね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんばんわ。コメントを頂きまして、有難うございます。
      また、お返事がとても遅くなり、本当に申し訳ありません。

      最近、また、ロシ子の事で心が苦しい状態が続いており、気力が低下しております。
      考えなければ良いのですが、どうしても、ロシ子の苦しんでいた状況が思い出されて、本当にロシ子に申し訳ない気持ちで溢れて、どうしようもありません。

      いつも、有難うございます。

      返信
  3. ブルー

    先日、ロシ子ちゃんと同じように酸素室を必要とする病気で愛猫を亡くされた方の記事を読みました。
    その方は、酸素室から出すと亡くなってしまう、と思い酸素室の中で息絶えるのを看取ったそうです。あの時に抱っこしてあげれば良かった、と深く後悔されていました。
    看取る事が出来た方、出来なかった方、思う事は様々で何が正解か分かりませんが、最期のお別れも飼い主さんの性格や事情を分かった上で、その後の飼い主さんが長い間悲しまない方法をペットちゃんが選んでくれているのでは…と思う事があります。
    私は最初に亡くした愛猫を看取る事が出来ませんでした。
    きっと最期の瞬間は私の事を思い出しただろう、と思うと側にいてあげられなかった申し訳なさで今でも胸が潰れる思いです。もしかしたら気持ちの弱い私の事を思って見せなかったのかもしれません。
    あちらの世界に行ったら真っ先に会って抱きしめてあげたいです。(父には悪いですが^^;)

    パパさんはロシ子ちゃんの望む通りにしてあげられたと思います。
    穏やかに過ごしているロシ子ちゃんのように、パパさんも苦しくなる時が少なくなりますように

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんにちわ。お返事が遅くなりまして、本当に申し訳ありません。

      そうなんですね。そんな記事をご覧になられたのですね…。

      私の場合は逆で、酸素室内でロシ子があまりにも苦しんでいたので、もう、苦しみから解放してあげよう、死なせてあげようと思って、私が酸素室から出してあげ、酸素室から出すと、5分も立たずに、呼吸ができなくなって亡くなりました。

      私が殺したようなものですが、しかし、あのまま酸素室内にいても、尋常なくロシ子は苦しみ続けたと思うので、苦渋の決断でした。

      酸素室内で悶え苦しんでいる中、ロシ子が立ち上がって私の方に歩み寄ってきたので、ロシ子も私に楽にして、死なせてって言って来てるようで、思い出すだけで涙が出ます。

      その時のロシ子が歩み寄ってきた光景は、今でも毎晩、頭に浮かんで来て、私は心をえぐられるように苦しくなるので、その都度、ロシ子にごめんって言って、その光景をかき消しています。

      ですので、その記事の方の気持は良くわかりますし、私は、ある意味、ロシ子の希望に応えられたと思って、ロシ子の生前中にはたくさんの反省と後悔がありますが、この点に関しては、やむを得なかったと後悔はありません。

      ブルーさんの悲しいお気持ちもよく分かります。

      ロシ子の場合は、最後の数日は本当にしんどそうで、私は外出なんてとても出来ず、なので、ロシ子を腕の中で看取ることができました。

      もし仮に、外出中にロシ子が亡くなっていたら、どれほどロシ子が苦しんだかと、今以上の後悔があったと思います。

      ブルーさんも本当に悲しい思いをなさったと思います。

      私も、前にも書いたかもしれませんが、まだ30年くらいは生きようと思っていますが、もし、将来、余命宣告をされた場合、やっとロシ子に会えるんだと、死ぬのは怖いですが、ある意味、楽しみの気持ちも生まれてくるのではないかと思っています。

      いつも、温かい気持ちをありがとうございます。

      PS.狸さんがブルーさんにコメントをなさっておられます。よろしければ、このブログを自由に活用いただき、狸さんにお返事をしてあげて頂ければと思います。

      返信
  4. パパさん、コメント欄をお借りします。

    ブルーさん、愛猫ちゃんの最期の時に一緒に居られなかった経験があるのですね。
    惜しむ気持ちが伝わりました。
    でも、愛猫ちゃんは最期の瞬間までブルーさんに愛された感覚を持って旅立ったはずです。
    物理的には一緒に居られなかったとしても、心は一緒だったと私は思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんにちわ。

      はい、いくらでもこのブログをご活用下さい。

      ブルーさんにもお伝えしています。

      有難うございます。

      返信
  5. ブルー

    パパさん、お心遣いありがとうございます。
    ロシ子ちゃんの最期の希望をパパさんが叶えてくれて良かったです。その決断にパパさんが後悔を残してなくて良かったです。

    狸さん、優しいお言葉ありがとうございます。心に沁みました。
    当時は愛猫の他に大切な存在もなかったので、後を追いたい程の気持ちでした。
    最愛のロシ子ちゃんを亡くしたパパさんのお気持ち、痛いほど分かります。
    狸さんの仰る通り、パパさんにアビのすけ君が居てくれて本当に良かった、と私も思います。

    返信
  6. パパさん、ブルーさん、お返事を有り難うございました。

    ブルーさんも愛猫ちゃんの後を追いたい気持ちになられたのですね。
    私もかつて愛猫を見送った時、愛猫の遺体を抱いて愛猫と同じ処に行きたい衝動に駆られました。
    けれど当時、結婚を控えていた時であり“自分がいなくなったら大勢の人に迷惑をかけるなあ”と思い返しました。
    そして今があります(あの時は、幸せな立場であっても思いつめてしまう瞬間があるのだと自分でも驚きました)

    返信

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