危険…、これを許すと当たり前化してしまうんだよなぁ〜…。


ロシ子がストーブの前に。これ、昨日の夕方の事ですが、ロシ子はいつもの通り、昨日も夕方になると、1階の私の仕事部屋の前で「ニャン」って一鳴きして、私はロシ子を仕事部屋に招き入れてあげたのですが、ロシ子、良くない事を覚えてしまいました…。

今までも、ストーブに近付こうものなら、私はロシ子に怒る訳ではありませんが、「ダメ!」って言って、ストーブには近付けない様にしていたのですが…。

ロシ子が良くない事を学んだ。冬も終わりかけのこの時期に、ストーブの前に座り込むと言う、あまり良くない事をロシ子が学んでしまって、もし、気付かない内に、尻尾が燃えたらどうするのよ…。

ロシ子にストーブをぶつけて、強引に熱さを経験させれば、近付かなくなるとは思うのですが、まぁ、猫もバカじゃないし、大丈夫かなぁ〜、なんていう私の心の緩みが、ロシ子をこの場所に慢性化させてしまうのです…。

ロシ子には許してしまう。私は、火の元には超・気を付けていて、ちょっと2階に上がるだけでも、その都度、ストーブを消して行く程で、なので、ロシ子に危険が及ぶ可能性のある事は、叱ってでも避けたいのですが、ロシ子の顔を、表情を見ていると、怒れなくなってしまうのです。

まぁ、私がいる時だけは、許してあげる事にしようかな…、ロシ子には、とっても甘い飼主です…。

PS.ちなみに、昨日、3/6(月)は、ロシ子の4歳と2ヶ月の誕生記念日…、人間年齢で言ったら、32〜33歳…、脂の乗り切った、とっても素晴らしい時期だと思います。

記念日ご飯にするパウチが切れてしまって、普通の晩ご飯をあげる事になってしまいましたが、昨日の晩に発注して、明日、届く予定…、ロシ子、また、美味しいご飯を出してあげるからね、待っててね…、おめでとう…。


危険…、これを許すと当たり前化してしまうんだよなぁ〜…。」への2件のフィードバック

  1. ストーブの前に座り込むのは危険です。
    何をかくそう、私が小学生の時に家で飼っていた猫がストーブの前に座り込み、煙が出ても気づかず、火傷をしました。
    ちょうど記事の写真の通りのストーブでした。
    白黒模様の猫でしたが白い部分が茶色に焦げ、治るまで触ると痛がりました(>_<)

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    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。昨日は、コメントを下さいまして、有難うございます。

      おっしゃる通りだと思います。
      ロシ子に火傷をされても困りますし、火事になっても困りますので、ロシ子がストーブに近付きましたら、厳しく叱る様にしようと思います。
      ご指摘、有難うございました。

      返信

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