ロシアンブルーのロシ子に、シャンプーをしました。


察しの良いロシアンブルー。猫って、敏感ですよね…。

今日、ロシアンブルーのロシ子に、シャンプーをしようと、2階に上がって、部屋に入った瞬間から、ロシ子、逃げるんです。

私、何もしてないんだけど、嫌な事をされるって、感じているのでしょうね…。

鍵に入れて、お風呂場に移動です。という事で、籠に入れて、お風呂場に移動です。

嫌な雰囲気は、ロシ子、既に、感じている様です…。
ZOICのシャンプーです。私は、私の勝手で、2週間に1回、ロシアンブルーのロシ子に、シャンプーをしているのですが、ロシ子の事を心配して下さった方から、「2週間に1回は、シャンプーをし過ぎだ」と、「皮膚が病気になってしまう」と、前回、約2週間前に、ロシ子にシャンプーした後に、親切心でコメントを頂きました。

その節は、大変、有難うございました。

私も、ロシ子を病気にさせる訳には行かないので、このシャンプーの製造元の、(株)ハートランドさんに、2月10日(月)の午後3時半頃に、お電話をさせて頂き、お話をさせて頂きました。
低刺激性のシャンプーです。当然、自社の商品の、悪い事は、おっしゃられませんでしたが、お話を聞いて納得!

このシャンプーは、デリケートな猫の皮膚にも大丈夫な、優しい、低刺激性のシャンプーとの事で、極端な話、1週間に1回でも、シャンプーしても大丈夫、との事でした。

主な回答は、下記の通りです。

・洗浄力も強すぎず、成分的にも、低刺激のアミノ酸系のベースが主成分なので、大丈夫。
・1週間に1回、シャンプーをしても大丈夫。
・きれいに洗い流してあげる事が大事。
・いきなり、2週間に1回のシャンプーは、猫にストレスを与えるが、我が家のロシ子の場合は、  生後3か月から、2週間に1回のペースなので、少しは、ストレスがあるだろうけど、慣れている から大丈夫。

との事でした。

(株)ハートランドのご担当の方、どうも有難うございました。
お湯に浸かるロシ子です。という事で、安心して、シャンプーをスタート。

まずは、湯冷めしない様に、少し、熱めのお湯に、ロシアンブルーのロシ子を浸からせます。

毎回、かわいい声で、鳴いてくれる、ロシアンブルーのロシ子ですが、その鳴き声を聞いて下さい。

ロシアンブルーのロシ子としては、嫌がって、鳴いているのだと思いますが、しかし、とっても、かわいい、愛らしい鳴き声ですよね。
シャンプーでゴシゴシ。そして、十分、温まったので、ZOICのシャンプーで、体を洗ってあげます。

優しく、ゴシゴシ、ゴシゴシ…。
もう1回、お湯に浸かるロシ子。そして、シャワーで、シャンプーをしっかり、洗い流してあげた後に、湯冷めしない様に、もう1度、お湯に浸からせます。

シャワーをした時に、ちょっと、顔に、お湯が掛かってしまったのですね…。

この顔も、とっても、かわゆい!
ドライヤーで戦争に。そして、タオルで、しっかり、水気を取った後、ここからが戦争なのです。

ロシアンブルーのロシ子は、ドライヤーが大・大・大嫌いなので、籠に入れたまま、飛び出さない様にしながら、ロシ子にドライヤーを掛けるのです。
籠から出して、ドライヤーを。そして、あらかた、乾いたら、籠から出して、私の股に、ロシ子を挟んで、ドライヤーを掛けるのですが、脱出しようと、ものすごい勢いで、もがき始めるのです…。
脱出しようと怖い顔になるロシ子。そして、この表情…。

顔だけ見たら、ものすごく、怒っている様ですが、怒っている、というよりは、必死で、脱出を試みているのです。

かわいい鳴き声を上げながら…。
おやつでロシ子のご機嫌を。そして、いつも通り、最後は、煮干しで、ロシアンブルーのロシ子の、ご機嫌を取る私…。

本当に、かわいい、私の娘なのです。
お腹もいっぱいになったロシ子。美味しい煮干しも食べて、その後は、ほっこりモードの、ロシアンブルーのロシ子…。
体のケアをするロシ子。体を舐めて、猫らしいポーズをとる、ロシアンブルーのロシ子…。

これで、2週間、嫌な事はされないので、良かったですね、ロシアンブルーのロシ子ちゃん。


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