ロシアンブルーのロシ子の様子と、アビレッド君の様子です。


味噌汁に興味を盛るロシアンブルー。我が家のロシ子は、相変わらず、とっても元気…、と言うか、何となくなんですけど、最近、甘え方が激しい様な…。

これは、数日前の、ロシアンブルーのロシ子の様子なのですが、晩、何となく、私、味噌汁が飲みたくなって、それで飲もうとしていたら、早速、ロシ子ちゃんがやって来て…。

味噌汁の匂いを嗅ぐロシ子。これは、ロシ子、立ち上がろうとしている瞬間ですね。

この写真とは関係ないのですが、ロシ子、猫の第六感で、何となく、弟君がやって来るのを気付いているのか、ほんと、ここ数日、今までにはしなかった様な、甘え方をしてくるんですよね…。
味噌汁を覗き込むロシアンブルー。立ち上がって、味噌汁を覗き込むロシ子…。

猫って、猫舌なんじゃないの…? ロシ子、熱さを気にせず、匂いを嗅いでるんですけど…。
ロシ子に飲ませようとする私。ロシ子に、冗談で、味噌汁を飲ませようとする私ですが、日頃の躾け、教育のおかげで、ロシ子、人間の飲み物、食べ物には、興味を示すだけで、飲まないのです…、食べないのです…、お利口さんなのです。
昨晩のロシアンブルーのロシ子。これは、昨晩のロシ子の様子…。

最近は、毎晩、この状態で、私の膝の上に乗って、居眠りを始めるロシ子なのですが、昨日は、お尻がはみ出した、不安定な状態で座るものですから、私がずっと、右手で支えてたんです。
お尻がはみ出てるロシ子。お尻がはみ出ている状態が、分かるでしょうか…?

私が支えていたおかげで、ロシ子は安心して、気持ち良さそうに寝ていたのですが、この状態で、30分も、私、右手で支えていたもので、段々、右手が疲れて来たんです…。
右手を退ける私。なので、私、しんどいので、右手でぐりぐり、ロシ子に軽く、嫌がらせをしたら、ロシ子、仕方なしに、起きてくれて…。
私の方を見るロシアンブルー。そして、私の方を向いて、「なにー…?」みたいな顔で私を見て…。

最近は私、ロシ子と向かい合った時に、「弟君が来るけど、かわがってあげてよ」とか、「ちゃんと、お姉ちゃんをしてよ」って、常に言ってるんです。

晩、一緒に、ベットで寝る時も、朝、ロシ子が、私の腕枕の中で目覚めた時も、常に、こんな事を囁いてるんですけど、ほんと、仲良くして欲しいんです。
ブリーダーさんが送って下さった写真。
そして、この写真は、ブリーダーさんが、昨日のお昼過ぎに送って下さった、アビレッド君の写真です。

(一番手前がレッド君です。)

ブリーダーさんからのお話によると、我が家に来る予定のアビレッド君は、兄弟の中でも、体が一番、大きい様で、他の子猫ちゃんよりも、一回り位、体が大きい様なんです。

ロシ子は、とても小さく産まれたので、アビレッド君、頼もしいですね。
レッドがきれいなアビレッド君。

レッドの淡いカラーがきれいですね。

お母さんの、どこが一番、母乳が出るかも、知っている様で、がんばって、一所懸命、お母さんのおっぱいを飲んでいる様です。

私がかなり、浮かれてしまっているのですが、ブリーダーさんからは、今までの経験で、生後5日位、過ぎれば、大丈夫との事で、今日で生後3日目、あと2日間ほど、私も浮かれ過ぎずに、アビレッド君が元気に、生きてくれる様、願わなければなりませんね。
アビシニアンの5兄弟。

そして、この写真は、昨日の晩に、ブリーダーさんが送って下さった写真なのですが、当初、私、アビレッド君は4兄弟って、お伝えしてたんですけど、なんと、お母さん猫のシャルロットちゃん、最初の出産から12時間後に、5匹目の、ルディーの女の子を出産したとの事で、アビレッド君は、5兄弟の3番目の男の子だったそうなんです。

その、ルディーの女の子は、やはり、長時間、お母さんのお腹の中で、出て来るのを待っていたので、すごく負担が掛かった様で、産まれて来てから、自力で母乳が飲めずに、ブリーダーさんが、3時間おきに、哺乳瓶で授乳をなさっていた様で、なんとも、ドラマチックな、ルディーの女の子ですね。

そんな、ドラマチックな形で産まれた、ルディーの女の子、写真の中の、3番目の子猫ちゃんですが、今は、元気いっぱいに、お母さんのおっぱいを飲んでいる様ですよ。

しかし、やはり、今回の出産では、レッドの子は、アビレッド君だけだったので、本当に、今回は、つくづく、ご縁があったんだなって、思っていて、ブリーダーさんに感謝してるんです。

12月の中旬には、私、東京の方に行く用事があるので、ブリーダーさんの所にお伺いさせて頂き、アビレッド君を始め、シャルロットちゃんやアビシニアンの兄弟たち、そして、エジプシャンマウやシンガプーラの猫ちゃん達とも、会わせて頂くお約束をさせて頂き、これもまた、すっごく楽しみなのです。

ブリーダーさん、引き続き、アビ兄弟たちのお世話を、宜しくお願い致します!

最後、これは、私の記録なんですけど、ここ何日か、ロシ子に、自動給餌器でお昼ご飯をあげていたので、その様子をアップしておこうと思います。

相変わらず、食には貪欲な、ロシアンブルーのロシ子ちゃんでした。


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4 thoughts on “ロシアンブルーのロシ子の様子と、アビレッド君の様子です。

  1. 敏感なロシ子ちゃん、何か感づいているのでしょうか。
    人間の子も、お母さんのお腹に赤ちゃんができると、まだ上の子は言葉もわからないぐらいに小さい子なのに急に甘えん坊になるというお話を良く聞きます。

    ロシ子ちゃん、お味噌汁に興味津々なのですね。
    「パパ、何か良いもの飲んでる!!何かなあ!!」
    という感じでしょうか。
    立って覗きこむ姿が理科の観察をする小学生みたいで可愛いです。

    生まれたばかりのアビちゃんたち、小さいですね!!
    でも一生懸命におっぱいを飲んでいますね。
    シャルロットちゃんがすっかりお母さんの顔です。
    もうベテランお母さんなのでしょうか。
    一生懸命に子育てしています。
    前にも書きましたが、ブリーダーさんから引き取ると親に会えるから良いですよね(これが利点だと本にも書いてありました)
    動物愛護協会の里親募集でも、親子で保護された子猫は人気があるような気がします(“子猫はすぐに貰われたんだけど・・・”とボランティアさんが言うのを良く聞きます)
    ブリーダーさんも大事に育ててくださっているのですね。
    子猫は勿論、両親猫たちも元気そうなのが印象に残りました。

    そうそう、昨日、このロシ子ちゃんブログを最初から見てみました。
    ロシ子ちゃん、小さかったのですね!!
    最初の頃は、オモチャのトンネルの下にすっぽり入っていて、それが今や腰がかろうじて入る程度に育ちました。
    良いお姉さん猫になってくれると良いな!と思っています。
    うちの協調性のないミラですら、ステラがいないと探し回るので大丈夫とは思うのですが・・・(ちなみにステラの方はミラがいなくても平気です)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      そうなんです、ロシ子、小さい時は、本当にやせ過ぎ、ギスギスの女の子で、心配をしていたのですが、現在は、やばい状態で…。
      おっしゃる通り、ロシ子もそうですが、この度のアビレッドくんも、よくよく、パパママを知っているので、安心させて頂いております。
      15~20匹位いる大所帯の中で、ロシ子もアビレッド君も、幼少期を過ごしているので、社会性も付き、性格も丸くなっていくと思いますし、お世話になっているブリーダーさんには、全幅の信頼を寄せさせて頂いております。
      アビレッド君が来るのを、不安もありながら、物凄く、楽しみにさせて頂いているんです。

      返信
  2. りんこ

    ロシ子ちゃん、お姉さんになることを感じていそうですね(^^)
    猫ちゃんは敏感なので、ロシ子パパさんの様子をじーっと見て感じ取るのかなと思います。

    立ち上がるロシ子ちゃん、お茶目さんでいつも可愛いです♪
    私も真似をしてご飯前に焦らして撮ってみましたが、顔を突っ込んで食べてしまい大失敗でしたよ^_^;

    アビ君も可愛いですね~!華やかできれいな毛色で触り心地も良さそうです。
    マメに写真を送ってもらえると安心しますよね。
    親切なブリーダーさんと希望していたアビ君に出会えて、ロシ子パパさんの幸せオーラが伝わってきます(^^*)

    実は来週、ブリーダーさんのお宅に見学に行くんです。
    出産は来年ですが、パパとママの顔を見たいのと、どんな環境で育つのか気になって先に見学をお願いしました。
    ロシ子ちゃんのような可愛いロシアンに来てほしいなと思っています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      りんこさん、こんばんわ。本日も、コメントを有難うございます。
      来週、ブリーダーさんの所に、将来、お迎えなさろうかなという子の、パパママのお顔を見に行かれる事、素晴らしい事だと思います。
      パパママのお顔を見に行かれる事は、とっても大事だと思いますし、それ以上に、ブリーダーさんとお会いされる事は、とっても良い事だと思います。
      どんな環境で、猫ちゃんたちが幼少期を過ごすかによって、やはり、猫ちゃんの性格は形成させると思いますし、是非、ブリーダーさんとお会い頂いて、育つ環境をご覧になられましたら、りんこさんのお気持ちの中でも、全てに納得が出来ると思いますよ。
      猫ちゃんは、人間の言葉が通じない動物ですけれど、でも、人間の事は、本当に良く見ていますし、どれだけ飼主が、愛情を込めて、猫ちゃんたちのお世話をしているか、これって、すごく、猫ちゃんたちは敏感に感じていると思いますので、じっくりと、納得なさるまで、環境をご覧になって頂ければと思います。
      私なんかもそうですけど、ロシ子の幼少期に、私、ひどい事をした事もあったのですが、でも、心の底では、、ロシ子の事を可愛がっていたので、そこら辺、ロシ子も理解をしてくれていたのではって思うんです。
      我が家のロシ子は、もう2歳になりますので、ブリーダーさんからは、初めは威嚇するよって、ご忠告を頂いておりますが、アビレッド君は、ロシ子の為に、お迎えすることであって、私的には、ロシ子と2人の方が、私は、ロシ子の愛情を、一心に受け止められるので、本当なら、その方が良いですが、そこら辺の私の気持ちは、私の日頃の態度で、ロシ子も分かってくれていると思っています。
      りんこさんの所にも、本当に、良い子が来られる事を、祈っておりますよ、頑張って下さいね!

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