猫専門、アールキャットクリニックさんに行って来ました。


居眠り中のロシアンブルー。今日のお昼間も、ここで寝ていた、ロシアンブルーのロシ子、やはり、この場所が気に入っている様ですね。

今日も、かなり寒かったので、このフカフカのベットが暖かい様で、真ん丸になって、気持ち良さそうに、ぐっすりと寝ていました。

ロシ子の体重測定の日です。さて、今日は水曜日という事で、毎週の恒例、ロシ子の体重測定の日でした。

1か月で1kg減量してくれたロシ子、目標の3.5kgまで体重も落ちたので、この1週間、1日当たりのカリカリの量を、3gだけ、増やしていたのですが、ロシ子の体重の経過はどうでしょう…。
ロシ子の体重は3,518gです。ロシ子は明日で、1歳と10カ月になるのですが、ロシ子の1歳10か月の時の体重は、3,518gでした。

先週と比べて、10gだけ、増えましたが、まず、問題はないでしょう。

でも、また、体重が増え続けられても困るので、細かい話ですが、念の為、1日当たりのカリカリの量を、1gだけ、減らしてみようと思います。
警戒するロシアンブルー。その後、ロシ子は、朝ご飯も食べて、ゆっくりとしていたのですが、ロシ子を動物病院に連れて行こうと思って、ロシ子の部屋に入って、籠を準備すると、なんとロシ子、腰を低くして、逃げ出したのです。

今朝、体重測定をする為に、籠を準備した時には、全く逃げなかったロシ子だったのですが、ほんと、なんて敏感なのでしょう…。

本当に、猫の勘って、すごいです…。
小っちゃくなったロシアンブルー。小っちゃくなってしまったロシ子ちゃん、関わりたくない って感じで、目も合わせてくれません。
車の中でのロシアンブルー。そして、この写真は、行きしの車の中でのロシ子の様子…、いつもとは違う鳴き声で、それも、大きな鳴き声で、鳴いていました。

先日、お尻の穴に、指を突っ込まれた記憶が蘇って来たのでしょう、思っきり、行きたくない、っていう感じで、鳴き続けていました。
アールキャットクリニックさんの診療室。今回は、猫専門の動物病院で、ロシ子もお世話になっている、アールキャットクリニックさんに来させて頂きました。

待合室には、3〜4人位、猫ちゃんを連れた奥様方がいましたが、検査の結果待ち? の様で、すぐに診察室に呼ばれ、早速、先生に、ロシ子の膝を診て頂きました。
私の肩に登り、逃げたいロシ子。先生に触診して頂いた後、臆病猫のロシ子は、もう、逃げたいの一心で、私が抱いて、先生のご説明を聞いていると、私の肩に上って、オロオロ、オロオロ…。
ビビりのロシアンブルー。先生の説明を聞きながら、ロシ子の写真をもう1枚…。

今年の3月に診て頂いた時は、ロシ子の左足の調子が悪かったので、診て頂いたのですが、今回、先生に触診して頂いた結果、左膝だけではなく、右膝も、手で押すだけで、お皿が外れてしまう様で、そのお皿を押さえている、靭帯が伸びてしまっているので、すぐに外れて、すぐに戻る、という状態が起こっているとの事。

でも、ロシ子には痛みはない様で、先生がおっしゃるには、本人も、「何が起こっているのか分からず、ビックリしているかも。」…、さすが、猫専門という事だけあって、先生から頂く意見は、とても安心出来るというか、すがりたい、信じたい、という気持ちで、私、かなり、ホッとしました。

今後、どんどん、靭帯が伸びてしまう事はあっても、歩けなくなるという事はないだろう、そして、手術に関しては、痛みが出て来たら、猫ちゃんがかわいそうなので、する必要が出て来るかもしれないけど、でも、現段階では、手術の必要はない、との事。

本当に、こちらの動物病院は、ビックリする位、お値段も安いし、ホームページもないし、商売っ気がないと言うか…、すぐに手術を勧めてくる病院もあるだろうに、本当に有難い…。

口コミのみで、繁盛しておられると思うのですが、もし、こちらの先生から、「手術をしなければいけない」って言われたら、よっぽどの事だと思うので、その時は、すぐに、手術の決断が出来そうな位、とても、信用の出来る先生だと思います。

ついでに、痛みが出て来たら、どんなロシ子の仕草で分かるのかも、質問させて頂いたのですが、1番分かりやすいのは、まず、足を触らせなくなる、という事で、今は、触りたい放題、ロシ子は膝を触らせてくれるので、この点も、とても安心出来ました。

この1週間くらい、本当に、ロシ子の膝を心配していたので、ロシ子は今でも、違和感のある歩き方をする時はあるのですが、でも、今回の先生のお話で、かなり、気持ちも落ち着きました。

本当に有難うございました。
アールキャットクリニックさんを背景に。そして、病院を失礼させて頂き、車の中で、私、嬉しかったので、ロシ子を籠から出してあげたのですが、相変わらず、ロシ子はビビッていて、とりあえず、アールキャットクリニックさんを背景に、写真を…。
へなちょこロシ子。見て下さい、このロシ子のへなちょこぶり…、腰が引けてしまって、顔も引き攣っている様な…。

毛もボッサボサになってきているロシ子ですが、家に帰って来たら、ロシ子、落ち着いたのでしょうね、お昼ご飯を食べた後は、1枚目の写真の様に、ぐっすりと、居眠りを始めました。

とりあえず、今日は、アールキャットクリニックさんに行って、先生からお話を聞けて、本当に良かったです。


スポンサーリンク

10 thoughts on “猫専門、アールキャットクリニックさんに行って来ました。

  1. あべちゃん

    こんばんは~。
    猫専門のねこ病院、いいですね!
    やっぱり普通の動物病院ですと、犬のほうが得意な先生とか色々いますもんね。
    今のところ手術も必要ないとのことで、ちょっと安心ですね。よかったぁ~~~
    これからも、ロシ子ちゃんが痛みを感じないで過ごしてくれるといいのですが、
    動き回る猫ちゃんにとってはなかなか厄介な症状ですね。
    うーん、ロシ子ちゃん、お大事に!
    ロシ子ちゃんパパも、安心できてよかったです。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あべちゃんさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。
      私は、2つの動物病院にロシ子を通わせていまして、膝とか、大事な事は、セカンドオピニオンを頂く様にしてるんです。
      猫専門、という事も、安心できるのですが、「手術をする必要はありますか?」って聞いても、「必要ない」っておっしゃるんですよね。
      営利主義の所は、すぐに、手術に持ち込むと思うんですよね、そういう所が、とても、信用できるんです。
      話、変わりますが、あべちゃんさん、気持ち、落ち着かれましたか?
      しかし、ぴと君にしても、ルルちゃんにしても、えらい迷惑ですよね…。
      あべちゃんさんは真っすぐな方だし、何事も直球で行動する方だと思うので、色々と疲れる事もあると思いますが、ぴと君とルルちゃんは、そんなあべちゃんさんの気持ち、分かっていると思いますよ。
      うちのロシ子もそうですけど、猫って、しっかり、人間を見ているので、愛情を掛けてくれた人に対しては、それ以上に慕ってくれると思うので、あべちゃんさん、頑張って下さいよ!

      返信
  2. ロシママ

    おはようございます。
    ロシ子ちゃんの膝、痛みがない事、今は手術の必要のない事
    よかったですね。
    車の上のへなちゃこロシ子ちゃんもかわいかったですよ。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ロシママさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。
      我が家のロシ子は、本当に臆病猫でして、内弁慶な様子を見ていると、かわいくて、笑ってしまいます。
      相変わらず、おかしな歩き方をする時もありますが、何より、ロシ子には痛みがない、という事なので、それが一番、ホッとしています。
      ロシママさんはブログはなさっておられますか?
      ロシママさんの所の、ロシアンブルーの男の子、かわいいでしょうね!
      男の子は、半端じゃない位、やんちゃって聞きますが、その分、とっても、かわいいでしょうね!

      返信
  3. alc

    猫ちゃんだけの動物病院いいですね!
    うちの近くには犬猫専門はあっても猫ちゃんだけってないんですよねぇ…
    車もないしにゃんずのストレスも考えると近場がいいのでこういう専門なとこに行けて羨ましいです。

    ロシ子ちゃんひとまず安心ですね。
    大事に至らず良かったです
    うちは昨日からロゼがくしゃみをしてるので病院にいくつもりですが大したことないだろうと思っても子猫の場合色々と不安になります(>_<)

    ロシ子パパさん安心できて良かったですね!
    アビちゃんも来ることだしロシ子ちゃん問題なく元気でいてほしいです。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      alcさん、こんばんわ。コメントを頂きまして、有難うございます。
      そうですよね、なかなか、猫専門の動物病院って、珍しいですよね。
      私の住んでいる地域は、動物病院さんもとても多いので、目移りしやすいのですが、我が家から1番目に近い所と、2番目に近い所を、利用させて頂いています。
      猫専門の動物病院さんは、口コミだけで、忙しくなさっておられる所で、何より、たくさんの猫ちゃんを、実際に診ておられるので、経験も豊富で、ご意見に重みがあると言うか、とても信用できるんです。
      ロゼちゃん、くしゃみをしてるんですか…?
      ロシ子が足を引きずっていた時も思いましたが、猫ってしゃべれないので、とんでもない位、不安になりますよね。
      おっしゃる通り、子猫の時は、慎重に見てあげた方が良いと思いますし、不安も多いと思いますが、頑張って下さいね。
      それと、お忙しい中、ブログを更新して下さっているので、3にゃんの様子が見れて、私もとても、嬉しく思っています。
      PS.近々、ロゼちゃんをご紹介させて頂こうと思っていますので、どうぞ、宜しくお願いします!

      返信
  4. ひろっス

    はじめまして。以前からちょこちょこ覗かせていただいてたのですが初コメです。

    東灘!!私西宮なので行ける!!と思ったのですが・・・。今の獣医さんに不満はないのですが。
    猫専門ってひかれますね!

    やはり他の獣医さんとは全然違いますか?

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ひろっスさん、初めまして、この度は、コメントを頂きまして、有難うございます。
      ひろっスさんは、西宮にお住いなんですね、宜しくお願い致します。
      我が家のロシ子は、膝に持病を持っているのですが、大事な時は、常に、セカンドピニオンを頂く様にしてまして、猫専門の動物病院さんは、やはり、毎日、猫ばっかり診ておられてますし、口コミだけでお忙しくなさっておられ、猫を診てる経験数も豊富でいらっしゃるので、私が単に、そう思っているだけかも知れませんが、説得力は、ものすごくあると思います。
      病院内は、広くないですし、猫ちゃんの匂いが蔓延していますし、最新の設備が揃っている、という訳ではないと思いますが、また、セカンドオピニオンが必要な時には、一度、行って頂いても良いのでは、って思います。
      少し、ひろっスさんのブログを拝見させて頂いたのですが、9月に、最愛の猫ちゃんを見送られたんですね…、その悲しみは、私には、とても分からない位、深いものだと思います。
      私も、まだ、我が家のロシ子とは、1年半位の付き合いですが、亡くなる事を想像するだけで、気持ちが重くなって、落ち込んでしまいます。
      新たに迎えられたあらし君が、きっと、ひろっスさんを、その悲しみから、救ってくれると思っています。
      猫飼い未熟者が、偉そうな事を言って、すいません…、ひろっスさん、今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します!

      返信
      1. ひろっス

        ロシ子さんパパさん。こちらこそどうぞ宜しくお願いします。
        ロシ子さんの成長日記が私のバイブルになりそうです。
        少しずつ追いかけています。今ちょうど悩んでいることをロシ子さんパパさんが経験されたことばかりでとても参考になります。記録を綴っていただいていらっしゃることに非常に感謝いたします。

        それと。ブログも見ていただいてすごく嬉しいです。有難うございます。
        本当に本当に愛してやまないねこちゃんとのお別れは必ず来ます。わかっていますがね。
        ですからどうか お別れする事を想像をして落ち込まないで下さい。
        毎日この子達に悔いなく愛情を注ぐことだけを考えて下さい。
        楽しく毎日が送れる事を十分に楽しんでいただけたらと思います。
        ご近所さんですし。また色々情報交換とかができれば幸いです。
        宜しくお願いします。

        返信
        1. ロシ子パパ 投稿作成者

          ひろっスさん、こんばんわ。ご丁寧に、コメントを返して頂きまして、有難うございます。
          いえいえ、ひろっスさんの方が、猫飼い歴も長いと思いますし、ロシ子のブログが、ひろっスさんのバイブルになるなんて、そんな立派なものではございません、恐縮してしまいます。
          ロシ子のブログに関しましては、元々、人様に見て頂こうなんて、全く、思っていなくって、ただ単に、ロシ子との生活を、私の記録として、残しておきたかっただけなので、猫の性格も分からない中、猫飼いをスタートしたもので、ロシ子と楽しんでいる記事もあれば、私も見返したくないのですが、ロシ子を叱り倒している記事もあって、その点では、全く正直な、猫との生活を綴っていると思います。
          ロシ子を怒っている記事を見られたら、引かれると思うので、出来れば、見て頂きたくないのですが…。)
          ロシ子が来た当初は、思いっきり可愛がって、たまに、思いっきり怒って、という感じでしたが、この1年位は、メロメロ、デレデレのブログになってしまっているので、気を悪くされるかも知れません…。
          ロシ子と一緒に生活をする様になって、猫って、ここまでかわいいのか、ここまで懐いてくれるのか、って、本当に、嬉しい誤算もたくさんで、本当に、ロシ子がいない毎日なんて、考えられなくなってしまいました…。

          返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です