座椅子で爪研ぎのロシ子ちゃん & 猫駅長の訃報、そして…。


毎朝のロシ子の居場所。これ、今朝のロシアンブルーのロシ子ちゃん…、この場所は、毎朝のロシ子の居場所です。

ほぼ毎朝、この場所にいるロシ子ちゃん…、部屋中がぐるっと見渡せるので、やんちゃなアビのすけがどこにいるか、チェックをしているのかも知れません。

部屋を見渡すロシアンブルー。でも、アビのすけが我が家にやって来る前、私が旅行に行っている時なんかも、よくこの場所にいてたので、何かロシ子なりのここにいる理由があるのかも知れません。

左向いてチェックして、右向いてチェックして、ロシ子の様なおとなしい猫ちゃんでも、縄張り意識があるのかな…。
狭い所で寝ているロシアンブルー。これは、今日のお昼ご飯後のロシ子ちゃんの様子…、こんな狭い所で寝てましたよ。

今日の神戸もとっても蒸し暑かったのですが、暑い時には、狭くて囲まれたダンボールハウスの様な場所にいる事が多いロシ子なのですが、ロシ子がこの場所にいる事で、エアコンが付いていない事に気付いた私…。

午後2時にエアコンがオンになる様にタイマーをセットしていたのですが、「入」タイマーをセットするのがこの夏初めてで、やり方を間違えてて、エアコンがオンになっていなかった様…、この後すぐに、エアコンを付けに行きました。
パトロールに来たロシアンブルー。これは、4日前のロシ子の様子ですが、この日にスウェットを座椅子に被せて、合皮を剥がされない様にしたのでしたが、パトロール中のロシ子ちゃん。
匂いを嗅いでるロシアンブルー。私がこの前の冬まで穿いていたスウェットの匂いを、クンクンと嗅ぐロシ子ちゃん…、ロシ子ちゃん、臭くないですよ…!

当然、洗濯をした後のスウェットですので、私の匂いはしない筈なのですが、一応、猫らしく、チェックをしている様ですね。
おとといの晩のロシ子ちゃん。そしてこれは、おとといの晩のロシ子ちゃん…、ロシ子はこの場所が大好きなのです。
爪研ぎが大好きなロシアンブルー。合皮を剥がされない様に、スウェットが被せられてしまったロシ子ですが、爪研ぎをした時にスウェットがずれるから、やっぱりちょっと、以前よりも爪研ぎがしにくそうなロシ子ですが、でもロシ子、嬉しそうに爪を立ててますね。
手が大きいロシアンブルー。こうして見ると、ロシ子も手が大きいですね…、一応、ロシ子も、おとなしいけどライオンや虎と同じネコ科の動物…、この写真だけを見たら、ロシ子も荒くれの猫ちゃんに見えますね。
ロシ子とアビのすけの良い写真。ロシ子アビのすけが一緒に写った写真…、とっても良い写真…。

ロシ子は今、2歳半、人間年齢で言ったら25才…、アビのすけは今、8か月、人間年齢で言ったら12才の小学校6年生…、まだまだ猫人生が始まったばかりの2にゃんですが、長生きをして欲しいと思っています。
猫駅長のたまちゃん。そして、ニュースでご存じの方も多いと思いますが、和歌山県のローカル線、貴志川線の貴志駅のスーパー駅長、三毛猫のたまちゃんが昨日、亡くなりました。

16才…、人間年齢で言ったら80歳…、素晴らしい大往生…、ご冥福をお祈り致します。

写真は勝手に拝借させて頂きましたが、出典元の貴志川線のサイトのURLを記載させて頂きますので、お許し頂ければと思います。   →→→    たま駅長おすすめ! 貴志川線ナビ

そしてここからは私の独り言…、私たちがお世話になっている方のご主人様がお亡くなりになったと、本日、ご連絡を頂きました、申し上げる言葉もございません。

書かせて頂きたい想いはあるのですが、個人情報の事もあってままならず、詳細を記載させて頂く事は出来ませんが、ご家族の皆様のご心中をお察し申し上げさせて頂き、心の底より、ご冥福をお祈り申し上げます。


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座椅子で爪研ぎのロシ子ちゃん & 猫駅長の訃報、そして…。」への3件のフィードバック

  1. 上から三番目の写真、しばらくの間(実は二日かけて)
    「こんな狭い所って・・・どこで寝ているんだ!?」
    と探してしまいました!
    テーブルの上じゃないし・・・段ボールハウスの中?
    「ウォーリーを探せ」ならぬ“ロシ子ちゃんを探せ”になってしまいました。
    テレビ台の中に寝ていたのですね!
    ちなみに私の家でも、夜、電気がついていない部屋ではステラはいることに気が付かないです(・_・;)

    駅長の三毛猫たまちゃん、亡くなりましたね。
    くっきりとした三毛模様が鮮やかで貫録の猫駅長でした。
    見事な去り方だったと思います。

    パパさんが御世話になった方の御主人さまが亡くなられたのですね。
    私の父が亡くなった時、母のことが心配でしたが、お線香を上げに来てくださる方々の存在がとても有難かったです。
    遺った人を気にかけてくださる方の存在はとても貴重なものだと思いました。
    御主人を先に亡くされた方が自分の時のことを話してくださったり、また、御主人を介護(看病)している方が自分の御主人の話をしてくださったとき、良いお話を聞くことができたと思いました。
    落ち着くのには時間が掛かりますが、それでも、人と話すことで少しずつ悲しい気持ちが紛れるということはあります。
    御家族の方が御元気になられることを私も心の中で祈っております。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      実は、今日のアビのすけのブログに、おとといと昨日と今日の、3日分の自動給餌器でのお昼ご飯の様子をアップしようと思っているのですが、昨日のお昼ご飯の時に、アビのすけはローテーブルの上にいたのですぐに分かったのですが、Webカメラで部屋中を見渡しても、ロシ子が見当たらなかったのです。
      ロシ子はどこにいるのかなぁーなんて思いながら、自動給餌器が動き始めた瞬間に、ロシ子がテレビ台の中から出て来たので、とっても驚きました。
      私も全く、ロシ子がテレビ台の中にいる事には気が付きませんでしたので、狸さんと一緒でしたね。

      知っている方が亡くなった事をお聞きしますと、ご本人様に対してとても残念に思う気持ちと、ご家族に対して早く元気になって頂きたいという気持ちが湧いて来ますが、同時に私は、人間ってなんで生まれて死んでいくのかと、少し物悲しく、感傷的になってしまいます…。

      返信
  2. ピンバック: 我が家の猫たちの写真と、ニタマ駅長の写真。 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

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