ロシ子の歯茎からの出血がひどい…、ロシ子、ごめん…。


ロシアンブルーの歯磨きを。これは、昨日の晩のロシ子ちゃん…、いつもの様に、ロシ子に歯磨きをしていたのですが、肉眼では分からなかったのですが、先日、ロシ子の歯茎を撮った写真を見てみたら、歯と歯の間の所に、歯垢の様な物が付いている感じがしたので、その部分を掻き出す様に、歯磨きをしていたら、その部分の歯茎からの出血がひどくて、昨日、おとといと、血が湧いて来る様に出て来てしまったのです。

ロシ子の歯の歯垢っぽい所は、ロシ子の歯茎の具合…、全く進展なし…。 の記事をご覧下さい。

ロシ子の歯茎の出血。ちょうど、血が出ている所が、歯垢が出来てるっぽい所で、今までは、普通に歯を磨いていただけだったのですが、おととい位から、この部分を、下から上に掻き出す様な感じで歯磨きをしていて、そしたら、その部分から出血してしまって…、これって、今まで全然、この部分の歯磨きをしてなかった証拠かも…。

ロシアンブルーの歯。ロシ子にはかわいそうなのですが、暫くの間、この部分を歯磨きして、出血はすると思うのですが、やり続ければ出血も治まって来るかも知れないので、そんな感じで歯磨きを続けて行こうと思っています。

血の付いた歯ブラシ。そして、血の付いたロシ子の歯ブラシ…、心も痛いし、頭も痛い…。

ロシ子の将来の為にも、何とかしてあげないといけないし、次回、動物病院に行く時には、歯周病の塗り薬を頂く予定なので、それまでにリーバⅢを使い切る気で、出血した部分にリーバⅢを噴霧し続けてみようと思っています。

ロシ子の爪研ぎの結果。そしてこれは、我が家のソファーなのですが、爪の引っ掛かる所は、ロシ子は至る所で爪研ぎをしてくれてて、とうとう、この部分の革も剥がれて来ました。

しかし、このソファー、かれこれ、10年以上は使っているのですが、日常の生活では気付かなかったのですが、こうして写真に撮って見ると、気持ち悪い位に汚れているのが分かる…、近々、洗剤で全面的に拭かなければいけません…。

アビのすけの開腹手術の原因。何と言っても、この破れて革を誤飲して、アビのすけは開腹手術をする羽目になってしまったので、これ位の穴でも、私はとっても神経質になってしまうのです…。

ちなみに、アビのすけのお腹から出て来たソファーの革は、動物病院で開腹手術、アビシニアンのアビのすけ。 をご覧下さい。

カバーを掛けて応急処置。そして、応急処置として、こんな感じで、また布切れを被せて、取り敢えず、ロシ子に爪研ぎをされない様に、対策を取りました。

猫たちに破壊される我が家。しかし、ロシ子が小さい頃に、爪研ぎの躾を甘やかしたおかげで、我が家のソファーや座椅子の類は全滅…、まぁ、日頃、たくさんの癒しをロシ子から貰っているので、仕方がないかぁー…。


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