あれ…、ひょっとして…、これって嬉しい事…、\(^o^)/!


ロシ子とアビのすけ。これは昨日の午後5時頃…、昨日も私は超、忙しくて、午前中から仕事で出っぱなしだったのですが、この時間、一旦、家に戻って来た時に、猫たちは元気か、猫たちのかわいい顔を見ようと猫たちに会いに来たら、アビのすけがこの暖かい特製キューブボックスの中で寝ていたのです。

そして、ロシ子のかわいい顔も見てやろうと、ロシ子の姿を探したのですが、ロシ子がいない…、ロシ子はどこで寝てるのかなぁ〜…。

面白いアビのすけ。しかし、ロシ子がいそうな所を、探せど探せど、ロシ子がどこにもいなくって…、私はロシ子がどっかに脱走したのではないかと、慌てて、部屋の窓が開いていないか、チェックをしたのですが、問題はなし…、これ、一体、どーゆーこと…!?

ロシ子のキューブボックスの中に。そして、まさかとは思ったけど、アビのすけがいる場所も、キューブボックスの中央ではなくて、ちょっと右側に寄っているし、なんか不思議な感じもしたので、じーっとキューブボックスの中を見てみると、何やら、暗闇にまぎれて、ねずみ色の毛の様な物が見えて…。

でも、まさかなぁー…、ロシ子アビのすけと一緒に寝てるなんて、あり得ないもんなぁー…。

ロシ子の目が光っている。そして、キューブボックスに近付いて、引き続き、じーっと中を覗き込んでみると、あれ、何か光ってるのが見えるぞ…、これ、もしかして、ロシ子の目…? まさか…。

※ 角度によって、ロシ子の目が光っているのが見えます。

ロシ子がアビのすけと一緒。そして、私の顔をキューブボックスの中に入れて覗き込んでみたら、なんと、ロシ子がキューブボックスの中でアビのすけと一緒に寝ていたのです…、すごい…! 奇跡…!

仲良しのロシ子とアビのすけ。猫たちにはごめんだけど、1枚だけ、フラッシュを炊いて写真を撮らせて…! という事で、写真を撮ってみたら、間違いなくロシ子がいて、ロシ子アビのすけがこんなに狭い空間の中で、一緒に寝ていた様なのです…。

昨日はとても寒かったので、ロシ子アビのすけも寒さに耐えきれなかったのかな…?

でも、ロシ子が向こうを向いて寝てて、アビのすけはこっちを向いてるって事は、それ程、長い時間、2にゃんがここにいた訳ではなかったのかな…? 

ロシ子が先に入ってたんだったら、ロシ子はこっちを向いていたと思うし、そこへアビのすけがやって来たのなら、ロシ子が向こうを向いてるって事はおかしいし、アビのすけが先にこっちを向いて入ってて、そこへロシ子が入って行って、向こうを向いて寝てた、という事なら、まだ考えられるんだけど、一体、どーゆー経緯でこの状態が起こったのか…、とっても不思議…。

残念ながら、2時間後にまた、猫たちの様子を見に来た時には、ロシ子はこの中にはいなかったのですが、しかし、短い時間だったとしても、ロシ子アビのすけがこんなに狭い所で、肌寄せ合って、一緒にいた事実は間違いない事なので、これは喜んで良い事だと思う…。

これから本格的に冬になったら、2にゃんが引っ付いて一緒に寝る可能性も大いに出て来たぞ…、冬になっても、猫たちを一緒に寝さす為に、暖房を付けるの、やめてやろうかな…、これは冗談です…。(笑)


スポンサーリンク

10 thoughts on “あれ…、ひょっとして…、これって嬉しい事…、\(^o^)/!

  1. ロシ子ちゃん、アビのすけ君と一緒に同じキューブボックスの中に入りましたか。
    こんなに近くにアビのすけ君と一緒にいたのですね。
    ロシ子ちゃん、アビのすけ君と一緒にいられるようになったのですね。

    私も、2〜3年前だと思いますが、ミラがステラと同じ座布団に座った時、そして、ミラがステラと同じハウス型ベッドに入った時は写真を撮りました。
    飼い主にとっては奇跡のような瞬間でした。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      どれ位の時間、ロシ子アビのすけが一緒にキューブボックスの中にいてたのか、すごく興味がある所なのですが、それでも、私も狸さんと同じで、初め、その光景を見た時は、信じられませんでした。
      今日もかなり寒かったのですが、ロシ子はキューブボックスの中で寝ていましたが、アビのすけは私の布団に潜り込んで寝ていた様で、このブログの時以来、2にゃんは一緒に寝ておりませんので、夢幻で終わらない様、心の中で期待してるんですよ。

      返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ロシママさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、待ちに待った瞬間でしたので、とっても嬉しかったのですが、ロシ子が奥を向いて、アビのすけはこっちを向いての寝方でしたので、出来れば、2にゃんとも、揃ってこっちを向いて引っ付いて寝て欲しいと思っています。
      この冬、どうなる事やら…、あまり期待し過ぎずに、待ってみようと思っています。

      返信
  2. キイキイ鳥

    はじめまして キイキイ鳥と申します。
    今日、こちらのブログを知りかなり長居させて戴きました。
    こちらのブログを拝見していて私が辿って来た猫同居ライフと重なることの多さに親近感を抱きお便りさせて戴きました。
    今でのロシ子ちゃんとアビのすけ君の関係は毛づくろいし合える仲くらいにまで打ち解け合っているのでしょうか?

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      キイキイ鳥さん、初めまして。この度は、ロシ子のブログをご覧下さり、コメントを頂きまして、有難うございます。

      ロシ子アビのすけとの同居生活は、1年と1ヶ月になりましたが、たまにロシ子アビのすけを、また別の日には、たまにアビのすけロシ子を、という感じで、たまにですが、毛繕いをしたりしています。
      ただ、同時にお互いの毛繕いをする事は、まだ見た事がありません。

      これは、アビのすけはやんちゃが過ぎるアビシニアンの男の子で、ロシ子はおとなしいロシアンブルーの女の子ですので、日頃は、一方的にアビのすけロシ子に茶々を入れて、ロシ子はちょっと辟易している様な感じで、アビのすけは遊びたいだけなんだと思いますが、ロシ子アビのすけのしつこさを嫌がっている節が見受けられます。

      でも、なんなと言いながらも、子供の時から一緒に育った様な仲の良さはありませんが、きつい喧嘩もせずに、仲良くしてくれていますので、私はとても助かっております。

      返信
  3. キイキイ鳥

    パパさん、お返事ありがとうございます。

    ウチの例からしてもう少し打ち解けあっているのではと想像を膨らませていたのですが、猫同士の関係も様々なようですね。

    ウチの場合は、気性が荒いロシ女子(生後3ヶ月)と社交的なオシキャットのオシ男子(生後6ヶ月)との顔合わせでした。話はそれより一ヶ月遡りますが、ペットショップでロシ女子に触れ一目惚れし猫初飼いデビューしてしまった無知な1人暮らしの私でした。触らせてくれるのはご飯中のときだけでそれ以外シャーッと拒否されるが私の姿がなくなると呼び声を発すると言う私自身どうしていいのやら悩む日々でした。そこで猫友を迎えることで性格を和らげられないかとの思いでオシ男子を迎えました。

    2週間別室で暮らしお互いの気配が感じられる状態からのお見合いをさせました。
    オシ男子が鼻を近づけて親密を諮ろうとしてもロシ女子はシャーッやフゥーと威嚇連発で一発触発の状況が10分間ほど続きこう着状態のところで私の出勤時刻がやってきて私がパニックになりました。

    どうしたかと言うとこのまま猫2頭を置き去りでの神頼みに託しました。血みどろを覚悟での帰宅に飛び込んできた光景は想像すらできないものでした。籐編みの猫籠に二頭が密着して寄り添っての箱座りで和んでいました。二頭とも全くの無傷でした。聞けるものならあの後に何があったのか知りたくてなりませんでした。

    この日から二頭同居生活をスタートし次第にロシ女子が私にも心を開き始めてくれました。
    彼らは常に寄り添ってよくナメナメしあっていました。ロシ女子の表情が目を細めての満足感や黒目全開の興味津々など心に豊かさがどんどん注ぎ込まれて行くように思えました。

    オシ男子は2歳を待たずしての短命でしたが、その後のロシ女子と私の幸せな14年間の礎を築いてくれた感謝しても感謝しきれないことを一ヶ月経った今、あらためて思い知らされています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      キイキイ鳥さん、こんばんわ。お返事を頂きまして、有難うございます。

      我が家の場合は、ロシ子が2歳になってからアビのすけをお迎えしましたので、アビのすけは人見知りをしないアビシニアンですので、ロシ子と仲良く遊びたい様なのですが、ロシ子はなかなか気を許さないロシアンブルーの女の子ですので、なかなかアビのすけに気を許しません。
      と言うか、アビのすけが荒っぽいので、ロシ子には手に負えない様です。

      キイキイ鳥さんは、悲しい思いをなさったのですね。
      もう、傷は癒えておられると思いますが、オシ男子君は可哀そうでしたね。
      アビのすけはやんちゃですので、私もイラッとする事が多いのですが、アビのすけは今、1歳ですので、あと1年で死んでしまうと想像するだけでも、気が重くなってしまいます。

      ロシ女子ちゃんと14年も一緒にいらっしゃるなんて、大先輩ですし、素晴らしい事だと思います。
      私も、ロシ子アビのすけには、20年は生きて貰える様に、健康には注意をしてあげてるのですが、ロシ子は色々とあって大変です。
      それにしても、私はロシアンブルーの性格には、本当にメロメロでして、ロシ子の事は、心の底からかわいく思ってしまっています。

      返信
  4. キイキイ鳥

    ロシ子パパさんへ

    もう今は、オシ男子もロシ女子も、私の記憶の中でしか会うことが叶いません。
    オシ男子: ( 18 如月 2000 - 31 師走 2001 )
    ロシ女子: ( 1 皐月 2000 -  8 睦月 2016 )
    二頭とも異変からの1週間足らずに激動の時の流れに呑み込まれるかのような勢いで天に召されて逝ってしまいました。今は我が家の花壇で室内が見えるようにして安らかに永久の眠りに就いています。もうこの先この二頭との新たな思い出は紡げませんが、今までにこの上ない時の彩りを貰ったので、これだけで十分です。

    湿っぽい話をしてしまい、すみませんでした。
    実は、ロシ子パパさんに私がお伝えしたかったことがあり、こちらのブログコメントにお邪魔しました。
    それは、わたし自身もっと早く気付き実戦していればとの思いいや、悔やみです。何かと言うと猫ちゃんとの接し方です。我が家と言う心地よい同じ時空間に暮らす人と猫、姿は違えどできるだけ対等の立ち位置であることを実感させてあげることです。

    ・何をするにも高い声でゆっくりした口調で単語を並べて表情をオーバーにして身振り手振りを交えての会話
    ・褒めるときも叱るときも普通に会話するときも、猫を持ち上げ人と同じ目線位置にして話す
    ・叱ったときはその理由を必ず説明しその後は必ずにこやかにスキンシップをはかり遺恨を残さない

    オシ男子を迎えたとき、不安そうな彼を三晩連続で私の胸の上に箱座りで寝かせたところそれ以降、常に私の傍から離れようとしない猫になりました。

    ロシ女子の二歳以降はオシ男子が乗り移ったかのように凶暴性が姿を消し、呼び寄せると「ニャッハ ニャッハ」逆に呼ばれるときは「エッ、エッ」不満なときは「フンニャー、フンニャー」ご機嫌なときは「にゃおぉ」朝一発だけ私のおはようへの返事で「オァーオ」のように鳴き分けるようになりました。晩年は鼻先で突つき甘えてきたり膝に乗って爆睡したり身体中どこでも触らせてくれる信頼を寄せてくれるようにもなっていました。

    また、一番おどろいたことは、私が風呂で長湯して湯あたりしリビングで倒れたとき、心配げな表情で「ニャオ、ニャオ、ニャオ」と私の顔を覗き見に来たことです。

    もちろん、すべての猫ちゃんたちに当てはまらないでしょうが、実戦を試みる価値は大いにあると思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      キイキイ鳥さん、こんばんわ。今日もご連絡を頂きまして、有難うございます。

      そうだったんですね…、ロシアンちゃんは今年の1月に亡くなったんですね…。
      14年間も一緒に過ごしたロシアンちゃんが亡くなって、さぞ、気を落としておられる事と思いますが、ロシアンちゃんの為にも、頑張って下さいね。

      私は、3年前にロシ子を迎えたのですが、その時には、猫飼いの初心者でして、猫は犬の様に呼んだら来るものだと思っていて、呼んでも来なかったロシ子に怒ったりもした事があり、当初は、ロシ子に本当に酷い事をして来ました。
      そんな経験がありますので、今は、その後悔と言うか、反省もあり、特にロシ子には頭が上がらず、とってもかわいがっています。
      ただ、私はどちらかと言うと短気な方なので、イライラする事もありますが、猫たちとは自然体で付き合っておりますが、猫たちはひねくれる事もなく、本当に猫たちの良い性格に救われながら、生活をしています。

      キイキイ鳥さんから頂きましたアドバイスも、是非、参考にさせて頂こうと思います。
      どうぞ、気を強くお持ち下さいね、有難うございます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です