ロシ子に続き、私まで…、精密検査だらけの我が家だよぉ~。


ロシ子とアビのすけ。これは、昨晩の11時頃の我が家の猫たち、私のかわいいロシ子ちゃんとアビのすけ君…、ロシ子にネブライザーをして、1階でネブライザーの後かたずけをし、それで戻って来たら、2にゃんが仲良く、こんな感じでいてくれました。

あぁ~、ロシ子アビのすけ、最高の猫たちが我が家にいてくれて、私は本当に癒されています…、もし、ロシ子アビのすけがいなかったら、私の心は大いにすさんでいたと思います…。(笑)

寛いでいたロシ子ちゃん。さて、ちょっと、昨日の晩の事を振り返らせて頂きますが、これは、昨日の晩9時過ぎの事でしたが、猫たちに晩ご飯も食べさせ、私も2階に上がり、テレビを見ながらパソコンでブログを書いていたのですが、ふと、視線をテレビから下してみると、ロシ子のこの様子…。

これ、ロシ子、倒れていたんじゃないですよ…、ご飯も食べて満腹になり、いつもの通り、ロシ子、ここで横たわってゴロにゃんと寛いでいて、私はこの様子を微笑ましく見ていたのです…、しかし、突然…。

これは、昨日の朝と晩にしてしまったロシ子の咳の様子ですが、さっきの写真の後、ロシ子が突然、この動画の後半の咳をしてしまったのです…、あまりにも突然の咳で、また、ぐっすりと寛いでいると思っていた所の意表を突かれての咳だったので、私、ビックリしてしまって…。

可哀想なロシ子ちゃん。咳が終わった後のロシ子の様子…、これは、しんどそうにしているのではなくて、咳が終わって、普通に寛いでいたロシ子だったと思うのですが、それにしても、2次診療の動物病院に行き始めてから、昨日でちょうど1ヵ月、そして、4/22(日)からネブライザーを始めて3週間と2日が経ってもこの現状で…。

元気になって欲しいぞ、ロシ子。さっきの動画なんかを見ると、ロシ子の咳が劇的に改善した感じもなく、また、ロシ子の痰の絡みも酷く、何より、生唾をゴクっと飲む込む素振りが息苦しそうで可哀想で、少しは良くなっているのでしょうけど、小康状態が続いている様な状況で…。

次の土日に、ロシ子がお泊りで、2次診療の動物病院で精密検査(CT検査と気管支内視鏡検査、気管支肺胞洗浄)を受けるのですが、検査をする事を決断し、来週に予約をして来て、今更ながら、本当に良かったと思っています。

ロシ子の猫喘息(慢性気管支炎かも)は、根本的な解決、完治は難しいとの事ですが、それでも、咳をたまにしてしまうのは仕方がないにしても、痰の絡みやゴクっとする呼吸の息苦しさは取ってあげたい…、本当に、何とかしてあげたいです…。

精密検査の紹介状。そして、ロシ子のみならず、私も精密検査をする事になってしまいました。

私、約1ヵ月前の4/17(火)に、1年に1回の人間ドックを受けて来て、GW明けの5/7(月)にその結果が届いたのですが、MRIやエコー検査、内視鏡検査等を受けて来た結果、まぁ、人並みな問題点はありながらも、ほぼ、経過観察的な状況だったのですが、一点だけ、心臓だけがD判定で、この通り、精密検査を受ける為の紹介状まで送られてきたのです。

心電図、エコー検査。早速、先週の5/11(金)に循環器内科に行き、検査の予約を取って来て、本日、心電図とエコー検査をして来たのですが…、ちなみにこれは、その検査の風景ですが、私の顔、始めはボカシを入れていたのですが、それでは面白くないと、ロシ子の仮面をかぶさせて頂きました。(笑)

エコー検査。実は、2年前の人間ドックの時にも、心臓の徐脈で引っ掛かり、こちらの循環器内科で精密検査をして貰った経緯があり、その時の精密検査では問題は見つからず、長距離のランニングをしている人は「スポーツ心臓」になり、心拍数も少なくなる傾向にある事を言われていたのです。

今回の人間ドックの結果表には、「高度の徐脈・T波増高」との記載があったのですが、今回も単なる「スポーツ心臓」だろうと思っていたのですが、人間ドックをして貰った病院からの紹介状には、その人間ドック時の私の心拍数が「37回/分」だったと書かれていた様で、写真のエコー検査の結果は、私の心臓は弁もしっかりと動いていて良好との事でしたが、先生が、この37回/分の心拍数はあまりにも少ないと、2年前よりも状況が進んでいるかも知れないとの事で、私はちょっとだけ焦ってしまって…。

一般の人の脈拍は、大体、60~80回/分らしく、シドニーオリンピックのマラソン金メダリストのQちゃん(高橋尚子さん)の全盛時は、30回~40回/分との事で、私なんかは、普通よりかは少しだけ早い位の一般ランナーなのですが、それでも、心拍数が少ない事は心臓が鍛えられているのだと、心配ではありましたが、不謹慎ながら、ちょっと嬉しかったりして…。

今日、循環器内科での心電図では、「52回/分」だったので、まぁ、普通の徐脈との判断だったのですが、先生がおっしゃるには、人間ドックでの結果で心拍数が37回/分と言う結果が出ているので、1日24時間の中では、心拍数が落ちている時間帯もあるだろうし、寝ている時はグッと下がる事もあるとの事で、ホルター心電図検査(24時間心電図)をする事になってしまいました。(近々、予約予定です。)

まず、問題ないだろうと思っていますが、私がいなくなったら、猫たちにも迷惑を掛ける事になるし、また、確かに最近、私、立ちくらみが頻繁な事もあって、あくまでも、安心を得る為の精密検査だと思って、ちょっと面倒ではあるのですが、この際、受けようと思った次第です。

ランナーズの4月号。ちなみに、私、継続して、毎日12km(週に1回は20~30km)、走っていますよ…、これは、GW前に図書館から借りて来た「ランナーズ」の4月号。

これは既に読み終わりましたが、今年は、大阪マラソンにも神戸マラソンにも申し込まず、12月末の加古川マラソン一本に絞って、去年のリベンジ、国内でのサブ3達成の為、毎日、頑張って、負荷を高めて走っています。

Asicsの創業者の本。そして、もう1冊…、これも、GW前に借りて来て、既に読み終わりましたが、アシックス(Asics)の創業者の鬼塚さんの自叙伝…、私、1日おきに、adidasのシューズとAsicsのシューズを日々のランニングで交互に履いていて、一応、Asicsの創業者の方の本も読んでおこうかと…。

お恥ずかしい事に、私、Asicsが国産で、adidasがドイツの企業だという事も知らず、今まではadidasのシューズをメインで履いていたのですが、今後は、国産のアシックスも履かなければと思う様になった今日この頃なのです。


スポンサーリンク

ロシ子に続き、私まで…、精密検査だらけの我が家だよぉ~。」への2件のフィードバック

  1. ジャム

    ロシ子パパさん 人間ですから色々ありますよね。
    検査されて 安心になられることと思います。
    気温差も激しいので、人間も猫も体調維持が大変ですよね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ジャムさん、こちらにもコメントを下さいまして、有難うございます。

      はい、猫たちの為にも、私の健康寿命を延ばす為、検査はしていかなければいけないと思っています。
      私は毎日、ランニングをしており、まだ健康ですので、自分の事よりも、猫たちの健康が気になります。
      猫たちが体調を崩さない様に、気を付けてあげなければいけないと思っています(笑)

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です