ワクチン注射後のロシ子の様子と、ブリカニールの投与のコツ!?


ワクチン注射後のロシ子ちゃん。昨日、おとといからの続きになります…、これは、3日前の7/9(月)のお昼過ぎのロシ子ちゃん…、この日、ロシ子を動物病院に連れて行き、ワクチン注射を打って頂いたのです。

過去、ロシ子はワクチン注射後、1回も副作用を起こした事がなかったので、基本的には安心していたのですが、肺の状況が悪い中でのワクチン注射だったので、今回は、とても慎重にロシ子の様子を観察していたのですが、結果、大丈夫でした。(笑)

調子の良い時のロシ子ちゃん。調子の優れない時のロシ子は、日中でも、2階のマッサージチェアーの向こうの人目に付かない所で、ひっそりと隠れる様に横になっている事が多いのですが…。

お外を眺めるロシ子ちゃん。この日はこの通り、動物病院から帰って来たロシ子は、1階のソファーの背もたれの上でお外を眺めていて、まぁ、咳は相変らず、頻繁だったのですが、心配をしていたワクチン注射後のロシ子ちゃん、副作用を起こす事もなく、本当に良かったです。

ロシ子の薬の服用履歴。そして、2次診療の東大阪の動物病院で頂いて来た薬、気管支拡張剤のブリカニールは、おとといの7/10(火)の晩で飲ませ終わり…。

ブリカニールを割ります。その日に、翌日(今日から言ったら昨日の事)から飲ませる為のブリカニールを準備する為、錠剤カッターで、1粒を6つに割りました。

薬を6つに割りました。この通り…。 半分に割るのは簡単なのですが、6つに割るのはバランス的にも難しく、若干、大きさに差は出来てしまいましたが、昨日の朝から、あらためて、ロシ子にブリカニールを飲ませています。

しかし、昨日はロシ子、体調が優れなかった様で、ほぼ1日中、1階には下りて来ず、2階のマッサージチェアの向こうで寝ていて、おとといまでは、食事も1日の規定量の7割前後は食べてくれていたのですが、昨日は4割も食べてくれなくて、私はとっても心配をしていたのです。

今朝のロシ子ちゃん。でも、これは今朝の6時15分位の事でしたが、ロシ子、今朝はすぐに、いつもの通り、1階の私の仕事部屋にやって来てくれて、ご飯を催促。

普段は朝8時過ぎに朝ご飯を出してあげているのですが、今日は繰り上げて、この時間に朝ご飯を準備して出してあげると、ロシ子が一所懸命に食べてくれて、私は本当にホッとしたのです。

朝8時半過ぎのロシ子ちゃん。そして、朝8時半過ぎ、私が日課のランニングから帰って来て、1回で食べ切れなかった朝ご飯を出してあげると、ロシ子、この通り、尻尾をピンと立てて、食べたい気持ちを全面に出して食べてくれました。

ご飯を食べてくれて嬉しい。こんな風に、普通にご飯を食べてくれる事が、これ程までに嬉しい事なのかと、私はこの光景を、本当にホッとしながら見ていたのです。

夕方6時半頃のロシ子ちゃん。そしてこれは、今日の夕方の6時半頃…、今日の午前中に、私のNewシューズが届いたので、その写真を撮っていたら、2階の階段の踊り場の所で寝ていた猫たちが、まずはアビのすけがやって来て、その後、ロシ子まで来てくれて、それで、食べ切ってなかったお昼ご飯を出してあげたら、勢い良く食べてくれて。

晩ご飯に関しては、まだ、今の段階では食べ切っていないので、1日の規定量のどれ位を食べてくれたか分かりませんが、でも、少なくとも今日は、7割は食べてくれていると思います…、良かった…。(笑)

ちなみに、タイトルにも書いております、気管支拡張剤のブリカニールの投与に関してですが、最近、ロシ子は夜中に頻繁に咳をしていて、とても心配をしているのですが、でも一方、朝8時位から夕方までは、ロシ子、比較的、咳をする回数が少なくって…。

基本的には、人間も猫も、夜間の咳は、自律神経の副交換神経に関係があって、夜、寝ている時や身体がリラックスしている時には、副交換神経が活発になり、その結果、気管や気道が狭くなり、ロシ子の現状の通り、夜に咳をしてしまう事が多くなるのですが、それでも試しに、ブリカニールを飲ませるタイミングを、昨晩から少し変えてみたのです。

つまり、今まで、朝8時から夕方位まで咳の頻度が少なかったのは、朝8時前にブリカニールを飲ませた結果、そのブリカニールが効いていたのではないか…、なので、晩のブリカニールの投与に関し、今までは、晩8時の晩ご飯のタイミングで飲ませていた所を、昨晩は、寝る前の晩11時過ぎに飲ませた所、夜中の咳が少し減った様な気がするのです。

かと言って、昨日は私もクタクタだったので、ロシ子が咳をしているのに、私が寝ていて気付かなかっただけかも知れないので、今日の深夜から明日の朝まで、また、ロシ子の咳の定点観測をして、ロシ子の咳の回数を確認してみようと思っています。


スポンサーリンク

ワクチン注射後のロシ子の様子と、ブリカニールの投与のコツ!?」への3件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃんのワクチン接種が無事に終わって良かったです。
    副作用が出なかったようで安心ですね(^O^)

    ところで錠剤カッターなんていう道具があるのですね。
    ケースに錠剤を入れて切るのですか?
    薬は病院の方で切ったものを出してくれるかと思っていたので、こうやって飼い主さんが自分で切ることもあるのだと驚いています。

    返信
  2. ピンバック: ロシ子の咳を少なくする為の実験、その①、ブリカニール編。 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です