H31.3.6(水)、ロシ子に大変な事が起こったその時。【前編】


今日で、ロシ子に大変な事が起こってから2週間が経過しました…、この2週間の間、また、ロシ子に大変な事が起こらず、ロシ子にとっても本当に良かったし、私も本当にホッとしています。

今日は、その日のその時の様子を振り返ります…、これは、ロシ子に大変な事が起こった3/6(水)の午後9時過ぎ、ロシ子に大変な事が起こってしまう約2時間前の事でしたが、私、こんな動画を撮っていた様です。

この時は、この後、ロシ子が呼吸困難に陥って死にかけるなんて思ってもいなかったのですが、今、この動画を見ると、やはりしんどそう…。

そして、この約2時間後の午後11時、私も寝る為に2階に上がろうと、ロシ子が入っていた酸素室の扉を開けると、ロシ子がふらっとトイレの方に向かったな、なんて思っていたら、どこでロシ子が倒れていたかとか、どこでひきつけを起こしていたかとか、全く記憶が飛んでしまっていますが、ロシ子が大変な状況に陥っていたのです。

動画のスクショ。これは、私のパソコンのロシ子のブログのファイルの中にある、この時の動画が入ったファイルのスクリーンショット…、私、怖くて、まだ、この時の動画を見返せていないのですが、この時の状況を動物病院の先生なりに見せる為、動画を撮り続けていたのです。

ロシ子に大変な事が起こってから、それが左の一番上の23時22分13秒からの動画ですが、この時、私も動転してしまって、呼吸困難に陥ってるロシ子を酸素室に連れて来て、酸素が出ているチューブをロシ子の口元に持って行って、1本目の動画はそんな状況を撮っていたのだと思いますが、今から思うと、そんな事をしても全く意味がなく、また、そんな意味のない事をしていた私を思い返しても、私が動転していたのが分かる…。

2本目の動画のスクショ。そして、23時30分15秒からの2本目の動画のスクリーンショットが、たまたま、こんな悲惨なロシ子の状況になってて、このロシ子の表情を見ても、今でもあの時の恐ろしい光景が頭の中に沸いていて、ゾッとします…、

実際の状況は、こんなものではない、想像を絶するほどの光景だったので、当面、この時の様子を見返す事は出来そうにありません。

この時は、私は本当になす術がなくて、左手でロシ子をさすりながら、途中で動画を撮るのを止めて、スマホで緊急病院を調べたりとか、呼吸困難に陥った時の対処方法を調べたのですが、確か、きちんと文字入力すらできなかったと思う…、と言うか、音声入力する事すら、頭に思い浮かばなかった…。

3本目の動画のスクショ。そして、23時41分48秒からの3本目の動画のスクリーンショット…、ロシ子、この時は、奇跡的に呼吸困難が収まりつつあった時か、それか、呼吸が止まりかけていた時だったのかも知れない…。

人間も含めて、間近で呼吸困難で苦しんでいるのを私は見た事がなく、この時、私は、ロシ子は100%、苦しみながら呼吸が止まって絶命してしまうと思いました…、あまりにも苦しむロシ子に、「もう死んでもいいよ」って語りかけてしまったし、私の方がロシ子の苦しんでいる状況に耐えられなくて、早く死んでくれって思ってしまった…、本当に悲惨な状況でした…。

20190306_235418そしてこれは、23時54分18秒に撮った写真…、3本目の動画を撮り始めた時から12分30秒後に撮った写真の様ですが、ロシ子、本当に奇跡的に、呼吸困難で苦しかった状況が落ち着いて、フラフラフラって立ち上がって歩き始めたので、ここで休ませたのです。

20190306_235424可哀そうなロシ子…、あんなに苦しんでいたのに、復活する事があるんだと、私は本当にビックリしたのです…、やはり、人間も猫も、生命力は強いんだと…。

20190306_235428批判も承知でロシ子が苦しんでいた時の本心を言うと、ロシ子が本当に苦しんでいる時の私の心境は、こんなに苦しみながら死んでしまうのなら、私の手で殺してあげようか、とも考えてしまったのが事実で、本当にそれ位の状況でした。

でも、いくら呼吸が出来なくて苦しんで、舌も出てしまって、泡の様なものを吐いていても、ロシ子が私の顔をずっと見続けていて、さすがに手にかける事は出来なかったし、復活したロシ子を見て、本当の最悪の事をしなくて良かったと、つくづく思ったのです。

20190307_000051この時も多分、私はかなり動揺していたと思うのですが、とにかくロシ子を酸素室に入れて、今晩はロシ子に付き添おうと、椅子を持って来てこの上に酸素ハウスを置いて、ソファーで私は寝ようと段取りを始めたのです。

20190307_000546もう2週間も前の事ですので、その時のリアルな状況も忘れつつありますが、この時は、私は本当に気が気じゃなくて、心の中は心配100%の状態で、あたふた、あたふたとしていたんだったと思う。

20190307_0005510時05分51秒に撮った写真…、ロシ子、かなり落ち着いた様な顔をしてる…。

20190307_003456この時ほど、ロシ子が可哀そうに思えて、ロシ子が愛おしく思えた事はありません…、今後、ロシ子に生きてて良かったと思える猫生(人生)を送ってもらえるよう、好きな事を何でもさせてあげようと思った飼主だったのです…、明日に続く…。


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6 thoughts on “H31.3.6(水)、ロシ子に大変な事が起こったその時。【前編】

  1. ピンバック: アビのすけは気楽でおバカだわぁ~...、かわいい奴。(笑) | アビシニアンのアビのすけブログ。

  2. ブルー

    おはようございます。
    文面からもその時の状況が想像でき震えがきます。
    その時のパパさんの正直な心境も痛いほど分かります。
    呼吸困難で苦しんでいるのを見ているしか出来ないのは本当に辛いです。
    パパさんの顔をじっと見つめるロシ子ちゃんの姿が目に浮かび涙が出ます。
    あの状況を乗り越えたロシ子ちゃんの生命力は凄いですね。きっとどんどん回復してくれると思います。
    昨日のロシ子ちゃんの写真、少し痩せてはいますがしっかりとしたカメラ目線で大女優の貫録ですね。
    ロシ子ちゃんのために積極的に動いてくれる先生はいないものかと歯がゆい思いです。
    まだまだ気温の変化がありますのでロシ子ちゃん、くれぐれも風邪をひかないように気を付けてください。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんにちわ。コメントを有難うございます。

      はい、ロシ子が呼吸困難になった時は、私は本当に焦ってしまいました。
      今、思い起こしても、恐ろしいですし、ロシ子が可哀そうで仕方がありません。
      これからは一層、ロシ子に優しく接してあげようと思っています。

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  3. ピンバック: H31.3.6(水)、ロシ子に大変な事が起こったその時。【後編】 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

  4. ゆうきけい

    ロシ子ちゃん、見ているだけでなにもできなくて歯がゆいです。
    飼い主様も同じ気持ちかとおもいます。
    少しでも状況が良くなりますように。。。
    元気なロシ子ちゃんに会いたいですもの。。。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ゆうきけいさん、こんにちわ。コメントを有難うございます。

      有難うございます。
      相変わらず、痰が絡んで咳をしているロシ子ですが、食欲は戻り、今までのロシ子に戻りつつあります。
      はい、私も本当にロシ子に元気になって欲しいです。

      返信

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