今日、急遽、自宅でロシ子に輸液(点滴)をした記録。


20190319_081344今日は、3/6(水)の晩11時過ぎに起こったロシ子の大変な事、ロシ子が呼吸困難に陥って、危うく命を落としかけた事を振り返ろうと思っていましたが、今日、急遽、自宅でロシ子に輸液をする事になりましたので、その記録をアップしておきます。

これは、今朝8時過ぎのロシ子ちゃん…、朝ご飯前、ロシ子の酸素ハウスの掃除をしている時に、ロシ子を少し外に出してあげたのですが、ロシ子、痩せたなぁ~…。(涙)

20190319_112021これは、今日の午前11時半前のロシ子…、ロシ子の痰が酷くて、今朝、思い出した様に酸素ハウス内の猫ベットを変更…、こっちの方が顎を縁に乗せる事が出来て、ロシ子の気道が広がるので、こっちの猫ベットの方が楽だと思ったのです。

そしてこれは、午後1時頃のロシ子

今日の午前11時40分頃にブリーダーさんがLINEで連絡を下さっていて、私、バタバタしていて気付くのが遅く、12時50分頃にそのLINEを見ると、ロシ子が脱水していないか心配をして下さっていて。

それで、この動画を含めて3本、ブリーダーさんにLINEで送ってロシ子の様子を見て頂いたのです。

私はロシ子が脱水しているとは思っていなかったので、ロシ子が痰の絡んだ呼吸をを伝えようと、1本目と2本目の動画を送ったのです。

そしてこの動画、私は全くロシ子が脱水しているとは思っていなかったのですが、参考までにと、ロシ子の背中の皮膚を引っ張って、脱水していないか確認しているこの動画をブリーダーさんに送ったのですが、バッサリ、脱水していると言われて。

そこから、今日の長いバタバタが始まったのです。

20190319_145609私は自分でロシ子に輸液をするのが初めてで、それで、お忙しいのに、ブリーダーさんやブリーダーさんの息子さんや娘さんまでLINEに加わって下さって、長時間に渡り、指示を頂きながら助けて頂いたのです。

これは、アドバイスを頂き、すぐに買いに走った消毒液…、ロシ子に輸液をする直前に、針を刺すロシ子の皮膚の辺りを消毒する為のものですが、実際の場面では、私は舞い上がってしまって、せっかく買って来たのに消毒をするのを忘れてしまった。

輸液とシリンジ。予め、少し前に動物病院から買っておいた輸液と、2次診療の動物病院でネブライザーをする時の為に貰っていたシリンジ…、シリンジの先には翼状針。

20190319_151142輸液を注入したシリンジ…、本当なら、50ccのシリンジ1本でするのが楽との事でしたが我が家にはなく、幸い、25ccのシリンジが3本あったので、それでロシ子に輸液をする事に。(20cc×3の60ccの輸液)

20190319_151242ビタミン剤と輸液を注入済みのシリンジと翼状針。

20190319_1514263本の内の1本にだけ、少しだけビタミン剤を注入…、一番下の少し黄色くなった分が、ビタミン剤が入った輸液。

20190319_152337そして、午後3時半前、ようやっとロシ子に輸液をする準備が整いました…、この時もブリーダーさんご家族に見守って頂きながらで、本当に心強かった。

20190319_152452初めてのロシ子の輸液の様子を動画で撮りたくて、でも、輸液をすると両手がふさがってしまうので、Webカメラで録画する事に…、さっきのポジションはWebカメラが背中側なので輸液の様子を撮る事が出来ないので、この様にポジションを変更。

ちなみに、鍋が置いてありますが、輸液をする前には輸液をほんのり温める必要があり、私は電子レンジで温め直したご飯を食べるのが嫌いなので我が家には電子レンジがなく、鍋に熱いお湯を入れてシリンジを入れておいた鍋…、買っても私のご飯を温める気はないのですが、ロシ子の為に電子レンジを買おうと検討中。

20190319_153053そして、午後3時半ちょうど、今からロシ子の背中に針を刺すよっていう直前のロシ子

ブリーダーさんご家族とのLINEでのやり取りの中で、冷たいままの輸液をロシ子の体内に入れると死んでしまうとか、筋肉の部分に針を刺すと出血するとか、ビタミン剤を注入する時は痛がるとか、そんな話を聞いたので、ものすごく私は緊張していたのですが。

Webcamera-20190319-1527これは、Webカメラで録画をしたもののスクリーンショット…、輸液が終わった後にブリーダーさんに送ったのですが、私の顔出しの動画なのでここではアップはせず、この顔ぼかしのスクリーンショットのみ。

ロシ子、針を刺しても全く痛がらず、そして、シリンジのポンプを押して輸液を注入している時も全く問題なく、そして、3本目の最後に注入したビタミン剤入りの時も痛がらず、本当に良かった。

20190319_153142そして、つつがなく輸液が終わった後のロシ子

普通、輸液が終わった後は、その輸液を注入した部分がぷっくりと膨れるそうなのですが、ロシ子の場合は膨れず、しかし、輸液がこぼれている形跡はなくて、ブリーダーさんによると、ロシ子が痩せているから分かりにくかったのではとの事。

結局、ブリーダーさんご家族とのLINEを切らせて頂いたのが午後4時半で、約4時間もの間、お付き合いを頂き、本当に申し訳ないと言うか、感謝の気持ちしかありません。

ブリーダーさんもお詳しいのですが、息子さんがまたとてもお詳しくて、本当に助かりました…、心から御礼を申し上げます。(涙)

20190319_203543そして、ロシ子は常に脱水している可能性がありそうなので、脱水している時は元気になるまで1日2回、輸液をした方が良いとの事で、今後、楽にロシ子に輸液が出来る様、晩、動物病院で50ccのシリンジ、翼状針、18Gの太い針を貰って来ました…、翼状針は1回しか使えないので、箱でも注文をして来ました。


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5 thoughts on “今日、急遽、自宅でロシ子に輸液(点滴)をした記録。

  1. なかい

    こんにちは。昨年、1度だけコメントさせて頂いたなかいと申します。あれから私もすっかりロシ子ちゃんのファン?になり、毎朝こちらのブログを拝見しておりました。

    ロシ子ちゃんの闘病、パパさんの奮闘、頭が下がります。

    実は私の所の子が先日から急に原因不明の呼吸困難を起こし、現在は横たわって酸素をかけている状況です。パパさん、お忙しいとは思いますが一つだけ質問させて下さい。吸入をしたら、状況は少しでも改善しますでしょうか?(効果が無いと書いてらっしゃったのも読んでますが)図々しいですが教えていただけたら幸いです。

    お忙しい所、こんなコメントすみません⤵️⤵️

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      なかいさん、こんにちわ。コメントを有難うございます。

      結論から申しますと、酸素吸入器はとても役に立ちます。
      我が家のロシ子には、もう酸素室は不可欠です。

      「効果がない」ともし書いていたのであれば、初期の頃かも知れませんが、しかし、当初からロシ子に酸素室は効果的でした。

      ネブライザーはロシ子には効果がなかった。
      気管支拡張剤の錠剤は効果が分かりにくい。
      エアロキャットのサルタノールはとても良く効く

      ロシ子に対してはこんな感じです。
      中井さんの所の猫ちゃんの状況が分かりませんので、確定的な事は言えませんが、参考になさって下さい。
      取り急ぎ、お返事まで。

      返信
      1. なかい

        ロシ子パパさん、お忙しい所丁寧なお返事をいただきありがとうございました。ロシ子ちゃん、今日の具合はいかがでしたでしょうか。またブログを拝見しますね。

        吸入、と紛らわしい書き方すみませんでした。酸素の方ではなく、薬剤の吸入のつもりで書きました。

        酸素室のことですが、うちもテルコムさんでレンタルしました。今日、初めて酸素室に閉じ込めてみたんですが、出せ出せ攻撃ならぬ、自爆ジャンプで頭を天板にゴン!て強打してしまいました。

        なので、酸素室は一旦中止してカップを口元に当ててますが、すぐによそ向いてます。

        ロシ子パパさんの洞察力、行動力、すごいなっていつも思っています。ロシ子ちゃん、本当に幸せな猫ちゃんだと思います。私もうちの子のために頑張ります。

        返信
        1. ロシ子パパ 投稿作成者

          なかいさん、こんにちわ。お返事を有難うございます。

          エアロキャットの質問だったのですね、すいません。
          サルタノールはとても効きますが、我が家のロシ子の場合は、喘息ではなく肺の病気ですので、アドエアの方は、あまり効き目を感じる事が出来ません。
          しかし、アドエアの中のステロイドの方に元からは期待をしていませんが、気管支拡張剤の方は、長時間作用型になりますので、ロシ子には必要な薬剤ですので、吸入させるようにしています。
          現在、ステロイドだけのフルタイドはお休み中です。

          返信
  2. ピンバック: ロシ子に自宅で輸液(点滴)をした時の様子。-平成31年3月20日- | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

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