ロシ子、天国で元気にしてるかい…、アビは元気にしてるよ…。


2013.5.2毎朝、毎昼、毎晩、ロシ子の写真を見て、ロシ子にご飯を出してあげています。

晩は、疲れて見れない時もあるけど、このロシ子のブログを一から読み返して、ロシ子の事を偲んでいます。

週に1回位は、しっかりとロシ子に語りかけてあげたいし、アビのすけの事も報告したいので、不定期でアップして行こうと思っています。

これは、ロシ子が4ヶ月弱、我が家に来てから1ヶ月頃かな…、ブログを見返して、かわいい写真だけピックアップして、いつでも見れる様にしています。

今日でロシ子が亡くなって1ヶ月と25日…、普段は忙しさにかまけて大丈夫ですが、やっぱり何かが足りない…、やっぱり、ロシ子がいないと悲しいよ…。

2013.8.16これは、生後7ヶ月位…、我が家に来て4ヶ月半位…、やっぱりロシ子はかわいいな…、でも、年を取れば取るほどかわいくなって、私としては、年を取ったロシ子の方がかわいかった。

それにしても、ブログを見返していると、私が猫飼い初心者で、猫がどんなものかも分かっていなかった事もあるけど、しっかり躾をしなければいけないと、可愛がりながらも厳しく接していた様子を見て、もっと優しくしてやれよって、7年前の自分に腹を立てながら見ています…。

2013.9.16これは、生後8ヶ月位…、もう、本当に天使だった…、でも、もう、ロシ子の事を撫で撫でしてあげる事もできない…。

今でもたまに、ロシ子が亡くなって我が家に安置していた時の写真を、このブログにアップした写真を3枚だけ見返す時があるけど、どんな病気をしてもいてくれるだけで良いし、死んでしまっても、可能なら、本当に火葬にせずにそのままいて欲しかった…、体がないって、触れないって寂しいよ…。

京都のALSの安楽死事件、ご本人は納得して、満足して亡くなったと思うけど、当初、お父さんも悲しみながらもホッとなさったんじゃないかと失礼なことを思ってたけど、でも、それは私の考えの誤りで、愛する者はどんな病気でも生きていて欲しい…。

私はまだ両親も健在で、本当に大事な人を亡くした事がなくて、だから「死」と言うものの実感がなくて、ロシ子が死んでしまうなんて思ってもいなかったから、当時はロシ子を心配するのが苦しい時もあり、愚痴っぽい事を思ったりもしたけど、亡くして初めて分かる事だけど、やっぱり生きていて欲しかった…。

iPhone20200819_1753これは、今日の夕方のアビのすけ…、ロシ子アビのすけは元気にしてるよ…。

でも、ロシ子が存命中はアビのすけの事はほとんど放ったらかしだったから、アビのすけは騒々しい奴とばかり思っていたから、おとなしくしていると、どっか体調が悪いんじゃないかって本当に心配してしまう…。

これも、ロシ子が学ばせてくれたおかげだよ…、粗暴な私が、北風の様に強引だった私が、太陽の様におおらかな気持ちで接する事を教えてくれたのはロシ子だった。

iPhone20200819_1829アビのすけは2番目の子だから、本当にラッキーだと思う…、私は長男で、父親も若くって父親に殴られまくって育った人間で、でも、私の一回り下の弟なんか、本当に優しく育てられて、私はその甘やかし具合を見て、なんじゃそれって感じだったもんな…。

私もまったく同じことをしていて、ロシ子に厳しくして、それが失敗だと気付き、結果、アビのすけには甘いもんな…、アビのすけロシ子のおこぼれのご飯をあげる時、いつも、ロシ子お姉ちゃんに感謝するんやでって言ってから食べさせてます。

iPhone20200819_1646ロシ子は天国でのんびりと暮らしてるのかな…、天国がどんな所か分からないから、ロシ子が穏やかに暮らしているのか心配だよ。

最近、Twitterとかで、可哀そうな猫ちゃんとか、闘病で頑張ってる方のツイートばかりが目に入って、世の中、本当に苦しんでおられる方がいらっしゃるし、今まで気にもしてなかったから知らなかったけど、本当に可哀そうな猫ちゃんたちがいっぱいいる…。

本当なら、ホスピスで最高のケアをして、人生の最後を最高に過ごしてもらえるお手伝いをしたいけど、時間的にも体力的にも無理だから、いつか、可哀そうな猫ちゃんたちを救ってる人たちの援助をしたいと思っています。

本当に目を覆うような猫ちゃんたちもいて、そんな猫ちゃんたちをボランティアでケアしておられる人たちがいて、本当に立派だと思っています。

そういう意味では、ロシ子には最後に苦しい思いをさせてしまったし、子猫の頃は厳しくしてしまった事もあるけど、ロシ子も良い人生を送ってくれたんじゃないかって、後悔は山ほどありますが、そんな風に考えています。

とにかくロシ子はおっとりした子で、猫のくせに運動神経が悪くって、2階から1階に下りる階段でも、アビのすけは3段飛び位で下りて行くのに、ロシ子は一段ずつ下りて行くような子で、そんなロシ子が私は本当に愛おしかった…。

ロシ子の事を思い出すと泣けてくるので、これ位にしておきますが、以前も書いたかも知れませんが、私の人生の晩年は、私が死んだ後の引き取り手を決めた上で、ロシ子みたいなロシアンブルーのおっとりとした女の子と暮らしたい…、それまでは、アビのすけに長生きして貰って、アビのすけを全力で可愛がってあげようと思っています。


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14 thoughts on “ロシ子、天国で元気にしてるかい…、アビは元気にしてるよ…。

  1. 子猫のロシ子ちゃん、可愛いです。
    愛らしいですね。
    落ち着いたお姉さん猫になってからのロシ子ちゃんの印象が強かったので写真を見た時に思わず
    「まあ、可愛い!」
    と声に出してしまいました。

    猫の飼い方については、私もステラが我が家に来た初日は狭いケージに閉じ込めて可哀想なことをしました。
    「初日はケージに入れる」
    というのが飼い方の指導本にあったのですが(動物病院やペットショップでもそんな風に言われました)、今、思うとケージはケージでも広いケージ(2階建てぐらいの飛び跳ねられるような広さのケージ)だったのだと思います。
    見かねた夫が
    「可哀想だから外に出してやろうよ。可愛がってやろう」
    と言った言葉でステラは救い出されました。
    あの時は先住猫ミラの立場を尊重することに気を取られていました。

    猫の飼い方も子供の育て方も、試行錯誤なのだなと思いました。
    愛情って勝手に湧いてくるものというより、努力して育てる部分が大きいのだな、と猫を飼って思ったりしました。
    それに猫という共通点があっても、その猫ごとに個性は勿論、好みも違うんだなあと学んだりしました。

    アビのすけ君は元気そうですね。
    皮膚の方はどうでしょうか。
    アビのすけ君の元気な姿を見ると心が明るくなります。
    色々な意味で「良い男」と思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      ロシ子が子猫の頃の記憶はほとんどないのですが、その頃の写真や動画を見ると、そうだったな、こんな事もあったなと、その時の事を鮮明に思い出します。
      子猫の頃はとってもお転婆娘だった様で、飼主の癖に、とっても驚きました。
      いつからおとなしくなってしまったのか、やはり、物心がついた頃には、本来の繊細なロシアンブルーの性格が出て来たのだと思います。
      私は、穏やかなロシ子が大好きだったので、子猫の頃よりも、ちょっと太ってしまった大人のロシ子の方が大好きです。
      しかし、あんなに元気だったロシ子が、なぜ病気になってしまったのか、考え出すと止まりません。
      ロシ子が子猫の頃は、私は本当に素人だったので、よく分からないままに、猫砂もそうですし、ご飯もそうですし、ブリーダーさんに教えてもらったまましていました。
      今なら、絶対に当初の鉱物系の猫砂は使っていないので、やはり育て方が悪かったのかと、結論が出ない事をぐるぐると考えています。

      あんなにかわいかったロシ子が、体重が4kg近くもあったロシ子が、ふと見ると、こんなに小さな骨壺に入ってしまい、生きてるって不思議に感じます。
      ロシ子にスリスリしていですし、撫で撫でしてあげたいです。

      おっしゃる通り、猫の育て方も試行錯誤だと思います。
      狸さんの所のミラちゃんとステラちゃんも元気そうで、ずっと元気でいて欲しいです。

      アビのすけは、今日見たら、また酷い皮膚炎ができていました。
      食事制限をしようかとも思いますが、命に関わることでなければ、好きなものを食べさせてあげたいと、ロシ子が存命中には考えもしなかった考えになっています。
      今は、アビのすけに絶対に長生きして欲しいので、まったく叱ることもなくなりましたし、ロシ子の分まで本当に可愛がっています。

      私の話ばかり書いてしまい、すいません。
      いつも、有難うございます。

      返信
  2. 訂正です。
    >「初日はケージに入れる」
    と書きましたが“最初の1週間はケージに入れる”と聞きました。
    でもステラの物凄い暴れ方に心配になりました。
    結果としてステラをケージから出して良かったです。

    ちなみにミラの方がケージに入りたがりました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、ご丁寧に、訂正を有難うございます。

      ミラちゃんも、ステラちゃんも、どうか元気で長生きしてくれるよう、私も祈っています。

      有難うございます。

      返信
  3. ブルー

    私も予想外のロシ子ちゃんにいきなりアップに、朝の通勤ラッシュのホームで「わっ!可愛い!」と思わず声を出してしまいました。
    ゴロンのロシ子ちゃんも、ピンクのベッドで寝ているロシ子ちゃんも本当に可愛い。可愛くて可愛くて泣けてきます。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんばんわ。この度も、コメントを下さいまして、有難うございます。

      個人的には、子猫の頃のロシ子より、大人になったロシ子の顔の方が、思い入れもあって好きなのですが、ロシ子の事を褒めて下さり、ありがとうございます。
      子猫の頃のロシ子は天真爛漫で、元気いっぱいな分、寝ている時とか、本当に安らぎをくれました。
      後年は、ロシ子も大人になって、穏やかになり、毎日、毎日が、とてもかわいいロシ子でした。
      手前みそになってしまいますが、大人になってからのロシ子の顔、性格、もう、全て私は好きでした。
      写真を見ると、しみじみ、本当に泣けてきます。寂し過ぎます。

      その分、アビのすけの事を可愛がってやります。
      いつも、有難うございます。

      返信
  4. ブルー

    アドレスを間違えて送信してしまいました。
    お手数をお掛けするようであれば申し訳ありません。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、ご丁寧に有難うございます。

      まったく手間ではありません。

      有難うございます。

      返信
  5. あんの母

    ロシ子パパさん

    こんばんは。
    ロシ子ちゃん、本当にべっぴんさんです!
    可愛いなぁ(>__<)

     お互い、まだまだ頑張りませんとね!
    (多分同級生ですよ(#^.^#))

    返信
  6. あんの母

    また、途中が抜けて送信されています(>__<)

     残された猫の為にお互い頑張りましょう!

    と書きたかったのですm(_ _)m

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あんの母さん、ご不便をかけてすいません。
      と言うか、あんの母さんから頂くコメントは、とても楽しみにしているので、私の方も残念です。

      スマホで送ってますか? パソコンですか?
      送信する前に、送れなかった場合に備えて、一度、全文をコピーしてから送信して下さい。
      余計なお世話ですが、私が読みたいもので…。

      同じ年と言うだけで親近感がわきます。
      同じ最愛のロシアンブルーも亡くされてもいますし。
      次回、コメントを頂く時で結構ですが、あんの母さんは関東ですか?
      同じ時代、私らが小学生の時は、テレビも手でチャンネルを回してましたもんね。
      中学の時なんか、やんちゃ仲間と普通の電車の中でタバコも吸ってましたもんね…、時代は変わりました。

      今日は、朝からアビのすけが頻尿で、トイレに籠ってもおしっこが出ず、悲しく鳴くし、朝と午後に病院を3軒もはしごして、カテーテルで抜いてもらいました。
      結果、重症ではなかったのですが、腎臓病や尿毒症になったら死んでしまうので、今日は私は必死で、結局、何も仕事ができませんでした。
      本当に心配をさせてくれて、いい加減にしろよ、お前って思ってしまいました。

      アビのすけの事も、次回のブログでロシ子に報告しようと思ってますが、先日、渡哲也さんが亡くなられて、酸素吸入器を手放せず、最後は肺炎で亡くなられたとの事で…。
      ロシ子が亡くなってから、色々な本を読んで、呼吸器疾患の最期は呼吸ができなくなって死んでしまうので本当に酷いもので、周りの家族も見てられない程で、おそらく、渡さんも苦しんで亡くなられたと思います。
      ガンでやせ細って亡くなるのもそうですが、呼吸ができなくて亡くなって行くのも、本人も大変ですが、周りも本当に大変だと思います。
      私も今でも、私の腕の中でロシ子が呼吸ができずに、苦しそうなうめき声をあげながら死んで行った事を思い出してしまうと、心臓がバクバクして、苦しくなってしまいます。
      京都のALSの幇助の事件も、仙台の先生は呼吸器の専門医で、患者さんの酷い死に方をずっと見続けて来たようで、自殺未遂を何回もしたとの事ですし、本来の尊厳死や安楽死の考え方とは違った考えで事件を起こしている様にも思えますが、やはり、人が苦しんで死んで行く姿を見すぎて、頭がマヒしていたというか、おかしくなっていたのではないかと、ちょっと可哀そうに思えたりもしています

      話が逸れましたが、おっしゃる通り、私もロシ子を偲びながら、アビのすけの為に頑張ろうと思います。
      私がクタクタになってるのに、今、ベットの上ですやすや寝ていますが…。(汗)
      あんの母さんも、どうぞ頑張ってください。
      いつも、有難うございます。

      返信
  7. ところん

    はじめまして。「ところん」と申します。
    突然で申し訳ありません。
    犬と猫が好きなことと、パパ様の猫ちゃんたちへの愛情に感銘を受けて、
    かねてよりブログを拝見させて頂いておりました。
    6月に転勤しバタバタしたこともあり、今週末久しぶりにパパ様のブログを拝見しました。
    ロシ子ちゃんのこと驚きました。言葉もありません、残念です。不覚ながら涙があふれました。
    心中お察し致します。
    でも、パパ様の深い愛情を受けたロシ子ちゃんは優しい子でしょうから、
    きっと次の世界で周りの好意を受けながら穏やかな暮らしをしていると思います。
    またパパ様が人生を全うされ、再会する時に優しく迎えてくれると思います。
    実は偶然ですが、6月からの転勤先は神戸で、住まいは住吉川の川沿いです。
    川を眺めながらロシ子ちゃんを偲びたいと思います。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ところんさん、初めまして。この度は、ロシ子に温かい気持ちを寄せて頂きまして、有難うございます。
      そして、お返事が遅くなりました事、まずはお詫びいたします。

      頂きまして、すぐに拝見させて頂きましたが、実は、同居のアビのすけが、コメントを頂いた日の前日から酷い頻尿になりまして、動物病院をはしごし、カテーテルで尿を抜き取り、バタバタしておりました。
      ようやっとペットシーツを敷き詰めましたが、本日現在もトイレですることができず、尿が常に漏れてる状態で、そこら辺がお漏らしの嵐になっております。
      おととい、昨日と食欲もなくなったので心配しましたが、今日は食欲も出て来たので、かなり可哀そうなのですが、ちょっと私の気持ちにも余裕も出て来たので、お返事をさせて頂いています。

      ロシ子の事ですが、今はアビのすけの事で大変で、ロシ子にご飯を出してあげる時も、写真を見るだけで語りかけてあげる事ができていませんが、こうしてロシ子の事を考えると、悲しみの底にはまっていきます。
      ロシ子が我が家に来た時は、私も猫飼い初心者で、ロシ子に厳しい事もしてしまいましたが、それでも健気に私の事を好きになってくれて、本当にロシ子の事が大好きになってしまいました。
      穏やかで控えめな性格、私の事を一途に思ってくれる性格、そして顔も私の理想の猫ちゃんで、いずれもロシアンブルーの性格だと思いますが、この7年半、ロシ子が私の生活の中心だったので、本当に寂しいです。
      ところんさんは男性だと思いますが、ロシ子の為に涙を流して下さったとの事で、優しい方なんだなと、有難い気持ちでいっぱいです。
      そうですね、おそらく、あと30年は生きれると思っているので、かなり先になりますが、ロシ子と再会できるのであれば、余命が分かれば、怖がらずに期待を持ってあの世に行けると思います。

      住吉川沿いにお住まいとの事で、良い環境にお住まいされてますね。
      この数日、アビのすけの事で走れてませんが、毎晩、住吉川を走ってますし、ロシ子が亡くなってからは、上流に灰も流したので、会いに行っています。
      住吉川を眺めながらロシ子の事を偲んで頂けるなら、私の他にも一人増えて、ロシ子も喜んでくれると思います。
      元々、私は他府県の人間ですが、東灘区は本当に住みやすいですし、私も東灘区に住んで20年位にはなるので、もし、分からない事があれば聞いてください。

      この度は、本当に有難うございました。深くお礼を申します。

      返信

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