今日はロシ子の四十九日…、ロシ子、我が家を離れて極楽浄土に…、寂しいよ…。


iPhone20200616_1410今日はロシ子の四十九日…、アップするロシ子の写真を探していたのだけど、5月や6月のアップしてないロシ子の写真を見ていたら、ロシ子のしんどそうな顔とかが出て来て、胸を締め付けられる思いがして、涙が溢れて来た…。

今日は、泰山王(薬師如来)がロシ子を極楽浄土に行かせてくれる日…、そして、今日まで我が家をさまよってくれてたロシ子が、極楽浄土に向けて我が家を離れて行く日…、だから、一度、アップしてる写真ですが、私の大好きなこの写真でロシ子を送り出してあげたいと思いました。

亡くなる9日前のロシ子…、この顔、他の人が見たら不細工な顔に見えると思うけど、ロシ子が私に甘えん坊になってくれてる時の顔で、私はこのロシ子の顔が大好き…、やっぱり、ロシ子の事を深く考えると、涙が出て来てしまう…、撫で撫でして、いっぱいチューしてあげたい…。

iPhone20200812_2004今日はロシ子の四十九日だったので、ちょっと早く、晩8時過ぎに日課のランニングに行って来て、ロシ子の灰を流した住吉川の上流にロシ子に会いに行って来た。

iPhone20200812_2113ロシ子の生前のままにしているロシ子が最期の時を過ごした酸素ハウス…、四十九日が来て、ロシ子が憂いなく極楽浄土に行くためにも、そろそろ整理しなければいけないな…。

ロシ子が亡くなって、ロシ子の体がまだ温かい時にきれいにブラシをしてあげたロシ子の遺毛も、きちんと桐の箱に入れて供えてあげなければいけない…。

iPhone20200812_2117そして、今日のロシ子…、今日もロシ子の大好きなちゅ~るを食べさせてあげた…、ロシ子は本当にちゅ~るが大好きだったから、これからもずっと食べさせてあげるよ。

ロシ子が亡くなってから「死」というものを真剣に考えるようになって、この本を図書館で借りて来た…、Twitterを見ていても、可哀そうな猫ちゃんを保護してあげてる人、病気になっている猫ちゃんを我が子の様に看病してあげてる人、みんな、真剣に命の大事さを感じている…、また、人生の終末期を迎えて、ホスピスでガンと闘いながら、精一杯、前を向いて頑張って生きてる人がいる。

ロシ子が亡くなるまで、命の事なんかほとんど考えたことがなかったけど、ロシ子が苦しみながら死んで行くのを目の当たりにして、本当に命ってかけがえのないものだと思うし、1日1日、命の大事さをかみしめて生きなければいけないと思う…、また、暗い話になってしまった…。

2013.7.31-7ロシ子が亡くなって1ヶ月くらい経ってから、このロシ子のブログを一から見返していて、毎晩、寝る前の20~30分、芋焼酎ロックを飲みながら、ロシ子との思い出を振り返っています。

これ、生後半年ちょっとのロシ子…、この猫ベット、ロシ子が亡くなった後、火葬する日までの間、ロシ子の亡骸をこの猫ベットに寝かせて、家で安置していた…。

まさか7年後に、死んでこの猫ベットに横たわる事になるなんて、こんなかわいいロシ子の写真を見ても、そんなことを考えてしまう…、本当に悲しいよ…。

2013.8.9-3生後、7ヶ月くらいのロシ子…、この頃のブログを見ていると、ロシ子が本当にやんちゃ娘で、アビのすけの子猫の頃よりもやんちゃだったんじゃないかって思えるほどで、ロシ子、こんなに元気だったんだ…、かわいい顔して…。

生後、半年ちょっとのロシ子…、こんな事もあったなぁ…、ロシ子に家の中をボロボロにされる位、本当にロシ子、元気だったんだ…。

この頃は、私は超・猫飼い初心者で、ロシ子が悪戯ばっかりするから怒ったこともあって、その時の自分に、思いっきりロシ子に遊ばせてやれよって、そんな事で怒るなよって、ブツブツ、ブツブツ言いながらブログを見返してる…。

そして、いつから咳をする様になってしまったんだろうって、こんなに元気なロシ子の様子を見ても、ついつい、そんな事を考えてしまう…。

ペット不可のマンションに住んでいた私が、ロシ子を迎えるためにこの家に引っ越して来て、たった7年半でロシ子が逝ってしまうなんて…。

ロシ子が牙を見せる位に、歯茎が見える位に開口呼吸をしている姿がたまに頭をよぎって、もう、私は本当に心が締め付けられるように苦しくなって…、本当にロシ子に可哀そうな事をしてしまった…、どうする事もできなかったけど、未だにロシ子の事を楽しいのみで振り返る事ができません…。

iPhone20200812_2155そんな事を考えながら、アビのすけを全力で可愛がっていて、私の椅子で、私と背もたれとの間で寛ぐものだから、浅く座って腰が痛くなり、それで、アビのすけ用に椅子を持って来ました。

5年間も、ロシ子の2番手でほったらかしにされてたのに、私に寄り添ってくれて、本当にアビのすけには感謝してる…、気が紛れてるだけかも知れないし、今はまだロシ子の身代わりだけど、アビのすけがいなかったら、私はもっとどん底にいたと思う…。

ロシ子の事を偲びながら、ロシ子の分まで、アビのすけの事を全身全霊で可愛がってあげようと思っています。


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6 thoughts on “今日はロシ子の四十九日…、ロシ子、我が家を離れて極楽浄土に…、寂しいよ…。

  1. 今日がロシ子ちゃんの四十九日で極楽浄土に旅立つ日ですか。
    けれど一番上の写真のロシ子ちゃんは
    「私はいつもパパと一緒にいるのよ」
    と言っているように見えます。

    机(棚?)の上でゴロンとなってこちらを見ているロシ子ちゃん、可愛いですね!!
    おしとやかなロシ子ちゃんの印象が強かったですが、このロシ子ちゃんは悪戯っぽい表情で生き生きしています。
    こんな顔もするんだな、と思いました。
    パパさんにはもっと色々な顔を見せていたのでしょうね。

    そして動画のロシ子ちゃんの元気いっぱいぶりにも驚きました。
    アビのすけ君かと思ったほどです。
    ロシアンブルーってもっと静かかと思っていたのですが、こんな時もあったのですね。
    楽しそうです。

    パパさん、とりあえず、半年、1年・・・の周期で気持ちが落ち着くのを待ってみてはどうでしょうか。
    人が亡くなった場合も、その区切りで法事などがあるようです。
    悲しむ暇がないように(というようり、悲しみの挙げ句に最悪の結果を招くことがないように)葬儀・法要・お盆などが立て続けにあると聞きました。

    そして、以前に他の方もコメントで書かれていましたし、パパさん御自身も書かれていますが、アビのすけ君が居てくれて本当に良かったです。
    アビのすけ君はお元気ですか?
    ロシ子ちゃんがいなくなったことには何か感づいているのでしょうか。
    アビのすけ君が(入院で)居なくなった時、ロシ子ちゃんがそわそわとしていた様子だった記事を思い出しました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      普段は、もう、私は落ち着いています。
      ただ、悲しい場面の写真を見てしまうと、苦しくなってしまいます。
      また、色々な事を考えている内に、自然とロシ子の事を思い出していて、後悔の気持ちが湧いてきます。
      ブログで書いたかどうかは忘れましたが、私は、これからもずっと、ロシ子の事を思い出し、悲しもうと決めました。
      本当に可哀そうでしたから。
      そして、ロシ子の分まで、アビのすけの事を全力で可愛がってやろうと思っています。

      お心遣いを頂き、感謝いたします。

      返信
  2. ゆうきけい

    涙が出てきて止まりません…
    もう苦しむことなく、虹の橋を渡ったところできっと元気でいてくれているロシ子ちゃんの事を思うと…
    一生懸命お世話なさっている飼い主様とロシ子ちゃん、二人三脚でがんばってこられて、言葉が出ません。

    元気だったころのロシ子ちゃんの写真のお顔はほんとにかわいいです。

    アビのすけ君はずっとおりこうさんでしたね。
    飼い主様のそばにアビのすけ君がいてくれて本当に良かったです。

    とりとめのない文章で申し訳ありませんでした。
    飼い主様、どうかどうか無理をなさらないでくださいね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ゆうきけいさん、こんばんわ。この度は、ロシ子の為に涙を流して下さいまして、有難うございます。

      ロシ子が亡くなって、1ヶ月半が経ちました。
      当時は、私も本当の落ち込みましたが、今はかなり落ち着きました。
      しかし、ロシ子は私にとって、本当に大事な子だったので、悲しみは深く、今度も消える事はないと思います。
      ロシ子には、本当に可哀そうな死に方をさせてしまいましたので、私は一生、ロシ子の為に悲しみ続けてあげるつもりです。
      猫に限らず、人間に限らず、病気は本当に怖いです。

      この度は、ロシ子に思いを寄せて頂き、本当に感謝申します。有難うございます。

      返信
  3. ブルー

    もう四十九日なんですね、早いような長いような、ロシ子ちゃんがいなくなってしまったことさえ、まだ信じられない不思議な感覚です。
    前向きに頑張られている一方で、ふと後悔の念に苦しんでいらっしゃるパパさんの様子に胸が痛みます。ロシ子ちゃんはパパさんに対して感謝しかしてないと思います。カメラ目線のロシ子ちゃんからは、いつも「パパさん大好き」が伝わります。
    病気になってしまうことがロシ子ちゃんの運命だったとしても、パパさんでなければ手厚い治療は受けられず、ロシ子ちゃんの寿命はもっと短かったはずです。ロシ子ちゃんがパパさんを選んで来てくれたのだと思います。
    パパさんがまたロシアンブルーを迎えようとされた時には、きっと生まれ変わったロシ子ちゃんにまた会えます。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい。おっしゃる通り、ロシ子がこの世にいなくなっても、日はどんどんと経って行き、ロシ子が私を慕って、椅子に座る私の太ももの上にいてくれてた事が、ずっと昔の様に感じます。
      あれは現実だったのか、幻だったのか、空虚感が残るだけで、やっぱりロシ子がいないのは寂しいです。

      ロシ子の為にできる限りの事はして来たつもりですが、しかし、まさか死んでしまうとは思ってなくて、そういう意味では、ロシ子の病気を軽く見ていたかも知れません。
      この前のブログでアップした「安楽死」の本も読みましたが、呼吸器系の病気は人間でも見るに堪えられない様な苦痛を味わう様で、本当に怖い病気です。
      私は本当にロシ子の事が大好きだったので、苦しい思いをさせてしまった後悔は、ずっと消えないと思いますし、やっぱり、ロシ子がいないのは悲しいです。

      今は、アビのすけの事をロシ子の分まで可愛がっていますが、アビのすけがちょっとでも変な咳をしたりすると、死んでしまうのではないかと、私はビビッています。
      アビのすけには元気に長生きをしてもらって、もう私に悲しい思いをさせないで欲しいと思っています。
      アビのすけは私にとっては永遠の2番目で、死んでもロシ子が一番ですが、とにかく、ロシ子の事を悲しみながら、アビのすけの事を心配しながら、生きて行こうと思っています。

      ブルーさん、この度も、温かい言葉を有難うございます。感謝します。

      返信

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