エリザベスカラーをはめた猫ちゃん、ロシ子です。


昨日の晩ご飯を食べるロシ子。これは昨日の晩ご飯を食べる、ロシアンブルーのロシ子ちゃん。

ばっちりのエリザベスカラーが完成して、柔らかいし、軽いし、プラスチックのエリザベスカラーと比べると、格段にロシ子のストレスを軽減する事が出来て、私も大満足だったのです。

エリマキトカゲみたいなロシ子。こうして見ると、一昔前にはやったエリマキトカゲみたいに、赤い襟巻を巻いている様に見えるロシ子ちゃん…、笑ける…。
満腹になってお眠のロシ子。晩ご飯を食べて満腹になったのか、ソファーの上の猫ベットでお眠な様子のロシ子ちゃん…、エリザベスカラーを嫌がる素振りもなく良い感じ…。
起床後のロシ子。これは今日の朝の7時過ぎ、早くから起き出して来たロシ子ちゃん。

昨日の晩は、はじめはロシ子にエリザベスカラーをはめていたのですが、夜寝る時は可哀そうかなと思って、エリザベスカラーをはずしてあげたのですが、やはり真菌のハゲに塗った薬を舐めてしまって…。

今日は1日中、ロシ子にエリザベスカラーをはめていたのですが、この時はまだ朝一番だったので、はめていなかった時ですね。
リラックスして寝ていたロシ子。今日はアビのすけを動物病院に連れて行って、検査の結果によっては手術となるので、アビのすけは朝ご飯抜きだったのですが、あからさまにロシ子に朝ご飯をあげるのはアビのすけに可哀そうだったので、アビのすけを籠に入れて病院に向けて出発する間際に、ロシ子に朝ご飯を出してあげたのです。

普段だったらご飯時は、アビのすけの食後の様子を観察しておかないといけないので、拘束される時間がとっても長いのですが、ロシ子の場合はご飯を出したら、そのままにしておけるので、今日はとっても楽でした。

この写真は、アビのすけを動物病院に預けて、家に私が戻って来たとこ…、ロシ子、なんか伸び伸びとして、一人の時間をゆったりと過ごしていたみたい…。
寛ぎまくってるロシ子。もう、心の底から寛いでるって感じのロシ子…、でも、なんかそのロシ子の気持ち、分かりますよ…。

実は私も、今日はなんか、ものすごく仕事がはかどったのです。

普段、子猫のアビのすけにものすごく手が取られているのが実感出来た…、子猫というだけではなくて、運動量の多いアビシニアンって事もあるかも知れないし、やんちゃな男の子って事もあるかも…。

決してアビのすけの事を疎ましく思っている訳ではなくて、子猫を育てるって事は、それだけ大変で、手が取られるという事なんだと思う…。

ロシ子は今、人間年齢で23歳位、アビのすけは大体、小学校1年生位、今日の我が家はとっても静かで、まさに小学校1年生の男の子が親戚の家に遊びに行って、閑散としてるって感じ。
昼ご飯を食べるロシ子。エリザベスカラーを付けながら、お昼ご飯を食べるロシ子

首輪を付けてる猫ちゃんも多い中、我が家の猫たちには付けていないのですが、感覚的にはロシ子に首輪を付けてる様な感じで、ロシ子もストレスをあまり感じてない様…、私もとっても気が軽くなります。
トイレの扉をはずしました。そして、一つ気になっていた事が、ロシ子のトイレの問題…、ロシ子はエリザベスカラーをはめているので、我が家の蓋付きのトイレには抵抗を感じるかも知れないし、かと言って、ロシ子の避妊手術をした時の様に、蓋をはずすと砂だらけになってしまうし…。

ロシ子の様子を観察していたら、ロシ子はトイレの前に行っては扉の前で鳴いていて、なかなかトイレに入れなさそうだったので、この扉をはずしてあげたのです。

そしたら…。
程なくしてロシ子、無事にトイレに入ってくれて、トイレをしてくれた様です…、よかった、よかった…!

最後に、エリザベスカラーを付けたロシ子の今日の様子をご覧下さい。
今日はロシ子、いつもよりたくさん、と言うか、かなり鳴いていて、私を呼んでいるという訳もなく、そうなるとアビのすけを探して呼んでいたの…?

これを機に、アビのすけがいない寂しさを分かってくれて、アビのすけが帰って来たら、ロシ子、仲良くしてあげて欲しいなぁー…。


エリザベスカラーをはめた猫ちゃん、ロシ子です。」への2件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃん、このエリザベスカラーだと気にすることなく、ちゃんと寛いでいますね。
    餌もトイレも順調で良かったです。
    何といってもロシ子ちゃんのグレーの毛に鮮やかな朱色が映えます\(^o^)/
    女の子らしくて素敵です。

    ところで、ロシ子ちゃんもパパさんもアビのすけ君がいないとちょっとホッとしたのですね。
    ロシ子ちゃんの安らぎの思いが写真から伝わってきます。
    そしてパパさんも仕事がはかどったとのこと、本当に良かったです。
    アビのすけ君の年頃はまだまだ走り回ります。
    それに加えて運動量が多いアビシニアンで、男の子で・・・と言ったら、あわただしさの条件が全部そろっています。
    たまに癒し系アビシニアンもいますけどね。
    もっとも、人間の小さいお子さんを育てている方が必ずおっしゃるのが
    「あのうるさいのが、いないといないで寂しい」
    という言葉です。

    さて、しばらくは一人を満喫したロシ子ちゃん、しばらくしたらふと
    「この部屋に何か足りない・・・」
    と感じ始めたのですね。
    この声は多分そうです。
    うちのステラがミラがいないと
    “あーうるさいのがいないニャン!私の憧れの一人っ子!”
    という顔で甘えん坊になりますが、しばらくするとキョロキョロ探し始める時の声に似ています。
    ちなみにミラはもっとわかりやすく、母猫が子猫を探すような声で探し回ります。
    ただ、我が家の場合はどちらも素直になれないところがあり、相手の顔を見るとほっとするくせに
    “ふん!あんたなんか探してないわよ!!”
    という表情になります(他の猫ちゃんブログの複数飼いの猫ちゃんたちが仲良くくっついている写真を見るたびに羨ましいです)

    ロシ子ちゃんブログを読んで勉強になったのが、アビシニアンでも人懐こい猫もいるし、ロシアンブルーでも新入りが来るとストレスを感じることがあるのだということでした。
    猫の飼育本を読むと“ロシアンブルーは協調性があるので複数飼いに向いている”“アビシニアンは協調性がないので単頭飼いが良い”ということが書いてありました(本によって違いますが)
    でも、ロシ子ちゃんが最初はアビのすけ君の出現に戸惑ったり、アビのすけ君は“お姉ちゃん、大好き!!”でロシ子ちゃんについて回ったり、必ずしも専門家が言う通りとは限らないのだと感じました。
    “この種類の猫はこう”ではなく、その猫ごとの個性があるのですね。

    人も猫も大好きなアビのすけ君に元気で帰って来て欲しいです(^O^)

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    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      そうですね、アビのすけがいないと、とてもゆっくり出来ました。
      知らず知らずに内に、アビのすけが何で吐くのかとか、仕事中とかもふと考えてしまってて、心の休まる時がなかったからだと思います。
      アビのすけが手術の為、病院に泊っている間は、安心出来る動物病院に預けていたおかげで、アビのすけの事を考えなくても良かったので、気持ちが楽だったのが、ゆっくり出来た原因だと思います。

      今日の晩にアビのすけを動物病院に迎えに行って来まして、今、私の足に掛けている毛布の中に潜り込んでアビのすけは寝ているのですが、私がアビのすけの騒がしいのに慣れてしまったのか、ロシ子と2人での生活も、私は静かに生活をしたい方なので、とても理想的なのですが、アビのすけがいる生活も、やはり楽しいと言うか、賑やかで、これはこれでありなのだと思っていて、良いですよ。

      また明日から、騒々しい生活がスタートしますが、頑張って2にゃんのお世話をしようと思っています。

      返信

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