釜山の猫カフェ「コヤンイタラッパン」さんのご紹介です。


我が家のロシアンブルーのロシ子。まずは、我が家の、ロシアンブルーのロシ子の様子から。

この写真は、ゆっくりとしているロシ子の写真ですが、日中は、ちょっとだけ、膝の調子もましになったのか、元気が出て来たように見える、ロシ子で、たまに、突然、ロシ子が走り出す事があって、そんな時、私の心臓は、破裂するのではないかと思うほど、ドキッとしてしまうのです。

出来れば、もう少しだけ、大人しくしておいて欲しいのですが…。

かわいいロシアンブルー。目を開けましたね…、寒くなってきたせいか、毛もフカフカになって来て、顔が真ん丸になって来たロシ子ちゃん、やっぱり、シュッとしているロシ子の方が、私的には、好きなのですが…。
釜山の猫カフェ。さて、アップするのが、ものすごく遅くなりましたが、先月、韓国の釜山に行きました時に、空き時間にちょっと、猫カフェに行って来ましたので、その猫カフェをご紹介させて頂こうと思います。

こちらが、西面にある、猫カフェの「コヤンイタラッパン(猫の屋根裏部屋)」さんです。
4階部分が猫カフェです。階段で4階の、こちらの猫カフェ。

この写真を見て、気付いたのですが、釜山に来たなら、絶対に行くべきだって、ネットに書いてある、美味しいチキンの店、「ムヴァッナチョンダック」さんですが、釜山には数店あって、ソウルにはないらしく、なので、釜山に来たなら是非、っていう事だったので、是非とも、行きたかったお店なのですが、ロッテホテルの方のお店を探して、探して、でも、なかなか見つからず、日本に帰る日の、空港に向かう時に、道路を歩いていたら、偶然、見つけてしまって、結局、食べる事が出来なかったのですが、この猫カフェの1階部分にあったなんて…、かなりショック…。
道路に出ている猫カフェの看板。道路に置いてある、この猫の看板が目印。

そして、階段を上がると…。
4階の猫カフェの入口です。4階まで階段を上ると、猫カフェ「コヤンイタラッパン」さんの入口に到着です。

そして、お店の中に入ると、まずは入った所で、手を消毒させられて、お店の中に入ります。
猫カフェの中の雰囲気。お店の中の雰囲気は、こんな感じです。

なかなか、良い感じの猫カフェですよ。
抹茶ラテのホットをオーダー。私は、猫カフェに行くと、必ず、抹茶ラテを頼むんですが、猫ちゃん見放題で、抹茶ラテも込みで、7,000ウォンでした。

まずは、グルっと、猫カフェの中を一周しましたので、お店の中の様子を、動画でご覧下さい。

ぶれぶれの動画でごめんなさい…。

こちらの猫カフェは、純血種の猫ちゃんが、種類も多くいる猫カフェで、今までに、実際には見た事のない猫ちゃんも、たくさんいましたよ。
アメショーとベンガル。店員さんからサービスで頂いた、猫ちゃんのおやつを、袋から出すと、猫ちゃん達が寄って来ましたよ。

アメショーのシルバーダビー君も、ベンガル君も、なかなか、良い柄をしてますね。

ベンガルも、なかなか、猫カフェにはいない猫種だと思うんですけど、こちらには、2にゃん、いましたよ。
スコティッシュフォールドちゃん。この子は、スコティッシュフォールドちゃんですね。

スコティッシュフォールドも、多分、実際に見るのは、初めてだと思うんですけど、思っていた以上に、とってもかわいい猫ちゃんでした。
毛がない猫、スフィンクス。そして、この猫ちゃん、まぁ、珍しい猫ちゃんで、猫カフェにいるなんてビックリ…。

写真では見た事があったのですが、名前が分からない…。

それで、ネットで、「毛がない猫」で検索をしたら、一発で出て来て、この猫ちゃん、スフィンクスっていう猫ちゃんの様ですね。

このスフィンクス君、ちょっと、地球上の生物ではない様な風貌なので、ちょっと怖かったですけど、2にゃんも、こちらの猫カフェにはいましたね。
猫カフェのロシアンブルー。そして、私があっちこっちの猫カフェに行く理由…、その1番の理由は、ロシアンブルーを見に行く事…。

こちらの猫カフェには、2にゃんのロシアンブルーがいたのですが、まずは、1にゃん目の方。

日本人と外国人の顔が違う様に、猫ちゃんも、国によって違うのかな…、どうも、この子の顔、私の好きではない顔で、ロシアン君、ごめんよ…。
お茶目なロシアン君でした。でも、このロシアン君、すごく、性格は良さげで、店員さんが、背中を撫でてあげたら、このポーズ…。

我が家のロシ子も、背中から尻尾の付け根の方を撫でてあげると、この様に、お尻をあげるポーズをするので、きっと、この猫ちゃんは、良い性格の猫ちゃんですね。
2匹目のロシアンブルー。そして、もう1にゃんのロシアンブルーちゃん。

この子の方が、小さくて、お顔の方も、私好みかな…。

でも、やっぱり、ロシ子の顔のかわいさには敵わないし、この「ロシ子のブログ」繋がりで知り合った、ブログ友達のロシアンブルーちゃん達には、全然、敵いませんね。
猫カフェのアビシニアン。そして、アビシニアンの猫ちゃんを見るのも、猫カフェに来る、2つ目の大きな理由で、こちらの猫カフェには、1にゃんだけ、アビシニアンがいました。

この子はルディーちゃんですね。

猫カフェの猫ちゃん達は、カリカリが常に置いてある状態なので、総じて、みんな、ぽっちゃりしていますね。

私的には、シュッとした猫ちゃんが好きなのですが、これは、猫カフェ的には、仕方がない事ですね。

でも、こちらの猫カフェ「コヤンイタラッパン」さんは、店員さんも良い方だし、綺麗な猫ちゃんが一杯いたので、すごく、満足させて頂きました、有難うございました。


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2 thoughts on “釜山の猫カフェ「コヤンイタラッパン」さんのご紹介です。

  1. ニャン太

    こんにちは。ロシ子ちゃん元気ですか?
    釜山に猫カフェがあるんですね。私も今年の6月、ソウルに行ったのですが、ソウルにも猫カフェあったんでしょうか?事前に調べればよかったですね。フランスにもおしゃれな猫カフェができたとのニュースを見ましたが、そもそも猫カフェが初めてできたのは、どこなんでしょうね。釜山の猫カフェはなかなか立派ですね。確かにロシアンブルーはロシ子ちゃんやうちの方がかわいいです!ロシ子パパさんはハングルはペラペラなんですか?私は、今年行くためにちょこっと、そして今もちょこっと勉強したのですが、まだまだです。
    ロシ子ちゃん、よくなりますようにお祈りしていますね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ニャン太さん、こんばんわ。この度も、コメントを下さいまして、有難うございます。
      ロシ子ですが、食欲も、恐ろしい程ですし、足(膝)以外は、めっちゃ、元気なのですが、依然として、たまに、足を引きずるというか、ガクッとなるというかで、とても心配しています。
      猫カフェの件ですが、はい、釜山にも数軒、猫カフェはありますし、ソウルにはたくさん、猫カフェはあると思いますよ。
      私も、今年に入ってから、ソウルでは2軒、台湾でも1軒、猫カフェに行っておりまして、その様子は、このブログででも、ご紹介をさせて頂いておりますが、「世界初と言われている猫カフェ」に関しても、書いていますので、よろしければ、一度、覗いてみて下さいね。
      ロシ子のブログの「世界の猫カフェ」のカテゴリー はこちらから。
      ハングルに関しては、いえいえ、ほとんど分からないのですが、男のくせして、韓流ドラマが大好きで、基本、いつも、字幕で見ているので、少しだけ、単語程度なら、分かる事もあるかな、っていうレベルです。
      私は、もう、辛いものが大好きで、ソウルのスンドゥブチゲなんかは、本場だけあって、日本のとは全く違って、最高に、最高に、美味しいですね。
      もう、食べておられるとは思いますが、また、行かれるのであれば、是非、また、食べてみて下さいね!

      返信

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