ロシ子の歯茎を見てもらう為に、動物病院に行って来ました。


敏感すぎるロシアンブルーの女の子。いきなりですが、これ、ロシ子を動物病院に連れて行こうと、私が1階から上がって来た所…。

2階にあげる前に、Webカメラでロシ子の居場所を確認したら、ピンクのダンボールハウスの中で、気持ち良さそうに休憩をしていたロシ子だったのですが、いつもと同じ階段の上り方で2階に上がったのに、私が部屋に入った瞬間にロシ子は逃げ出す始末…。

今朝、ロシ子の体重を測った時には、籠を取り出してもロシ子は逃げなかったのに、籠を取り出す以前の段階の、私では分からない程の、私の微妙な階段の上がり方の違いで異変に気付くロシ子…、この敏感さは凄すぎる…!

逃げるロシアンブルーの女の子。そして、この場所に逃げて…。
尚、逃げるロシアンブルーの女の子。もう一つ、ここまで逃げて…。
観念したロシアンブルーの女の子。本当だったら、ベットの頭の下の所に潜り込みたい所なんだと思いますが、ロシ子、とうとう、観念したようですよ。(笑)
ロシ子を抱っこして籠の中に。そして、ロシ子を抱っこして、さぁ、ロシ子、籠の中に入ろうか…、ロシ子は私のポロシャツに爪を立てて、かわいい抵抗をしてくれます。
目ヤニを付けてるロシアンブルー。あぁーあ、ロシ子、目ヤニを付けて…、折角の美人さんが台無しですよ…。

ちょっとだけ、不安そうな表情をしているロシ子ですが、真ん丸な顔して、かわいいロシ子です。
行きしの車中のロシアンブルー。そして、ロシ子を籠の中に入れて、早速、動物病院に向けてスタート…、これは、行きしの車中でのロシ子の様子です。

今日の神戸も唸る様な暑さで、籠を持ってロシ子を車の所に連れて行くだけで、ロシ子はニャーニャー鳴いて、車の中に入ったら、これまたとんでもない暑さで、エアコンも全開でオンの状態だったので、怖かったのか、今日のロシ子は、車の中で、一杯、鳴いてしまいましたよ。

しかし、この炎天下の中では、箱入り娘のロシ子は生きて行けないんじゃないかな…、外で生活をしている猫ちゃんの強さを感じたし、甘やかしてロシ子を育てても良いものか、少し考えてしまいましたが、でも、出来るだけロシ子には快適に過ごして欲しいし、今のままの快適な暮らしを送ってもらいましょう…!
ライオン動物病院にて。そして、ロシ子の主治医のらいおん動物病院さんに着いて、先客がいらっしゃったので、待ち時間の間、ロシ子を籠から出してあげたら、探検したくなった様で、抱っこしている私の手を振りほどこうとして…。

ロシ子は臆病な猫ちゃんなのですが、この動物病院さんには何回も来た事があるからか、臆する様子もなく、ぐいぐいと私からの脱出を試みていましたが、間もなく順番が回って来たので、またロシ子に籠に入って貰って、診察室へ行きました。
まずは体重測定のロシ子ちゃん。そして、まずは、いつもの通り、ロシ子の体重測定から…、ロシ子はお利口さんで、体重を測る事が出来る診察台の上で、とってもおとなしくしていてくれましたよ。

ちなみに、ロシ子の体重は3.7kgとの事…、その通り、今朝、我が家でロシ子の体重を測ったら、3,778gでしたよ。
先生に歯を診てもらいました。そしてその後、ロシ子の歯茎の診察の開始です…、まずは、毎日の歯磨きの時に出血をする、ロシ子の左側の歯茎を診てもらうと、今日は特に赤くなってて…。
大丈夫な方のロシ子の歯茎。そして今度は、大丈夫な方の、ロシ子の右側の歯茎を診てもらうと、こっちは全然、問題なく…。

そして、持参したロシ子の歯ブラシと歯磨き粉で、私がロシ子の歯磨きを実践して、先生に見て頂いたのですが、本当に軽くブラシをしてあげているので、先生からは、そのやり方で問題ないと…。

どうやらロシ子は、歯茎が弱い子なのかな…、私が先生に、カリカリを左で噛むから、その時に擦れて歯茎に傷がいってるんじゃないですかって聞いたら、それはないだろうとの事…。
診察が終了しました。診察が終わったロシ子の表情…、やっぱりロシ子アビのすけとは違って、本当におとなしく診察を受けてくれました…、ロシ子、お疲れさん…!

ロシ子の歯茎の出血に関しては、左側からだけですが、口内炎が出血を引き起こしているのではないかとの事…。

私としては、とにかく、何らかの新たな対策を講じたかったので、先生から2つの対策を提案されて、その内の一つ、ロシ子の口にペット用のデンタルケアをスプレーをする方法を、まずは1か月間、試す事になりました。

ちなみに、もう一つの方法は、一応、聞いたのですが、すっかり忘れてしまいました。
帰りの車中のロシ子ちゃん。そしてこれは、帰りの車中のロシ子ちゃん…、診察も終わってホッとしたのか、帰りの車の中では、ロシ子、それ程、鳴きませんでしたよ。

黄色の籠の上に、動物病院で頂いて来た「リーバスリー」という、ペット用のデンタルケアの商品が乗っていますが、今晩からロシ子にスプレーを開始しようと思っているので、明日、その様子と合わせて、スプレーの詳細もアップさせて頂こうと思います。


スポンサーリンク

ロシ子の歯茎を見てもらう為に、動物病院に行って来ました。」への2件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃん、勘が鋭いですね。
    何も言わないのに危険(?)を察知して逃げるなんて。
    うちの猫たちも病院やペットホテルに連れていくときは急に逃げ出します。
    こちらは態度に表さないように、普段通りにしているつもりなのですが猫には
    「何かが違う!」
    と感じられるようです。
    猫の第六感を舐めてはいけないですね(^-^;

    ところでロシ子ちゃんの口の中の出血が気になっていたのですが、口内炎だったのですか!
    それは思いつきませんでした。
    そしてデンタルスプレーという方法を取ることにしたのですね。
    パパさんがもう一つの対策の方は忘れてしまったという言葉になぜか笑ってしまいました(デンタルスプレーを提案された時に“よし!これにしよう!!”と即決されたのでしょうね。私も、それと決まったら他に気持ちがいかなくなります)
    診察台のロシ子ちゃん、可愛いですね。
    目を真っ黒にして、緊張しているのだと思いますが良い子にしています(アビのすけ君とは違って・・・というお話には笑えました)
    これ、何回も書いているかもしれませんが、同じロシアンブルーのステラにも見習って欲しいです。
    ミラがおとなしくなっているのに反比例してステラが先生も驚くほど診察台で暴れん坊になっています\(゜ロ\)(/ロ゜)/

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      やなり、ミラちゃんもステラちゃんも敏感なんですね。
      我が家のロシ子も、本当にビックリする位に敏感で驚いているのですが、アビのすけに関しましては、ボーっとしていますよ。

      ロシ子の歯茎の件ですが、ロシ子の膝蓋骨脱臼の時と同じ様に、明確な原因も、明確な治し方も、なかなかはっきりとは分からない様です。
      先生とのお話の中で、口内炎と言う言葉が出て来ましたので、その可能性もあるという意味で、ブログに書かせて頂きましたが、なかなか、猫ちゃんの健康を守る事も複雑です。
      スプレーを即決したと、良い様に書いて頂いておりますが、本日のブログにも書かせて頂こうと思っていますが、ロシ子が真菌になった時に、適切な治療法をアドバイス頂き、その結果、ロシ子の真菌が治りましたので、動物病院の先生の事をとても信用しておりますので、先生のおっしゃる通り、今回のスプレーを買って来たのですが、先生から提案されたもう一つの方法は、何か塗り薬の様な物を塗る様な治療との事でしたが、たまたまその塗り薬が、昨日の段階で動物病院さんになかったので、すぐに出来る治療法という事で、スプレーを買って来たというのが真相です。

      ステラちゃん、診察台に上がったら、暴れん坊になるんですね…、それもステラちゃんの個性だと思いますし、とっても可愛いですね。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です