ロシ子、精密検査 & お泊りへ…、ロシ子、頑張るんだよ…!


ロシ子を動物病院に。今日は、朝8時前に神戸の自宅を出て、精密検査をして頂く為、ロシ子を東大阪の2次診療の動物病院に連れて行って来ました。

朝9時30分の予約時間の所、遅刻は出来ないと思い、早い目に家を出たのですが、やはり早く着き、9時過ぎには動物病院に到着…、一応、こちらの診察時間は10時からなのですが、先客もいらっしゃり、私とロシ子もすぐに動物病院に入る事が出来てラッキー…!

と言う事で、まずは、動物病院に着くまでの今日のロシ子の様子を振り返ってみます。

朝ご飯抜きのロシ子ちゃん。これは、今朝6時半頃、私の仕事部屋のデスクの下にいたロシ子ちゃん…、人間が胃カメラを飲む時もそうですが、今回、ロシ子は気管支の内視鏡検査も受ける為、検査前12時間の絶食、検査前6時間の絶水をしなければならず、昨晩、私が寝る前に、家中の猫たちの水を撤収、そして今朝は、ロシ子、朝ご飯抜き…。

それでも、アビのすけには朝ご飯を食べさせなければならず、こそっとアビのすけに朝ご飯を食べさせたのですが、アビのすけがバリバリとカリカリを食べる音がロシ子にも聞こえてしまった様で、ロシ子はオロオロと、ちょっと戸惑っていた様子で…、ごめんよ、ロシ子ちゃん…。(涙)

車の中のロシ子ちゃん。そんなこんなで、先述の通り、ロシ子を連れて朝8時前に家を出たのですが、これは、車の中でのロシ子ちゃんの様子…、ロシ子、動物病院へ向かう道中、驚く程に一言も鳴かず、私は運転をしながら、ロシ子が乗っているのを忘れてしまう程で…。

ロシ子、かなり緊張していたのだと思いますが、今日はロシ子、動物病院にお泊りなので、私は妙に、ロシ子が可哀想に思えてしまったのです。

動物病院の駐車場にて。そして、朝9時過ぎに、無事、動物病院に到着…、早く着き過ぎたのですが、病院内には既に人影があり、これはすぐに動物病院に入れるぞと…。

今回はロシ子と丸1日のお別れなので、動物病院に入る前に、駐車場に停めた車の中で、いつも以上にロシ子とコミュニケーションを取ったのです…、その写真を5枚ほど…。

かわいいロシ子ちゃん。キャリーの入口を開けてあげて、かわいいロシ子ちゃん。

穏やかなロシ子ちゃん。ロシ子、ちょっと緊張していたかな…。

静かなロシ子ちゃん。でも、とっても静かで、とっても穏やかだったロシ子ちゃん。

愛しのロシ子ちゃん。ロシ子、ちょっとの間のお別れだけど、元気にしてるんだよ…、検査を頑張るんだよ…。

ワンちゃんを見ていたロシ子ちゃん。ロシ子と車の中で暫しの会話を交わし、ハグをした後、ロシ子と共に動物病院の中へ…、まずは受付で、先日、郵送して頂いた薬の代金を支払い、その後、ロシ子と共に待合いにてウェイティング。

この時、ロシ子の担当の先生は、診察時間前だと言うのに、先客の京都からのお客様(駐車場に京都ナンバーの車が1台だけあったので)の対応をなさっておられ、こういう所も、顧客優先の姿勢でとっても有難い…!

ロシ子の体重測定。そして、約15分後、看護師さんに呼ばれ、診察室へ…、いつもの通り、先生の診察に入る前に、看護師さんによるロシ子の健康診断がスタート。

まずは、ロシ子の体重を測って頂き、ロシ子の体重は3.76kg…、ちょっと減ったかな、なんて思ったのですが、看護師さんに「前回は3.68kgでしたよ。」と言われ、逆に、ロシ子の体重、ほんのちょっと増えていたみたい…。(汗)

ロシ子の健康診断。そして、ロシ子の心拍数や体温を測って頂いたのですが、この時は私、看護師さんが測りやすい様にロシ子を押さえていて、その様子の写真は撮っていませんが、この通り、ちょっと写真はボケてしまいましたが、体重が3.78kg、体温が38.0℃、脈拍(Pulse)が120回で、呼吸数(Respiration rate)が60回と、ロシ子の健康状態は問題なし。

この後、一旦、診察室を後にして、待合いで担当の先生の診察をお待ちしていたのですが…。

検査の承諾書(変更版)待合いの私の所に看護師さんが来られ、前回、お預かりし、私が家で署名をして来た、検査等に関する「承諾書」をお渡しさせて頂きました。(検査の日時が順延となり、日付の修正がなされておりますが、一応、私がお持ちした、修正前のオリジナルの承諾書もアップしておきます。)

この時、嬉しかったのが、看護師さんから「体調、大丈夫ですか?」って聞かれた事…、毎回、思うのですが、こちらの動物病院は「報・連・相(報告・連絡・相談)」の体制が本当にしっかりと整っている。

先週、ロシ子の検査を、一旦、キャンセルさせて頂く為、こちらに電話をさせて頂いたのですが、その時に、私が血尿になったからとお伝えした事を、多分、連絡事項として回っていたのだと思いますが、わざわざ、私の体調まで気遣って頂く様な声を掛けて下さって、こういう一言って、信頼関係を気付いて行く上では、とっても大事な一言だと思うし、看護師さんに対しても、頭が下がる思いがしました。

話が横道に逸れましたが、この後、診察室に呼ばれ、ロシ子の担当の先生にロシ子をお引き渡しさせて頂きました。

今回は、先生にロシ子をお渡しするだけだったので、すぐに失礼をしても良かったのですが、何点か、先生に質問があったので、少しだけお時間を頂き、お話をさせて頂きました…、下記にその概略を。

これはお願い事でしたが、今回のロシ子の検査の様子や、入院中のロシ子の様子を、可能であれば、写真を撮っておいて欲しい旨、お願いし、快諾頂き、数枚、撮って頂く事になりました。

また、近々、その様子はアップさせて頂きますが、最近、ロシ子の毛が赤茶っぽい色になって来ていて、これはネブライザーの薬液の影響なのか、お聞きさせて頂いた所、先生もその様な事はご存知なかった様…、特に、重要な問題ではないのですが、ご存知ならと思い、お聞きしてみました。

これは、ロシ子の喘息には関係なく、以前からの事なのですが、ロシ子は歯ぎしりをする事が多く、話の中で、この事についてもお聞きしてみましたが、喘息や慢性気管支炎により、歯ぎしりをする事はないとの事。

先日、このロシ子のブログをご覧下さり、ご自身も、愛猫ちゃんの咳で大変な思いをなさった事のある「リクさん」からのコメントで教えて頂いた、「エアロキャットによるフルタイド」の事をお聞きしてみました。
話せば長くなりますので、詳細はまた別の機会に書かせて頂きますが、簡単に言うと、ネブライザーよりも、より直接的に、より高濃度でステロイドを吸入させる喘息の治療法との事で、今回のロシ子の精密検査の結果にもよりますが、ネブライザーに効果が見られない場合には、将来的には、取り入れる可能性もあるかも知れないと言う治療法との事です。(どちらかと言うと、海外で推奨されている治療の様です。)

ロシ子のワクチン注射に関して、例年、ロシ子には、毎年、5月の上旬にワクチン注射を打っており(去年は5/4に実施)、今回に関しては、一連の検査が終わってからの方が良いとの事で、看護師さんを通じてお聞きしていたのですが、先生に直接、確認をさせて頂き、ワクチン注射は、1年ちょっきしで効果が切れる訳ではないので、一連の検査後、一連の治療後でも大丈夫との事で、また、そのタイミングが来たらお知らせ頂く様、お願いをさせて頂きました。

動物病院を後に。そんなこんなで、動物病院にロシ子をお預けし、私は一人で動物病院を後にしたのですが、帰りの運転は、普段、ロシ子を乗せている時は、スピードも落として、安全運転、スムーズな運転を心掛けているのですが、今日の帰りはとっても気楽で、あらためて、常に私はロシ子の事を気に掛けているんだなって思ってしまいました。

そして私、午前11時頃に家に戻って来たのですが、その後、午後1時56分に動物病院から電話があり、「今から検査を開始します」とのご連絡が…、そして、午後3時25分に、再度、動物病院から電話があり、「今、無事に検査が終わりました。ロシ子ちゃんも麻酔から覚めてくれています。」との事で、こんな連絡を頂けるのも初めての事でしたが、大事な愛猫を預けている立場からすると、ある意味、当然の事だと思いますが、でも、その当然の事が出来ている動物病院も少なく、本当に有難い事だと思いました。

明日の午後2時から3時の間に、ロシ子をお迎えに行くので、検査の結果はその時にお聞きする事になりますが、とにかく、まずは検査が無事に終わってホッとしています。

今頃、ロシ子、ちゃんと動物病院の入院室で眠れているかな…、今、このロシ子のブログを書きながら、今晩はロシ子がいないので、何となく気が抜けてしまっています…、普段は、ロシ子に薬を飲ませたり、ネブライザーをしたり、そして何より、ロシ子の事を常に気に掛けているので、ずっと気が張っている様で、その対象のロシ子がいないので、ボォ~っと抜け殻の様になっています。

その分、今日はアビのすけをたっぷりと可愛がってやろうと思っていましたが、アビのすけ、既にどっかで寝てしまっている様です。(笑)


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