ロシ子を2次診療の病院に。- 先生の診察・レントゲン編 -


レントゲン写真。昨日のブログからの続きです…、昨日、お昼の12時からの予約の所、午前11時35分頃に動物病院に到着し、その後、スムーズに、午前11時50分過ぎから、看護師さんによる健康診断…、その後、約1時間、お待ちし、先生に呼ばれ、まずは、ロシ子を先生にお預けしてレントゲン写真を。

そして、病院に到着してから約2時間後の午後1時30分頃から、ようやっと先生とお話をさせて頂きました…、2時間位の待ちなんか、屁の河童だい…!(笑)

※ お断り: 今日のブログは、先生のレントゲン写真を見ての所見や、その他、私の質問事項に対しての回答も記載させて頂きますので、文章がめっちゃ多めです。

ロシ子のレントゲン写真の比較。これ、1枚目のレントゲン写真の拡大版で(この写真は、クリックしたら別窓で開きます。)、いずれにも、その撮った日を記載したもの…、左上が今回のレントゲン写真で、順番はバラバラですが、以前の3回分のレントゲン写真も出して頂き、比較をして頂いたのです。

まず、レントゲン写真を撮って頂いた時に、先生に聴診器でロシ子の胸の音を聞いて頂いたのですが、胸の音は、それ程、大きな変化はないとの事…、そして、レントゲン写真をモニターに出して頂き、ご説明を受けたのですが、先生の所見としては、

散っていた靄(もや)がなくなって、メインにぎゅっと固まり(まとまり)、白い靄(もや)の輪郭(辺縁)が分かりやすくなったのは良い事。

4/14の初診の時ほど、悪い状態ではない。

5/12と比べると、良くなってる所もあれば、悪くなっている所もある。

5/26のレントゲン写真と比べると、悪くなった様な気もする。

という事で、私としては、ロシ子の咳がとても酷くなっていたので、肺の状態もとっても悪くなっていると思っていたのですが、思っていたよりも悪くなく、まずはホッとしたのです。

先生からのご説明。5/26のCT検査の画像も見せて頂きながら、先生が指を指されている部分、この様な断片的な白い靄(もや)が1つにまとまって行ったのではないかとの事。

そして、このレントゲン写真を見ての結果として、先生がおっしゃられた今後の対応は、抗生剤とステロイドの処方。

抗生剤と言うのは、すばり、バクテリアを倒す薬なのですが、5/26のロシ子の精密検査で、ロシ子の気道にはバクテリアはいなかったのですが、もしかしたら、この肺の白い部分にばい菌がいるのかも知れないので、抗生剤は副作用がないので、1ヵ月ほど、アジスロマイシンを飲ませましょうと。

同じく、5/26の精密検査の結果、炎症が起こっているというデータは見られなかったが、ベースに(肺の白い部分に)炎症があって、気道に結石が上がって来ているのかもとの事で、副作用が出ない範囲で、ステロイドのプレドニゾロンを飲ませて行きましょうとの事。

肋骨の位置で見比べると、格段に肺の後ろの範囲が広がっていて、肺はきれいに膨らむ様になって来ている…、気道の中の泡などによって生じていた気道の閉塞が、やや解除されつつあるのではないかとの事で、必ずしもマイナスに転じている訳ではないと思うが、臨床症状が悪化しているのは良くない。

上記の③に伴って、肺が膨らむ状態に関しては、正常に膨らむ分には良いが、肺が膨らんで悪い病気もあり、これは肺気腫…、今後も肺の膨らみ具合はチェックして、肺気腫の可能性も視野に入れておくべき。 肺気腫の治療とは、気道を広げる事であって、その為の薬が気管支拡張剤なので、現在、ロシ子に飲ませている気管支拡張のブリカニールに関しては、飲ませ続けた方が良い。

AERO DAWG。※ 注釈: この写真は、以下の文章に関係ありませんが、エアゾール療法の犬用の「Aero Dawg」。

以下は、一昨日のブログにもアップしましたが、先生にお聞きさせて頂こうと思っていた質問内容に関して、順不同で、先生からの回答を記載させて頂きます。

ネブライザーに関しては、副作用はまずない。ロシ子の痰はさらさらなので、生理食塩水が多いと、痰の量が増えて、それでゴボゴボとなっているのかも。生理食塩水+アレベールの量を減らし、薬液だけを利かさせて行く。メプチンの量は変えずに、生理食塩水の量を半分とか、1/4とかに変更しても良い。噴霧はロスがない様、出来るだけ吸わせる必要あり。

ブリカニールの処方に関しては、1/6錠を1日3回でも大丈夫。食前・食後、関係なく飲ませてよい。旅行の際、1回にたくさん(2日分を1回で飲ませる、等)は意味がない。ブリカニールにテオドール(気管支拡張)を重ねて飲ませる方法は、以前、一度、他のワンちゃんで副作用の様な症状が出たので怖い。

ブリーダーさん使用のエアロチャンバー。※ 注釈: この写真も、以下の文章に関係ありませんが、動物病院にて撮った写真…、中央の上部の左寄りには、ロシ子を譲って下さったブリーダーさんがご使用、私にお勧め頂いた「エアロチェンバー」が写っています。

気管支拡張剤の副作用はどんな症状が出るのかに関しては、心拍数が上がる。動悸・息切れが起こる。

肺の後葉の手術の費用的な部分に関しては、CT等を含め、50~60万円位ではないか。しかし、ロシ子の病気は左右の後葉にまたがっていて、仮に、両方の後葉(右の後葉に伴い副葉も)を取るとなると、肺の容積的に死んでしまうので、取るなら片方だけとなり、今の段階では、ロシ子には推奨できない。(私、将来的にも、この治療、肺の摘出手術は、きっぱり、止めました。)

Aero Kat。※ 注釈: この写真は、以下の文章に関係あります。(この上の2枚の写真も、以下の話題を先生とお話をしている時に、先生が検索なさったパソコンの画面を撮ったものでした。)

エアゾール療法のエアロチャンバーでのフルタイド(フルチカゾン)の吸入に関し、この治療は、以前も、このブログをご覧頂いている、のりりんさんリクさんはなさんからもコメントを頂いていたのですが、5/26のロシ子の精密検査の結果、ロシ子はステロイドが効果のある喘息や気管支炎ではないとの事だったので、フルタイド(ステロイド)も効果がないと思い、諦めていたのです…。

しかし、1週間前の7/23(月)に、ロシ子を譲って下さったブリーダーさんからメールを頂き、ブリーダーさんの所のシンガプーラちゃんが、検査の結果、肺の片方が潰れて機能しておらず、咳だけではなく呼吸がとても苦しそうになり、ステロイドを吸わせるエアロチャンバーをアメリカから輸入し使用なさった所、咳き込む事が少なくなったとの事…、それで今回、呼吸器の専門医であるこちらの先生に相談をしてみたのです。

先生もフルタイドの処方経験はない。しかし、以前から吸入療法を効率的にしたいと考えていたので、試してみる価値はある。一度、病院用に買って、院内で試して、それで良ければ買って頂く。 フルタイド50μg(フルチカゾン)は論文があるが、サルタノールインヘラー100μg(サルタノール)は、多分、論文ない。フルタイド(エアゾール療法)はプレドニゾロンよりも副作用が少ない。小宮山先生の事は知ってるとの事。

酸素室に関しても、ブリーダーさんからも勧めて頂き、先ほどの「はなさん」からもコメントを頂いておりましたが、先生に相談してみると、「用意して悪い事はない。今から始めても、もう少し症状が進行したタイミングで始めても良い。酸素室(濃度35~40%)は、息苦しさは多少あっても、マイナスにはならないし、長期的に見ても、問題はないだろう。70%などの高濃度だと、肺に障害を起こす事が証明されている。若い内から酸素室を活用すると、自分で吸う力が衰えるのでは? との私の問いには、多分、大丈夫だと思う。」との事。

今回の動物病院からの戦利品。そして、今回の動物病院での戦利品はこちら…、ロシ子のこの2週間の薬と、今回のレントゲン写真のデータの入ったDVD。

ロシ子の薬は3種類。今回、頂いて来た薬は3種類…、気管支拡張剤のブリカニールは、1/6錠を1日3回(AM6時、PM2時、PM10時)、ステロイドのプレドニゾロンは、1/2錠を2回に1回(PM8時の晩ご飯のタイミング)、抗生剤のアジスロマイシンは、1/8錠を1日1回(PM8時の晩ご飯のタイミング)、これを1か月間、続けます。

そして、合わせて、ネブライザーに関しても、効果はほとんど感じられないのですが、副作用はないとの事なので、週に2回、気管支拡張剤のメプチンの量は変えずに、生理食塩水+アレベールの量を1/4に減らし、メプチンの濃度を高めて、継続して行こうと思います。

そして、既に予約も取って来ましたが、次回は1か月後の8/26(日)に伺い、この1ヵ月の治療の効果を見極めて頂くと同時に、エアロチャンバーによるフルタイドの事も、用法や容量を調べて頂く様、お願いをして来たので、お聞きさせて頂こうと思っています。

最後に、参考までに、今回のロシ子のレントゲン写真の元データの画像もアップしておきます。

ロシ子のレントゲンの元データの写真①。吸気、息を吸った時の、横から撮影したロシ子のレントゲン写真。(クリックすると、別窓で大きく開きます。)

ロシ子のレントゲンの元データの写真②。そして、ロシ子の背中を下にして、お腹側から撮影したレントゲン写真。(VD)(同じく、クリックすると、別窓で大きく開きます。)

どうか、ロシ子の症状が少しでも良くなります様に…、期待を込めて、この1か月間、ロシ子の治療を頑張ろうと思います…!


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ロシ子を2次診療の病院に。- 先生の診察・レントゲン編 -」への12件のフィードバック

  1. るん

    始めまして。YouTubeからのブログを拝見させて頂いております。
    私も以前ロシアンブルーの男の子を育てておりましたので、
    とても懐かしく楽しませて頂いております。

    さて。ロシ子ちゃんのぜんそくの症状、ご心配ですね。
    実は私のロシアンブルーも全く同じ症状がでておりまして
    (画像の貼り付け方が解らず添付できません。ごめんなさいm(_ _)m)
    通院するも月一の頻度での発作が2年間治まりませんでした。

    ネットでの検索を日々続けておりましたところ、
    とあるドクターのブログで
    「フードの添加物が原因」というコメントを見つけました。
    それまでは「ロイヤルカナン」信者だったのですが
    ロイカナはBHAや 没食子酸プロピルなどの
    発がん性が問われていた添加物が入っていましたので
    ナチュラルフード系の物に換えました。

    すると、今まで2年間も苦しんできた発作がピタリとなくなったのです。

    ロシ子ちゃんもまさか。。。と思い検索したところ
    そのまさかのロイカナを食べている!!
    なんだか放っておけなくて、お節介かもしれないとは思いつつも
    快方への一助になればと書き込みさせていただきました。

    ロシ子ちゃんが早く良くなりますように。。。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      るんさん、こんばんわ。初めまして。
      この度は、ロシ子のYouTubeをご覧頂き、ブログもご覧頂き、コメントを下さいまして、有難うございます。

      ロシ子の咳の事は、私は本当に心配をしておりまして、藁をも掴む思いで、何とかしてあげたいと思っています。
      ロシ子の咳が良くなる可能性のある事ならば、何でもしてあげたい気持ちです。
      もし宜しければ、るんさんの愛猫ちゃんにあげておられた、ナチュラルフード系のカリカリの商品名を教えて頂ければ有難いです。
      是非、試させて頂きたいと思います。
      とても貴重なご意見を、本当に有難うございます。

      返信
      1. るん

        ロシ子パパ様、こんばんは。
        藁をも掴む思い。。。心中お察し致します。

        早速ですが、フードの種類では、ナチュラルフード系で
        グルテンフリーまたはグレインフリー(穀物不使用)の物を与えました。

        楽天市場で、ナチュラルフードを専門に扱っているショップがございまして
        「猫用品の専門店56ニャン」さん、
        (こちらは購入時にフードの疑問や要望などを記入しておくと
        メーカーに問い合わせてくれたり、とても親切にお返事を下さいます。)
        または 「John & Coco (ジョン&ココ)」さんで購入しております。
        HAPPY CAT(ハッピーキャット)のセンシティブ エンテ
        WYSONG(ワイソング)のバイタリティ
        YARRAH(ヤラー) オーガニックキャットフードグレインフリー
        BRISMIX(ブリスミックス)などです。

        同じく楽天のナチュラルドッグフードベレンというショップでは
        bosch(ボッシュ)ザナベレセンシティブ+グルテンフリーキャットフード
        を購入してあげていました。

        同じメーカーでいろんなお味の物が販売されているようですので
        ロシ子ちゃんが好みの系統のもの(お魚系、チキン系など)を
        選んであげると良いかと思います。

        ナチュラルフードと言っても大変種類も多いですし、
        コンセプトに疑問を持つ物もございます。
        沢山悩んで、沢山学んで、彼女に相応しいフードを選んであげて下さい。

        呼吸困難のような症状が続くと、鼻腔の奥が脳と近いので
        痙攣などの神経障害を起こすこともあるらしく
        また、鼻炎のために臭いがわからなくなって食欲が無くなることもある、
        と、当時書き込まれたものを読んだ記憶がございます。

        ロシ子ちゃんの苦しい発作が1日でも早く無くなることをお祈りしております。
        疑問などあればご遠慮なくどうぞ。
        お力になれると良いのですが。

        余談ですが。。。
        なんと。ロシ子ちゃんのキャリーバッグが我が家の物と同じ物でした。
        ヴィトンもどきの可愛い柄でお気に入りです♪
        お見せしたいですが、ここに貼り付けができませんでした。え~ん(T_T)

        みなさん、おやすみなさい。

        返信
  2. るん

    お詫びと訂正。
    BRISMIX(ブリスミックス)→正しくは BLISMIX です。
    確認してから送信しないとダメですね。ごめんなさいm(_ _)m

    返信
  3. るん

    ロシ子パパ様 

    こんにちは。
    昨晩のメッセージの補足です。
    HAPPY CATや他のフードでセンシティブな物を選んでいたのは
    もう一人の同居猫ちゃんが血便続きだったために
    お腹に優しそうな物を選んでいた為です。
    この子もロイカナ(療法食も含め)を止めたら血便は全く出なくなりました。
    なのでHAPPY CAT アダルトライト、ビオ・ゲフルーゲルでも
    お好みでお選びになって良いかと思います。

    それと、フードの切り替えについてはご存じとは思いますが
    少量を混ぜながらあげると、お腹を緩めたりせず安心ですよね。

    ロシ子ちゃんの発作のビデオを見ていると
    うちの子が苦しんでいた当時の気持ちと同じ気持ちになります。
    かわいそうなのにオロオロと見守るしかないんですよね。
    ビデオに撮って獣医師へ見せても理解してもらえず。。。

    飼い主さんが必死になればきっと治る方法は見つかると思います。
    この必死さが獣医さんと温度差があるかな~と感じることもありました。
    頑張って。愛するロシ子ちゃんを救ってあげて下さいね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      るんさん、こんばんわ。本日は、大変、ご丁寧に、私の質問にお答え下さいまして、有難うございます。
      失礼ではありますが、こちらにまとめて、お返事をさせて頂こうと思います。

      私は、グレインフリーやグルテンフリーに関し、全く、知識がありませんので、少し、グレインフリーとグルテンフリーの違い等を、ネットで調べてみました。
      しかし、とても難しいですね…。(汗)
      たくさんの種類のご飯をお教え頂き、とても有難く思いますし、当時、これらのご飯をお調べなさったのも、大変な作業だったと思います。
      お教え頂きましたご飯の違いも、私ではあまり分かりませんので、ちょっと基礎から学ばなければいけません。
      ロシ子が穀物等にアレルギーがあるのか、グレインフリーやグルテングリーのご飯が、ロシ子の病気に効果があるのか、ここら辺の所は、食べさせてみて、試してみない事には分からないと思いますので、一度、食べさせてみようと思います。
      現在は、気管支拡張剤の増量、ステロイドや抗生剤の投与を試しており、これで無理なら、フルタイドや酸素室等を取り入れてという感じで、一つ一つ、順序立てて、ロシ子に治療をしておりまして、何に効果が出ているのか、曖昧にならない様にしています。
      ですので、まずは、少しの間、これら、お教え頂きましたご飯の勉強をさせて頂き、タイミングを見ながら、ご飯に関しても考えて行こうと思います。
      気管支拡張剤の増量により、少しは、ロシ子の咳の状況もましになっている気はしますが、痰が絡み、誤嚥の様な感じでむせて、それで咳をしている様にも見受けられます。
      ちょっと先になりますが、2次診療の動物病院に行く時に、その旨、先生にお伝えしてみようと思います。

      るんさん、この度は、本当にご親切に有難うございます。
      また、分からない事がありましたら、是非、ご連絡をさせて頂きたいと思います。
      どうぞ、宜しくお願い致します。

      返信
  4. るん

    ロシ子パパ様、こんにちは。
    長文のメッセージをお読み頂きましてありがとうございました。

    グレインフリー等のナチュラル系のフードを販売しているショップのサイトには
    それぞれの商品のページにメーカーさんの商品説明などが
    詳しく書かれていますので、それをじっくりとお読みになるのが
    グレインフリー、グルテンフリーを理解するのに早い方法かもしれません。

    ただ、このグルテンフリーが猫ちゃんの発作に効きますよ、とか、
    穀物のアレルギーを疑ってみては?というのではなくて、
    一番疑わしいのは「添加物」なのでは?ということなんですね。
    なので、ロイカナに使用されている
    石油由来の添加物BHAやBHTなどが入っていない
    一般的なフードでも対策にはなるかもしれません。

    以下、この添加物について、ネットからの引用を載せてみますね。

    「 BHA(ブチルヒドロキシアニソール)という食品添加物は、もともとエンジンオイルなどの工業用油脂に添加されていた酸化防止剤が食用にも使われるようになったもの。
    主に油脂製造用の原料油の酸化防止のために使われており、このBHAについては、以前から発がん性が疑われてきました。またBHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン)はポリプロピレンなどのブラスチック製品(カップ麺のカップ等)、石油製品の安定剤としても広く使用されており、BHTがこれらの製品から食品に移るという問題点も指摘されています。」

    この添加物については賛否両論あり、
    動物病院で販売されていることもあって、
    ロイカナを否定すると、反論される先生方も少なくありません。

    それから。
    ロシ子パパ様が『痰が絡み、誤嚥の様な感じでむせて。。。』
    と推測なさっていらっしゃいますが
    一度、うちの子が鼻からブハッツと粘度の高い鼻汁を吹き出した事があり、
    また、発作を起こした際に、ねっとりとした痰を吐いた事がございました。

    人間も風邪の治りかけなどに、鼻水が乾燥して「後鼻漏」という
    喉の奥に粘度の高い鼻水が張り付く状態になり、
    それを取り除くために、必死で鼻をすすったりしませんでしたか?
    たまに瞬間的に息ができなくて焦った事もあったような記憶がございます。

    それで猫ちゃんの鼻炎の症状を検索したところ
    「悪化すると膿のような粘りけのある鼻水に変わり、
     鼻腔がふさがって息を吸い込み辛くなり呼吸困難のように苦しくなります」
    とありました。
    この記事をきかっけに調査を進めたところ、
    「添加物」を疑った記事を見つけましたので、フードを変更し、
    たまたまだったにせよ、治りましたよ♪ という経緯です。

    また長々と読み辛い文章になってしまい申し訳ありません。
    つい必死になって力が入ってしまいます(^_^;)
    ウチの子が苦しんだ2年間がお役に立てると良いなと思っております。

    返信
  5. るん

    度々申し訳ありません。
    先述した、発作の際に痰を吐きだした様子の画像がPCに残っていました。
    メルアドをお尋ねして送信しようと思いましたが、画像サイズが大きすぎたので
    人生初のYou Tube デビューしました!なので良かったらご覧下さい。
    17秒頃の口元を注視して下さいね。
    https://www.youtube.com/watch?v=wg5BmumXXGc

    こちらは寛いでいたとき、突然の発作。
    思わずなでてあげたら逃げられました(T_T)
    https://www.youtube.com/watch?v=9JK9brCdmUw

    フードの件などでお悩みでしたら
    私のメルアドへご連絡を頂ければ
    こちらのストック分をサンプル代わりにお送りすることも
    やぶさかではございませんのでご相談下さい。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      るんさん、こんばんわ。本日も、ご丁寧に、コメントを下さいまして、大変、有難うございます。
      本日も、こちらに合わせて、お返事をさせて頂きます。

      カリカリに関しましては、添加物が問題との事で、理解が出来ました。
      ロイヤルカナンのカリカリに、エンジンオイルやカップ麺のカップにも使われている様な添加物が混じっているとの事で、とても驚きました。
      我が家の猫たちは、カリカリに関しては、過去、ロイヤルカナンしか食べさせていませんので、かなり不安に思っています。
      ブリーダーさんから、我が家のもう1にゃんのアビのすけ君の皮膚炎に良いと、ニュートロのグレインフリーを勧められていますので、これに、BHAとBHTが含まれているか、調べてみようと思います。

      そして、我が家のロシ子の痰の事ですが、ロシ子の痰は粘度が少なく、さらさらしているとの検査結果が出ておりまして、とにかく、気道に水分と言いますか、泡と言いますか、気管支内視鏡で見て頂いた時にそんな感じでしたので、呼吸器専門の先生も、かなりレアな珍しいケースとおっしゃっています。

      YouTubeも拝見させて頂きました。有難うございます。
      しんどそうに咳をしていますね…、可哀想ですね…。
      痰を吐きだした瞬間は分かりませんでしたが、その後、よだれの様に、痰が口からぶら下がっていたのは分かりました。
      我が家のロシ子は、薬の増量のおかげかは分かりませんが、最近は、一時の咳が超・酷かった時からは、ましになった様な気がしています。
      しかし、明日のブログでアップしようと思っていますが、とにかく、喉の水分と言いますか、喉のイガイガ感が凄いのです。
      口から痰が飛び出た事は、まだ、ないと思います。

      とにかく、時間は掛ると思いますが、色々な事を試して行こうと思っております。
      本当にご親切にアドバイスを頂き、本当に感謝しております。有難うございます(笑)

      返信
  6. るん

    こんばんは。
    動画が無事に見られたようで安心いたしました。

    うちの子も発作半年目ぐらいに気道の検査をしてもらったのですが
    レアケースとは言われませんでしたが、わずかに気泡がある、との事でした。
    当時は粘度の問題はなかったようです。
    痰が出たのを確認したのは、2年ほど経ったあの動画の時のみです。

    毎月頂くお薬のおかげで症状は治まることが出来ていましたが
    ある意味 薬=毒 ですから 心配はつきませんよね。

    そして通院が猫ちゃんの大きな負担になるので可愛そうですよね(T_T)

    文章力が悪くてなかなかニュアンスがお伝えしづらいですが
    病院の先生方やブログの読者様の総力を結集して
    一日も早く、ロシ子ちゃんの症状の原因究明、治療へと繋がることを祈念しています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      るんさん、こんばんわ。先日は、お返事を頂いておきながら、お返事が遅くなり、申し訳ありません。

      ロシ子の調子がまた悪くなり、本当に辛い状況です。
      明日、掛り付けの動物病院に行き、週末、2次診療の動物病院に行って来ます。
      出来る限りの事を、ロシ子にしてあげなければと思っています。

      返信
  7. ピンバック: ロシ子にニュートロのグレインフリーを食べさせ始めました。 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

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