自ら酸素室に入る様になったロシ子…、しんどかったんだ…。(涙)


吐いた後のロシ子。昨日のブログからの続きです…、昨日の朝、ロシ子が吐いてしまって…、今日は、その後のロシ子の様子をアップさせて頂こうと思います。

吐いた後、ロシ子は1階の私の仕事部屋にやって来て、前日の晩ご飯の残りのカリカリを食べ、その後、電気ストーブの前の私の椅子上で寛いでいたのですが…。

ロシ子、こんな感じで痰の絡みが酷くって、昨日は1日中、こんな感じで、私は心配していたのです…。

1回目の酸素室。そして、昨日の朝、私がランニングで出ている最中、ロシ子を酸素室に入れる事が出来ず、なので、お昼前位にロシ子を酸素室に入れたら、いつもは嫌がるロシ子が、おとなしく入って寝てくれて…。

これ、昨日の1回目の酸素室で、ちょうど1時間、静かに入って寝てくれて、やっぱりロシ子、しんどかったんだ…。(涙)

ロシ子の寒さ対策。ちなみに、酸素室の中の右側に、薄い猫ベットを立て掛けていますが、酸素濃縮器から入って来る酸素は、チューブを通じて右の奥から酸素室内に入って来るので、寒い時期になって来ると、その酸素の風もロシ子にとっては寒いので、冷たい風を遮る為、こんな感じで薄い猫ベットを立て掛けたのです。

酸素濃度は39%。ちなみに、酸素濃度に関しては、酸素室の右奥の下の所までチューブを突っ込んでいるので、酸素濃度は下の方が高くなり、対角線の一番遠い所でも、最初は39%位まで上がりましたが…。

ちょうどの酸素濃度。暫く時間が経つと、酸素室内に酸素が平均的に行き渡り、37.5%位のちょうど良い酸素濃度に落ち着きました。

昨日、2回目の酸素ハウス。そしてこれは、昨日、2回目の酸素室…、午後3時半頃の事でしたが、ロシ子を酸素室に入れると、またまたロシ子、嫌がる事もなく、すんなりと入ってくれて…。

寝てくれているロシ子。夜中はロシ子、咳でなかなか寝れていないので、こんな感じで寝てくれると、私はとっても安心するのです。

でも、おとなしく寝てくれる事は嬉しいのですが、嫌がる事なく寝てくれるという事は、逆に言えば、ロシ子がしんどいからだという事になり、私は複雑な気持ちになってしまうのです。

自ら酸素室に入ったロシ子。そして、昨日の午後5時前…、普段は酸素室の扉を閉めているのですが、その扉をロシ子が外側からカリカリし始めて、えっ、ロシ子、酸素室に入りたいのかい…?

そこで、酸素室の扉を開けてあげたら、ロシ子、自ら酸素室に入って行ったのです…、これ、昨日の3回目の酸素室でしたが、聞き分けの良いロシ子に、私は嬉しくもあったのですが、やはり、自ら酸素室に入るなんて、過去に1度、あった位で、その時は興味本位だったのですが、今回は、ロシ子がしんどいから自ら入ったのだと、私はちょっとショックだったのです…。

可哀想なロシ子。やはり、ちょっとしんどそうに見えるロシ子ちゃん…、この後、横になって、また1時間位、酸素室の中で寝てくれました。

また、自ら入ったロシ子ちゃん。そして、晩7時頃、今度はロシ子、少しだけ開いていた酸素室の入り口の扉をすり抜けて、また、自ら酸素室に入って行ったのです。

この場所が落ち着くのかな?この時は、酸素濃縮器はオンにしなかったのですが、こうなるとロシ子、酸素を求めてと言うよりも、この場所が落ち着く様になったから入って行ったのかな…?

今日も複数回、自ら酸素室に入ってくれて、聞き分けが良くなったロシ子に、嬉しくもあり、やはり、心配にもなった飼主だったのです。

しかし、昨日は本当に1日中、調子が悪かったロシ子…、これは、昨晩の10時過ぎの事でしたが、酷い咳をしてしまって…。

実は、前回、動物病院から貰って来た薬が日数分よりも数が少なく入っていた様で、この日の前々日の11/2(金)の夕方に、動物病院に電話をして、その旨を伝え、翌日分(11/3(土)分)からの薬がないので、足らずまいの薬と、追加の薬も送って頂く様、お願いをしたのですが、土曜日の朝に届かず…。

でも、その日中には届くだろうと待っていたけど届かなかったので、夕方に動物病院に電話を入れたら、手違いがあったのか、その日ではなく翌日(11/4(日))の朝に発送するとの事で、結局、この日の前日の朝からロシ子に薬を飲ませてなくて、この時で2日間、薬を飲ませていなくて、なので、ロシ子の痰の絡みや咳が酷かったのかも知れない…。

そしてこれは、今朝8時40分頃のロシ子…、今朝はロシ子、朝、私が起きた後、すぐに1階に下りて来てくれたのですが、夜中から咳も酷く、朝一番から調子も悪かったので、朝5時前から、1階の私の仕事部屋でロシ子を酸素室に入れて…。

結局、私がランニングから帰って来て、暫くするまでの3時間弱、ロシ子を酸素室に入れていたのですが、この通りで、早く薬が届かないか、朝9時過ぎに動物病院に電話を入れて、配送会社と伝票番号を聞き、宅急便に電話をして、早く届けてくれる様にお願いをし、そしてようやく、午前10時過ぎに薬が届き、ロシ子に早速、気管支拡張剤のテオドールを飲ませたのです。

その後、私はどうしてもの用事で、午前11時前に家を出て、夕方の5時過ぎに戻って来たのですが、帰って来てからロシ子の様子を見てみたら、幾分、と言うか、かなり、ロシ子の調子は良くなっていました。

本当の所は分かりませんし、私がそう思い込んでいるのかも知れませんが、日頃、それ程、効いていないのではと思っている薬が効いたのかも知れません…、今日の晩も、ロシ子を1階で酸素室に入れ、今、ロシ子、2階で痰の絡みもなく過ごしてくれています。(笑)


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自ら酸素室に入る様になったロシ子…、しんどかったんだ…。(涙)」への2件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃん、自らさんそ室に入るようになったのですね。
    パパさんも後半で書かれていますが、私もロシ子ちゃんにとって酸素室の部屋(この囲われた部屋)が落ち着くのだと思います。
    猫って箱とか”自分の身体がぴったり入る所”が好きですから。
    理由は何であれ、ロシ子ちゃんが喜んで入ってくれて良かったです(^O^)

    お薬について手違いがあったようですが無事に届いてロシ子ちゃんが内服し、体調が落ち着いたようで何よりです。
    ロシ子ちゃんには健康になって欲しいです。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、ロシ子は今日も、1階でおとなしく酸素室に入ってくれていました。
      嬉しい半面、おとなしく入ってくれるという事は、呼吸がしんどいのかも知れず、複雑な気持ちになってしまいます。(涙)
      ロシ子の事をご心配下さいまして、有難うございます。

      返信

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